これ1つで英検1級英作文スコアあげた
英作文は「替え歌感覚」が9割
小学生が替え歌をおもしろそうに歌っている姿を想像してみれば、苦笑してしまう。私は子ども英語の指導をしているけど、英語の童謡にも古い替え歌はたくさんあるんだよね。長い歴史を経て日本の子どもだちにさえ楽しまれているのだ。理由の1つは面白いから。
英作文21/32点だった私が 本番でうっすら笑いながら英作文を書く。
YouTubeを見てこれで私も合格を確信
急いでいる方は、今すぐYouTubeで「一ノ瀬先生 澤田先生」の動画をまず3回は見て!!
一ノ瀬先生の英作文満点答案を澤田先生がアレンジして英作文満点。↓
まるで「替え歌作り」を楽しむpureな子どもたち!!
そして満点合格の人がどんな心持ちで書いているのか。
とにかくこまかく点数をとりにいく方法が解説されている。
見ているとすっかり同調できる。この攻略法で採点者にアピールするのが楽しくて楽しくて…という感じ。自分とは異次元だってことがわかった。
YouTubeを見ながら笑いすぎて
…寝込んだ。
というか次の英検1級本番での合格を確信して疲れて寝込んだ。
結果的に、私は満点はとれなかったけど、
バンドG1-4からバンドG1+1にあげられた。
内容7構成6語彙8文法6 各8点ずつなので語彙だけは、満点。
(英作文取り組み時間30分 予定時間配分では25分)
上記、一ノ瀬安先生の「英語file」というYouTubeをご存じだろうと思うけど、知らず一発合格した方々もいることと思う。この方のYouTubeは神々しい。
見ないなんてもったいない。一ノ瀬先生は、満満点!で合格されている。(満点ね)。
私など東京会場に行ったらまず、一ノ瀬先生をキョロキョロ探したくらい。英検の本試験でさまざまなトライアルをされて、ためになるadviceをくださる。
もともと「英検1級」の動画は、合格した体験だけを
1~2回さらっと話すYouTuberも多い。勉強の合間に片っ端から見て参考になった。
英作文は結局、コペルニクス的な発想の転換をしないといけなかったんだとやっと気がついた。
参考書が使えないと感じた夏
自分に引き寄せた内容でなければ、作文はできなかった。
参考書には、すぐに使えるものが書いてあるとは限らないし、具体例も法律も人物も会社名も数値も年代も書いてない。
自分に引き寄せられる内容にも限度がある。書きながらもわびしい気持ちで「こりゃ我ながら高得点は出ないわ~」と思っていた。
自分の意見の大切さをますます痛感したのが面接のとき。
だから二次試験・面接用のものは自作。note有料でお出しするにあたり、小論文講師に依頼し、内容吟味、校正。受験勉強しながら構想を練って書き始め、時間もかかった。
文法が得意な人はいいよね~
いじけてどうする自分! いじけている子はおらんか~?
どうせどうせ、という投げやりな英作文にはそれなりの点数がつく。
関係代名詞、分詞構文…なんか書けないと思ってたけど、過去問の長文読解で関係代名詞、分詞構文が出てくる文章ばっかり毎日読んで問題を解いていたら、さすがに書けるようになった。文法6/8点。それでも合格。
