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たった1ページで対策を予約する:ベランダ多肉の救済計画・植物の死因トップ5×手帳で年間スケジュール #生成AI活用


👩うに:ぴよ、ベランダの植物がまた枯れそう。ちゃんと見てるつもりなのに。

🐥AIぴよ:ベランダは罠だらけぴよ。まず「死因ランキング」トップ5を作って、対策を先に決めるぴよ。

👩うに:反省会じゃなくて、救済計画ってことね。

👤作者:この作戦で、今年のベランダ改善が動き出しました。ベランダ植物🌿救済計画です。
この記事では死因トップ5の整理と、計画立てるためにやってみた、手帳の年間スケジュールへの落とし込みを紹介します。

1.ベランダは危険がいっぱい


日当たりもある。水も気をつけてる。なのに枯れる…
植物育てていて、つらい瞬間はありませんか?
私は植物が枯れてしまったときの、あの寂しさと後悔の気持ちを何度も味わいました。

うちのベランダにはさまざまな多肉植物やランなど、思い出の詰まった植物たちがいます。どれも決して弱い植物ではありません。
それでも、忙しすぎたり、うっかりしたり…ふと気づくと枯らしてしまっています。

枯れる → 落ち込む → 慎重になる → どうしたらいいか迷ってるうちに、また枯れる。

このループでいちばんしんどいのは、
原因がふわっとしたまま失敗が増えていくことなんですよね。

自分のせいにしがちだけど、死因を整理してみたら、そもそもうちのベランダには罠が多すぎることに気づけました。

2.死因ランキングで対策を始めよう


今年の正月明け、ChatGPTに改善計画を相談したら、返ってきたのがこれでした。

「枯れた原因を死因ランキングにしよう」

枯らした瞬間を思い出すだけで胸が痛むのに、作り始めたら不思議と気持ちが切り替わって来ました。
悲しいのに、次は助けたい気持ちが沸き上がってきたんです。

私のベランダ植物の死因トップ5はこんな感じ👇

①強風/室外機風(うちのベランダ環境)
②夏の高温+照り返し(サウナ)
③乾燥(水やり忘れ)
④根詰まり(植え替えサボり)
⑤ハダニ(雨があたらないので大増殖)

3.死因ランキング→手帳の年間スケジュールで救済計画へ繋ぐ


ここからが本番です。
死因ランキングは反省会じゃなくて、救済計画の材料です。

私がやったのは、
「課題」を手帳の年間スケジュールに先に書くこと。
仕事や家族の予定が入る前に、正月明けでまだ真っ白な年間スケジュールに課題を書き込んじゃいました。

まず冒頭に置くのは、うちのベランダの通年の課題です。
うちのベランダは上層階で、日当たりが最高な場所と、一年中建物の日陰になる場所があります。
日当たりの良い場所は自然の強風が当たりやすく、建物の影のスペースはエアコン室外機の風が夏も冬も来る。
乾燥に弱い種類、強光が嫌いな種類は日陰に置いたつもりでもエアコンの温風にさらされて、気づくと一気に弱っています。

だから強風/室外機風っていう問題は、一年中の課題として最初に書きます。どうすればいいのか、うちのベランダでもできる対策を考えなきゃいけなそうです。

①強風/室外機風:通年

→ 風よけ・置き場の変更・乾燥に弱い子の避難先を考える

他の死因も、いつ頃から問題になるか思い出していきます.
そのうえで、季節ごとの罠を危険な季節の初めの月に短い言葉で記入します。
細かいToDoじゃなく、罠+対策の検討スケジュールを先に予約する感じです。

手帳に書くことで、優先することが絞れて来ます。

②夏の高温+照り返し対策:6月

→暑くなるのは6月くらいから。遮光/床から離す工夫/置き場所チェックが必要そう

③乾燥・水やり忘れ対策:2月

→2月には私は仕事が忙しくなって、しかも寒いし🥶ベランダに出て鉢をチェックする日が減って来ます。冬とはいえ乾燥に弱い子は弱りやすくなるし、多肉はこの時期に成長する種類もあって、せっかくの生育期に乾燥させすぎると生育に影響が出がち💦
水やりのチェックをする最低ラインを決めるとか(週◯回死守)、空き時間を確保するとか、工夫を考えたい。
問題な時期を考えてみると、意外とこれが、いますぐ対策必要なことだと分かりました。

④根詰まり対策→植え替え月間:春4月〜/秋9月〜

→これまで苦しんできた多肉の植え替え後の成長不良と枯死。
昨年、早めに植え替えることで、植え替え後の死亡率がグッと下がりました。
今年は遅れないように植え替えを進めるため、植え替え月間を作っておきたい。1日1鉢でもOKな無理のないスケジュール、時間確保を考えたいと思います。

⑤ハダニ対策:6月/5月末?

→うちはハダニが発生するのは毎年6月です。多肉はハダニがつきにくいけど、ランやアジサイなどは狙われます。
本当にひどくて、あっという間に葉っぱがちぢれ、新芽が枯れていきます。葉水(ハダニは水に弱い)/葉裏チェック/必要なら薬剤散布も考える。
薬剤散布を考えるなら被害がひどくなる前の5月末にスケジュールする方がいいかも?

実際に、手帳の年間ページに書き込むとこんなふうになりました👇

まだ真っ白な手帳の年間スケジュール。予定が入る前に植物の救済計画を入れちゃいました👩


4.死因ランキングを書けば、改善計画は進む

原因分析なんて無理なときもあるけど、死因の1位だけでも書けたら対策が前に進んでいきます。
今日やるのは

「うちの死因ランキング1位」を書く。

それができるだけで、一番大切な改善計画が進みはじめるんだって実感できました。
書くって大事。
年の初めにあなたも書いておきませんか?


私の計画の相棒もご紹介しておきます。
去年まではA6サイズの携帯しやすい手帳(ほぼ日手帳・オリジナル)を愛用していたんですが、noteを始め、さらにXも始め、ベランダ植物🌿救済計画も発動…ということでスペースが足りなくなったので、今年はA5の大きいサイズ(ほぼ日手帳・カズン)に変えることにしました。



年間→月→週で見渡せて、書くスペースが多いA5サイズの手帳は、
「季節の罠を先に潰す」運用と相性が良さそうだと思っています。
ただ、サイズが大きい分、重量が増えてしまいます。
そこで、今年はAvecという6ヶ月ごとの2冊に分かれたものをセレクトしました。
ノートみたいな感じで持ち歩いて、気づいたらすぐに書き込めそうです。



手帳に記入することで年間で防御を予約して、週単位で具体的な作業に落としていくことができます。
ベランダの植物たちの救済計画は気合より仕組み作りで進めたいですね。


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