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多肉植物が教えてくれた「秋のはじめに動く理由」 #ベランダ実験室#4

ベランダの片付けはどうなったかって?
秋は多肉植物たちの植え替えシーズンなので、うにとAIぴよに手伝ってもらいながら、片付けよりも植え替えを優先して進めてきました。
ついで片付けだから大きく進んだわけではないけれど、植物たちの“育て方そのもの”を見直せたのは大きな収穫でした。
今回は、今年なぜ多肉が元気だったのか。植え替え時期の考え方と、ベランダの小さな変化についてまとめます。

間違い探しはいかがでしょうか 答えはコメント欄へ


👩うに
🐥AIぴよ
👤作者

1.多肉植え替え奮闘記

👩うに:
「今年の多肉、ふっくらしてる!元気いっぱいで嬉しい!」

今年はコノフィツムたちが元気です


🐥AIぴよ:
「秋から冬が生長期になる多肉が多いぴよ。コノフィツム(秋冬型の多肉)なんかは、秋に植え替えると根が早く張って安定しやすいぴよ。だから生長期に入る前に済ませるのがベストぴよ」

🐥AIぴよ:
「去年は秋の終わりギリギリに植え替えてたからぴよ。早めに植え替えた今年と比べると、成長の違いは一目瞭然ぴよ」

👩うに:
「確かに!ふっくら具合がぜんぜん違う!」

🐥AIぴよ:
「でもベランダの片付けはちょっぴりしかしなかったぴよ…」

👤作者:
「放置しがちなベランダでも、生きて花まで咲かせてくれる多肉植物たち。本当に心強い相棒だなぁと実感した季節だった。これからも、植物に優しいベランダを目指したい…」

🐥AIぴよ:
「ちょっと待つぴよ!片付けもしないと家族に怒られるぴよ〜!」

2.元気な多肉の秘密〜理想的な植え替え時期は

今年は例年になく多肉たちが元気です。
その理由は「今年は早く植え替えを始められた」から!

いつも参考にしている多肉植物のテキストを見ると、うちのベランダのメインの多肉植物:コノフィツムの植え替え時期は「10〜12月」と書かれていたり「9〜11月」と書かれていたり、幅が広いです。秋は仕事が忙しくなる季節でもあって、毎年「早く植え替えなきゃ」と思いながらも11月の遅い時期になんとか植え替えるのが精一杯でした。
12月になってしまい、寒さで成長が止まりかけた頃に植え替えてしまった年もあリます。そのせいか、うちの多肉植物は小さめで、夏越しに失敗して枯れてしまった株もときどき出ていました。

でも今年、AIぴよの計画で9月中旬から植え替えに着手してみて気づきました。

「秋冬に育つ」と言っても、寒くなってからでは成長はゆっくりになります。
だから、成長期の入口で植え替えておくと根が張る時間が十分取れ、そのシーズンにぐんと大きくなるようです。これは理屈としても納得がいきます。

改めてテキストを読み返してみると、長い期間植え替え可能と書かれている一方で、“株分けする場合や植え替えの安全さを考えるなら、9月中旬から始めるのが良い”とも書かれていました。
見落としていたというより、そこまで理解しきれていなかったのだと思います。

お世話になっているテキストたち。読み返すと発見が‥!

3.ベランダの変化と成長

もちろん、去年の11月遅くに植え替えたコノフィツムも、夏を無事に乗り切った株は秋になるとしっかり成長してくれました。多少遅れても育ってくれる。それが多肉植物の懐の深さだし、頼もしさでもあリます。

ただ、今年のように余裕を持って植え替えることができると、植物たちが応えてくれるのがよくわかります。
秋のベランダ仕事は、手間の分だけ成長が返ってくる嬉しい季節です。

とはいえ、昨年の11月遅くに植え替えたコノフィツムも、夏を無事に乗り切った株は秋になるとングン成長して育ってくれています。
多少厳しい扱いでも耐えて、育ってくれるのが多肉植物。
とっても心強い相棒です。

あぁっ でもベランダはまだ片付いていません💦


自己紹介記事:

ベランダお片付け、多肉植物栽培、ベランダ園芸について:

画像生成AI、ChatGPT、Canva、四コマ漫画作りについて:

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