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画像生成実験室#3 【透過PNGが勝手にJPG化!?】iPhoneユーザー必見!透過PNGを守れ!# Canvaで解決

せっかく作った4コマ漫画の背景が、Canvaで透過画像を重ねたら消えてしまった…!?
このトラブル、実はiPhoneとiCloudの「おせっかい仕様」が原因だったのです。
作者、AIぴよ、うにの3人で、わかりやすく問題と解決策を掘り下げます。


1.背景消失!?原因判明

作者「あれっ!? 透過PNGで保存したはずなのに、Canvaで重ねたら4コマ漫画の背景が真っ白になってる…。せっかく作った背景が隠れて台無しだ〜!」
AIぴよ「ちょっと待つぴよ。まず画像のプロパティを確認するぴよ」 
AIぴよ「これが作者が今使ってたiPadの“写真”の画像のプロパティだぴよ」

iPadの“写真”画像をCanvaにアップロードしてからプロパティを表示した.フォーマットを見ると…なぜかJPGになっている!!

AIぴよ「で、こちらが作者がchatGPT(DALL-E)で作成した背景透過画像を最初に保存した、iPhoneの“写真”のほうのプロパティぴよ」

iPhoneの“写真”画像をCanvaにアップロードしてからプロパティを表示した.フォーマットを見ると…ちゃんとPNGのまま!!


作者「あっ…!最初に保存したiPhoneの画像はPNGなのに、canvaを起動したiPadの方は同じ“写真”の画像なのにJPGになってる…!なんで?」
AIぴよ「透過の画像はPNGでないと作れないぴよ。それがJPGの画像になると透過しなくなるぴよ」
うに「え、どういうこと?PNGが透過じゃなくなっちゃうの?」
AIぴよ「そうぴよ!」

2.iCloudの親切?おせっかい?機能

AIぴよ「原因を検索検索…ふむふむ。原因は“iPhoneで保存 → iCloudにアップロード → iPadで開く”の流れにあるぴよ」
AIぴよ「iPhoneで透過PNGを“写真”に保存すると、iCloudがサーバーにオリジナルをアップロードするんだけど、iPadみたいな他の端末の“写真”には重くならないように軽量版のJPGを置いてくれちゃうんだぴよ。で、JPEGっていう形式には“透明”という概念がないから、透過せずに全部塗りつぶされちゃうぴよ。もとのiPhoneの“写真”も時間が経つと、本体のストレージの容量節約のためにいつの間にか軽量版のJPEGに差し替えておいてくれたりするから、iPhoneの“写真”に保管した透過PNGには注意が必要だぴよ」

3.PNGを取り戻せ

作者「な、なんておせっかい…!じゃあ元のPNGはどこにいった!?」
AIぴよ「安心するぴよ。iCloudサーバーにはオリジナルのPNGがちゃんとあるぴよ。だから“オリジナルをダウンロード”すれば透過画像に戻せるぴよ」
うに「なるほど!でも、また同じことが起きたら嫌だなぁ。何か対策はあるの?」

4.透過PNGを守る方法

AIぴよ「方法は2つあるぴよ。
1つ目は“iCloudに写真を保存しない設定にする”。でもこれはストレージ圧迫や、他の端末で見られなくなる問題があるからオススメしないぴよ。
2つ目は“透過PNGはすぐCanvaにアップロードしておく”ことぴよ。これならiCloudが余計な変換をできないし、Canvaは無料プランでも使えるから安心だぴよ」
作者「なるほど〜!じゃあこれからはCanvaに直でアップロードして保管することにするよ。iPadでもそのまま透過PNGで使えるしね。」
うに「JPEGには透明がない、PNGは透過できる。この違いを知っておくのがポイントだね!」

5.Canva保存が最適解!

AIぴよ「最後にiPhoneユーザーが透過画像を使う時の注意をまとめぴよ!」

✨まとめ✨

🥚JPEGは透過できない:
背景が透明になるのはPNGなど一部の形式だけ。

🐣iCloudがPNGを勝手にJPG化することがある:
iPhoneやiPadに残るのは軽量版(JPG)、オリジナル(PNG)はクラウドに保存されている。

🐥解決策はオリジナルをDL または Canvaに保存:
Canvaにアップロードしておけば、透過を保ったまま使えるのでオススメ


作者「背景透過を使いたいなら、iPhoneユーザーは保存直後にCanvaへアップロードしておくのが一番スマート。これで「せっかくの背景が真っ白に!」なんて悲劇は防げるね!」



これで背景が透過しない問題は解決したと思われたのだが、さらなる波乱が続くのであった…【続く】

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