死産の経験からの新たな出会い
死産の経験
今から14年前、妻の胎内で8ヶ月で亡くなった息子がいた。人生最高潮の幸せからどん底に落とされた瞬間だった。 本気で死んでしまいたいくらい無念で悔しくてもがき苦しんだ。しかし僕は死ぬ選択をしなかった。 死んだら息子に顔向けできないと思ったから。 寂しさを紛らわすために我武者羅に働き、次第に息子の全うできなかった”いのち”の分まで僕が生きて、いつか天国で息子に直接報告すると決意できるようになった。
新たな出会い
僕はこれまでの中途半端な生き方を断ち切り、後悔しない最高の生き方を選択した。 決意してからの人生は劇的に変わった。 まるで運命に導かれるように、日本トップクラスの起業家と出会う。その人物から、経営の真髄を学んだ。失敗を恐れず、高速で学習し成長するそのプロセスが私の事業を飛躍的に成長させた。 今ではそれが功を奏して100億超の企業へ成長し、複数社の経営コンサルやベンチャー投資事業をするまでに成長した。
新たな決意
そんな僕に、ある若手起業家が熱い眼差しでこう言った。 「この経験を自分だけに留めておくのは罪です!日本の若手経営者にもっと伝えてください!」その言葉が、僕の心に火をつけた。 今、私には2人の子供がいる。彼らの未来を想うとき、日本をもっと元気に、もっと魅力的な国にしたいという思いが湧き上がる。
だからこそ、Xとnoteを始めた。これは単なる日記ではない。息子との約束を果たす場所であり、日本の未来を明るくする若者たちとつながる架け橋の場だ。 「いのち」は最大の財産。その想いを胸に、今日も全力で生きる。 雨上がりの空に、虹が架かる。亡き息子が微笑んでいるような気がした。
これから一緒に日本の未来を創りませんか?
