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#82 タイ・ラオス・ベトナム3週間の旅の記録 6日目 1月31日 バーンナムクン水上マーケットとチャトチャックウィークエンドマーケット

今日はバンコクを観光できる最終日。明日の午後便でラオスに移動する。
朝から洗濯をして、その間に朝食を買いに近所を歩いてみた。朝のほうが夕方より開いている店が多い。朝から肉を焼いているお店やカレーを提供している店などが出ていた。カレーの店で野菜とひき肉のいため物を買った。冷蔵庫に入れておいて、夜食べてみようと思う。ごま団子(20バーツ)や揚げドーナツ(10バーツ)のようなものを買った。どちらも想像通りの味で美味しかった。

お惣菜のお店
ごま団子

今日は土曜日。週末だけ開いているパーンナムクン水上マーケットにいくことにした。ここはバンコク市内だが、少し行きにくくい。渡し船に乗る必要がある。渡し船の桟橋も駅からは離れている。

朝9時前に、いつものBTSサパンクワイ駅を出発した。今回は、Bang Na駅までBTS で向かった。そこから少し歩いた、バーナー交差点の角のセブンイレブンの前からソンテウが渡し船の埠頭まで出ているらしい。セブン-イレブンの前の道路にには小さな貼り紙が貼ってあった。翻訳すると、ソンテウが来ると書いてあった。買い物をしたりして様子を見ていたがなかなか来なかったので、すぐ近くにいたバイクタクシーにお願いして、埠頭まで連れて行ってもらった。

バイクタクシーの人たちはオレンジのベストを着ているので、見たらすぐにわかる。街中の色々な場所にいる。1人20バーツだった。適正価格か分からないが、交渉するほどの金額でもないので言われた額を支払った。ソンテウだと10バーツだと思うので、バイクタクシーは2倍の金額になる。どっちにしても安い。初めて乗ったが、背もたれなどはなくバイクの後ろのところを自分で掴んで支えていた。トラックの間などもすり抜けていくので結構怖い。運転手はヘルメットを被っているが、客の分はない。スピードメーターを覗いたら、70km ほど出ていた。

埠頭まではすぐに到着して、来ていた渡し船に乗った。行き先が2箇所あったようで、聞かれたがよくわからないのでどっちでもいいと思って乗ってみた。行く予定の市場に近い方にちゃんと向かったので、正解だった。思い返せばパーンナムクンと聞かれていた気がする。渡し船は1人6バーツだった。降りたらソンテウが待っていた。マーケット?と聞かれたので頷いて、そのまま1人10バーツ払って荷台の座席に乗り込んだ。他の乗客も大半が乗っていた。さっさと出発したので、降りてからモタモタしていると置いていかれると思う。

渡し船で対岸へ

数分ソンテウに乗ると、あっという間に市場に着いた。市場は週末しかやっていないようだが、土曜日の午前中ということで活気があった。水上で売っているお店はほとんどなかった。外国からの観光客が多かったが、地元の人もたくさん来ていた。野菜や魚などをそのまま売っている店は少なく、食べ物の屋台が多かった。縁日に来たような感覚だ。水辺にはミズオオトカゲがいた。思ったよりも市場が広く、一周ぐるっと回ると30分ぐらいはかかった。選挙が近いようで選挙の応援の関係の集団がたくさん来ていて、道が通れなくてちょっと困った。

パーンナムクン水上マーケット
竹で蒸したもち米
パエリア
果物 なんだろう?
飾ってある植物
ボートのお店はこれだけだった
バナナの花が咲いていた

美味しそうなものが色々売っていた。お昼には早かったが、小腹が空いたのでよくわからない麺を食べた。中には豚肉と魚のすり身や鶏肉などが入っていた。麺の種類が選べたので平麺と米の麺を選んだ。結構美味しかった。ちょっとでいいと思って15バーツのものにしたら、本当に一口サイズだった。手間は大して変わらないのに小さいと大した金額にならない。もう少し大きいサイズだけでいいと思う。

ミニサイズの麺

他にもココナッツの蒸しパン(1個10バーツ) とちまきのようなもの(1個8バーツ) と揚げ春巻き(1本10バーツ)を食べた。ココナッツの蒸しパンは普通の蒸しパンだった。ちまきのようなものは、中にういろうのようなものが入っていた。その中にちょっとピリ辛いあんが入っていた。不思議な食べ物だった。揚げ春巻きはエビと豚肉と2種類買った。 豚肉はソーセージが入っていて、ボリュームがあった。これはかなり美味しかった。暑くなってきたのでスムージー( 20バーツ)も買った。氷の入った飲み物を買うのは少し怖いが、スムージーなら氷は入らないので大丈夫な気がする。本当に大丈夫かは分からない。(今回は大丈夫だった)

揚げ春巻き
ういろう的な何か
ドリアンのたたき売り?

それからトイレに行った。文字はよく読めなかったが10と書いてあったので、10バーツ払うのかと思ったらお金はかからなかった。多分10バーツで紙とかが買えるのだと思う。トイレに行っていたら、帰りのソンテウが行ってしまった。たまたま駐車場内で一周して回ってきたところで止めて乗ることができた。また、ソンテウ、渡し船と順に乗って、元の場所へ戻った。来る時は バンナー交差点まで歩いたが、今回はバイクタクシーを使ってBTSバンナー駅まで送ってもらった。行きより距離が長いためか30バーツだった。

バイクタクシー

またBTSに乗って宿に戻ってきた。スーパーで少し買い物をして歩いていたら焼きバナナのお店があったので買ってみた。25バーツで小さいバナナ3つ分ぐらいをカットして袋に入れてくれた。キャラメルココナッツソースがついていた。甘味と酸味があって、そこにキャラメルソースをつけて食べるととても美味しかった。結構ボリュームがあって、お腹がいっぱいになった。

宿のそばのお店でバナナチップスが10バーツで売っていたので買った。今までも他のお店で売っているのを見たが、それは量が多くて買えなかった。今回は少量パックでありがたい。食べてみたら、カリカリで少し甘くて美味しかった。形は違うが芋けんぴのような味だった。

焼きバナナ
バナナチップス

週末なので、チャトチャックウィークエンドマーケットがやっているということで、午後4時過ぎに行ってみた。チャットチャック市場に向かう途中の道沿いは、骨董品市場のようになっていた。平日は閉まっているお店のシャッターが開いていて、中にも古びたものがたくさん並んでいた。

骨董品のお店

チャトチャック市場は、昨夜は外周に沿って ナイトマーケットが広がっていたが、日中行ったら真ん中の細かいお店がたくさんあるゾーンが開いていた。夜は閉まってしまう店が多いのか、早々と店じまいを始めているところもあった。Googleマップで見ると午後6時まで営業ということなので、夜はやっていないのかもしれない。衣料品のお店や雑貨のお店、食品のお店など様々なお店が立ち並んでいた。お店が多すぎて同じお店に再び行くのは難しそうだった。

かばん
かばん
アクセサリー
帽子
造花

外国人の観光客や地元の人などがたくさんいたが、人が多すぎて通れないというようなことではなかった。価格は特別安いというわけでもなく、ちょっと変わったものも含めていろいろなものがある感じだった。特に欲しいものがあったわけではないので、ぶらぶらと雰囲気を味わいながら回った。自分のお気に入りの一品を買いたいという場合は、ここに来たらきっと見つかると思う。個性的な服や 置物などもたくさん売っていた。

衣料品
かばん

食べ物のお店はあまり多くなかったので、市場で買うのはやめて、宿の周りのお店で買うことにした。バットにお惣菜を並べて売っているお店が以前から気になっていたが、タイミングが合わずになかなか買うことができていなかった。今日はまだ開いていたので、そこで買ってみることにした。ご飯とセットで買っている人が多かったので、おかずだけで買えるかどうかを聞こうと思ってGoogle 翻訳に日本語で打ち込んだ。私たちの前に買っていたお客さんがそれを見て、大丈夫だと言ってくれた。ついでに辛くないのはどれかと聞いたら、 これとこれとこれと指差してくれたので、その中から2種類買ってみた。

宿のそばの総菜屋さん
ビニール袋でテイクアウト
中身はこれ どれもおいしい

宿に帰ってから、買ったおかずを並べて食べた。1つだけ少し辛かったが、許容範囲。むしろおいしい。日本の味付けに似ていて優しい感じだった。野菜が多く入っていたのもよい。もう少し早く買ってみればよかった。明日は移動日なので最後に食べれてよかった。
ということで、今日はここまで!






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