勇者のしるし
最近NOTEサボりがちじゃね?いえいえ、こちとら積読の消化とMr.Childrenの怒涛の新曲ラッシュとサカナクション山口一郎さんの配信の追っかけと、あと今後の身の振り方考えたりとまあ、色々なんすよ。半分以上道楽じゃねえか、と罵声が聞こえますねえ。やんややんや。
連作小説も投げてね?とお思いの方、いえいえ他のプラットフォームで別のやつ書いてるとかないですよ。あ、まだ公開はしてないので探してもないです。今NOTEで書いてるみたいに停滞しちゃうのである程度書いてから発表したいなと。
ただ今の流行りの小説の傾向を調べるべく書店に行ったのですが、モキュメンタリー系と転生もの、所謂なろう系は強いですねえ。
子供を人質に取られてどちらか書けと脅されたらモキュメンタリーなら何とか書けそうです。なぜならいにしえの2ちゃんねるのオカルト板住民だったので。むしろ今過去の2ちゃんまとめや、洒落怖が流行るなんて今の若者には逆にあの空気が新鮮なんですねえ。こういった感じが。しかし今更気づいてもコロンブスのたまごである。しゃかりきコロンブスである。胸の林檎を剥くしかねえ。
書店でちょっと気になったのが、こちら

どんな話?と想像が膨らむ。特殊詐欺とタイトル打ってるのに作品の名前が「良い人」て。
異世界ものは、もうあれだ。SFとかミステリーとかホラーとか純文学とか、そういう確固たるジャンルなんだな。ライトノベルがそのジャンルを確立した様に。ハルヒなんて上質なジュブナイルSFだもの。かつては夏目漱石も太宰治もラノベ扱いされたものだ。
そう考えるとやっぱり最初に創造し新しく産み出した人は偉いもんだ。底しれぬ冷たいブルーオーシャンに飛び込むファーストペンギンはいつだって勇者であるのだ。
とコタツでぬくぬくNOTE書いてる僕は『高知ぽかぽか温泉』の湯船に浸かる位が関の山だなと悲しくなる。それでは勇者になれない。アバンの使徒になれない。アバンのしるしが光らねえ。だから諦めなかったポップはやっぱり格好良いぜ。

昔、友達の女子がつけてたティアドロップ型のペンダントが素敵で「アバンのしるしみたいでイイね!」と褒めて不機嫌になられたのは今ではいい思い出。
