Netflixおすすめ映画3選!!ネタバレ無しレビュー
noteでNetflixを埋め込めるようになったらしいので早速Netflixおすすめ作品をじゃんじゃんレビューするよ!
みんなにおすすめ王道映画|ショーシャンクの空に
作品情報
ショーシャンクの空に
上映日 : 1995/6/3
上映時間 : 143分
監督 : フランク・ダラボン
原作 : スティーブン・キング
あらすじ
ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディー・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディーだったが、刑務所内の古株で"調達係"のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディーが入所した2年後のあるとき、アンディ一は監視役のハドレー主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディーは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく・・・。
ネタバレ無しレビュー
言わずと知れた王道映画。老若男女問わず誰でも見れる名作!
舞台は刑務所。
新入りのアンディーが色々な人と関わって強く生きていく、希望に満ちた作品。
彼の考えや行動が自分はどうなのかと語りかけてくる。
人生に行き詰まったり、悩みに押しつぶされそうになった時に見て欲しい1作。
+α情報
ショーシャンクの空にの原作の中編小説
『刑務所のリタ・ヘイワース』が収録されているのがこの本。
元々『恐怖の四季(Different Seasons)』という作品集にまとめられているけど、
日本だと
『スタンド・バイ・ミー』と『ゴールデンボーイ』という2つの本にわかれてる。
まさかのあのスタンド・バイ・ミーとショーシャンクの空にの原作が同じ本に収録されていたとは恐ろしい😱
アニメホラーの金字塔|パーフェクトブルー
作品情報
パーフェクトブルー
上映日 : 1998/2/28
上映時間 : 81分
監督 : 今敏
脚本 : 村井さだゆき
あらすじ
人気絶頂のアイドルグループを突如脱退し女優への転身をはかった霧越未麻。ところが、彼女の思惑とは裏腹に過激なグラビアやTVドラマへの仕事が舞い込んでくる。周囲の急激な変化に困惑する未麻。そんな折り、彼女の仕事の関係者が犠牲者となった殺人事件が多発する。そして、ファンからは「裏切り者」のメッセージが....追い詰められた彼女の前に今度は"もうひとりの未麻”が現れる。自分は狂ってしまったのか?これは夢なのだろうか?連続殺人犯は自分なのか?次第に現実と虚構の区別がつかなくなっていく未麻。果たして彼女の見た"もう一人の自分”の正体とは一体...。
ネタバレ無しレビュー
これは難解。特殊な難解さ。
幻覚なのか、演技なのか、夢なのか現実なのか。
色々な描写が入り交じっている。
未麻と同じような感覚に視聴者を連れて行っているのかな。
精神的に病んでしまって、何が本当なのかが分からなくなっていく。
ドラマが現実と重なったりかと思いきや
逆に現実がドラマと重なってもう大変。
フラッシュバックというかサブリミナル的に画像を差し込むのや場面の切り替わりなど、細かい部分でもひとつの作品としてのクオリティの高さを感じた。
90年代でこれは相当アニメーション技術も高いと思う。
また、幻覚の描写やストーカーの不気味さ。世界の冷たい雰囲気がアニメでしか出せないような味があった。
アニメを上手く使った素晴らしい作品。
+α情報
コンセプトの「現実と虚構」は、今が平沢進のアルバム「Sim City」を聴いたことからインスピレーションを得たとしている
今は売られてないみたいだけど原案はこの本。
内容は大幅に違うみたい
仕事のモチベ増強剤|マイインターン
作品情報
マイインターン
上映日 : 2015/10/10
上映時間 : 121分
監督・脚本 : ナンシー・マイヤーズ
あらすじ
ジュールス(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。女性なら誰しもが憧れる華やかな世界に身を置く彼女。
仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが...彼女には人生最大の試練が待っていた。そんな悩める彼女のアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の"シニア"インターンのベン。
人生経験豊富なベンは、彼女に”最高の助言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、彼の言葉に救われたジュールスには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった。
ネタバレ無しレビュー
「ビジネス」だけではなく「人間性」を考え直せる最高の映画。
とにかくベンさん(ロバート・デ・ニーロ)がイケおじ。
あの余裕ある感じがかっこいい。
沢山学べることがある。
自分を見直そうと思える。
ベンさんの言葉一つ一つが素敵で染みる。
仕事では下っ端でも人生では先輩
お互いが吸収しあって、学びあう。
そういう関係が羨ましいし、外野から見ていてもいい気持ちになれる。
とにかく心が洗われるし、
仕事だけじゃなく、
人生へのモチベに繋がる最高の1作。
+α情報
あのクエンティン・タランティーノが
2015年の好きな映画としてあげていて
「本作のナンシー・マイヤーズの脚本はオスカーに値する」
「デ・ニーロの演技にも同じ価値がある」
と言っているらしい
もしこの映画が好きだったら
ナンシー・マイヤーズの他作品
「ホリデイ」
「プラダを着た悪魔」
もおすすめ
ここまで読んでいただきますありがとうございました♪
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