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助けを求められるのって、どんなにすごいことか|小説「BUTTER」を読んで


「助けて欲しい」

誰かに助けを求めることには
すごく勇気がいる。

なんだかできない自分を認めるようで、
恥ずかしくて、努力不足なんじゃないかって
思うこともある。

周りに迷惑をかけたくない、
嫌な顔されたくない、
そんな気持ちも出てくる。


だからこそ、

「助けて」

って言えるのって凄いことなんだと思う。


私は、死なないために
「助けて」
と周りに言える人間になろうと思う。


ーーー

今回読んだ本👇

※Amazonアソシエイトリンクが含まれています。


【あらすじ】

婚活連続殺人事件の容疑者・梶井真奈子を拘置所で取材する週刊誌記者・町田里佳。梶井が語る食と快楽をめぐる挑発的な言葉に、里佳は反発しながらもいつしか呑み込まれていく。広がる恋人との距離、親友への違和感──静かに崩れ始める里佳の日常。女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直した世界的ベストセラー。

文庫本の内容紹介から引用

自分のことを言われているようで
ドキッとする内容が結構多かったです。

あと、
めっちゃバター🧈食べたくなります!笑

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