畑14作:初収穫!

去年は冬野菜しかやっていなかった。
だから、きゅうりやトマト、ナスやピーマンを育てるのは今年が初めてだ。
しかも二拠点生活なので、本番の畑は河津にある。

平日は様子が見られない。

そこで今年から横浜にも同じ苗を残して育ててみることにした。
名付けて「試験苗」である。


🔳横浜と河津の違い

同じ種から発芽させて育てたが、育成は横浜の方が圧倒的に良かった。
原因はわかっていて、日照時間の差が大きい。
横浜は日の出から日の入りまで十分に直射日光が当たっている。
河津は山に囲まれているので、7時半から14時までしか直射日光が当たらない。
体感では日照時間に倍の差がある。
伊豆は山が連なっているので、日照を好む野菜を作るのは難しい。
山葵が盛んになったのも、地形故とやってみて理解できた。


🔳試験苗と野生の畑

畑友達もできて、三大要素
窒素(N)・リン酸(P)・カリウム(K)がそれぞれ必要ということを知った。

横浜のプランターは栄養の入った土を買って?ハイポネックスを週1回。
伊豆の畑は、野生の土に堆肥と大鋸屑と馬糞混合の発酵肥料を混ぜ込んだ土。

横浜のプランターは人間で言えばプロテイン漬けのマッチョ
伊豆の畑の野菜は、無農薬自然栽培の野生児。
差が出て当然だろう。

加えて見回り頻度が毎日と隔週では不要な花芽の除去でも差が出て育成にも差が出る。
そこは覚えておこう。


🔳横浜は初収穫

きゅうり。ついに収穫。
増産体制に入りそうです。

トマトも実をつけ始めました。
匂いに惹かれてか虫の姿が見え始めました。

ピーマンは、プランターに移してから元気になりました。

けど、ナスはまだ元気がないです。
根が張れてないようです。


🔳試験苗の役目

今年は夏野菜初挑戦。
正直なところ、何が正解なのかまだよく分かっていません。
けれど横浜の試験苗を見ていると、

「きゅうりは大丈夫そう」
「トマトも順調」
「ピーマンは植え替えで復活」
「ナスは要観察」

そんな答え合わせができます。
河津の畑だけだったら、原因が日照なのか肥料なのか、水なのか分からなかったでしょう。

試験苗を作ったのは正解でした。
さて、横浜は初収穫。

実食

美味しいー

次は河津の畑がどうなるかです。
本番はこれからですね。


#二拠点生活
#家庭菜園
#家庭菜園初心者
#伊豆暮らし
#河津町
#初収穫
#きゅうり栽培
#トマト栽培



いいなと思ったら応援しよう!