畑17作:野生の畑の最初の収穫は小松菜だった
横浜と、伊豆河津で野菜を育て始めて、はや3か月。
種から育てた苗を、それぞれの地で育てて比較してみて
横浜では、キュウリが量産体制に入った。
一方で、河津の畑は 手を入れない 野生の畑なので 全体的に
成長が遅い。
日照の差とかいろいろとあるのが、原因なのだけど
徐々に河津も収穫ができそうな気配です
🔳最初の収穫は 小松菜
週末に通って、合間を見ては畑の手入れをしています。
そんな、中での収穫第一号は「小松菜」でした。

直播をした種から出た葉は、虫食いだらけです。
このまま放っておいても、虫のレストランになるだけなので 穴だらけですが
少し大きめな外葉を中心に収穫をしました。
🔳時点は きゅうり
河津でも、ついにキュウリの実がなりました。
2週間くらい遅かったかな。
今では背丈くらいまで成長し、大きさは横浜と変わらなくなってきました。
一本目の実がなっていますが、収穫をするには まだ早い。

来週末には、ヘチマみたいになってそう。、
🔳トマトも実をつけている
トマトは、なんだかんだでほぼ全部の苗が成長しています。
本数も多く、実が育ってくれれば大量に取れそうなのですが
まだ実が少しついている程度です。

50円で投げ売りされていた苗が、実を一番 多くつけていて 種まきより何かが違うのでしょうか?
育苗のタイミングが早かったのかな?実が一番なっています。
横浜と同じ種は、まだ実がなっておらず花芽のみ。
これから育ってくれることに期待です。
🔳試験苗で様子を想像できる
同じタイミングで、ポットからうつした、ピーマンと、なすは成長の度合いが同じです。
横浜で見た、苗とほぼ同じ成長なので 行くと、予想通りだなとなります。
二拠点で畑をやるときには、目安として手元に1株でいいから残すのは想像ができていいなと思っています。
しかし、隔週で見るはずが6月はなぜか 毎週行く羽目に。
今月も予定が変わって、月初に行くので 5週連続で見に行きます。
移動コストを考えたら、この畑の管理コスト 随分 高くならへん?
いや、別の用事で行っているから 野菜のコストではないのですけどね。
