寝坊して気づいたこと
今朝、寝坊した。
正直、かなり焦った。
アラームも鳴っていた。
スマートウォッチの振動アラームも設定していた。
それなのに、まったく気が付かなかった。
思い返せば、今週はずっと睡眠時間が短い。
仕事がはかどっていることを理由に、
「多少寝不足でも、なんとかなる」
そんな錯覚をしていた。
でも、体は正直だった。
起きられない。
気づけない。
反応できない。
やっぱり、睡眠不足はダメだ。
頭ではわかっていたはずなのに、
身をもって思い知らされた。
仕事が進んでいるように感じても、
それは無理をしているだけだったのかもしれない。
改めて気づいた。
睡眠は削るものじゃない。
ごまかせるものでもない。
