雑記:キンメマラソンのこと⑥ ゴール後のお風呂と帰りの電車事情

伊豆は温泉がどこにでもあります。
実際、河津から熱川まで走れば温泉だらけです。
キンメマラソンの参加者からすると、「レース終わったあと、どこで風呂に入ればいいの?」
これが意外と気になると思います。


🔳稲取には日帰り温泉施設が少ない。けど、大丈夫!

伊豆は温泉地です。
でも、スーパー銭湯のような日帰り温泉施設は意外と多くありません。

少なくとも稲取駅周辺には、大型の日帰り温泉施設はあまりありません。
その代わり、温泉旅館の日帰り入浴があります。

キンメマラソンでは例年、稲取温泉の旅館が日帰り入浴を受け入れています。
過去には銀水荘、石花海、湯苑など稲取温泉の旅館が協力していました。
どこの旅館も、日帰り利用は2,000円くらいします。それが、大会参加者に限り 700円で利用できます。
普段はなかなか利用する機会がないので、大会特典として利用できるのはありがたいです。

レース後は汗だくですし、あの坂を走ったあとに海を見ながら旅館の温泉へ入るのは最高です。
(料金は過去実績を参考にしています。今年の内容は大会公式発表をご確認ください)


🔳近隣ならこんな選択肢もある

伊豆は、車社会なので 車があるのが前提になってしまいますが、少し足を伸ばせば、

  • 河津町 踊り子会館  大人1,000円(車で15分)

  • 今井浜 船戸の番屋  大人   500円(車で10分)

  • 赤沢日帰り温泉館   大人1,700円(車で16分)

などがあります。

さらに、変わり種だと

赤沢温泉 海浜露天風呂(無料)がありますが、ここは更衣室もないので水曜どうでしょう並みにネタで行く場所ですね。

車でしたら、海沿いを北上して伊東方面へ。
東名経由で帰るにしても、途中には地元向けの銭湯や日帰り温泉がたくさんあります。


🔳電車組は、帰りの時間次第

キンメマラソンはハーフも、10キロも、昼過ぎには、ほとんどの人がゴールする設定です。
走って、お風呂も入らず、食事もせずに帰る剛の者でしたら、 12:26発の踊り子4号で帰ることもできます。
普通だったら、2時間くらいで完走して ゴール近辺で食事して、旅館でお風呂してだと14時~15時台の踊り子がいい塩梅でしょう。

15:03の普通列車で、熱海に行き 新幹線に乗り換え 17:18東京着の選択肢もあります。
温泉で疲れをいやして、小アジの干物をつまみに帰りの電車で一杯。

それもキンメマラソンの楽しみ方のひとつだと思います。

本番まで3週間
さあ、地獄をみんなで楽しみましょう


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