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香害!? グレーゾーンの子ども増えた原因はこれかも!?

香害
テレビでも徐々に取り上げられてますね。

でも、もうほぼみんな知っているでしょうが、
香り、強!
ではなくマイクロプラスチックを、
鼻から吸ってますよって事。

一応まだ知らなかった人の為に、
市議会が中止を求めて書いた意見書の引用文貼っておきます。
長いので知ってる人は飛ばしてください。

マイクロカプセル香料等の「長続き製法」の使用中止を求める意見書
 マイクロカプセルは微細なカプセルで、プラスチックの壁材の中に香料や抗菌、 消臭成分などを内包している。多くの柔軟剤や合成洗剤などには「キャップ1杯に 1億個」も配合されていると言われており、洗濯で繊維に付着させ、摩擦や熱によ って壁材が次々と時間差で破壊されることで、洗濯後も芳香や消臭作用が長く続く仕組みになっている。十数年前から使用量が増加してきている。 マイクロカプセルの壁材には「ホルムアルデヒド」「イソシアネート」という有害化学物質、中身の合成香料はほぼ石油由来で、ホルモンに影響を及ぼす添加剤が含まれる可能性が高い。また、抗菌、消臭成分は、人の細胞にもダメージを与える ような毒性が強い化学物質である。 カプセルのサイズは、花粉やpm2.5前後くらいの目に見えないほど小さいサイ ズで、肺の奥の肺胞に達したり、血流に乗って全身に運ばれ蓄積したりすると言わ れている。空気中にもこの微細なプラスチックカプセルが漂い、本人以外の周囲の 人も吸い込んでしまい、将来的に肺疾患を引き起こす可能性が危惧されている。 しかも、この「香り長続き」によって健康被害を訴える人が増えている。ここ数年では、抗菌、消臭成分による被害も増え、「化学物質過敏症」を発症するケース が増加の一途をたどっており、「新たな公害」といわれている。マイクロカプセルは、使用表示や成分表示がないまま、様々な洗濯関連製品に使用されているため、 多くの人が香害に脅かされる状況になっている。 また、マイクロカプセルの大半が「プラスチック素材」であり、海洋や大気を汚 染する「マイクロプラスチック問題」の一つとなっている。EUは「意図的に添加 されたマイクロプラスチックを制限する措置」を2023年9月26日付で採択し、「洗剤や柔軟剤」への使用を禁止している。日本でも、既に貝類からは、柔軟剤から検 出された成分に近い人工香料やマイクロプラスチックが検出されている。 マイクロカプセル香料は、様々な物に付着して汚染する。例えば、電車のシート、 スーパーマーケットの食品類や包装、図書館の本や、紙類、お札にも香料が付着し ているなど、様々な物品が汚染、汚損している問題が起きている。生活のあらゆる 場面がマイクロカプセル香料で脅かされている。 マイクロカプセル香料は、柔軟剤、合成洗剤といった「日用品」に使われている ため、学校や保育園などの教室の中までもが、香料などの化学物質で汚染されてい る。その香り成分で化学物質過敏症を発症したり、学校に行けない子どもの問題が生じている。 これらの健康被害に対し、メーカーは「製造物責任」を取って、日常生活を脅かすような製品を中止すべきである。国もこのような状況を放置せず、実態調査や製 品の安全性を検証すると同時に、「改正海岸漂着物処理推進法」にのっとり、今すぐにでもマイクロカプセルを放出する製品をやめるように、メーカーに行政指導を すべきである。 仮に、マイクロカプセルの素材が、生分解性カプセルに代替したとしても、「長続き」する製法が放置されてしまえば、香害被害はなくならない。また、いくら消費者が使用量の目安に気をつけても、製品自体が改善されなければ、香害被害はなくならない。まずは、実害の大きい「マイクロカプセル」だけでも、法律にのっとり、即刻禁止すべきである。 よって、本市議会は、国会及び政府に対し、一刻も早くマイクロカプセル香料等 及び「長続き製法」の使用を中止するよう法整備を求めるものである。 上記、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
令和6年6月28日  

三鷹市議会より引用

これは別に真新しい情報でもなく、
テレビで流れてる普通の情報です。
しかし

早稲田大学 創造理工学部 大河内博教授
「マイクロカプセルが壊れた時には、さらに小さい粒子が大量に放たれます。マイクロカプセルやその中に入っている粒子が肺の奥や鼻こうに入り、どんな影響を及ぼすのか、よく分かっていません。今は柔軟剤に入っている香料成分の全体像をできるだけ明らかにしようと研究を進めています」

NHK NEWS WEB  

と、「どんな影響を及ぼすのか、よく分かっていません。」
と大学の教授が言っているわけです。

最近、発達障害、グレーゾーンの子が増えたな!
と思っていてちょっと調べました。

貼り付けばっかりですいません。

厚生労働省より引用

2005年から角度が急に上がってますね。
特に問題視されてるある会社の柔軟材が、
発売されたのが2004年、2月でした。

体の小さい子どもに、
鼻からマイクロプラスチック入れられたら、
おかしくなるのも頷けます。

これが直接の原因の証明にはなりません。
化学物質のなにかと一緒にとかの、
複合的な要素も重なってたら、
さらに証明するのは厳しいでしょう。

しかし、あやしいの一つなので
少しでも早く、
腰の重い厚生労働省が動いてくれる事を願います

アスベストのように、
だいぶ後になってやっと気づくこともあります。
もうすでに時間経ってますが、
もっと早く気付くべきだったかと思います。

説得力を付ける為に、
長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。

フォロー、拡散よろしくお願いします。


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じん仁|フォロバ97 この記事に価値を感じていただけたなら、今後の活動の励みとして、温かいご支援をいただけると幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます🙇‍♂️