愛の満たされたい欲が高かったのかなって人
インターネットまあ怖い!!! ていうのが、昔の彼女とか、インターネットで遭遇したことありませんか?
私あります!!!!!
わざわざ検索したりは私はしないんですが、(したっていいことないってよく聞きますし・ね)たまたま、X(旧Twitter)である文化系の方をフォローしてたんですが、まあ文化系なので文化系のことに関する投稿(旧ツイート)が多い方だったんですが。
あるときにね、金継ぎに関する発言をされたんですよ。
「金継ぎワークショップに参加してきましたー〇〇先生ありがとうございます!」
って、その〇〇先生の名前に見覚えがあり、私の付き合っていた〇〇さんはそういうことをする人だったので、あー本人に違いない、と思ってすぐ検索。
あー本人だね。と思いました。
20代の時に10年くらい付き合っていた人だったので、結婚しているのがわかってすこし安心しました(名前が〇〇△△みたいに、苗字ダブル表記だったんでね)。
良かった良かった。
連絡はとりません!
過去は、幸せだった頃を思い出させてくれる魔法の扉だって場合もあるかもしれませんが、多くはトラブルの種ですからね。
気を付けよう。無名人インタビュー、今日もよろしくお願いします!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】
今回ご参加いただいたのは 長谷川彩心 さんです!
現在:すごい陽キャだねみたいな、こと言われますね。何か陽キャっていうか何か、人間関係がすげえ広いよねみたいなことは言われますね。
あるく:まずあみさんは、今何をしている人でしょうか?
あみ:私は今18歳で、大学生、一年生です。
あるく:具体的に何か、どういうこと学んでるとかこういう活動してるとかあったりしますか?
あみ:経済学部に所属していて、サークル、アカペラサークルと何かゲームをやるサークルに所属したりとか、あと何か小説書いたりとか、してます。
あるく:小説書かれてるんですね。具体的にどういうの書いてる、とかありますか?
あみ:コミッションサイトというのがあって、そこでご依頼を受けてその内容を書くことも多いですし、昔はもうちょっと自分の描きたいもの書いたりもしてました。
あるく:小説っていうのは、なんで書こうと思ったんですか?
あみ:最近は全然時間なくて読めてないんですけど、小説読むのがすごい好きで、それから何かいろいろ配信とかの活動をしたいって思ってた時期とかが昔あって、そのときに何かイラストの依頼とかをするときにお金欲しいな私も何かしらで稼ごうかなって思って、小説書いてみるかって感じで手を出したのは始まりですね。
あるく:小説はお金が払われる形で書いてる?
あみ:お金をいただいて書くっていうのがほとんどですね。
あるく:大学でいろんなサークルに参加されたり、大学の授業があったり、自分で小説を書いたり、色々なことをしてると思うんですけど、今のあみさんにとって一番割合が大きいものはなんですか?
あみ:ゲームのサークルが割合的に大きくて、普段のサークルの活動もそうだし、あと、DISCORDでちょっと何か、オンラインゲームしようとか、合宿に行こうとか、文化祭みたいなのに参加しようとか言って色々活動が多くて、すごい忙しいけど充実してますね。
あるく:ゲームのサークルって、どういう活動内容ですか?
あみ:カードゲームとか、ボードゲームをするようなサークルで、まあ人が多いんですけど、何かそれをしたりとか、さっき言ったオンラインで人狼とかAmong Usとか雀魂あたりをするっていう感じの内容ですね。
あるく:ちょっと話が広くなってしまうんですけど、今のあみさんにとって何か決断するときとか自分の生活に何かするときの判断基準とか、自分の何を大事にしてるとかありますか?
あみ:大事にしてるのは、そうだな。自分ができる範囲でやること。何でもかんでも手を出しすぎないことが一応私の中で大事かなと思ってて。これは昔の話なんですけど。進学校に通っていて、無理しすぎて倒れたりとかして。最終的に2年の7月に転校をしたりとか、わちゃわちゃしたりしたので。
自分ができる範囲内で自分のできることをやろうみたいな。無理したら、またやばいぞってのがあるので、そこは注意するようにはしてます。
あるく:高校の時はなんでそういういろいろなことに手を出したりとか、一生懸命だったと思います?
あみ:すごい憧れて入ったところなんです。中1のときからずっとそこの高校に入りたいと思ってずっと勉強して入ったところだったから、もう勉強めっちゃ頑張りたいし、文化祭も頑張りたいし、これこれもしたいしあれあれもしたいみたいな感じで、すごいやりたいことが多くて。それでそれに全部手を出したら崩壊したみたいな感じですね。
あるく:ご自分では性格についてどう思ってますか?
あみ:放っておくと何でもかんでもやりたいし、やりたいことが見つかると、すごいやっちゃう。何でも手を出しちゃうけど、逆に言うとやりたいことがないと何も進まないみたいな、生きがいねえな、みたいになることが多いですね。
あるく:今のあみさんの生きがいってなんですか?
あみ:私は今大学の事がほとんど生きがいですね。サークルのこともそうだし、今習ってる授業の内容も面白いのが多くて、そういうところでも楽しいし、人間関係も今のところは良好なので、そういう面でも楽しいです。生きがいかなって思ってます。
あるく:最近の感情は喜怒哀楽でいうと、どの感情が一番大きいですか?
あみ:明らかに喜ですね。ずっと楽しいし喜び感じてますね。
あるく:最近楽しかったこととかって何かあります?
あみ:いっぱいあるんですけど、サークルの先輩と文化祭、大学の文化祭みたいなやつの話し合いをして、いつの間にか4時間経ってたときはおおすげえって思いましたね。楽しかったです。
あるく:周りの人とかもお話されること多いなって感じたんですけど、人との会話とか人のこと好きだったりしますか?人との関係とかについて、自分はこうだなあってことありますか?
あみ:私は人間関係をすごい大事にしていきたい、ってかしてるタイプで。自分が生きていく上で絶対に人間関係良好じゃないとしんどいかなって思ってるので。まあ何かと、いろんな人と関わるようにしたりとかはしてますね。
あるく:それって、今までずっとそうですか?どこかで変わったりしたんですか?
あみ:大学入ってから顕著にはなったかなって思いますね。
高校のときはコミュニティが狭かったので、あんまり意識してなかったけど。大学入ってすごい人がいっぱい増えて、その分交友関係とかも広がっていって、その中で自分が大事にした方がいいなって思うようになりました。
あるく:今、自分でここもっとこうしたいなとか、こうした方がいいなって感じてる部分はあったりしますか?
あみ:私は今ちょっといろいろ精神疾患の薬とか飲んでて、それもあるんですけど、すごいもうめちゃくちゃちゃんと寝てるのにいつでも眠いみたいな状態で。
授業中とかもちょっと眠いみたいなことが多くて、それはどっかで対策をとって改善したいなとは思ってますね。
あるく:周りからはあみさんはどういう性格だと言われますか?
あみ:すごい陽キャだねみたいな、こと言われますね。何か陽キャっていうか何か、人間関係がすげえ広いよねみたいなことは言われますね。
あるく:そう言われることに対して、あみさんどう感じますか?
あみ:純粋に嬉しいですね。私が、人と関わることにおいて幸せを感じるタイプなのでそう言ってもらえたら、純粋に私やっぱ人と関わってるなみたいな感じです。
あるく:今、一番あみさんとって大事な人っていますか?
あみ:今は彼氏がいるので。あと家族は頑張って大事にしてしていきたいなっていう。今までたくさん迷惑をかけたので、大切にしていきたいなって感じ。
あるく:なんで今、その存在が浮かんだと思います?
あみ:彼氏については、単純に自分が好きでいて、相手も好きでいてくれてるっていうのが、他人同士なのにそういう繋がりがあるっていうのって貴重だと思ってるので。貴重ってか、すごい尊いものだと思ってるので、そこはちゃんと大切にしていきたいなと思ってるのと、純粋に今まで、恋愛に関していろいろあったので、そういうところもあって今の彼氏は頑張って大事にしたいなっていうのと。
あと家族はやっぱり、本当にいろいろありすぎて、すごい迷惑かけたりとか今も迷惑をかけることも多くて、そういう中で、少しずつでもそれが改善していけばいいなって思ってますね。
あるく:もし差し支えなかったら、どういう部分があみさんは迷惑だと思ってるんです?
あみ:転校する前はまだ普通だったんですけど、転校してから恋愛のこととかで、いろいろあって。
すぐに付き合ってすぐに別れちゃったりとか、それはまだいいにしても、人を裏切ったりとかこの人が好きなのに、この人以外の人と出かけたよとか、そういうのが何回かあって。その中でいろいろ、妊娠疑いみたいな騒動があったりとか、勝手に撮られてたとかあったりとか、ちょっとそういうことがあって。
当時の彼氏にもそうだし、家族にもすごい心配かけてしまって、それが大変なことだったから、迷惑かけたなって思ってます。
あるく:現在の恋愛は、そのときと違うと感じたりしますか?
あみ:今の彼氏は私から告白して大学で知り合った彼氏なんですけど、彼自身はあんまり恋愛に慣れてないから、好きって言われたりにあんまり慣れてなくて、だから私もゆっくりでいいかなって思いながら。
一応付き合ってはいるけど、特に何かしているわけではないみたいな感じなんですけどでも、今まで、恋愛どっぷりみたいな感じだったので、このぐらいが意外とちょうどいいのかもな、とか思いますね。そこは今までと違うかなって思います。
あるく:今、関係の中で大事にしていることとかってあります?
あみ:待つことかな。彼がどうしていいかわかんないみたいなところが多分あって、何だろう、ハグ好きだけど、それ以上になったらちょっとわかんないなって言ってたりとか。
それこそさっき言った好きっていうの慣れてないとか。
そういうところはどうなるか見守っていきたいなと思って。そこは待つのを大事にしようっていうか、大事にしてるかなって感じ。
あるく:今の相手はどこが好きなんですか?
あみ:私の話を真摯に聞いてくれて、それ笑えるねとか、ちゃんと相槌を打ってくれたりとか、あと何だかんだ一緒にいてくれて、私自身も彼といる楽しいし、彼も多分私と一緒にいて楽しいと感じてくれてるなっていうのがわかるのが、すごい嬉しくて。そういうところですかね。
あるく:恋愛は、自分自身の中でどれぐらいの割合を占めていると感じますか?
あみ:今は、恋愛自体はそんなに占めてないかも。多分、1割とかかな。他が多すぎてちょっとパンパンなので、何とも言えないんですけど、すごい多いわけではないかなと思います。
あるく:彼氏さんとの関係も落ち着いてる。
あみ:落ち着いてる感じで、特に何か起伏もなく、何かほんのり、楽しいねって感じですね。
あるく:割合について、ご自分ではどう感じてますか?
あみ:昔は恋愛が7割とか占めてた。そのときは恋愛を失ったらすごいしんどいみたいなことが多くて。でも今だったら恋愛がぶつって切れても、どうにか生きていけるかなって思うんで、そういう意味ではちょうどいいというか、ほどほどなのかなって思ってます。
過去:でも、好きって言ってくれて、自分も好きって言ってみたいな特別な関係にある人がいるっていうのが、自分の中でのステータスみたいな。人に言いたいから付き合ってたとかじゃなくて、自分の中で安心感とか、自信に繋がってる部分がやっぱあったので、そういうところで恋愛の比重が大きかったのかなって思います。
あるく:子供のときはどんな子でした?
あみ:昔からわりと活発というか、人と関わるのが好きな子だったっぽいですね。
親に聞いた感じとかは、人と関わって、楽しい嬉しいわーみたいな。めっちゃ活発な子だったみたいですね。
昔の記憶、正直なくて。ちゃんと記憶があるのは高校からとかぐらいなので、親から又聞きみたいな感じではあるんですけど。でも今とそんなに性格は変わらないかなって感じですね。
あるく:ご自分でもあんまり変わってないって感じます?
あみ:少なくとも人間関係が大事っていうところでは変わってないかなって思います。
あるく:なんでこんなに人との関係が自分の中で大事だと思いますか?
あみ:人がいないと、なかなかうまく自尊心を保てないところが多分あって。人に必要とされてるから生きてられるとか、そういうところが多少あったのかなって今もあると思うし、そういう面で人と関わって、この人に認めてもらいたいとかそういう欲求があったのかなって思います。
あるく:認めてもらいたい、なるほど。過去で一番苦しかったときっていつですか?
あみ:一番苦しかったって言われると、ベクトルが色々あるから難しいですけど、でも今年の3月かな、一番知しんどかったのは。
一番付き合いが長かった彼氏と別れたとき、別れたってか、正確には関係がぶつって切れたみたいな感じなんですけど。なんでこんなに私はできないんだろうみたいな、その彼氏と電話で紆余曲折あって、その間になんで私は自分をこんなに改善できなかったんだろうって、そういうのですごい悩んでて。それはすごいつらかったです。
あるく:もう少し具体的に聞いても大丈夫ですか?
あみ:付き合い始めたのが2021年12月の下旬とか。そっから今年の3月までとかだったんで、すごい付き合いとしては長くて。
彼と付き合い始めたのがそもそも、その前の彼氏と別れた傷を癒すためみたいな感じで、元々彼のことが好きで付き合いだしたわけじゃなかったので、そういう面でもやっぱ私、前の彼氏のこと好きとか言って傷つけてしまったりとか。
何回も付き合って別れてを繰り返して、最終的に付き合ってはないけど好き同士みたいな、謎の関係になってしまったりとか。他の人と出かけたとかそういうところで何度も何度も傷つけてしまって。
彼自身も限界になっていって、それで何回か問題が起きたりとか。問題についてもうちょっと深く言うと、大きく分けると二つあって、一つ目がちょっと生々しい話になるんですけど、最初だけちょっと生で入れたいって話が出て、それを最初は嫌だ、ちょっとどうしようかなって感じだったのが、流れで許可してしまって。それで私が不安になって、ちょっと生理が遅れましたよみたいな事件が一つと。
あと撮られたりっていうをさっき言ったと思うんですけど、私に内緒でしているところを撮影してた、っていうのがあって。それを堂々と言ってきて。それがちょっとやだったよとか。
そういうことがあって、いろんな自分が原因のことも、相手が原因のことも積み重なっていって3月に別れることになる。別れるっていうか、関係ががっつり終わることになって。それがすごいどうしてこんなことになっちゃったんだろうっていうのは、ずっと考えてましたね。
あるく:よかったですね、望まぬ妊娠をしてなくて。
あみ:うん。そこは良かったですけど。
あるく:すみません、パッと言ってしまって。良かったでいいのかわかんないのに、良かったですねと言ってしまった。
あみ:良かったです。良かったですよ。
あるく:今振り返ってみて、その方との関係が切れたことについて、どう感じますか?
あみ:多分最初から私が、もっと彼に対して真摯に向き合えていたら、変わっていたかなと思いますけど。
当時の私には、それは無理だったし、自分を改善したりとかができない時期だったから、しんどくて、っていうのはやっぱり言い訳みたいなりますけど、結局彼が私を見捨てなかったとしても、あんまりいい結末は待ってなかったと思うし。
そういう面では、やっぱり離れることはお互いにとって正解だったかなとは思います。
あるく:小説って一章、二章ってあるじゃないですか。今までの人生を振り返ったときに、それはどこだと思います?いくつかあっても大丈夫なんですけど。
あみ:子供から中学卒業までは一緒かなって感じですね。一番何も何事をなく一番純粋にいられた時期なので。そこまでは一緒で、高2の転校までが二章。
さっき言った、いろいろ騒動があった彼氏の昔の彼氏、の前にさらに彼氏がいて、転校後に。その前の前のと、前ぐらいが三章かな。で、さっき言った騒動の彼が4章で、今が5章ぐらいですかね。
あるく:今までの中で一番触れられてない部分が、その前の前の彼氏のところだと思うんですけど、その間は何でそこが切れ目なんですか?
あみ:最初の転校は普通に私の生活がガラッと変わった。
転校前の最後の方は、不登校だったので、不登校が改善したというか、そこで通信に転校したんですけど。生活がちゃんとリズムが取れるように変わって。
騒動の彼がYくんとすると、Yくんと付き合っていた時期から日記をつけ始めて、記憶も記録も残ってる時期っていう意味で分かれ目にはなったかなって思います。
あるく:日記を始めて変わったことってありますか?
あみ:振り返れるっていうのが一番大きいかなって思ってて。自分が辛いときとかに、幸せだったときの日記を見返してさらに辛くなることもあったし。
幸せなときに辛いときの日記がこんなこともあったなって思ったりとか。振り返るみたいなことが増えましたね。
あるく:あみさんの今までの人生は、恋愛の部分が大きいかなとおっしゃってる感じがするんですが、印象的だった部分とかって、どんな人とどういうことがあったときですか?
あみ:印象的だったのは、転校後の一番最初の彼氏。
あるく:なるほど、ありがとうございます。
あみ:1人目くんは1ヶ月ぐらいで別れちゃって、2人目と付き合い始めるときはちょっと特殊でしたね。
なんていうんだろう、1人目くん2人目くんと私ですごい仲良くしてた時期があって、それがちょうど1人目くんと付き合ってたとか、そのちょっと前ぐらいあたりだったんですけど。
その辺はずっと仲良くしてて、私は1人目くんに振られそうになってたときに、2人目くんと私がどっちも1人目くんに無視されて、なんなんあいつみたいな感じで。
普段私の家にみんなで集まってたのが、1人目くんなしで2人目くんが私の家に来て、1人目くんやだ、うわーみたいに私が泣いたときに、2人目くんが「あみのこと好きだ付き合ってくれ」みたいな感じで。そのときに私がわかったって言って付き合い始めたんです。これはちょっと特殊なのかなと思いますね。
当時の思考は、3人目くんと付き合うときもそうでしたけど、満たしてくれる人が欲しかった、自分を肯定して、好きだよって言ってくれる人が欲しかったのでね。1人目に対する執着がどうこうというよりは、自分を愛してくれる人の方がよくねって感じっていうのが、ちょっと特殊な出来事だったかなって思います。
あと3人目のYくんは、いろいろあったけど、事件以外でいうと、なんだろう、1回目に別れたとき、私がまだ2人目くんが好きだから別れたんですけど、そのときに、同じ学校で教室に2人だけになって、昔の思い出話とかしたときに、実は恋人としての気持ちはもうないけど、恋人らしいこと、キスとかはしたいみたいな話をされて、そういうことをしたりとかして、結局また付き合い出すみたいなこともあったりはしましたね。
あるく:まだお話足りないところはありますか?
あみ:あとなんだろう。3人目のYくんは、言っちゃえばセフレみたいな時期もそこそこあって。キスとかはしたいみたいな話のときは、そういう状態でしたし。
あと、3回付き合って別れて付き合って別れて付き合って別れてをしたんですけど、3回目に別れた後にまたちょっとセフレみたいな期間があったりとかして。でも結局好き同士に戻ってみたいな。私もそんなに詳細には覚えてないんですけど。
結局ずっとグラグラしてたなっていう感じでしたね、3年間。
あるく:ずっと相手が絶えない感じだと思うんですけど、ご自分ではなんでだと思いますか?
あみ:単純に関わっている人間の数が多いっていうのがやっぱあるかなと思ってて、そん中で私が好きになれる人がいた、その人がたまたま私を好きになってくれる人だった、っていうところだけかなっていうか、単純に運は要素として強いかなって思ってます。
あるく:なんで運だと思うんですか?
あみ:単純に私が別にすごい容姿が素晴らしい訳でもないし、性格がめちゃくちゃいいとか、別に人と関わるのが上手って意味で性格がいいと言われればそうなのかって感じですけど、でも別に突出した能力があるわけでもないので、何かこう自分が自分のことを認めてもいいと思ってくれる人が好きでいたいなって思ってくれる人がたまたまそこにいた。っていうところが大きい。
だがらそこにたまたま私が身を置けた。
転校先も、実はもう一つ迷ってたとこがあったので、そっちに行ったらそんな未来はなかったかもしれないし、そういう意味で運っていうか、自分で選んできた道ではあっても、そういう運はあったなって思ってます。
あるく:恋愛関係にまで発展しないみたいな人もすごい多いと思うんですけど、ちゃんと恋愛関係になってるっていうのを振り返って、恋愛が始まる前とか意識してることとか、こういうコミュニケーションしてるなとかこういう傾向あるのかなってあったりしますか?
あみ:私は、自分から「好きなんだけど」みたいなことを、急にぱって言ってしまって、そっからどうするかみたいなことを考えるタイプで。1人目くんとかはそれこそ私が好きだからちょっと付き合いたいんだけど、どう思ってるみたいなことを直球で聞いて、そんときは良い返事をもらえなかったですけど、だんだん一緒にいるうちに付き合うことになって。
あとは2人目くんはあっちが好きだったからあれですけど、3人目くんは、親しく接してて、確か2人目くんと付き合ってた時期に知り合ったんですよ、3人目くんとは。3人目くんは、2人目くんと付き合ってたから、それで諦めたんだみたいなって言ってたんで。
わかんないですけど、別に特に何かすごい意識してたっていうよりは、何か直球でドーンって好きって言うぐらい。あとは何か、わかんないけど何か魅力でもあるんですかね。
あるく:なんで恋愛っていうものがあみさんの人生の中で大きいと思います?
あみ:他人で自分を大切にしてくれて、簡単に関係が切れないのって、やっぱ恋愛関係にある人くらいしかいないと思って。逆に切れやすいものなのかもしれないですけど。
でも、好きって言ってくれて、自分も好きって言ってみたいな特別な関係にある人がいるっていうのが、自分の中でのステータスみたいな。人に言いたいから付き合ってたとかじゃなくて、自分の中で安心感とか、自信に繋がってる部分がやっぱあったので、そういうところで恋愛の比重が大きかったのかなって思います。
あるく:恋愛の比重が大きい自分に対して、どう思ってますか?
あみ:過去の自分に言うとしたら、それやりすぎだよとか、自分が傷つくような生き方だと思うよそれはって言いますね。高校時代は他に打ち込めることがなかったから、そういうところで恋愛に傾いてたところがあって、だから他に何か趣味とか、そういうの見つけられたらもっと違ったんじゃないとか思いますね。
あるく:当時はどう思ってましたか?自分自身の中で。
あみ:当時はでも、あんまりよくないかなと思ってたんですけど、自分自身がこんなにね、恋愛恋愛恋愛って感じなのは、何か改善すべきだなと思ったし、趣味は欲しいなと思ってたんですけど、うまく作れないし。
あるく:ずっとその自分を認めてくれる人とか、大事にしてくれる人とか、安心感みたいなのをずっと求めてきたのかなと思うんですけど。その理由って思い当たりがありますか?
あみ:なんだろ、別にすごい家族が大事にしてくれなかったってわけでもないし、むしろすごい大事にされてる部類だと思ってます、はい。お金っていうか生活面でもそうだし、大事にされてるなって実感するものが多かったんですけど、そもそも何かキャパシティっていうか、愛の満たされたい欲が人より多いとか、ボーダーラインがここより上だったらいいよねとか、そういうのが元々高かったのかなっていうのはあります。
未来:やっぱ違うのは充実度というか、脳の中を色で表したときにカラーバリエーションが多いのが今までカラーバリエーションが全然ないのが昔っていうか35点のときかなって思って、自分の中身がすっかすかだったなっていうのが35点の原因かな。
あるく:もし5年後10年後、あるいはそのときまで想像して未来についてどういったイメージをお持ちですか?
あみ:私は昔から夢があんまりなくて、将来の自分っていうのはもう想像できない感じだったので、今別にすごいやりたいことがあるわけじゃないから、すごい未来はこうしてああしてこうみたいなのないんですけど、でも、理想は高校時代みたいな起伏の激しい人生を送りたくないなぐらいで、それ以上でもそれ以下でもあんまりないなっていうのが、正直な感想。
あるく:もしYさんと別れずに今も続いていたとしたら、自分とか、生活はどうなってたと思いますか?
あみ:3人目のYくんと別れてなかったら、束縛が最後の方強くて、多分すごい生きづらかったかなと思いますね。そういう特性が残っている状態だったら、そうだったと思いますけど。
あるく:今のあみさんの自分自身と、今までの人生それぞれ点数をつけるとしたら何点ですか?
あみ:中学までは満点ですね。転校前は65点。転校後は35点ですね。
あるく:なるほど。
あみ:今はわりと高いかな。85点ぐらいですかね。
あるく:過去の35点のときと今って、何が一番違いますか?
あみ:やっぱ違うのは充実度というか。脳の中を色で表したときに、カラーバリエーションが多いのが今。カラーバリエーションが全然ないのが35点のときかなって思って。自分の中身がすっかすかだったなっていうのが35点の原因かな。
あるく:ありがとうございましたか。言い残したなみたいことはありますか?読者にでも、自分に対して出も感想でも、なんでもOKです。
あみ:いろいろ話した気がするんで大丈夫です。
あとがき
ずっと、どこかとても落ち着いていて冷静な方だなとびっくりしている自分がいました。
凄く勝手に、「恋愛が人生の割合を多く占めている人」に対する自分のイメージが勝手にあったんだなと。
もしかしてここが一緒にいてどきっとする色気に繋がっている部分もある気がします、これは完全にあるくの仮説ですが。なのであみさんの彼氏さんや今までのお相手に「どこ惹かれたんですか」と訊いてみたいですね。
色気って性欲や肉体的なものだけじゃないですからね、本当に奥が深いです。
自分の話になってしまいますが、どきっとする色気とギャップのある人間になるのが一つの目標です。
占いで「パートナーを持つことが一つの課題」と言われた私は今絶賛パートナーがいないのですが、この課題ちゃんと達成したいな~
あみさんに恋愛相談をしに行く日も近いかもしれません。
無名人インタビューの読者の皆様には、インタビューに参加された方それぞれの今後に思いをはせると共に、あるくの今後も見守っていただきたい限りです。
【インタビュー・文字起こし・編集・あとがき:あるく】
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