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【静岡】大井川鐡道 | SL急行(最終回/全4回) | 2004年ほかアーカイブ


別の日に撮影した千頭駅到着直後の様子。
行楽シーズンの週末などは、子供連れも多く、機関車と一緒に写真を撮ろうとすると結構待つ必要がある。
また、SLが増便している場合、すぐ折り返してしまうので撮影できない場合があるので注意が必要。


前期型のSLに多く見られるスポーク型動輪を持つC11。その直径は1520mm。


運転室に乗せてもらえたので焚き口付近を撮影。蓋を開けてくれたのだが、開けた瞬間ものすごい熱風が吹く。


石炭取り出し口。運転席のザブトンがかわいい。


ものすごく視野が狭いSLの窓。写真は左側(運転手)の窓。もちろん右側は全く見えないので、そちらは右側(運転助手)が見るとのことだった


「石炭くべてみる?」と言われて、腰が引けながらもせっかくだからやってみる。スコップを持った瞬間かぶせてくれたその帽子は、機関士さんの汗で優しく湿っていた。


連結器部分。
いつ見ても自動連結器はロボコンの手にしか見えない。


この日牽引したC11タンク式(炭水車がついていない)なので、運転席前にはサイドタンクがついている。


しつこい事は分かっているが、更に撮影。さすがに客のほとんどは立ち去っている。


気弱げに足をかけて撮影。名古屋の中心街に行く時も、マンガ喫茶に行く時も、いつもいつもこのサンダル。恐らく総歩数は数十万いくのではないだろうか。


井川線用ホームで発車を待つ列車。
予想以上の小ささだ。
翌日乗車予定。


ホームでたたずむトーマス
寝た子も泣かす、予想以上のインパクト。
乗車予定無し。


2005年5月乗車時のSL急行券。写真が印刷されているが割と普通のタイプ。予約せず、駅で購入したらこのタイプになった。


フリー切符でなく、通常の乗車券+SL急行券で乗車した場合の切符。タブレット(単線区間で用いる通票)を模しており、ご丁寧に「うちわにも使える」と記述してある。記念にはなるが、少々大きすぎて邪魔であることもまた事実。

まさかの三重連!

結局、改札から出ること無く、折り返しの列車に乗る。C11は15時発の金谷行となる。
炭水車を持たないタンク車の特徴が分かる。


右斜め前から撮影したので、今度は左斜め前から撮影。


別日に撮影した折り返しの金谷行。
金谷/新金谷に転車台ができればこうした逆行運転もしなくて済むのだが、現段階では機関車が前後反対で引っ張るかたちで戻っていく。
※現在は転車台が整備され、普通に前で引っ張る。


バック運転の様子。
なんか残念ではある。

運転はしやすそう

次回は井川線の紹介

<おわり>


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