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子どもに向けてのメッセージをポエムにしていきたいなと思っている人

ファンタジックなことというのが世の中にあって。それは決して絢爛豪華なアーティストの舞台演出で与えられるものではなく、シアターで見る予算膨大なCGアニメーション映画でもなく。テーマパークのアトラクションでもないよ。
どこにファンタジックがあるのかと言えば、人間の心の中にしっかりとあって。でもそのファンタジックにふれられないのは、なぜなんでしょかね。
いやふれているよ、人間の心の中のファンタジックには、ステージやシアターやテーマパークにアウトプットされているから、そこで味わえるんだけど、でももっと手軽に他人のファンタジックを感じられる方法があって、それが私qbcは無名人インタビューだと思ってるんだ。
他人には永遠に未開のテーマパークだと思っている。本当のツーリズムじゃない? 知っているようで知らない人の心。もちろんね、コミュニケーションは取れてますよ、喉が渇いたんでお水をください、お腹が空いたんで食べ物をください、そういう生活のやりとりはすぐできます。でも、その奥の、なぜ〇〇と考えるのか、というところにその人らしさがあるわけで。
そこにふれる感覚っていうのが真のファンタジックだと思っているのよね。
と思う2024年3月24日に書く無名人インタビュー721回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】

今回ご参加いただいたのは つぼみ さんです!

年齢:60代前半
性別:女性
職業:主婦


現在:心に関して伝えたいのをポエムにするしか方法がなくなりました。私のキャラクターは。

qbc:今何をしている人でしょうか?

つぼみ:今、子どもに向けてのメッセージをポエムにしていきたいなと思っているところです。

qbc:具体的に何かしているところですか?

つぼみ:そうですね。具体的に、今浮かんだことをしたためているところです。

qbc:どこに書いてらっしゃいますか?

つぼみ:noteですかね。

qbc:紙のノートですか?

つぼみ:n,o, t, e。ノート。

qbc:Webサービスのnote。

つぼみ:そうですね。

qbc:note使われてるんですね。

つぼみ:はい。

qbc:どんな感じのことを書かれていますか?

つぼみ:今ね、ひらめき始めてますね。嬉しいと生まれるんですよ。嬉しいときしか浮かばなくて、感覚でとらえる感じだから、舞い降りてくる。その感覚をnoteにつぶやく。そんな感じでしょうか。

qbc:具体的に何か一部分を読み上げていただくみたいなことってお願いできますか?

つぼみ:今ね、データが。ちょっと待ってくださいね。時間の関係もあるんでしょうけれども。あ、これがいいわ。「あのね。大切な人、そばで見ていてくれた。」っていうタイトルです。
でその下にいくと、今日ね、もちつきぺったんぺったんしたんだよ。食べるもちじゃないんだよ。いつも使うもの。知りたいなあ。それは、大切なもの。声なんだ。でもね、すごおくすごおく大切なんだ。どうしてって? それはね、(笑い顔入れてます、絵文字で。もっともっと知りたかったら、そんな人が身近にいたの。気づいてはいたの。でもね、見えないものだから時間かかるの。っていうのが、今の時点ですね。

qbc:ありがとうございます。分かりました、雰囲気が。書いているときはどんな気持ちですか?

つぼみ:書いてるときはね、子どもの気持ちと、大人の気持ちと両方入ってますね。

qbc:子どもの気持ちはどんな気持ちですか?

つぼみ:子どもの感覚は、難しいね、言葉に表すと。うーん。余計なことを考えず夢中になってる。姿とか気持ちとか、そういうものもみんな、周りのことなど見えなくて必死になってるときとか。目につくもの飛びついたりするのが子どもだから。そんな感じ。
で、大人の感覚は、今の世の中の象徴的なニュースとかそういったことと照らしあわせて書いてます。

qbc:いつ頃から書いてらっしゃるんですか?

つぼみ:これはねひらめきだから、最近かな、もう何年も前に、いや書き始めたのは小学校から書いていたけれど。noteに書き始めたのは、最近かな。ほんの最近かもしれない。

qbc:1年経ってないですか?

つぼみ:ないです。noteに書くことはないです。でも頭の中ではありました。

qbc:今やっていることをこれからどんな風にしていきたいですか?

つぼみ:有名になりたいとかそういう希望はないんで、そうね。花でいいわ。ちょっと見てくれた人がいて、ああこんな人がいるんだ、ぐらいでいいかな。

qbc:お花っておっしゃいました?

つぼみ:お花。

qbc:普段はポエムを書く以外では何をされているんですか?

つぼみ:ポエムを書く以外は、いろいろやってますね。いろいろやってるんだけれども。どの辺のいろいろが聞きたいですか?一応肩書きは主婦です。

qbc:主婦なんですね。

つぼみ:主婦です。合間に書くことは好きです。作ることも好きです。ないものから形にすることが好きです。なかったら作ればいいかって。いろんな意味でね。

qbc:言葉を書く以外にも何か作ったりするんですか?

つぼみ:うん。ミサンガとか。売れるようなものじゃないですよ。ミサンガとか、折り紙。ちょっとした折り紙ね。小学生レベルの折り紙ね。

qbc:趣味は何かありますか?

つぼみ:趣味、やっぱり書くことなんだよね。

qbc:書くこと一本。なるほど。

つぼみ:心、うん。あと心理学。傾聴。すごい上げるときりがないので。どこをテーマにします?

qbc:何を話したいですか?

つぼみ:何を話したい、そうですよね。戻らないといけないよね。何をしたい。

qbc:心について興味があることとかですかね。

つぼみ:焦点はそこなんだよね。本当はそうなんだよ。でも心って深いから。今いろいろ混乱してるから。いろんな意味でね、良いこともあるけど。心に関して伝えたいのをポエムにするしか方法がなくなりました。私のキャラクターは。

qbc:心を知るために、ポエムを書く以外でしていることはありますか?

つぼみ:していること。心理学の勉強してますね。勉強中の身です。

qbc:勉強はどんなことをされるんですか?

つぼみ:相手の言葉に、今出来ていないと思うよきっと、出来てないと思うけど、考えているからね。考えているから。自分が言いたいことを伝えないといけないから、ごめんなさいね。何の質問でしたっけ。

qbc:心理学の勉強はどんなことをされているんですか?

つぼみ:心理学の勉強。見えないものを、心に取り込めるように分解していく勉強。相手に共感、寄り添うことと、共感と同感は違うんだけど。そこらへんの違いとか。みんな意見が違うからそこらへんを、悩みはいっぱいあるから。世の中いろいろあるから。
辛いこといっぱいあるし、悲しいこともいっぱいある、それが世の中に反映されて子どもたちがアップアップになって、親もアップアップ、政府もアップアップ。どこに焦点を当てていくかって言ったら、心。そんなこともあるんでしょうけどね。自分自身で考えることも必要だけれどね。

qbc:つぼみさんの性格についてお聞きします。周りの人からなんて言われますか?

つぼみ:子どもっぽい人だと思われてると思いますよ。

qbc:子どもっぽい以外に何か言われたりしますか?

つぼみ:相手から見る自分と口に出す言葉は違うことがあるから、なんともそれは難しいですね。

qbc:自分自身ではどんな性格だと思いますか?

つぼみ:私自身は、相手によって変わるかも知れない。子供になったり大人になったりするかもしれない。別に、何重人格という話ではないですよ。

qbc:身近な人、家族、恋人、パートナーから言われる性格ってありますか?

つぼみ:優しいなっていうのは言われます。優しいなとは娘も言ってくれますね。

qbc:優しいと言われるのは、つぼみさんの大人の部分が言われていると思いますか?それとも子どもの部分が言われていると思いますか?

つぼみ:どっちだろうね。持って生まれたものかもしれない。子どもの部分だと思う。持って生まれたパーソナリティかな。

qbc:なるほど。

過去:ちょっとね方向性を変えてる。私がやるべきこと、出来ることが変わってきたかもしれない。書くことではないこと、書くことから聞くことに転換してる。

qbc:過去について聞いていきます。子どもの頃、どんなお子さんでしたか?

つぼみ:子どもの頃はね、何も言えない子でしたよ。何も言えないから書いてた。

qbc:書いてた?

つぼみ:書いてたね。ひたすら書いてたね、ポエム書いてたよ。

qbc:何歳ぐらいから書いてました?

つぼみ:記憶にあるのは小学生。

qbc:何年生?

つぼみ:記憶の中では4年生くらいかな。あくまで記憶の中。

qbc:そのときはポエムを誰かに読ませてましたか?

つぼみ:読んでいただいてないです。

qbc:自分だけ。

つぼみ:自分だけね。

qbc:小学生ぐらいの頃ってどんなことを書いてました?

つぼみ:どんなこと書いてたんだろうね。もうないもんね。なんか、何だったんだろね。思い出せない。ただつぶやいてただけ。記憶にない。

qbc:子供のときに何か他の遊びとかしてました?

つぼみ:他の遊び。人形遊びしてたのは覚えてるな。人形とか何かおもちゃ。そうね、おもちゃ、人形。都会だったからね。点々としてたから。都会もあるし田舎もあるし。私の記憶がね、小さいときの思い出がね、すっぽり抜けてる感じですね。

qbc:なんか、小学校中学校高校で何をしてたかって覚えてます?

つぼみ:小学校。書道もしたしいろんなことをしてた。でも書道が一番好きだった。そうね。書道が一番好きだった。だから書道プラス書くこと、をそうね。思い出した。幼稚園から書道始めてて高校まで続けたんです。続けたの、で、好きだった、いろんなことをやってても書くときは好きだった。筆がね、筆も好きだったし墨も好きだったし、摺るときの感覚も好きだった。

qbc:今は書かれるんですか?

つぼみ:書道はね、今ね、そんなにしてないんだけど、そんなにしてないんだけれども、宗教関係なく、般若心経の書くやつがあるんですよ。ほんとに宗教関係ないからね。それをお手本見て書くのもあるし、いろんなのがあるんですよね。

qbc:なるほど。高校の後の進路・進学はどうされたんですか?

つぼみ:進路はね、保母さんになるつもりで入ったけど、うーん、現実は、私は左手が不自由だったからピアノで単位取れないの。だからいろんな意味で、まあ中退ですよ。

qbc:大学を中退?

つぼみ:中退してますよ。

qbc:なるほど。家族からどんな風に育てられたかっていうのは覚えていらっしゃいます?

つぼみ:育てられたか。父親は凄く本を読む人でしたね。違う、焦点が違う。まあ周りから見れば、甘やかしてるんだろうね。育てられ方。勉強してたね、私。なんかさせられてたのかしてたのかよく分かんない。いやでもそうね。

qbc:その後20代、大学中退してからどういうふうな生活をされてましたか?

つぼみ:紆余曲折、これはね言えないですね。変に落とせません。

qbc:紆余曲折あった?

つぼみ:紆余曲折ですよ。遠回り遠回り遠回りしてここまで来たから。

qbc:途中、その30代40代とかも?

つぼみ:うん。いろいろね。

qbc:その過去のことで話せることがあったら。

つぼみ:話せること。そうね。あそうだ。言えること。保護観察処分の子どもたちと関わって関わってたって言うか、保護司さんから依頼があってこれはうん。そうね。少年院の子供たちと、保護観察の子どもたちを見てきた。見てきたって言ったらおこがましいの。違うの。みんなでやってたの、仲間と。BBSっていう、掲示板のBBSじゃないよ。

qbc:なるほど。更生保護みたいな?

つぼみ:心に寄り添いましょう、なんだよ。どうしてそうなったのかっていう心を聞く問題になってくるから。っていうか、ここも寄り添う体験なんですよ。そこを仲間として、見て、先輩たちを見てきた感じ。育ててもらったのは私。そうね。仲間がいたの。

qbc:BBSだったり、さっきの心に興味を持ったりっていうのは何かきっかけがあったんですかね?そういうことに携わろうみたいな。

つぼみ:新聞書いてたからね。新聞書いてたっていうか新聞の投稿してきたから。30年書き続けてきたから、いろんなところに。発信はしてきたんですよね。でもね、でも今はちょっと時代が変わってきてるので、書けなくなってるかな。
ちょっとね方向性を変えてる。私がやるべきこと、出来ることが変わってきたかもしれない。書くことではないこと、書くことから聞くことに転換してる。転換しようとしてるっていうのが正しいかな。

qbc:書くことから聞くことへ転換しようとした大きなきっかけはあります?時代とかそういう風なものではなくて。

つぼみ:きっかけ。どこなんだろうね。たまたまね、ネットでいろいろ臨床心理士さんおよび公認心理師さん、これも考え方いろいろだからどこにつくかなんですよ。どこにつくかじゃないね。いろんな意見を取り入れていく。
いろんなほんと飛び交ってる。だから自分に合うところにいないとしんどくなるから。自分がいる拠点はぶれずにいたいと思う。そうね。

qbc:なんかその他人生の転換点っていうのは、過去にありました?

つぼみ:転換期。転換期ね、今だと思ってるかもね。

qbc:生活的な部分での変化があったんですか?

つぼみ:変化。大きく変化が。何なんだろうね。家族。家族のありよう。ありようを考える。

qbc:家族のありようについて最近考えてる?

つぼみ:考えてますね、ありよう。ありようって言ったらあれだけど。

qbc:どんなこと考えてらっしゃるんですか、家族のありようって。

つぼみ:好きなことに関しては主人はすごいの。日曜大工をするのが得意。

qbc:ご主人が?

つぼみ:はい。

qbc:書くっていうところで、過去にこういうもの書いてたよみたいなお話ありますかね?

つぼみ:データが全くないんですよ。

qbc:なんかこんなもの書いたよっていうお話があれば。

つぼみ:思い出せない。すっぽり抜けてる。すいません。

未来:世界で一番大事なもの、なんだろうね。やっぱり心になっちゃう。自分の心。

qbc:未来について聞いていきます。5年、10年、30年、最後死ぬっていうところまでイメージして、今どんな未来をイメージできますか?

つぼみ:子どもが大きくなって、結婚して、孫が出来て、孫が出来たら、まあ分からないけど子どもの性格にもよるけど、一緒に折り紙折ったりいろいろ何かしたいな。分からないよ。おばあちゃんの言うこと聞くかどうか分かんないよ。いやーお母さんがええのーって言うことになるかもしれない。お父さんがいいのって言うことになるかもしれない。

qbc:孫と一緒に暮らしたいってことですかね?

つぼみ:そう、娘の近くがいいわね。会える距離ならいいよね。

qbc:子どものときに言いたいことが言えなかったっておっしゃってたんですけど、何か言いたいことがあったんですかね?

つぼみ:そうね。ありましたけど言えなかった、言えない原因は、今と一緒かもしれないね。しなさいしなさいできてるから圧迫されてた感じもあるね。勉強しなさいって言葉で言われたんじゃないね。もう与えられてたね。
与えられてきて先に線路を引っ張ってるから、あくまで私の中でですよ。親はどうなのか分かりません。私の中でそう思ってきたから言えなかった。言えないから書いてきた。発散ですよ。だからまあ、自分に誰かに読んでくれればなと思って書いてきたのが今まで続いてたんでしょうね。

qbc:今までの人生で一番楽しかったことって何ですかね?

つぼみ:一番楽しかったことはね、何だろう。ラジオ。

qbc:ラジオ?

つぼみ:うん。ラジオかも。ラジオでアナウンサーの人に読んでもらえるのが嬉しかった。そうね、そこね。そこ大事ね。コミュニケーションできるもん。プロの人だよ。相手がプロだもん。聞くプロだもん。だし、いろんなカラーがあって面白かった。

qbc:ラジオのアナウンサーさんが楽しかった?

つぼみ:アナウンサーのやり取りが楽しかった

qbc:何かやり取り覚えてらっしゃいます?

つぼみ:心のプレゼントを感じたとき。心から言ってる言葉かな、どうかなって敏感なんですよ。だから。焦点がずれてきてる。もう一回言ってもらえます?

qbc:人生で一番楽しかったことは何ですかっていう質問でした。

つぼみ:人生で一番楽しかったことは、ラジオでコミュニケーションを取ること。そうですね、そんなところですかね。

qbc:未来で楽しみにしていることってなんですかね?

つぼみ:家族で楽しく穏やかに暮らすことですね。

qbc:それって具体的にどんな生活なんですかね?どこで暮らしてとか、誰がいてとか。

つぼみ:娘の旦那さんと主人と娘と、近い距離でいられたらなって思う。行き来できる状態の距離。

qbc:もしもの未来っていうので質問していて、もしもつぼみさんが書くことが出来なかったらどんな人生になっていたと思いますか?

つぼみ:書くことが出来なかったら、辛かったでしょうね。

qbc:なんで辛いんですかね?

つぼみ:何だろうね。出せないじゃないですか。そこなんじゃない、やっぱり。

qbc:書く代わりにこんなことするかもっていうのはないんですかね?

つぼみ:書く代わりにすることはやっぱり勉強。仲間。家族を中心とした仲間かな。

qbc:人生で一番辛かったことって何ですかね?

つぼみ:何だろうね。いろいろあるけどね。やっぱり体感するものかな。身体で感覚で捉えるものかな。

qbc:何が辛かったですか?身体で感じることで。

つぼみ:目に見えないもの。やっぱり時代背景とか。今はでしょ。時代背景とか子どもたちのこととかいろいろ考えますね。

qbc:無名人インタビューを受けてみようって思った理由は?

つぼみ:この転換期にいいかなと思って。書くことはやってきたけどインタビューは受けてない。

qbc:ここまでインタビュー受けてみていかがでしたか?

つぼみ:もうね、たぶんね私の中では分かってるんですよ。伝わってないと思う。何が言いたいのか分かんないと思う。

qbc:そうすると伝えたいことが言えてないってことですかね?

つぼみ:たぶん言えてないと思いますね。分からない。れんげさんがどうとるかですね。

qbc:そうですね。なかなか分かり合えないですからね人は。最近楽しかったことって何ですか?

つぼみ:最近楽しかったこと。娘が帰ってきたかな。主人もいたよ。

qbc:なんで帰ってくると楽しいんですかね?

つぼみ:家族団らん。

qbc:世界で一番大事なものは何ですかって聞かれたら何て答えますかね?

つぼみ:世界で一番大事なもの、なんだろうね。ひとつだけ?

qbc:ひとつ。

つぼみ:やっぱり心になっちゃう。

qbc:誰の心ですかね?

つぼみ:自分の心。

qbc:最近の自分の心の状態はどんな感じですか?

つぼみ:最近の自分の心の状態。まあいろいろあるわよね。

qbc:どんな感じです?

つぼみ:今はね、嬉しい。

qbc:なんで嬉しいんですか?

つぼみ:それぞれがそれぞれの役割をしてるから。

qbc:それぞれの役割というのは?

つぼみ:自分がやるべきこと。

qbc:自分と、あと誰か思い描いている登場人物はいらっしゃるんですか?

つぼみ:友達とか先生とか。学校の友達とか。

qbc:今何か学校に通ってらっしゃる?

つぼみ:うん、Zoomでときどきね。今はみんなZoomだから。

qbc:何を勉強しているか聞いても大丈夫ですか?

つぼみ:傾聴。傾聴ですね。

qbc:傾聴はどんな感じですか?勉強してみて。

つぼみ:奥深くて余計に頭混乱するんだけど、楽しいです。楽しんでやってます。だから考えるんです。無言になるんです。改めて聞かれるとね。
奥深いって分かってるから、言葉に詰まるの。根本的なとこはどこになるか。

qbc:ありがとうございます。最後に言い残したことはっていうので、遺言になってもいいし、インタビュー振り返ってひとりごとみたいなものでもいいし、読者向けメッセージになってもいいです。最後に言い残したことがあればお伺いしております。

つぼみ:最後に言い残したこと。子どもたちよ~、頑張れ〜!!

あとがき

焼きいもを買うのか、タイ焼きを買うのか。それが問題だ。

【インタビュー・編集・あとがき:qbc】

【編集:本州】

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