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【愛知】「ハナ肇グリーン」に染まるインド的異空間 | 名古屋大仏 (最終回/全4回)| 桃厳寺 | 名古屋市千種区 | 2011年アーカイブ


正面奥の左右にある御簾の向こうにはチンコ像が神々しく並んでいる。


チンコ先生のもとに集うチンコ生徒たち
スクールウォーズを思い出して、落涙。

感動のシーン

田中邦衛似ではあるが、本物はこんな軽々しくチンコは出さない。


十五童子を示しているらしい男根&童子像。昔、公園の遊具でこんなのを見たことがあるような気がするのだが、多分自分の思い違いだと思う。


恐らく住職さんの若い時の肖像画。
経験上、この手の顔の90%は胸毛が生えている。


難しい事が色々書いてあるが、要は放置プレイやSMをするなということらしい。


客の来ない歯科を彷彿とさせるスリッパ置場。
本堂に入る時に靴を脱いでいるので、外に出るときはこの小汚いスリッパを履かなければならない。


屋上へ登る階段。
雨の日だと、この小汚いスリッパじゃ滑りそう。


弁財殿屋上をブラブラ。
奥のラマ教っぽい塔は中に入ることができるが、スリッパはやはり小汚い


中にはプチ鳥居があり、奥に蛇のご神体。
顔、割れてるけどね。


蛇のご神体を守るように両脇にたたずむラマ仏。
チンコは出すわ、チンコ踏むわ、チンコ痛くて舌出るわ、痛いチンコ舐めるわで大騒ぎ。


お供えの卵。
この日は6月18日、賞味期限は5月18日、梅雨の屋外に置かれていた卵、割ったらきっとえげつない物が出てくるだろう。


不老門
リーフレットには「竜宮門とも言われ、この門をくぐると忘れ得ぬ思い出となる」と書かれている。確かに竜宮城っぽい。


織田信秀廟所
末森城の近くにあったものを、昭和26年400年忌の時に改葬したもの。
石塔自体はこの時新たに作ったものらしいが、地下には73,097個の石経が埋められたらしい。

果たしてここに移転してきて良かったのだろうか

ペットの供養塔より、草が茂っている。
ペットは金になるからね

駐車場の塀に描かれていた人物画
単なる落書きなのか、寺のオフィシャルアートなのか判断できないが、とりあえず彼女が伝えたいことは「セーフ」ということらしい。


帰宅後、もらったお守りを開いてみると、御札チンコお守りが入っていた。

チンコ、すぐどっかいっちゃった

<おわり>

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