就活でゲイが役に立った
ゲイであることが就活の面接で役に立った‼️
日本の大学に通い日本で就職するので、例に漏れず就活の波に揉まれてたゲイ。
建築専攻なので、デザインや設計に関わる仕事がしたかった。(無事それで内定いただきました。)
院卒区分で就活してたから、自己PRや設計理念はもちろん、ほぼ毎回研究(修論)内容も聞かれた。
修論でゲイ、もっと大きくいうとジェンダー空間について研究しているので、面接で研究内容の話になるとなぜそのテーマにしたのかという疑問が投げかけられる。面接の場でカミングアウトすることにはあまり抵抗がなかったから、これを武器にしていた。話す内容たくさんあるし、言う内容をそこまでガチガチに固めなくても自分の言葉で流暢に話せたから。
面接やESで話すエピソードは盛ってなんぼ❣️という風潮がガチ嫌いで、等身大で臨んで合う会社を見つけるのがいちばんいいと思っていたので、ゲイであることを理由に落とされたり、修論のテーマ聞いて少し怪訝な顔されたところはこちらからお断り‼️というメンタルで就活してた。
ある会社のESで「人生でいちばんの挑戦はなにか、そこで得た経験は?」という設問があったが、ここもゲイであること、それに伴うカミングアウトの話を書いた。(それ以外に挫折経験思い浮かばなくて汗、中高一貫だったし、中学受験なんて名前書けば受かるようなところだったし、大学受験も自分の中ではそれなりにうまくいったから💦)
そんなこんなで就活でゲイであることが役に立ったという話。
ゲイであることで、自分にしか話せないエピソードや自分にしかできなかった経験がたくさんあるから、カミングアウトに抵抗ない人はぜひ自分の武器にして就活という荒波を乗り越えてね❣️
ちなみにこんな淡々と書いてきたけど、就活でメンタルやられすぎて10円ハゲできたよ❣️早く治ってねˆ𐃷
