【愛知】筆皇の憂鬱 | 18禁🔞三社めぐり(後編) | 2010年アーカイブ
真下から鈴を鳴らす綱は無く、どうも内部から棒を使って揺らして鳴らすようだ。
面白がって滅茶苦茶やる人がいるからかもしれないが、賽銭箱があって鈴がある以上、綱はあってしかるべき。ただの客寄せチンコパンダだ。

久しぶりに喪黒福造の「ドーン!!!」を思い出した。
喪黒福造 : イチモツで「ドーン!!!」
男 :「ウワァァァ!」
…って、どういうココロのスキマなんだ。




こちらは絵馬コーナー。
一般的な神社より数も多いし、読んでいて面白いものが多い。

気持ちは分かるが漢字間違いはまずいよ、マジで。
氏名書いてこの内容では知人に見られた日にゃ目も当てられない結果となってしまうため、イニシャルだけだった。

イチモツの中に旦那さんの名前が書かれてあった。
彼女にとって、イチモツは旦那さんのかなりの割合を占めるようだ。

男根だらけの神社なので狛犬にも男根つければいいのだが、ここは普通だった

<珍宝窟>
右の玉をさすれば、家内安全、商売繁盛、金運アップ
左の玉をさすれば、恋愛成就、子宝、安産、夫婦円満
この神社の目玉の一つのようで、玉の間の投入口に硬貨を入れると「チ〜ン」と澄んだ音がする。
筆皇はどうやら説明書きをあまり読んでいなかったらしく、100円を投入するや否や、猛烈な勢いで右側の玉をさすり始めた。
本来、彼の願いである恋愛成就のためには左の玉をさすらねばならないのだが、そのあまりにも真剣な表情と、勢いのある手さすりに気後れし、違いを指摘できないままだった。


自分はB級魂がいまいち足りないらしく、途中で食傷気味になる。

筆皇、間々観音に続いてここでもおみくじをひいたのはいいが、開いたまま動かない。
横からヒョイと覗いてみると…。

大吉再来。
二度も続けて大吉なら、通常小躍りして喜ぶところだが、前述の理由でおみくじを持つ手がワナワナしていた。

大縣神社
最後は、女陰神社として有名な大縣神社へ。
以前訪問した時に寄った土産屋は閉店していた。各地で秘宝館が閉館していくのと同様、こういった直接的なエロは淘汰されていくようだ


かなりアグレッシブなまぐわいだったようだ。
愛知のエ〇神社の中では一番まとも(?)な寺社だ。

おっぱいこそ露出しているが、やはり絵馬もまとも。
書いてある願い事もやはり普通だった。

子供に説明しにくいものはこれだけ。おっぱい丸出しの間々観音、チンコが林立する田縣神社と比較すると随分控えめ。

そしてここ、大縣神社でもおみくじ。
筆皇、目がうつろ。
まさかと思って覗き見ると「大吉」の文字。

まだ1月も終わっていないというのに今年の運を全て「大吉」に使い果たした筆皇。残り11ヶ月の運勢を考えるとお先真っ暗。
そんな筆皇の明日はどっちだ。

<おわり>
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