Photo by
shinsukesugie
休職したときの私は、本当に何も動けていなかったのだろうか
「自分がもっと行動していれば」
休職してみて、
自分で色々溜め込んでしまったのが
しんどくなった原因だったと感じている。
周りから
「しんどいことに自分で気づきにくいタイプじゃない?」
と言われていたが、
「そうですかねぇ。自分でもよくわからないです」
と、
何かあったときに対応すればいいと
考えてしまっていたところがあった。
自分でもよくわからないから、しょうがない。
そういう人間なのかなって。
ただ、自分の状況を職場に共有することは
社会人としての責任でもあったと思う。
休職するもっと前から誰かに相談したり、
何か動けていれば違ったかもしれない。
周りが気にかけてくれなかったと考えるのは
あまりに自己中心的だ。
そう思う。
でも、
それでも、
自分ではなんとかしなきゃと
頑張って動いていたんじゃないかと思っている。
辛い気持ちを同期に話したり、
精神科へ行ってみたり、
自己分析をしたり、
キャリアカウンセリングを受けてみたり。
結果的に、
少しの間休みをもらうことにはなった。
だから、対応できていなかった
と言えばそうかもしれない。
だけど、
これが今の自分の中でのベストだった
と思ってやっていくしかないんだと思う。
どうしたら
自分のしんどいに気づいて
適宜消化していけるか。
これからも仕事を続けていく上での
課題だなと思った。
おわり
▼過去の記事
