雑記:キンメマラソンのこと③|当日入りの電車とアクセス事情
伊豆急は都会の電車じゃないから本数少ない。
ローカル線だし本数が少ないので、当日入りならば余裕を持っていらしてください。
8時台の休日普通列車は一本しかないので、混雑が予想されます。
🔳手堅いのはキンメマラソン号
大会に合わせて専用列車が走ります。
直通なので、これが一番です。
停車駅・時刻は
東 京 5:37発
横 浜 6:03発
藤 沢 6:24発
小田原 6:52発
熱 海 7:14発
伊豆稲取8:13着(途中省略)
発売したのが5/14だったので、まだの方はご検討をしてください。
https://www.eki-net.com/personal/top/index
🔳シャトルバス
電車の到着に合わせて、バスが出るようです。
公式の案内はこちらです。
こちらに間に合う電車を調べてみました。

🔳踊り子号は意外と朝が遅い
伊豆下田方面と言えば踊り子号です。
踊り子51号が、東京7:30発で稲取到着が9:51
公式のシャトルバスに間に合わないので
推奨はできないですね。
🔳キンメマラソン当日の普通電車は少ない
公式の案内では、ハーフ出走ですと7:39着か、8:33着が推奨です。
10キロだと9時台の2本までになります。
ハーフ当日入りなら、
「キンメマラソン号」か
「東京6:30発こだま→熱海乗換」
が現実的です。

・7:39稲取着ですと
熱海発 6:28
小田原発 5:52
横浜発 4:54
品川発 4:35
東海道線普通列車のみの選択です。
神奈川県民でギリでしょうか?
・8:33稲取着ですと選択肢は2つ
熱海発 7:23
熱海着 7:08 7:13(こだま着)
小田原発 6:42
横浜発 5:48
東京発 5:20 6:30(こだま801号)
ハーフ当日現地入りは、電車の選択肢はこんな感じでしょうか?
6:30東京発のこだまが最終でしょうか。
ハーフ開始まで1時間半。準備に余裕もありそうです。
10キロだと少し余裕でますね。
・9:03稲取着ですと
伊東発 8:20
伊東着 8:19
熱海発 7:57 こだま着 7:42
小田原発 7:16
横浜発 6:07
東京発 5:40 こだま803 6:57
・9:36稲取着ですと
熱海発 8:26
熱海着 8:19 こだま着 8:12
小田原発 7:16
横浜発 6:07
東京発 6:30 こだま805発 7:27
10キロ当日現地入りは、電車の選択肢はこんな感じでしょうか?
7:27東京発のこだまが最終でしょうか。
11時のスタートです。1時間半あれば大丈夫でしょう。
■車は最低でも3時間
私は、普段は綾瀬インターから、厚木経由、小田原厚木道路、箱根、伊豆縦貫道を経由して河津に通っています。
ノンストップで2時間半。河津から会場駐車場までは30分は見たほうが良いので、最速で3時間です。
10時スタートです。現地に1時間前に入るのであれば、横浜町田を6時に出てもちょっと 気持ち焦りがあるかもしれません。
余裕をもって出て、安全運転でお越しください。
■駅前は何もない
東京の感覚で行くと驚きますよ。駅前にコンビニはありません。
駅前から役場はお店がないエリアなんです。
車社会なので、国道沿いとか、駅から離れたところにイオンタウン稲取がありますが、レース前に買い出しはちょっと厳しいかもです。
その代わりに、スタート前のモーニングエイドが充実しているので道中に朝ご飯をしっかり食べて、スタート前の腹ごしらえと、モーニングコーヒーはスタート前会場で堪能して下さい。
■帰りの電車
レースの終わりはお昼です。
ハーフの早い人は、12:26の踊り子を狙えるかもしれませんが 伊豆の魚介を堪能するにはちょっと時間が足りないかもしれません。

ハーフゴール後、稲取で温泉や食事を楽しんでいただければと思います。
踊り子のチケットがとれないと、普通列車で帰ることになりますが15時台の普通列車は熱海行きですので、何も考えずに乗っていただき熱海から新幹線で帰れば、マラソン後の小旅行も快適と思います。
■不便さも含めて、旅ラン
伊豆の大会は、関東地方のレースみたいに「とりあえず行けば何とかなる」が通用しない部分があります。
でも、その不便さも含めて、ちょっと旅っぽいのがキンメマラソンの面白さかもしれません。
さぁ、地獄を楽しみな!!
(わかる人にはわかるセリフ)
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