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【キーンランドC GIII】❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒20〜11秒50。近7年の逃げ馬は 1.1.1.4 で複勝率は約50%。❷近年1着の走破ラップバランスは☑️展開レース。過去7年で☑️展開レースと・展開レースを含む『中盤数値→終盤数値の減速戦』が 6/7回となり基本的には『消耗度』の高いレース質になりやすい。


近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒20〜11秒50。
1着の走破ラップバランスは☑️展開レースが基本。

24年(14着)追走力数値(序盤数値)11秒20
1着の走破ラップバランス【11秒43】< 11秒30

23年(2着)追走力数値(序盤数値)11秒43 ※
1着の走破ラップバランス【11秒87】< 11秒57

22年(3着)追走力数値(序盤数値)11秒50
1着の走破ラップバランス【11秒53】> 11秒70

21年(7着)追走力数値(序盤数値)11秒33
1着の走破ラップバランス【11秒70】< 11秒43

20年(11着)追走力数値(序盤数値)11秒60 ※
1着の走破ラップバランス【11秒93】> 11秒97

19年(5着)追走力数値(序盤数値)11秒07 ※
1着の走破ラップバランス【12秒00】< 11秒30

18年(1着)追走力数値(序盤数値)11秒23 ※
1着の走破ラップバランス【11秒90】< 11秒23

※稍重以下開催

近7年の逃げ馬は 1.1.1.4 で複勝率は約50%。
近年の好走馬およびラップ数値一覧を見てみると
追走力数値(序盤数値)11秒50〜の流れなら
1着の走破ラップバランスは【赤数値】> 青数値 の
勝負所(終盤数値)の数値が問われるレース質に変わる。
基本的に追走力数値(序盤数値)の方が【赤数値】より
速くなる展開になるのがキーンランドCの傾向。
走破ラップバランスは☑️展開傾向の可能性が高い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

❷近年1着の走破ラップバランスは☑️展開レース。

24年☑️11秒30→11秒20→11秒43 ⑤
23年☑️11秒57→11秒40→11秒87 ① ※
22年✅11秒70→11秒60→11秒53 ①
21年☑️11秒43→11秒25→11秒70 ⑦
20年☑️11秒97→11秒80→11秒93 ① ※
19年・11秒30→11秒35→12秒00 ④ ※
18年・11秒23→11秒45→11秒90 ⑤ ※
※稍重以下開催

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

過去7年で☑️展開レースと・展開レースを含む
『中盤数値→終盤数値の減速戦』が 6/7回となり
基本的には『消耗度』の高いレース質になりやすい。
22年は序盤数値→中盤数値→終盤数値と徐々に数値が
速くなる✅展開レースだったが異例の年だった。

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これにより、キーンランドCの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒20〜11秒50。

❷近年1着の走破ラップバランスは☑️展開レース。

2025年+芝1200m重賞レース
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

◯〜【 】〜【 】〜◯ 4.0.1
◯〜【 】〜◯〜【 】 1.1.0
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.3.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 1.1.1
【 】〜【 】〜◯〜◯ 1.1.0 ローカル?
【 】〜◯〜【 】〜◯ 0.1.2



過去5年の道中平均ラップ

良馬場
11秒30~【11秒43】~11秒70~【11秒73】
稍重以下
11秒43~【11秒87】~11秒97~【12秒03】

過去5年の3着内15頭の好走パターン

① ◯〜【】〜◯〜【】2勝、2着1回     
② ◯〜◯〜【】〜【】     2着1回、3着1回
③ ◯〜【】〜【】〜◯         3着1回
④【】〜【】〜◯〜◯ 3勝、2着1回、3着2回
⑤【】〜◯〜【】〜◯   2着1回     
⑥【】〜◯〜◯〜【】        3着1回
⑦ 持ち道中平均ラップなし   2着1回      

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① ◯〜【】〜◯〜【】 2勝、2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒17~【11秒17】~11秒47~【11秒77】①
11秒20~【11秒63】~11秒63~【11秒97】①
11秒43~【11秒53】~11秒70~【12秒07】②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

カルロヴェローチェ
10秒90~【11秒00】~11秒60~【11秒63】
カルプスペルシュ
10秒97~【11秒20】~11秒30~【11秒43】
ペアポルックス
11秒00~【11秒17】~11秒27~【11秒50】
フィオライア
11秒23~【11秒47】~11秒60~【12秒33】

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② ◯〜◯〜【】〜【】   2着1回、3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒27~11秒35~【11秒40】~【11秒67】②
11秒33~11秒33~【11秒70】~【11秒70】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ウインカーネリアン
11秒20~11秒23~【11秒37】~【11秒83】
ティニア
11秒30~11秒57~【11秒60】~【11秒87】
レッドアヴァンティ
11秒40~11秒40~【11秒90】~【11秒90】
ゾンニッヒ
11秒52~11秒52~【11秒54】~【11秒54】
クファシル
11秒53~11秒53~【11秒63】~【11秒63】
ツインクルトーズ
11秒53~11秒53~【11秒63】~【11秒63】

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③ ◯〜【】〜【】〜◯        3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
11秒37~【11秒53】~【11秒62】~12秒18 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

レイピア
11秒27~【11秒53】~【11秒57】~12秒20
エーティーマクフィ
11秒47~【11秒60】~【12秒07】~12秒23
パンジャタワー
11秒50~【11秒58】~【11秒66】~11秒85

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④【】〜【】〜◯〜◯ 3勝、2着1回、3着2回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒20】~【11秒20】~11秒23~11秒23 ①
【11秒20】~【11秒23】~11秒30~11秒43 ①
【11秒25】~【11秒25】~12秒13~12秒13 ②
【11秒30】~【11秒33】~11秒40~11秒53 ③
【11秒43】~【11秒70】~11秒80~11秒83 ①
【11秒74】~【11秒74】~11秒76~11秒76 ③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

サウザンサニー
【11秒47】~【11秒47】~11秒77~11秒77
レッドヒルシューズ
【11秒47】~【11秒47】~11秒83~11秒83

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⑤【】〜◯〜【】〜◯    2着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒27】~11秒50~【11秒55】~11秒55 ②

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ナムラクララ
【11秒50】~11秒63~【11秒72】~12秒06

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⑥【】〜◯〜◯〜【】        3着1回

↓好走馬の持ち道中平均ラップと着順↓
【11秒58】~11秒68~11秒92~【11秒94】③

↓該当馬の持ち道中平均ラップ↓

ルージュラナキラ
【11秒60】~11秒70~11秒73~【12秒03】
ロートホルン
【11秒77】~11秒90~11秒95~【12秒00】

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⑦ 持ち道中平均ラップなし  2着1回
エトヴプレ
ジョーメッドヴィン
プルパレイ
モリノドリーム

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以上が無料掲載分です。
最終結論は8月23日(土)夜、公開予定です。
それまでの間は追記する形で
出走馬の考察を行って参ります。

当noteは的中を保証するものではございません。
結果に関わらず返金等の対応は致しかねます。
予め、ご理解とご協力よろしくお願いします。

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キーンランドC 最終結論

近年の好走馬およびラップ数値一覧


❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒20〜11秒50。
1着の走破ラップバランスは☑️展開レースが基本。

24年(14着)追走力数値(序盤数値)11秒20
1着の走破ラップバランス【11秒43】< 11秒30

23年(2着)追走力数値(序盤数値)11秒43 ※
1着の走破ラップバランス【11秒87】< 11秒57

22年(3着)追走力数値(序盤数値)11秒50
1着の走破ラップバランス【11秒53】> 11秒70

21年(7着)追走力数値(序盤数値)11秒33
1着の走破ラップバランス【11秒70】< 11秒43

20年(11着)追走力数値(序盤数値)11秒60 ※
1着の走破ラップバランス【11秒93】> 11秒97

19年(5着)追走力数値(序盤数値)11秒07 ※
1着の走破ラップバランス【12秒00】< 11秒30

18年(1着)追走力数値(序盤数値)11秒23 ※
1着の走破ラップバランス【11秒90】< 11秒23

※稍重以下開催

近7年の逃げ馬は 1.1.1.4 で複勝率は約50%。
近年の好走馬およびラップ数値一覧を見てみると
追走力数値(序盤数値)11秒50〜の流れなら
1着の走破ラップバランスは【赤数値】> 青数値 の
勝負所(終盤数値)の数値が問われるレース質に変わる。
基本的に追走力数値(序盤数値)の方が【赤数値】より
速くなる展開になるのがキーンランドCの傾向。
走破ラップバランスは☑️展開傾向の可能性が高い。

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❷近年1着の走破ラップバランスは☑️展開レース。

24年☑️11秒30→11秒20→11秒43 ⑤
23年☑️11秒57→11秒40→11秒87 ① ※
22年✅11秒70→11秒60→11秒53 ①
21年☑️11秒43→11秒25→11秒70 ⑦
20年☑️11秒97→11秒80→11秒93 ① ※
19年・11秒30→11秒35→12秒00 ④ ※
18年・11秒23→11秒45→11秒90 ⑤ ※
※稍重以下開催

✅序盤→中盤→終盤で終盤にかけて速まる展開
☑️序盤→中盤→終盤で中盤が最も速まる展開
✔︎序盤→中盤→終盤で中盤が最も緩む展開
・は✅☑️✔︎以外を示しています。
◯囲い数字は当時の上がり順位。

過去7年で☑️展開レースと・展開レースを含む
『中盤数値→終盤数値の減速戦』が 6/7回となり
基本的には『消耗度』の高いレース質になりやすい。
22年は序盤数値→中盤数値→終盤数値と徐々に数値が
速くなる✅展開レースだったが異例の年だった。

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これにより、キーンランドCの攻略ポイントは

❶近年の逃げ馬は追走力数値11秒20〜11秒50。

❷近年1着の走破ラップバランスは☑️展開レース。

2025年+芝1200m重賞レース
持ち道中平均ラップ数値別の成績一覧

◯〜【 】〜【 】〜◯ 4.0.1
◯〜【 】〜◯〜【 】 1.1.0
◯〜◯〜【 】〜【 】 0.3.3
【 】〜◯〜◯〜【 】 1.1.1
【 】〜【 】〜◯〜◯ 1.1.0 
【 】〜◯〜【 】〜◯ 0.1.2

主要ステップレースの逃げ馬の追走力数値

NHKマイルC 追走力数値(序盤数値)11秒28
シルクロードS 追走力数値(序盤数値)11秒03
青函S 追走力数値(序盤数値)11秒10
TVh賞 追走力数値(序盤数値)11秒27
UHB賞 追走力数値(序盤数値)11秒60
会津S 追走力数値(序盤数値)12秒00
TVh杯 追走力数値(序盤数値)11秒60

それでは最終結論です。


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最終結論
中盤数値→終盤数値は減速戦になる傾向で
どれだけ上手く立ち回れるかがカギになりそう
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今週からBコース替わり。土曜の馬場を見る限り、
上がりはそれなりに要しているが展開から恩恵を
受けそうなのは前にいる馬かも知れませんね。
⑥ペアポルックスと展開のカギを握りそうなのは‥

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