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褒めて子どもを伸ばして教育する人

むかしむかし、ある村に、褒蔵(ほめぞう)という名の寺子屋の師匠が住んでおりました。
村の子どもたちは皆、褒蔵の寺子屋に通うのを楽しみにしておりました。
ある日、字を書くのが苦手な太郎という子がおりました。他の師匠からは「お前は不器用だ」と叱られてばかりでした。
褒蔵は太郎の書いた文字を見て言いました。
「おお、この一画目の線、まっすぐで力強いではないか」
太郎は驚きました。「本当ですか?」
「本当とも。明日はもっと良くなるぞ」
次の日、太郎は少しだけ丁寧に書きました。
褒蔵は目を輝かせました。「昨日より筆の運びが滑らかになったぞ。素晴らしい」
そうして太郎は、少しずつ上達していきました。
村人が褒蔵に尋ねました。
「なぜ叱らないのですか?」
褒蔵は答えました。
「花は叱っても咲きません。日の光と水を与えれば、自ずと花開くのです。子どもも同じ。良いところを照らせば、そこから伸びていくのですよ」
やがて太郎は立派な書き手となり、村一番の文字の美しさと評判になりました。
そして「褒めて育てれば、子は花開く」ということわざが、この村から広まっていったとさ。
めでたし、めでたし。

と思う2025年11月30日10時51分に書く無名人インタビュー1210回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】


今回ご参加いただいたのは ジョー さんです!

年齢:30代前半
性別:男性
職業:保育士



現在:僕は事務作業をしていますが、時に先生方が少ない日休みがあるときは、その部屋に入って補助してサポートして、その担任の先生とかが働きやすいようにしています。

qbc:
今、何をしている人でしょうか?

ジョー:
はい、今は保育士の保育補助っていう形で保育園の現場で今働いているものです。

qbc:
お仕事されててどんな感じなんですかね?

ジョー:
お仕事はして、今2年目なんですけれども、勤めて。現在資格も勉強しながら、また4月受けるんですけど。

家業でもあるので、自分の家の両親が、経営者でもあり、なのでそこで継ぐっていう形で勤めているので、まあ未来の自分の社会福祉法人というところの法人を良くするために、少しずつ職場の人たちと働きながら、未来を考えながらあくせく試行錯誤して職場環境を良くしようとやってるっていう感じです。

qbc:
はい、どんなお仕事ってざーっと1日の流れみたいなのを軽く話していただけると。

ジョー:
1日の流れはいつも8時15分ぐらいに出勤して、まず早番遅番の人がいるので、保育の部屋、スタッフの足りないところに行って、子どもたちと触れ合いながら過ごしています。その後、クラスの担任の先生とかが揃うので、揃った後は僕は事務作業をしています。

qbc:
はい。

ジョー:
園児の出欠とかを管理して、もしくは園に必要な書類等を作成したりで、時に先生方が少ない日休みがあるときは、部屋に入って補助してサポートして、担任の先生とかが働きやすいようにしてます。

お昼ご飯を食べて。午後になったら休憩応対というのは保育園の業界でよくあるんですけども、休憩される先生のために代わりに保育に入って、また園児たちとおいろんな遊びをしたりして。また事務作業に戻って、1日の流れを終えるという形になっています。

qbc:
働いてる時ってどんな気持ちになってる男ですか?

ジョー:
感情的な部分で言うと、やはり私は教育とかが大好きなので、人と人とがくれあうこと。人間関係の中で、子供たちが大人になっていく中で、いろんな力を身につけてほしいなあっていう感情が、まあ気持ちがあるので、目の前の子供たちがこう失敗したりとかするたびにい、また成長していくたびに、あ、今日もまたあ1つできなかったことができるようになったなっていう気持ちになります。

qbc:
感情としてはどんな感じなんですか?

ジョー:
感情としてはあの2つありますね。1つはうわぁもうまたこう疲れるなあっていうか手がかかるなあってもうそれぐらいできてよっていう大人の思考と子供たちってこういうところにぶつかるんだなあ、僕もそうだったんだなあ、頑張れようっていうか一緒に頑張ろうってそんな気持ちになりますね。

qbc:
喜怒哀楽で言うとどんな感じですか?

ジョー:
喜怒哀楽は微笑ましい感じですかね?嬉しい。楽しい。まぁ、そんな感じですね。

qbc:
前は何をされてたんですか?

ジョー:
前は高校の教員を5年間させていただきました。

qbc:
その前は学生?

ジョー:
はい、学生ですね。

qbc:
それ以外にお仕事以外で。されてること。まあ、趣味とかそういうのってあります。社会活動みたいなのですけど。

ジョー:
趣味としてはYouTubeを編集したりして上げたりしてるのと、あとはSNS。インスタグラム等でコーチングっていうのをこの2年間ぐらいで学んで、コーチとしても、たまにクライアントさんとセッションしたりしています。

qbc:
コーチング自体はどれぐらい?

ジョー:
ええと、コーチングとSNSなどっていうのは連動してるんですかね?始めた時期は。

ジョー:
はい、そうですね。コーチング用のアカウントでやってます。

qbc:
そちらはやられてる。どんな感じなんですか?

ジョー:
コーチングに関しては、まだまだこれからの駆け出しの部分ではあるんですけれども、ええ、個性を大切にしたい。そして子育てっていうものをメインにコーチングやってるんですけれども、まあ、やっぱり自分自身の自信がなかったりとか、自己肯定感が低かったりとか、もしくは自分はこう頑張ってるんだけれども、うまくいかないとか、そういう人たちがあ、自分自身にすごい視点を当ててで、自分の自己肯定感や自己需要力とかを上げて自分にはできるんだっていうやる気ですね。

エフィカシーとも言うんですけども、そういうのを上げて、次の日とか明日とか何か次のアクションに行動をつながるようなやる気を後押ししている。そのようなコーチングをしています。

qbc:
コーチングを始めたきっかけっていうのは何なんですかね?

ジョー:
こっちを始めたきっかけは5年間務めた高校教員の時に、ティーチング、つまり教えることの限界があるというふうに、教育現場にいた時に感じて。その中で子供を育てるとか。ああ、人を育てるというものには、コーチングっていうものが最適な手段だなと思っぱのきっけけです。

qbc:
そう思ったきっかけは何ですか?

ジョー:
きっかけはやっぱり人とぶつかることですね。ティーチングとかして生徒指導っていう形で高校教員で高校生と向き合うときに、私がいろいろとこう教えたりしても、こういうふうにした方がいいよって言っても、人はやっぱ変わらない。誰かに言われたことをこう強制的にされるってことはあんまり変化が起きないってことがわかったんですね。

で、また僕の中で信じているアドラー心理学っていうものがあって、そこの中にもやっぱり自分自らがああ、意志を持って行うことでないと前に進めない、もしくは変化しないということが。まあ、高校の生徒とやっていく中ですごく感じました。

qbc:
なんだろう。コーチング、すぐコーチングにたどり着いたというか。なんでコーチングに行けたんですかね?そこへ。

ジョー:
コーチングに行けたのはとまあ段階的に言うと、まあ、ユーチューブの中でコーチングを発信している山宮健太郎さんっていう、今現在ミズカラっていう株式会社の人とか。あとはロッテの今現在の監督の人の吉井コーチかな?大谷昌平とかも指導したことあるっていう経験者の人の本を読んだりして、ティーチングよりもコーチングがいいっていう教育し、手段を学んで。

実際に自分も、こうしなさいとかいうようなティーチング、こうした方がいいよとかいうティーチングという自分の意志を出すよりも、どうしたらいいと思うっていうような質問とか、あなたはどうしたいの?っていうような、話す相手の人の意志を尊重してあげた方がすごい変わっていく、もしくは行動していく変化が起きるっていうのは、実体験に起きて。

クラスがすごいまとまっていったりとか、クラスの中の自分もこうしたいとかいう意思がれたりとかで、顔がやっぱり笑顔になったり。もしくは幸せな感覚を持っていったり、もしくは人間関係の担任対生徒っていう関係性がすごいよくなったりとか。まあ、そういったことがあって。

で、高校を辞めた後に時間がすごいできたので、保育士になってから、その時にコーチング山崎巧さんっていう方のコーチングを受けて。あ、これだとあ、だから。今までのこう。高校教員の時にやってたものが、まあ学術的というか、理論的に、コーチングっていう手法にと一緒だったんじゃないかと。これが僕がやりたかったことだなっていうふうにリンクしてコーチングっていうものにすごい確信を持てたので、今現在もいいなと思って使っております。

qbc:
そもそもコーチングにたどり着いたのってなんか思い当たる所あります?そもそもコーチング最初に出会ったところっていですかね。

ジョー:
最初に出会ったのは、やはり先ほど言ったようにユーチューブの動画とか。ああ、それをCコーチの教えない教育で、もしくはアドラー心理学の本の『嫌われる勇気』っていうものがあるんですけれども、本の中にも書かれている、民主主義であるべきとか、リーダーとボスの違いっていう。

これはちょっと急に出てきた話ですけれども、あのトヨタの豊田さんの話の中でのリーダーとボスの違いみたいな動画をユーチューブ見たときに教えない、やれと言わない指示を出さないやろうとか、こうしていいんじゃない?とかいう質問とか、そういう言葉の節々からやっぱりコーチングだなっていうふうになってきました。

qbc:
そもそもじゃあアドラー心理学とか、ユーチューブで見たっていうのはなんで見たのか?。

ジョー:
見たのは、理由はやっぱり背景に自分のクラスの経営がうまくいかないとか。

あとは自分の心の中の違和感とか。もしくは会社経営でトップダウンで下ろされている言葉とかが世の中的にYouTubeで古いとかそういうトレンドですね。

そういう時代背景があって。あと自分の中での向上心。もっとよくしたい。もっと変化したい。もっと変わりたいっていう自分の、欲求が需要と供給があってたどり着いたのがコーチングという形ですね。

qbc:
そういう自分にわからないことがあったとして、それ何が正解なんだろうっていうふうなときに正解を見つけるっていう時にどうやってんのかなっていうのを知りたくて聞いたんですけど。たまたま出会ったってことですかね?

ジョー:
そうですね。たまたま出会ってますね。

qbc:
なるほど。

ジョー:
はい、もう世の中の流れに沿って。:動いてるって感じですね。

qbc:
今コーチングされてる方っていうのはどんな方たちが多いです

ジョー:
そうですね。今させていただいてるのは、やっぱりこう前に向いている人、何かのコミュニティのトップであったりとか、もしくは夢とかを持ったりしてるけれども、持っているけれども、自己実現の夢をやっていいのかどうかっていう。悩んでる人、迷ってる人、駆け出しの人、そんな人たちが多いですね。

qbc:
その高校生に教えてたっていうところから、今全然違う属性の人達ですよね。そういう意味では、どういう変化を感じられますか。

ジョー:
まあ、大きな変化はお互い純粋ではあるんですけれども、より純粋。クリーンな相手になったっていうのは、やっぱ保育園業界ではあります。高校教員よりも。

qbc:
あの、高校生に教えるっていうと、これはコーチングですね。どういう変化がありました。

ジョー:
コーチングの変化で。ごめんなさい。もう1回質問いいですか?

qbc:
高校生に教えてて、不満があったわけですよね。ティーチンじゃなくてコーチングなら、と思って始めたんですよね。コーチングの対象は特に高校生ってわけじゃないじゃないですか。対象が今おっしゃったような。夢をかけたりとか、そういう人達で、で、まあそういった中で高校生からその対象が変わったクライアントの人達っていうのは、自分が接しててどういう変化があったのかなと。

ジョー:
なるほど。そこはどちらかというと、変化っていうよりも、ただ、クライアントがまだああ、そういう大人であるだけで、本当はコーチングを提供したいのは、学校現場中学校から高校生っていうのが、実は供給したい部分はあります。ただ、それがまだ叶ってないっていうだけですね、現状。

qbc:
えっ。高校生にコーチングするにはどうしたらいいんですかね?

ジョー:
そうですね。ここのところはすごい。コーチング業界でも疑問視されてるんですけれども、まだ夢やそういったやりたいこととか、もしくは社会にキャリアっていうものを積んでない子達にとって、そもそもやりたいこととかがまだ不明確な状態のところに、コーチングというものをして絞らせる、もうこれだ。っていうふうに絞らせるのは良くないんじゃないかっていうふうな疑問詞はされてるんですけれども。

まあ自己肯定感とか自己需要とか自己理解という意味ではコーチングという手法は、すごい理にかなってるかなとは思っています。

qbc:
趣味は何かありますか。

ジョー:
趣味はあのユーチューブとかで、やっぱり教育的発信をする。っていうのがすごくあります。

一番は行動心理学的な部分もあるんですけれども、子供たちがやっぱり笑顔になる。幸福度が上がる。こういう子達をどんどん増やすと大局的に見ると日本、もしくは世界が平和とか愛に溢れるんじゃないかと思っています。

なので、そういうふうにYouTubeでは、そういうの発信して、そういう心が豊かな人たちと出会えるの楽しみにいつも発信を続けています。

qbc:
発信っていうのはもう趣味でもあるっていう感じなんですかね。

ジョー:
そうですね。発信っていうのは趣味もありますし、あと多分経済的な面もいずれは考えているのは経済的というよりも誰かの役に立ちたいっていう、他者貢献っていう視点もあります。

qbc:
純粋な趣味はありますか?純粋な趣味って言い方あれですけど、それ以外に何か。

ジョー:
まあでも人付き合いが好きなので、だから、これと言って僕は大きな趣味はあまりないですね。そういうふうに人として、成長するっていうのがすごく趣味なのか、まあ生き方なのかあり方なのかっていう感じですね。他は漫才とかが好きなんですけれども。

年に1回ぐらいですけれども、M-1グランプリっていうものに大学で作ったコンビと出場したりもします。

qbc:
出る方?

ジョー:
出る方です。

qbc:
どこら辺まで行かれたんですか?

ジョー:
いや、毎回一回戦負けなんですけれど、でも楽しんで舞台に立つとか。まあと、もしくは人前で立って人を笑わせるっていうのが自分の職場にも生きると思ってよくやってます。

qbc:
毎年?

ジョー:
今のところええと、まぁ抜ける時もありましたが、2017年からは5回ぐらいは出場をさせてもらって。

qbc:
今何してる時が1番楽しいですか?

ジョー:
今やっぱり楽しいのは、子どもとおお触れあってる時とか、あとはやっぱり哲学、対話的な部分で教育現場にいる人たちと未来の教育についてとか、今現場に起きていることのどういう風に子供を育てていきたいとか、そういう教育観とかを話し合うときが一番楽しいです。

qbc:
どんなことを話しされてるんですか?

ジョー:
例えば、どんな保育園にしたいとか、今目の前で問題が起きてる子、例えばどんな問題だろうな。まあ、人に危害を与えてしまったりとか。自分のええ、自分にとって嫌なことを豆とかされたときに叫んでしまうとか、そういう子たちが社会に出てもおお通用するような子に育つためには、どのようにアプローチしてかいいですか?どういう風に先生は、そうやっていってますか?とか、そういった話をすると、私はこう思いますっていうふうに言われたり、あ、私もその考え、いいと思います。っていうような情報を共有するときとかはすごい楽しいです。

qbc:
なんでそれが楽しいのかっていうの。

ジョー:
やっぱり同じ価値観っていう部分と、社会を良くしたい。よくしていく。そしたらこうなんだろう目の前に僕がいろんな人とこう関わる中で心がこう整っている。人とこう会話すると好き嫌いという感情じゃなくって、こう。お互いが認め合えるっていうのはすごく心地いい気持ちになるからですね。

qbc:
性格は人からなんて言われたりしますか。

ジョー:
性格ですか。素直とか真面目とか人当たりがいいとか。喋るの好きだねとか面白いとも言われます。

qbc:
自分自身だと思ってます?

ジョー:
自分自身の性格は表面的な部分とか、あとは理屈っぽいとか。あとは明るい。誰とでも喋れる。行動力がある。そんなふうに思ってますね。

qbc:
距離の近い人、そのパートナーとか家族とか、その親友とか距離の近い人から言われる性格の一面ってあったりします。

ジョー:
えっと、自分勝手とか自分のことを満たしたらもう終わりだよね。とか。あとは。でも優しい。そんなことも言われますね。

qbc:
結構違う感じですか。自分の性格と思われる性格って。
ジョー:いや、でもちょっとこと今回の今発言の中では言葉が結構違う言葉を並べてしまいましたけど、まあまあなんか他者評価と自己評価は似たような部分はあるなとは思います。

qbc:
メインのキーワードみたいなのどんな感じなんすか。

ジョー:
メインのキーワード。やっぱり行動力ですかね。

qbc:
じゃあ上から3つ上げるとすれば?

ジョー:
行動力。人当たりがいい。あとは自分勝手かな。

qbc:
なんで自分勝手って言われるんですか。

ジョー:
多分、思ったことを相手とか関係なく行動するからですかね。いい意味でも悪い意味でもポッと思ったことはもう絶対こう試してみる。


過去:すごい個性的というか、変わってる子供だったなと

qbc:
子供の頃、まあ、過去について聞いていきたいんですけれども、子供の頃はどんなお子さんだったんですか?

ジョー:
子供の頃は、ええ、特にあの小学校の学校の現場では、担任の先生をよくいじめていました。授業妨害とかをすごいしてた子供です。

qbc:
どうやって?

ジョー:
例えば体育の時にみんなで外に出て体操服を着るんですけど、わざと注目を浴びるために体操服の裏表を逆に着たりとか、先生がいっぱいこう発言するけれどもそこに上げ足を取ったりとか、そういうふうに何か気を引こうとする、そんな人間でした。

qbc:
なんでそんなことしたかって説明がつきました。

ジョー:
小学校の時はまあ多分周りから見られるのが好きだったから。やっぱり1つ大きかったのかな?注目を浴びたかったからっていうのが。格好つけたかったのかな?ってのは分析の中では。あります。

qbc:
今その気持ちってどうなってんすか?

ジョー:
その気持ちはやっぱまだありますね。何か誰かよりも特別でありたいとか、他の人とは違うことがしたいとか、そういった気持ちはやっぱりあります。

大人になったので、その恥ずかしさっていう部分もあるので、全部が全部はそうにはならないですけども、でも、そういう気持ちがあるからこそ、こういう行動になってるなってのはやっぱあるなと思います。

qbc:
今、それがどどうなってるかっていうのはなんか。分かりやすい例とかあります?その、だからその出たい気持ちが大人になってるんで、こういう形で出てますみたいなっていうの。

ジョー:
まあ、大人になって保育園のお誕生日会とかがあるんですけれども。

ジョー:
その時に前に立って、他の先生とペアで発表するときに、保育園の先生だってやらないようなことをしようと言って漫才をしたりとか、子供の前で。ポンとしたりとかで、それで子供たちにこう笑ってもらったり、注目を浴びたりっていうのが現れたりしてますね。

qbc:
なんかちっちゃい頃に好きだった遊び、ほんと幼稚園とか保育園とかそのぐらいの時に好きだったものは、それって何ですか?

ジョー:
保育園の時はあんまり記憶がないんですね。だから、すごくおとなしかったイメージがあります。誰かの影に隠れてるというか、そんなイメージでしてね。

qbc:
小学校、中学校とかでのクラスではどんなこん感じとかだったんですかね?

ジョー:
小学校ではやっぱクラスの。まあムードメーカー的な人気者っていう存在でした。

qbc:
はい。はい。

ジョー:
で、やっぱりその他とはやっぱ違うことをしたいっていうのがあったので、授業は普通静かになる5、6年生ぐらいの時でも、こう発言をして、授業中にはってこう。何か注目を引くようなことをしたりで、お前やっぱすげーよなぁ。あの時に発言するっていうそのすげーを多分履き違えていて目立ちたがりなことをしてました。でも中学になって変わりました。

qbc:
どんなふうに?

ジョー:
部活動っていう剣道をやってたんですけれども真面目ポジションに変わりました。いわゆる優等生みたいな形で成績がたまたま良くて、中学に入ったらそこで注目されるようになって、クラスの上位でも5番以内に入ったりして。

勉強ができるという意味で、お前は勉強できて賢いよなっていうポジションを築いたことによって、なんか悪目立ちをしなくなりましたね。そこでルールというか自制心っていうのを覚えた気がします。

qbc:
その時の気持ちってどんな気持ちだったんですか?

ジョー:
その時はなんだろうな。やっぱり部活の顧問の先生が、剣道部として見られるぞ。お前らはクラスの中でええ強化クラブっていうとこに入ってるから、ほかの先生もおお、注目してみるぞ。っていいことも悪いこともすぐ報告来るぞっていうのがあったので、よし真面目にしよう。よし、誰よりもこう注意されない人間になろうっていうような感情でしたね。

qbc:
それは喜怒哀楽でいうと?

ジョー:
喜怒哀楽かどうかわからないですけど、静ですね。静止する性という形で、こう沈むというか静止している。落ち着いている、そんな風な形ですかね。

qbc:
高校はどんな感じになってるんですかね?

ジョー:
高校はああ、さらにその受験生っていう形で、僕は剣道でこう大学に行こう、進学しようと思わなかったので、レギュラーとかにもなれなかったので見学で行こうっていうので、またクラスが変わってどんどん明るい人たちが少なくなっていった。もう真面目の人達だったので余計にこう。陰キャラというか、ザ真面目でクラスでもちゃんと授業の先生の話を聞く。そういうふうにしたら顧問の先生にも褒められるというか認められる。で、剣道内ではやっぱり強くなりたいっていうので、一生懸命に取り組む努力家みたいな。そんな優等生みたいな雰囲気でやってました。

qbc:
真面目になった時って、そんな自分の中でギャップっていうか葛藤とかなんかそういうのはなんかあったんですか?

ジョー:
いや、意外とそれが落ち着いたというか、気持ちよくて、なんかそういうなんだろう。精神性的な部分なんですかね。自分の心をすごい見る時期だったな。中高の時は。

もちろん、あのハメを外してえ目立ちだがりの部分はやっぱ部活内ではやっぱやってたりしてて。先生には怒られないようにっていうふうに、あったんですけど。でもそこでもやっぱ先生にバチンとこう。まだ叩かれたりする時だったので叩かれてあかん。これやっぱあかんっていうので自分でなんだろう守りながらで、なんかやっぱこうその時に憧れた。やっぱイチロー選手野球が、こうクールなコツコツとひたむきに誰が見てないところにもややる方がいい。そうじゃないと結果は成長しない。向上しないっていう。そんな気持ちだったので、そういうのを演じるのが好きで、あとは背景に仏教を学ぶ学校だったので、お釈迦さんとか、僕はそこへ響いて。

なんだろう。心の波をなるべく立たさないように平穏に生きることがなんか究極に人間にかっこいい。まあ、悟りに近づくんだみたいな。そんな気持ちがあったので、それはそれで楽しかったですね。

qbc:
高校のあと、進学はどんな感じになってるんですかね?

ジョー:
その高校の後は2浪をして、僕は。2年間宅浪して。宅浪した時、目指してたけど、思うように成績が伸びなかったので。もしくはその教員を目指したので、その時にもう学校の学歴の高い先生になりたいって思っても、そういう先生よりも心の教育、人を導いたりする。そのことを教えられる先生になりたいっていうので、仏教大学とか仏教のあるあの、要するに高野山大学とかですけれども、これは和歌山にあります。そこへ進学して、空海の密教というものを学びに行きました。

qbc:
大学生活自体はいかがでしたか?

ジョー:
大学生活時代は2浪して2年間溜まってた分があったので。人よりもこうちょっと遅れてる同級生よりも遅れてる分を取り返そうっていうのを思ったので、いろんな経験を積みたいっていうので、いろんなことにチャレンジして。学友会っていうものがあるんですけれども、その組織の委員長を2期務めたりとか。そういうリーダーシップみたいなのを、すごい学んだ4年間ですね。

qbc:
学生生活自体ってどうだったんですか?それ以外のところでは。

ジョー:
えっと、僧侶の資格も1年間休学して取ったのと、だから。あとその学生生活時代が、高野山っていうところで改装1200年っていうお祭りイベントがあって。で、それで観光客とかもいっぱい来て。で、そこに馴染んで頭をまたまたというか、頭を坊主にして宿坊っていうのがあるんですけれども、高谷さんにそこのお寺でアルバイトを何個も掛け持ちしながらやって。

参拝客の人たちに接待をする、もしくは宿泊客の布団とか。部屋の掃除をしてホテルみたいなああ。ホテルマンみたいななんか準備をする。そういう生活をしながら、お坊さんの世界を知っていた、そんな学生生活でした。

qbc:
想像する一般の人が想像するお寺に染まったっていうか、そのお寺中心の生活だったんですか。

ジョー:
そうですね。頭をもう丸めてたので、僧侶に見られたいじゃないですけど、そう見られた方がお客様にとっても嬉しいというか、わわざわざこの人に来たのに、俗世間の人と会ったっていうよりも、ちょっと世俗に離れた人と会ったっていうのが嬉しいなっていう風な感情も持ってたので、そういうふうな僧侶っていう禁欲とかそんな感じの風に見せようと努力はしてたって感じですね。

qbc:
卒業してからどうされるんですか?

ジョー:
卒業してからは、教員に普通になりました。高校教員に。

qbc:
そうした理由っていうのはあったりするんですか?

ジョー:
その理由は、あの僧侶という位置と教員という道の2択で私は悩んで、社会人の前に就活をしたんですけれども。その時に、僧侶の生き方。あ、送料っていう職業。まあ、僕にはなんか合わないっていうか、対相手がやっぱり高齢者とか、もしくはカウンセリング的な悩みのある人たちを助けるとか。慈善事業的な部分があったので。

もう少し、ちょっとこう若い子供たちと触れ合いたいっていうのがあったのと、やっぱ教員っていうのはやっぱり憧れてて、自分もクラスを持ちたいとか、担任っていうものをやってみたいっていうのがあって教員を選びましたね。

qbc:
教員生活はどうだったんすか?

ジョー:
教員生活は楽しくて、こんなにこう子どもに自分の性格というか、人間性というか、そういったものをこう気づかされる。教えられる。教えてる側なのにいいっぱい教えてもらえる。

あとは自分自身が中高で部活に励んで多分なんかやってこなかった。青春、放課後とか。あとは授業中に生徒とすごい会話ラリーをするとか。もしくは自分のこの発言が子供たちにすごい響く。いい悪いでも響く。そういう教員生活はすごい順風満帆でしたね。

qbc:
その学校の先生を辞めた理由っていうのは何だったんですか?

ジョー:
辞めた理由はあんまりシンプルにその、自分のその働いた現場のままだと、キャリア的に底がもう尽きる。校長先生にはなれないなってトップにはなれないなって思ったのとあとは結婚っていうのが1つあって。

qbc:
はい。はい。

ジョー:
同じ職場の職場内恋愛だったので、職場内で結婚するって発表したら、結構職場上にやりづらさとかあるんじゃないかっていうふうに危惧してたので。

あとライフバランスっていですかね?やっぱ部活動でやっぱり忙しかったりとか、教員時代もあったので、なんか自分のやりたいこととやってること。ちょっと矛盾があるなっていうのも感じたので、何か変化を起こそうと。

もしくはあの父ですね。僕の今の理事長の経営者である理事長のお父と一緒に、やっぱ仕事したい。その環境がすごい居心地が良さそうっていう希望。それらの3つぐらいですかね?あって転職しました。

qbc:
その時おいくつだったんすか。

ジョー:
えっと、転職したときが30になる年ですかね?

qbc:
ご両親からどのように育てられたと思いますか?

ジョー:
両親からはすごい大切に育ててもらえたなっていう記憶ですね。何も命令はしない。特に両親はこう思う、こういう社会やっていいよなっていう風に、私にこう父なんかは投げかけてくれたり、母はこうだと思うよっていう形で優しく語りかけてくれた。

あなた、こうしなさい。ああ、しなさいっていうよりも、これいいよねとかこうなんじゃないかなっていうような、それこそ本当にコーチング的な部分で教育されたなという印象ですね。

qbc:
ええ、自分の人生に転換点があるのだとしたら、どこにあると思います。

ジョー:
自分の人生の転換点は、まあいくつもあるんですけれども、1つは小学校5年生の時に、まあ留学をした時ですね。カナダに留学を。7ヶ月ぐらいしたんですけれども、そこでカナダの小学校で、日本では5年生なんですけれども、カナダでは6年生っていう立場で卒業を1回して。日本に戻ってきて、え?日本ってこんな真面目なん?っていうものを知ったのが1つ転換点。

2つ目が中学校を受験して中学校進学したんですけれども、部活動。剣道の今の恩師との出会い、それによって日本の武道っていうものの、心を鍛えることが目の前の結果につながる。転換点2つ目ですね。

3つ目が浪人時代ですね。2年間宅浪したっていう中で、父がよく相談を受けてたある人に出会って。人は何のために生きるのかっていうようなあり方とか人間性とか人間力っていうのを教えていただいて、目的意識が変わった感じですね。何のために大学に行くのかとか、そういう目的論をすごい教えてもらえた。

大学生になって1年間休学をしたんですけれども、これ4つ目かな?それで僧侶の専門学校に行ったって。でもこれも1つの転換点で。なんだろうな、僧侶という、まあ生き方で苦行っていますかね、自分に厳しくあることっていうもので、本当に幸せは得られない。そこに40何名ぐらいいるんですけれども、僧侶の人たちとチームを組んで何か1つのゴールを達成するっていう達成感を味わった。こういうふうに社会の人たちっていうのはつながりがあるんだなっていう転換も。

あとは社会人になった時の1年目ですね。1年目の時に、大きなことをいろいろなし遂げたんですけれども、子どもですね。妊娠したっていうのが1つ大きなことあったんですね。ある人との妊娠が発覚した。これすごいナイーブというか?大事な話なんですけども、そこで妊娠が発覚して、まあ、これは婚外子っていう形の子供になるんですけれども、そこで妊娠を発覚して一応ひとりの父親となる。

qbc:
あ、ジョーさんが。

ジョー:
はい、そうなんですよ。社会人1年目だったんですよ。これは大きな点ですね。

qbc:
どういう経緯だったんですか?

ジョー:
それは多分、もう若気の至りです。

qbc:
ええと、妊娠相手がパートナーの方が妊娠したっていうのも分かるんですけど。その話の経緯。

ジョー:
はい、養育費を払うって形で住むとか結婚するとか入籍するとかはもうなしで、まあ、養育費を払うって形で母親の方に育ててもらうっていうので、1人の子が誕生しました。

qbc:
今、お子さんとの関係はどういう感じなんですか?

ジョー:
年に数回会うという関係性ですね。また別の方と僕は結婚して、今結婚生活を送ってるっていう状態ですね。


未来:やっぱコーチングっていう手段を提供できる学校を作りたい

qbc:
じゃあ未来について聞いていきたいんですけれども、5年10年30年で、まあ最後自分が死ぬっていうところまでイメージして、どんな未来を今イメージできますかね?

ジョー:
そうですね。私のまあ思い抱いてる未来はやっぱコーチングっていう手段を提供できる学校を作りたい。中学、高校ですね。

qbc:
はい。

ジョー:
で。また今、0から6歳の、もう子供たちの教育現場。まあ、保育現場に働いていって、子たちがやっぱ18歳の社会人に今成人になるまでに、まあ人として身につけてほしいこと、最低限のことっていうのを身につけて行ってもらう学校を作ります、そこから卒業していく人たちでお互いが認め合う。そして個性を発揮できる、そんな社会を作るリーダーになっていってると思います。

qbc:
どんな気持ちでいたいとかそういうのはありますかね?

ジョー:
気持ちは、やっぱり笑顔で楽しんでいていたいという気持ちですね。

qbc:
人として成長とか社会を良くしていくっていう風にっていうのは具体的にどういうことですかね。

ジョー:
具体的には、自分のことが好きですか?と聞かれるときに、はい、好きですと言える人が増えていったらいいなと思っています。

qbc:
成長するとは何かというと?

ジョー:
成長するとは何か?自分と向き合い続けることですかね。

qbc:
向き合い続けると。

ジョー:
向き合い続けるっていうのは、自分が言った発言とか、自分がやった行動とか、自分が悲しいと思ったこととか、自分が嬉えいと思ったこととか、そういったことを否定せず、肯定もせず、ただただそうであるという事実だけを認め続ける。その中でどうするか、次の行動につなげていくこと。これがまあ向き合い続けるかなと思っています。

qbc:
成長であると。

ジョー:
はい、これが成長かなと思ってます。

qbc:
成長すると何が変わるんですかね?

ジョー:
成長すると、自分のできることが増えていく。自分の周りの人の変化が見られる。自分自身が生きてることの喜びを感じられると思っています。

qbc:
今ご両親がされている保育園は自分が受け継ぐことになるんですかね?

ジョー:
そうですね。私も含めてですね。兄弟が5人いるので。長男がもう園長として今ほぼ2番手いるので7つあるんですけれども、保育園自体が。

その園がどんどんどんどんと全国に増やしていけたらなと思って、中の私も一員として幹部になるかなと思っています。

qbc:
選択肢として、家の仕事を継ぐ継がないってことは考えることあったんですか?

ジョー:
ありましたね。やっぱり僕自身が教育の現場にいたい。だけども、0から6歳は僕には不向きだって最初思ってたんです。だから中学高校の12歳から18歳って思ってたんですけど。

でも、父の目指す家族内経営もそうですし。まあ家庭の調和には明るい世界が待ってるっていう。未来希望っていうのを僕も見てみたいなと思っぱのね。だから兄弟全員でタッグを。妹も一応現場にいて。で、姉も現場に行ったけども一旦離脱はしてます。弟はこれからどういうふうな形で間接的に関わるのか、直接的に関わるのか、まだ今は別の仕事をしてるのでわからないですけれども、5人が結集して力を合わせた時にできるこの法人もしくは施設。どんな日本の明るい未来になるのかっていう希望。これを目標にやっていきたいなと思っています。

qbc:
質問かもしれないですけど。はい、その家族は5人以上ですよね。多分、えっと、お互いのパートナーとかも関わってくると思うんですけど。もう1回質問なんですけれど、ややこしそうだから嫌だなとは思わなかったですか?

ジョー:
僕はそれを思わなかったんですよ。周りはみんなややこしいから。僕も質問したりしてて、ええ、これは法人関係ない。そしたら家族経営は絶対失敗するからっていう。そういうふうなレッテルが貼られたんで、逆に僕は燃えましたね。ああ、他の人とは違うことやろうっていう気質があるので。だったらやってみたいなって思いました。

qbc:
2世代目なんですかね。

ジョー:
一応4世代目にはなるんですけど、正確に言ったら、でも、ほぼ職場としては3世代目、僕らの代が。

おじいちゃんが立てて、ああ、父が継いで広げて。で、今3世代目が広げたものをさらに広げていこうっていう感じですね。

qbc:
なるほど。いや、まあシンプルに2人とかね。兄弟でやってますとかなんですけれど、5人ってすごいなあって思ってしましたね。それって、今どういう状況になってんすかね?5人5人あ、全員じゃないか。現在、どういうふうな感じでやられるんですか?

ジョー:
父が理事長で、兄が7つある園の1つの園長。

私は1つの園の保育補助、職員。母が、1つの園の園長。妹は母と同じ園の職員。保育士ですね。家族だけで言うと。

qbc:
基本的には自分の場所を見てるみたいな感じになるんですか?そうすると。

ジョー:
そういうふうにやっていこうっていうふうにはしてます。

ただ、まだ5人じゃ、7つ園があるので足りてはないんですけれども、まあいとことか、もしくは僕の妻とか、もしくはいずれわからないですけれども。

qbc:
もしもの未来への質問っていうのをしていて。もしも一旦、50まで園が増えたらどういう世界になってると思います。

ジョー:
50まで増えたらこういう世界になってるか。すごい。日本に大きな影響を与えてるんじゃないかなって思いますね。

qbc:
どういう影響?

ジョー:
この園さんに、この地域の教育をもっと上げてほしいっていうような市町村ぐらいのレベルの役割であったりとか、もしくはなんだろうな。まあ園児が入ってくるのに入所希望待ちみたいな、そんな園児が溢れている。そんな状況になっているかなと思っています。

qbc:
方法論としてやりたいことってどんな感じなんですかね?

ジョー:
方法論としては、まあ一応褒め育ってのはうちの今導入してて。褒めて子どもを伸ばして教育するという選択。そういうのがすごい浸透している状態。だから幸福度がまあ増してる職員も。そして保護者も、そして園児も、そして取引業者ですね。入ってきてくれるスポーツクラブとか、もしくはものを提供してくる業者、そういった人も幸福になっている状態っていうのを褒め育っていう方法でやっていこうと思っています。

qbc:
幸福とはどんなの考えてます。

ジョー:
あとは人が輝き続けること、もしくは自分自身が成長していると実感できることですね。

qbc:
輝き続けるっていうのは、どういうこと。

ジョー:
まあ、自分の個性を発揮している状態ですね。それぞれの例えば笑かすのが好きな人だったらずっと笑かしている人、事務作業が好きな人は、事務作業をしている。そんな状況ですね。

qbc:
ありがとうございます。最後の質問なんですけれども、最後に言い残したこととして、遺言でもえ見ている人へのメッセージでも、独り言みたいになってもいいんですけれども、と最後に言い残したことがあればお伺いしています。

ジョー:
人はそれぞれに可能性があると思います。可能性もしくは個性っていうものが何なのかっていうのも見方が分からない人がたくさんいるのかなと思います。

でも、そういった見えない人たちにも見える方法、そして自分たちの可能性っていうのがあるので、そこに蓋をせず、もしくは壁を作らず、自分自身と向き合って、それが何なのかっていうのを見つけていってほしいなと思います。そしたら絶対に幸せになれると思っています。

qbc:
ありがとうございます。

あとがき

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【インタビュー・あとがき:qbc】

【編集:一休誰絵】


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