私はヒーリングや施術が受けられなくなった。なぜなら…②
トップヒーラーがこぞって辞めていった?!
たくさんのヒーラーさんたちが在籍していたサロン。
いつもホームページを見ては、「どんな人にヒーリングしてもらえば
今の私が楽になるだろう?」そう思っていました。
ヒーラーさんたちの経歴をみたり、新しい人が入ってくると「どんな人なんだろう?」と想像してみたり…
そのうち
あれ?あれれ?
トップヒーラーの位置にいた人が、一人、また一人と消えていったのです。
そのうち、私がヒーリングをしてもらった方もいなくなってしまいました。
なんで?!
ヒーラーたちが辞めた理由
辞めた方の理由は、それぞれだったようですが、トップヒーラーの男性は、後にお客様にメールを配信していました。
それは、「なぜ、辞めることになったのか?その経緯を話す会」のようなお誘いでした。気になっていた私は、その理由が知りたくてその会に足を運びました。
ヒーラーの業界にも、いろんな人間模様や、「精神世界の概念が違うようで、経営者側とのその観念の違い」これが大きな理由だったようですが、私にはよくわかりませんでした。
男性ヒーラーの中には、「”自己鍛錬によるエネルギー上昇のさい、〇欲が抑えられずに女性のお客様に手を出してしまう”という事例もあり裁判になっている…そんなヒーラーを支えている」のだとか。
まぁ、驚いたのなんの!なんてこった!(>_<)
別の女性のトップヒーラーさんは、別の経営者?のサロンに移るというお話を聞きました。トップヒーラーだからどこでもやっていけるのだろうなぁ…
なんて聞いていたのですが…
それから数か月後、私は人生初のとんでもない出来事に遭遇し、かなりのダメージを受けてしまったのです。今だからこそ、あのトップヒーラーさんのところに行くべきだ!
這うようにして、その女性の元トップヒーラーさんのところに向かったのでした。
怪しげなサロンと元トップヒーラー
その女性のトップヒーラーさんだったAさんは、その新しいサロン経営者のお抱えヒーラーさんのようでした。その経営者さんも霊的能力のある方でしたが、ヒーリングはされません。看板こそ掲げているものの、ヒーリングそのものはそのAさんが担当でした。私が出向いた時も、その霊能力を活かして私の話を聞いてくださいましたが…
トップヒーラーさんたちが崇めるようにしてその方についていったのなら、とてもすごい人なのでしょう。しかし、私にとっては何の効力もありませんでした。
すごいお金持ちのようで、家にはお抱えの料理人がいるような?すごい方のようでしたが、私にはその経営者の方の良さもわからず、その元トップヒーラーさんのお顔を見ても、彼女が伸び伸びと仕事(ヒーリング)をしているようには感じられなかったのです。
私には疑問形でしかありませんでした。
なぜ、彼女はここで働く選択をしたのだろう?
私には窮屈そうにしか見えない。
なぜ、その経営者の方のもとにいるのだろう?
私には、彼女はその経営者の方の”お誘いを断れなかっただけ”のような、そんな気がしてならなかったのです。
「怪しげ」という言葉しか思い浮かびませんでした。
ヒーリングなのに緊張していた私。そして、信用できなくなった
そのAさんのヒーラーとしての在り方が、「なんとなく、おかしい?」という感覚が私の中にあり、受け入れがたかったのでしょう。ヒーリングの最中も、そのサロンの怪しげな雰囲気と、最初にいきなり目薬をさされたことで「いったい何の目薬なの????」と怖くなり、緊張した感じが抜けきれなかったのです。
結局、私はなにも解決せず、癒された気にもならずに家に帰りました。
なんのためのヒーリングだったのか?
人間ですから、合う合わないはあります。でも、それは接触してみないとわかりません。それが、ヒーリングとなるとそのヒーラーさんと自分が合うのか合わないのか?は「賭け」でしかない…
トップヒーラーさんだった方と合わなかったどころか、どこかその方の裏にある悩みのような気配まで感じていまい、もう足を向けることはできなくなり、ヒーリングそのものを受けられなくなってしまったのです。
その後、私はヒーリングだけではなく、マッサージまで怖くなってしまったのです。なぜなら… ③につづく
