「信じるとは、すでにそうで在る」という言葉の深い気づき
私自身、この話を最初に聞いたとき、
衝撃的すぎてムンクの叫びみたいになった。
(心の中では、かなり叫んでたと思う)
でも、これを知って意識しているだけで、
日常での望まないトラブルを避けられたり、
うまくいっていた流れを自分で壊すことがなくなるだけでなく、
自分の思うような未来や目標を、目に見える形で、
しっかりと引き寄せることができるようになると思う。
少し不思議に聞こえるかもしれないけれど、
この真理を知っておくと、世界の見え方と未来が確実に変わる。
信成万事。
――信じたことは、すべてそうなる。
信じたことは、すでにそうで在る。
たとえば、
「プロ野球選手になりたい」と願う人がいるとする。
憧れのユニフォームを着て、満員のスタジアムでプレーする姿を思い描く。
でも、すでにプロ野球選手である人は、
「なりたい」なんて思わない。
だって、もうなっているから。
つまり――
「なりたい」と思っている時点で、
“まだそうではない自分”を信じているということ。
これを日常に置き換えると、
「頑張ってるのに報われない」とか、
「なんでいつもトラブルが起きるんだろう」と思うとき、
もしかしたら、
無意識のうちに“その現実”を自分が信じてしまっているのかもしれない。
一方で、ずっとうまくいっている人には共通点がある。
それは「感謝」と「謙虚さ」が、ちゃんと息をしていること。
これは、“この先もうまくいく”と信じている在り方なのだ。
逆に傲慢になると、
「この先どこかでコケてうまくいかなくなる現実」を
信じている状態になる。
そして、感謝を忘れた人には、
“感謝を思い出すための出来事”がちゃんとプレゼントされる。
(いわゆる、苦労や災難、トラブルなど)
宇宙の配達は、なかなか仕事が早いから気をつけて(笑)
「そんなつもりないよ」と思っていても、
日々の行動や言葉の端々に、
自分がどんな未来を“信じているか”が、ちゃんと出てしまうのだ。
(だから、ムンクの叫びが爆誕した)
その無意識の行動は、
自分が無意識に信じている未来へとつながっている。
だからこそ、よくnoteにも書いているけれど、
日頃の“在り方”がすべての始まりであり、大切なんだと思う。
信じるとは、すでにそうで在るということ。
“そうである前提”で生きるだけで、
現実は静かに、けれど確実に整っていく。
あなたの日常が多幸感で包まれますように!
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多幸感は、きっと分け合うほど静かに循環していくもの。
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