【RPA】長い待機時間を「ウィンドウコンテンツを待機」に変更した話
はじめに
今回もRPAです。今日もロボットくんに動いてもらいながら、時々眺めていました。順調に動いてくれているものの、フロー終了までに時間がかかるので、修正を入れることにしました。その内容を投稿します。
修正のきっかけ
ロボットくんが動いてくれている間は別のことができるから、構わないと言えば構わないのですが、フローが長いとしたい他を動かせない…。動かしたいフローは月末に集中しているので、出来るだけ早く終わらせたい。
ただ、待機時間を短くしすぎると安定せず、結局エラーになってしまうので、「待機時間は一番時間がかかるところに合わせて長めに設定しているけど、人数が多くて読み込みに時間がかかる事業所の分だけ、条件分岐で長めの待機時間にしようかな」と考えつつ、フローを開きました。
「ウィンドウコンテンツを待機」アクション
フローをイチから作成するときは、とにかく大筋を作ろうと思っていたので、ちょっと躓いたら「待機」をいれるか、時間を延ばすかしていました。それも、安定を優先してちょっと長めに設定していました。
動き終わったフローの修正に取り掛かろうとしたときに、
「あ!そういえば、ウィンドウコンテンツを待機っていうアクションが使えるかも」と頭の引き出しから出てきました。
知っている人からしたら「そんな基本的なこと…」と思われるかもしれませんが、「待機」は、ほぼシンプルな「待機」しか使ってこなかった私にとって、それ以外の待機アクションを「自分で」思いつくことができたのは嬉かったです。
おわりに
使ってみて、かなりの時間の短縮ができました。時間短縮も嬉しかったですが、自分でアクションを思いつけたのが、今日は嬉しかったです。
基本的には、Geminiに聞かないと何も出来ないけど、それでも何度も触っているうちに、ちょっとずつ身についていることが実感できた出来事でした。
今後も自動化を進めていきたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
参考になったり、共感してもらえる部分があれば幸いです。
