可惜夜狐(あたらよぎつね)/歌詞
♪玉藻とゆに
紫桜幽姫オリジナル曲
作曲:衣海香澄
作詞:UNG(+紫桜幽姫)
あなたの名を おもうだけで
廻る(まわる) 廻る(まわる)
眠れなくて
忘れたくて 瞼閉じる
廻る(めぐる)
止まなくて
目が合った瞬間(とき) また期待して
それは 畏れの対岸に
刻(こく)は過ぎて 雨夜の月
空(うつろ)の 約束と
可惜夜狐(あたらよぎつね)
ずっと ずっと 想っていて
妖(あやかし)の愛に 溺れて
ずっと ずっと 此処にいて
総ての言(こと)は本心(まこと)
ずっと ずっと 想っていて
妖(あやかし)の愛に 溺れて
ずっと ずっと 此処にいて
総ての言(こと)は本心(まこと)
きっと きっと 想っていて
梔子(くちなし)の藍で 囲って
きっと きっと 此処にいて
総ての言(こと)は 本心(まこと)
ずっと ずっと 此処にいる
この手の愛は 真実(まこと)
以下、曲名どうしようかーてなったとき
候補にだしたやつ一覧
Pと私で10個ずつくらい
曲名候補出しました
【P案】
言の妖
哀の妖
翠の水底
翡ノ翠(カワのセミ、翡翠=カワセミ)
カツテのコト
しまいごと
恣舞琴
遣らずの妖
【うに案】
愛・穢・扇
(あい・あい・せん)
愛・穢・舞
(あい・あい・ぶ)
しきたりくずし
幽玄狐
可惜夜狐・嘘八百
(あたらよぎつね・うそはっぴゃく)
待宵、蛍雪、しのぶれど
(まつよい、けいせつ、しのぶれど)
長くもがな、紅花
玉蜻ゆらゆら
(たまかぎるゆらゆら)
