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日記|ブランドロゴを考える

レザークラフト(革作品の制作)をはじめた。
無心で制作する時間は心が落ち着くし自分だけの作品が完成したときの満足感と愛着が大きい。

完全に趣味なわけだけど、私だけのオリジナル作品をたくさんつくって、人にあげたり売ったりするのもいいかなと思いはじめた。まあ売れなくてもいいんだけど。

そこで、ブランド名とロゴをつくることにした。ブランド名は、私UNIの工房という意味でUNILIER(ユニリエ)とした。UNI+ATELIER の造語。これを商標登録して、刻印をつくる。私はブランドプロデューサーであり作家であり職人である。

ロゴについては文字だけの刻印を作ろうかと思っていたけど、やっぱりオリジナリティがあって私の作品というかんじにしたいので、絵をいれてロゴをつくることにした。クラウドワークスとかで外注しようかなと迷っていた。

ある日、行きつけのバーのマスターにこの店のロゴは外注したのかとたずねたら、自分で作ったといって手書きの考案ノートをみせてくれた。それをフォトショップでデータにしてロゴを作ったらしい。

私にもできるのではないか?

ノートにラフ案をつくってみたのだが、とても可愛い。これをすべての私の皮革作品に刻印して、世の中に放つのである。なんて楽しそうなんだろう。

私は平日の仕事終わりにモクモクと革作品を縫いたいので、欲しい分より作品が多く出来てしまうことが見込まれる。その作品の扱いについて、考えているうちに、このような考えに至った。

大切なことは、ひとのために作るのではないということだ。私はそういう人ではない。私は私が作りたいものを作りたいときに作る。できた作品をどうするのかは、その次に考える。

誰にも貰って貰えなくてもかまわなくて、私はただモクモクと作りたいのだ。自分が使うために作ることもあるし、無意味にただ縫いたいだけのときもあるだろう。

ブランドロゴにチクチク縫い目のモチーフもいれてみたいけど、これで気に入ってるし迷う。手書きの感じもあたたかみあるけど、既成フォントつかうかも迷う。データにしてみて考えようっと。

駄文を読んでくれてありがとう。
今日も良い1日を⭐

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