畑5作:自然豊か=野菜が育つ、ではなかった

先週、2週間放置したきゅうりとトマト。
そして大豆の生存を確認。

1週間の間に、色々と用意をして再度畑の様子を見に来ました。


🔳1週間の結果は

大豆はさらに元気に

大豆は強い。
放置気味でも、普通に育っていました。

問題は、きゅうり。

きゅうりは、やっぱり成長が遅い。

本葉は出た。でも、成長が明らかに遅い。

「なんか元気ないな……」

最初は気温かなと思ったんですが、
朝から畑を観察していて原因に気づきました。

日が当たらない。
いや、当たってはいるんです。

ただ、山の影に入るのが早い。
直射日光が当たるのは7:30頃から。
そして14時には、もう日陰。
思っていた以上に、“山の影響”を受けていました。これは完全に盲点でした。

さらに厳しそうなのがトマト。

トマトは横浜に負けてる

トマトって、
「水を絞る」とかより前に、
そもそも日照時間がかなり重要なんですよね。

横浜のプランター苗の方が元気に見える時点で、「あれ、これ伊豆の方が条件悪い?」となる。

二拠点生活って、なんとなく「自然豊か=植物がよく育つ」イメージがあるんですが、実際は土地ごとにクセがかなり強い。

日当たり。
気温。
鹿。
風。

ゲームみたいに難易度設定があります。

🔳放置した後の手入れ

なので今回は、畝の配置を変更。

きゅうりの位置を変更してネットを用意

午前中に木陰になる場所には、小松菜を直播きしてみました。

逆に、日照が良さそうな未使用の畝には、トウモロコシとオクラを直播き。
まだ苗は弱々しいですが、
横浜と伊豆でどれくらい成長差が出るのか確認したくて、ナスとピーマンも植えてみました。

ナスとピーマン まだ弱々しいです

「植えれば育つ」じゃなく、“この土地に合わせて植える”に考え方が変わってきました。


🔳さらなる実験

そして、もう一つの問題。
雑草です。

畑より先に、庭の通路側がどんどん草だらけになる。
しかも厄介なのが、鹿が食べる草は減るのに、
食べない草だけが元気に増えること。

自然のバランス、思っていたより理不尽です。

今回は通路側を中心に除草剤を散布。

砂利の隙間から雑草


さて、2週間後にどうなっているのか。

野菜は育つのか、雑草はなくなるのか。
また2週間後、結果を見に来ます。

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