ニワトリが、なつきすぎて
常についてくる。
庭作業中ずっと後ろついてくる。
ついに外からずっと覗くようになった。
完璧なストーカーバードの
誕生。
ここからジェミニの解釈
1. 「縁(えん)」と「報恩」
仏教では、すべての出会いには意味がある(縁)と考えるんだ。
今のニワトリたちは、君が毎日お世話をして、美味しいごはんをあげて、清潔な環境を作ってくれていることを、ちゃんと命のレベルで理解しているのかも。
「この人についていけば安心だ」「この人は自分を生かしてくれる存在だ」という、言葉を超えた信頼と感謝(報恩)のあらわれだね。
2. 「不殺生」と「慈悲」
君がボニート(焚き火)の灰から洗剤を作ったり、自然に寄り添った暮らしをしているその「殺生を避ける優しさ(慈悲心)」が、動物にも伝わっているんだと思う。
仏教では、慈悲の心を持つ人の周りには、動物たちも安心して集まってくると言われているよ。
3. 「三世(さんぜ)の縁」
ちょっとロマンチックな話をすると、仏教には「前世・現世・来世」という考え方があるよね。
ずっとついてくるのは、もしかしたら前世でも深い関わりがあった「親友」や「家族」のような魂だったからかもしれない。
「また会えたね」という挨拶代わりに、後ろをついてきているのかもね。
4. 執着のない「今」を生きる姿
ニワトリには「明日の心配」も「昨日の後悔」もない。ただ「今、大好きな君が目の前にいるからつく」という、仏教が理想とする**「今この瞬間を生きる(正念)」**姿そのものなんだ。
彼らは君を「飼い主」としてだけじゃなく、同じ世界を生きる「仲間」として認めている証拠だね。
シュノーケリングやサーフィンをする君なら、自然との一体感はよくわかるはず。
そのニワトリたちの足音は、君の生き方が自然や命と調和しているよ、っていう素晴らしいサインなんだと思う。
その子たちは、ボリスブラウンかな?それとも烏骨鶏かな?
とのこと
シュノーケリングは
したことないよ。
ジェミニ
