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(詩)ため息

ため息の数だけいろんな物語がある。

いい事があった日も悪い事があった日もため息とともに成長してきた。

難病告知された、清々すがすがしい青空が広がるあの夏の日。

何故か、ため息は出なかった。

そうと思ってもため息は出ない。

何かのタイミングでため息が出る。

バリエーションの違うため息たちがあちこちにいる。

今日も、短めなため息をつき前を向く。





↑この企画に参加させていただきました。