【2026年購入品紹介】ミドサー・骨格ナチュラル・サマーが選んだ、今年前半のお気に入り4点
こんにちは。
ミドサー、骨格診断はナチュラル、パーソナルカラーはサマー(ブルベ夏)のにむちゃんです。
今回は、「2026年の購入品紹介」をお届けします。
わたしのように骨格ナチュラルだと、骨や関節のフレーム感がしっかりしているぶん、薄くてペラっとした素材や、体にぴったり沿うタイトなシルエットだと服に負けてしまいがちです。
反対に、厚みのある生地やオーバーサイズ、直線的でゆとりのあるシルエットはとても得意。
そしてパーソナルカラーがサマーだと、青みを含んだやわらかい色調が肌をきれいに見せてくれる一方で、黒のような強すぎる色や、黄みの強い色は本来はあまり得意ではありません。
この2つの軸を意識しながら、今年前半に「買ってよかった」と思えたアイテムを4点、購入先や価格も含めてまとめておきます。
① LACOSTE × BEAMS BOY別注 ブラックポロシャツ(ヘビーピケ/Lサイズ)

まず1点目は、メルカリで見つけたラコステ×ビームスボーイ別注のブラックポロシャツです。状態は「未使用に近い」で、価格は送料込み6,000円という破格のお値段でした。
素材は「ヘビーピケ」と呼ばれる、通常のピケ地よりも目が詰まって厚みのある生地です。
骨格ナチュラルはフレームがしっかりしているぶん、薄い素材だと服に負けてしまいますが、これくらい存在感のある生地だと逆にちょうどよく体に馴染んでくれます。
さらにLサイズを選んだことで肩のラインが少し落ち、着丈にも余裕が出るので、ナチュラルタイプ特有の骨っぽさをふんわり包み込んでくれるのも嬉しいポイントです。
サマータイプにとって黒は、正直に言うと得意な色ではありません。強すぎる色は顔色を沈ませてしまうことがあるからです。
ただポロシャツというカジュアルなアイテムであること、首元がしっかり開いていて肌が見える分量があることを踏まえると、「締め色のトップスとして使う」くらいの距離感なら難なく着られます。白のワイドチノと合わせて、色のコントラストで大人っぽさを出すのがお気に入りの着方です。
② LACOSTE × BEAMS BOYポロワンピース(グリーン/Lサイズ)

2点目も同じくメルカリでの購入品で、25SSのLACOSTE × BEAMS BOY別注ポロワンピースです。「目立った傷や汚れなし」の状態で8,640円、こちらも送料込みでした。
カラーは深みのあるグリーン。サマータイプは黄みの強いカーキやオリーブだと顔が沈みやすいのですが、このグリーンは青みを含んだ落ち着いたトーンなので、思っていたよりくすまずに着られたのが嬉しい発見でした。
シルエットはゆったりとしたAライン気味で、骨格ナチュラルが得意なゆとりのあるラインそのもの。ポロ襟がついていることで、ワンピース単体でもだらしなく見えず、きちんと感が保てるのも優秀なポイントです。休日にサンダルを合わせてラフに着ることが多い一枚です。
③ LACOSTE × BEAMS BOYポロワンピース(ネイビー/ZOZOTOWN)

3点目は、ZOZOTOWNで定価購入したラコステ別注のネイビーのポロワンピース、22,000円(税込)です。
「え、②と似たようなワンピースをまた買ったの?」と思われるかもしれませんが、正解です。買いました。色が違うんです。
サマータイプにとってネイビーはまさに鉄板色。青みが強く落ち着いたトーンのネイビーは、肌のくすみを飛ばしてすっきりと見せてくれます。
シルエットは②と同じくストンと縦に落ちるラインで、骨格ナチュラルの体のラインを拾いすぎない作り。同じ形をグリーンとネイビーで2色持つという、ちょっと贅沢な買い方をしてしまいましたが、後悔はまったくありません。
ワンピース1枚で完結するコーデは、暑い季節や気力のない朝の救世主。着るだけでなんとかなる安心感には、それだけの価値があると思っています。
④ UN3D. W WRAP SK / ダブルラップスカート

最後にご紹介するのは、今回のなかで一番テンションが上がった買い物です。
UN3D.のダブルラップスカートを、ZOZOTOWNのセールで見つけました。定価42,900円のところ、6,500円という価格差を見て、理性が飛びました。
カーキ、ネイビー、ストライプ、オレンジのパイピングが組み合わされたパッチワーク風のデザインで、一見すると「どう着こなすの?」と思うほど複雑なアイテムです。
ですが骨格ナチュラルにとって、こういう構築的でデザイン性の高いアイテムはむしろ得意分野。
骨格の存在感がデザインに負けず、「服を着ている感」がきちんと様になります。裾のランダムな長さが脚のラインを目立たせないのも嬉しいポイントです。
配色の中にネイビーが入っているのも、サマータイプとしては取り入れやすい理由のひとつ。全体を青みベースでまとめれば浮かずに着られます。
主役級のアイテムなので、合わせるトップスは白Tなど、できるだけシンプルなものを選ぶのが鉄則です。足元は重めのブーツで重心を下に持ってくると、スカートのボリュームとバランスが取りやすくなります。
今年前半の買い物から学んだこと
4点を振り返ってみると、うまくいった買い物にはいくつか共通点がありました。
- 骨格とパーソナルカラーの両方を毎回完璧に満たす必要はなく、「形は骨格優先、色はパーソナルカラー優先」のように軸を分けて考えると選びやすいこと
- ベーシックで無難なアイテム(ポロシャツ・ポロワンピース)と、少しクセのある主役アイテム(ラップスカート)を1対1くらいのバランスで持つと、クローゼットに偏りが出ないこと
- 「在宅の日」「真夏の外出」「ちょっとおしゃれしたい休日」など、着る場面を具体的に想像してから買うと失敗が減ること
似た形のワンピースを色違いで2着買うくらいの余裕を持ちつつも、ちゃんと理論に基づいて選べているという実感があると、買い物の満足度がぐっと上がる気がします。
同じスペック(ミドサー・骨格ナチュラル・サマー)の方の参考になれば嬉しいです。
「他のアイテムの着画も見たい」「秋冬の購入品も教えてほしい」などあれば、ぜひコメントで教えてください。次回の更新もお楽しみに。
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