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自分の直感を信じて生きたいと思った、2026年のはじまり。

新しい年やからといって、
何かを決めきれたわけじゃない。

それでも、
自分の直感を信じて生きたいと思った。

そんな2026年のはじまりの記録です。



2026年が始まった。
新年やからって、急に何かが変わるわけでもなくて、
いつも通り朝は来て、掃除機かけて、洗濯して、
子どもの声に「早いなぁ」って思いながら
一日が動き出す。

それでも、空気だけは少しだけ新しくて、
「今年はどう生きようかな」って、
ふと立ち止まって考えたくなった。

目標とか、決意表明みたいなものじゃなくて、
今の私が選びたい在り方を、
忘れんようにここに残しておこうと思う。



去年を振り返ると、
正直、簡単な一年ではなかった。

しんどい日もあったし、
迷って立ち止まることもあった。

それでも、
ちゃんと悩んで、考えて、
逃げずにここまで来たと思ってる。

派手な成果はなくても、
私は去年を、生き抜いた。



2026年の抱負

✳︎ 無理を「仕方ない」で片づけない。
しんどい時は、ちゃんと立ち止まる。

✳︎ 自分の感情を、後回しにしない。
喜びも不安も、なかったことにしない。

✳︎ 子どもたちと過ごす時間を、
量よりも「心がここにあるか」を大事にする。

✳︎ 誰かに選ばれるための私じゃなく、
私が選びたい私でいる。

✳︎ 恋愛でも、
自分を小さくして続ける関係は選ばない。
好きやと思う気持ちをちゃんと信じながら、
大切にし合える形を、育てていく。

✳︎ ちゃんと疲れて、ちゃんと休む。
それも生きることの一部として認める。



正直、大きな目標はない。
何かを成し遂げたい一年というより、
毎日の中で、ちゃんと感じて、ちゃんと休んで、
自分をごまかさずに生きたい。

ただ、ひとつだけ思っているのは、
この一年を、雑に生きたくないということ。

小さな選択を大切にしながら過ごせたら、
2026年は、私にとって十分すぎる一年になると思う。



ここまで書いて、
あぁ、やっぱり私は、
自分の直感を信じて生きていきたいんやな、と思った。

2026年、
静かに、でも確かに、
そんな一年を始めていきたい。

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