【自己紹介🌸】人を傷つけるたびに落ち込んでいた私が、“今が一番楽しい”と思えるようになるまで
はじめまして、はなです。
普段は会社員として働く20代の女性です。
「はじめまして」と言いつつ、実は以前にも自己紹介記事は書いていました。
ただ、noteを続けていくなかで自分の書きたいものが少しずつ変化してきたのです。
そこで、改めて自己紹介を書きたい!と思い、パソコンに向かっています。
この記事では、
自分の性格に悩んでいた私
何が辛くて、そんな中でもどう向き合ってきたか
この経験から感じたこと
について書いていきます。
少し長くはなりますが、一緒に旅していただけたらと思います☘️
それでは、はじまり、はじまり〜〜
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①順風満帆な人生
自分で言うのもなんですが、私の人生はかなり順風満帆でした。
保育園の運動会ではかけっこで1番。
小学校のテストでは100点をとり、児童会にも参加。
高校も大学も第1希望の学校に合格。
自分がやると決めたことに一直線で、そのためには努力も惜しまない人間でした。
その一方で、他人にも厳しい人でした。
学校のルールを守らない子がいると「こうしなきゃダメなんだよ」と伝えたり、
こうすればもっと上手くいくのに、なんでそれをやらないんだろうと相手の行動にイライラしたり。
社会のルールを学び始めた子ども特有の行動、と思いたいところですが、今でも思い出したくない黒歴史です笑
②私って嫌われキャラ?
さて、そんなこんなで正義感を振りかざす行動が続くと、いよいよ相手からのネガティブな反応が増えてきました。
「こうしないとダメだよ」って言ったら相手が泣いてしまったり、
「はなちゃんって怖そう」と言われたり。
やばい。
私って嫌われキャラじゃん!と思うようになりました。
もちろん仲の良い友達もいましたが、
このあたりから「私は人を傷つけてしまう最低な人間だ」と考えるようになっていきます。
そしてそれは学校だけではありません。
中学生になると反抗期も始まり、親や兄弟と口をきかなくなりました。
なんだかイライラして、相手に冷たく当たってしまう。
それでまた怒られる。
辛かった。
自分から人を遠ざけておいて、人がいなくなるとそれはそれで虚しくなる。
何やってんだろう。自分。
本当に最低な人間。
……変わりたい。
そう思いました。
③自分のプライドが邪魔してくる
とはいえ、どうすればいいかわかりません。
急に明るい人間になるのはなんか変。
大きなトラブルがあったわけでもないから、傷つけてしまった人に改めて謝るのもなんか変。
そんな自分のプライドが邪魔してきます。
でも、どんどん湧き出てくる思考を止めることはできません。
「また人を否定してしまった」
結局何もできない、変われない自分にまた落ち込みます。
そんなときです。
ある言葉に出会いました。
④他人を傷つけてしまうのは、自分を大切にできていないから
本か何かで見つけたのですが、いわゆる「自己肯定感」という言葉に出会います。
「これだ」
と思いました。
他人を傷つけてしまうから自分のことが嫌い、というより、
そもそも自分のことが好きになれないから他人を傷つけてしまうのか!と納得しました。
そこからの私は、とにかく自分を大切にする方法について追求し始めます。
まずは早寝早起きといった規則正しい生活習慣から。
部屋が散らかっているとイライラするので、ミニマリストについて学んでみたり、
自分に自信をつけるためにパーソナルカラー診断などを受けたり、
いろんな本も読みあさりました。
さらに自己分析をして、自分がどういう人間なのか理解しようと努めました。
自分を大切にすることできっと素敵な人間になれる!
そんな思いでたくさんのことを試しました。
すると、嬉しい出来事が訪れます。
⑤はなちゃん、なんか変わったね
大学生になって、小中学校の友達と会う機会がありました。
そのとき友達が
「はなちゃん、なんか雰囲気が柔らかくなったね」
「話しかけやすくなった」
と言ったのです。
え、ほんと?
嬉しい〜!
やっと今までの努力が報われた瞬間でした。
これまでの努力は間違っていなかったんだと。
⑥やっぱりダメだ
そんなふうに友達からは「変わったね」と言ってもらえたのですが、
私自身、小さい頃から変われたのかというと全く変われていませんでした。
今でも他人を否定したり、見下してしまうことがあるのです。
こんなに努力したのに、結局自分は何ひとつ変わっていませんでした。
絶望です。
ただ、昔と違うのはこんな自分を受け入れられるようになったことです。
きっかけは高校のときにできた友達。
その友達は、他人に辛口な私を「腹黒」「面白い」と笑ってくれました。
こんな私を笑って受け止めてくれる人がいる。
すごくすごく嬉しかったです。
⑦今までを振り返って思うこと
いろいろ試してきましたが、自分を受け入れられるようになったのは
環境を変えたこと
新しい人との出会い
年齢を重ねたこと
だったのかなと思います。
私は、高校は市外の学校へ、大学も実家から出るように遠くの学校へ行きました。
今とは違うところに行きたいという“逃げ“もあったと思います。
それで全てをリセットできたわけじゃないけど、新しい場所ではたくさんの素敵な人に出会いました。
その人たちはお互いを認め合える人たちでした。
そんな人たちとの出会いから、私は少しずつ自分のことも受け入れられるようになりました。
あとは、年齢を重ねたこともひとつかなと思います。
20代が偉そうにとは思いますが、少しは大人になれたのかなって笑
いろんなことを経験して、いろんなことを学んで。
自分の人生を俯瞰してみれるようになってきました。
今の私は前より自分のことが好きだし、これでいっかと少しは思えるようになりました。
まだまだ自分の性格に落ち込むこともありますが、落ち込みすぎることは減ったと思います。
そして、何より「今が一番楽しい!」と思える瞬間も増えてきました。
ここまで
もがき、あがいてきた自分。
本当によく頑張ってきたなと思います。
そして、何より私と出会ってくれたたくさんの人たち。
ここまで私を育て、実家から送り出してくれた両親。
私のnoteを読んでくださっているそこのあなた。
みんなに支えられて今の私がいます。
本当にありがとう。
このnoteが少しでも誰かの心を癒せると願って、
私のお話は終わりにしようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
これからもnoteを続けていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
めでたし、めでたし。
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