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学生と社会への恩返しを考える

 このnoteを開始して早や6年ですが、このnoteは当時学生であった私に大人の皆さまが「学生だから、相談に乗ってみるか!」という本当に利害関係も無い純粋な思いがあってこそ成り立っています。当時、そして今もご協力頂いた皆様本当にありがとうございました。
 私も社会人になり、そして社会人大学院となり、修士課程、博士課程の方と様々な交流が生まれるようになりました。その中で、多くの学生の方が就活に不安を抱いている現実を目にしました。幸い、私は社会人大学院生ですので、稼ぎがあり、確かに研究は大変ですが、それでも稼ぎがあり、生活を維持できています。しかし、多くの言わば同輩は、狂った世の中で就活をしなければならず、見ていて大変心苦しいです。そこで、すぐに私に何かできる訳では無いですが、どのようにして就活を研究を繋げていたのか、どのように働きながらも哲学を実践しているのかの発信を継続したり、様々な人を繋いだりと微力ながらも、学生の方々へのサポートができればと思います。
 このようにすることが、6年前の私を支えてくれた大人の方々への恩返しと、次の世代へのサポートもできると思います。ポテトチップスの袋が白黒になってしまう狂ってしまった世の中ですが、一緒に頑張っていきましょう。見せてやりましょうぜ。冷笑系じゃないZ世代の底力を!!

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