*手話について🤏🏻🍀
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こんにちは。元看護師のうめこです。
今回は手話について書いていきたいと思います。
聴覚障害者の方がコミュニケーションを取るのに役立っています。
TVでも手話ニュースが放送されています。
政府の緊急会見等にも手話通訳者が同席します。
字幕では追いきれない情報を伝えることが出来ます。
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手話の歴史
18世紀にフランスのド・レぺ神父が聾唖学校で手話の教育を始めました。
日本では1878年に京都盲唖院を開設した古河太四郎(1845~1907)で手話教育が始まりました。
19世紀後半には手話と口話法(読唇術)の間でろう教育における論争が始まりました。
20世紀には日本では手話は「手真似」「猿真似」と揶揄され(ひどい😣)、ろう学校で手話が禁止されました。口話法が推奨されました。
ろう学校でも手話が教育されない場合がつい最近まで続きました。
口話法は人により口の開け方が違うしよく判読出来るなと思う、うめこです。
近年はろう者の権利運動や認識の高まりから手話が見直されるようになりました。
2011年 『手話言語法』が制定され、手話が言語として正式に認められました。(つい最近ですね)
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手話の種類(日本)
・日本手話 ➡ 聴覚障害者の間で自然に生まれた言語で、日本語とは異なる文法体型を持ちます。
・日本語対応手話 ➡ 日本語の分をそのまま手話に置き換えたもので、日本語の語順や文法構造に従います。
・中間型手話 ➡ 日本語と日本語対応手話の中間的な表現で、ニュース番組などで使われます。
すべての話し言葉を手話で表現するのは難しいので要点を絞って手話で伝えていると思います。
うめこは学生時代に少し手話の勉強をしたのですが、地名とか場所などはその地域の特徴となるものを表しながら伝えていました。
コロナ禍でマスク生活の時は口話法は使えないので困ったでしょう。
ろうあ者同士は手話でやり取りしますが、一般の人とは筆談が多いのでしょう。
ろう者の中で手話でコミュニケーションをとる人は60%だそうです。
65歳以上のろう者はほとんどが手話は使えないそうです。(教育が禁止されていたから?)
中途失聴者の大半は手話を使うことが出来ず、筆談などを使用しています。
点字と同じで新たに学び覚えるのは大変ですね。
今はNHKのEテレなどで手話教室の番組などがあり、親しみやすいです。
健常者も余裕があれば単語少しでも良いので覚えて、聴覚障害者の方とのコミュニケーションのきっかけになればよいなと思います。
以上うめこでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

