自己啓発本が大好きだった私。読み続けて気づいたこと。
こんにちは、はなです🌼
「これを読めば何かが変わる」
高校生のとき、
初めて手にした自己啓発本。
あのときから
私の読む本はほとんど自己啓発本に変わりました。
「たくさん読めば読むほど人生がもっとよくなりそう」
そう思っていました。
でも、今は思います。
たくさん本を読めば読むほどいいって訳ではないし、
本は特効薬なんかじゃないって。
ーーー
そもそも、読書って数分後には忘れていることがほとんどです。
それこそ
AmazonのKindleに入ったり、
YouTubeで本の解説動画を聞いたり
していたこともあったのですが、
もう読書というよりただのSNS徘徊でしかないんですよね。
なんとなく気になった本をダウンロードして、
パラパラ読んで「ふ〜ん」と思って終わる。
なんならダウンロードしたけど
結局読まない本だってありました。
ーーー
なぜこんなにもすぐ忘れてしまうのでしょうか?
自己啓発本を読んでも、
全然頭に残らないのです。
私が思ったのは、
そこには自分の性格やこれまで経験してきたこと、
価値観と結びつくものがないから。
筆者にとっては最適な方法だったとしても、
それが万人に当てはまるとは限らないのです。
例えば、
朝4時起きをすすめる本があったとします。
「朝は生産性が高い時間だ」
そんなことが書かれている。
でも、夜型の人や遅番の勤務形態の人
にとってはそれが最適なやり方とは限りません。
だから、頭ではそれが効果的とわかっても
実際の行動が伴わないのです。
ーーー
「じゃあ、読書なんて意味ないじゃん」
そう思ってやっと気づいたことがありました。
それは、
自分の頭で考えること。
今までは何かあるたびに
本に手を伸ばしていました。
「悩みを解消したい」
「苦しみから抜け出したい」
そんな思いですぐに答えを求めていた。
だけど、
本を読んだって自分の人生が
よくなるとは限らないのです。
だから、
わからないなりに自分で考えてみること。
色んなことを経験して、試行錯誤して
やっとわかるものだってきっとあるはず。
それをこれからは大事にしていこうと思います。
(でも読書は好きなので
小説とかを趣味程度に読んでいきたいです🌼)
以上、お読みいただきありがとうございました!
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