畑19作:収穫するまでが家庭菜園
週末も伊豆で過ごすことになりました。
気がつけば5週連続の河津通い。
すっかり今月は、横浜より河津で暮らしている時間の方が長かった気がします。
放置畑と言いつつも、限られた時間の中で最低限の世話だけは続けています。
🔳きゅうり収穫
支柱を立てて、ネットを張って誘導しておきました。
あとは管理人不在の間に、自力でネットを登って成長してくれます。

横浜のキュウリと違って、自然に上へ上へと伸びていくので樹勢が強い気がします。
花芽もかなり増えてきました。
その一方で、
「次に来た時にはヘチマみたいになってるんじゃないか?」
という不安もあります。
まあ、そういうのも含めて放置畑です。
🔳枝豆収穫
枝豆はもう少し実を太らせたいところでしたが、タイミングを逃す方が怖いので半分だけ収穫しました。
残りは7月の来客時のお楽しみに残しておきます。

豆だけ切り取って茹でてみたら、
思っていたよりずっと量が取れました。

実が入っていないものもありましたが、
粒は甘く、十分満足です。

🔳トマトとトウモロコシの紐釣り
トマトは実が増えるにつれて、自重で倒れそうになります。
そこでネットを張って、吊るす紐を増やしました。
隔週管理だからこそ、行った時にできるだけ先回りして手を入れておきます。

トウモロコシも同じように倒れかけていたので紐で補強しました。

なんとか持ち直してくれるといいのですが。
🔳畑も上に伸びた
こうして見返してみると、
畑全体が前よりもずいぶん上へ伸びました。

その一方で、
野菜が育つということは、獣に見つかるということでもあります。

畑の周囲の草刈りも進めました。
草が生い茂ると、
鹿や猪が身を隠しやすくなります。

実際、石積みは崩されていて、
鹿だけではなく猪も来ているようです。
罠も置いてみましたが、
人の気配が残っているうちは、お守り程度でしょう。
野生の畑も、
実がなり始めると今度は獣との戦いになります。
どうやら収穫までが家庭菜園ではなく、
収穫するまで守り切って初めて家庭菜園らしいです。
