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感謝と全人類愛と謹んで楽観するのがモットーの人

無名人インタビューの回数もいよいよ400回!
こうなってくると、ちょっとイレギュラー回も発生するのかと。今回はめちゃ雑談になってしまった回です。まあ、こういうのもいいかなって。




す。
なんか会社辞めてから風邪ひきやすいです。仕事とお休みのメリハリがどうもうまくいってないらしいですわ。
みなさんもお気をつけくださいませ。2023年1月。敬具。
今日の無名人インタビューもよろしくお願いいたします!(主催:qbc)

今回ご参加いただいたのは 無趣民 さんです!

現在:あんまりいろんなことができなくって…今何かとりあえず仕事のこと、仕事1本って感じですね。

山田:今、何をしている人ですか?

無趣民:印刷会社で働いていて、DTPオペレーターっていう仕事をしています。
パソコンで紙面や書籍とか、学習テキストの文章を組んでいくというか、その文字を大きくしたりとか。文章を流し込んで、印刷するためのデータを作っていくっていう仕事ですね。

山田:無趣民さんの趣味とかございますか。

無趣民:noteとか結構好きだったんですけど。
無名人インタビューって、山田さんが主催されてるんですね?

山田:私じゃなくて。私は、このインタビュー、私も受けたことがあって、受けてみてすごく面白いなと思ったので、今はインタビューさせていただいてるっていう感じですね。

無趣民:そうだったんですね。

山田:そうなんです。

無趣民:山田さんは何されてるんですか? ちなみに。

山田:私は学生なんです。

無趣民:大学生ですか?

山田:はい、そうなんです。

無趣民:どんなバイトしてるんですか。

山田:あの、私が話してもいいんですけど、そうすると無趣民さんのお話聞けなくなるんですけど大丈夫ですかね。

無趣民:本当に何も準備しなくて、こちらこそ申し訳ないというという感じです。逆にお時間いただいちゃうのなんていうんですかね。なんかもう記事にならないのだったら、ただ時間いただいちゃう形になっちゃうんですけど。
なんかもう、ちょっとこの人乗らないなって思ったら、30分とかで断ち切っていただいて。

山田:いや、私、無趣民さんのnoteを読んだんですけど、結構好きだし、あと1時間乗らないっていうのは全然なくって、乗らなかったら自分の問題なので、そういうの全然気にしないでいただいてよくって。
もしもインタビューして欲しいという感じだったらがんばりますし。
お話、自分がする分には多分全然いいんですけど、その分無趣民さんの時間が減るかなと思ってそこが気になってました。どうですかね。

無趣民:そうですよね。特に伝えたいみたいなことがなくて、そうですね何だろう。

山田:伝えたいとかなくてもよくって、結構自分を振り替えるきっかけになるみたいな感じ。今やってることとか、過去のお話とか未来のお話とか伺っていくので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

無趣民:なるほど。山田さんがいろいろ広げてくださってということなんですね。

山田:そうですね。頑張らせていただけるかなと。

無趣民:では1個だけ少し質問してもいいですか。私、DTPっていう仕事していて、これからも今はその仕事をとりあえず続けていこうって思ってるんですけど、山田さんはどんな仕事がしたいとか今あるんですか?軽くでも

山田:あります。私は保育の学校に通ってるので、就活終わって4月からは保育士として働きますね。それは決めてるかもしれないです。

無趣民:保育士はじゃあもう結構最初からというか、決めてたんですね、心には。

山田:いや、そこは2年ぐらいで決めました。働こうって決めたのは、本当にここ最近ですね。学校には通っていたけど、どうしようかなみたいなのはあって。

無趣民:他の就職先もいいかな、みたいな?

山田:そうです。

無趣民:何か決め手みたいなのはあったんですか? 

山田:子どもと関わりたいっていうのはずっとありました。絵本とかも好きなので、印刷、出版業にも興味はありました。子どもとメディアみたいなところも興味があって。
そういうところでは子どもに関するっていうのは一緒だったので、とりあえずは子どもと直接関われる、コミュニケーション取れるようなのがいいかなって思ったので、保育士になりましたね。

無趣民:今聞いて、なんか自分の初心を取り戻しました。よかったです。ありがたかったです。

山田:今の会社は何年目なんですか?

無趣民:2年目です。

山田:なるほど。趣味が、noteというお話を今聞いてたんですけど、他に何かありますか?

無趣民:好きなことはあんまりないんです。って言ったらつまんなくなっちゃうんで、あれなんですけど。あんまりいろんなことができなくって…今何かとりあえず仕事のこと、仕事1本って感じですね。

山田:そうなんですね。休日の過ごし方っていうのはどんなふうに過ごされてるんですか。

無趣民:休日はnote書いたり、精神統一。

山田:なるほど。気になるところが精神統一の部分なんですけど、どんなことをされてるんですか?

無趣民:あんまり情報入れないみたいな、それだけなんですけど。山田さんやったりしませんか? 何も触れないようにしようみたいな。

山田:デジタルデトックスみたいな感じですか。

無趣民:そんな感じですね。

山田:ありますね。どういうタイミングとか、どれぐらいの時間でやったりするんですか?

無趣民:自分は結構浮き沈みが激しいので、沈んだときとかにSNSとか見てしまうと、本当にしんどくなるので。そういうときとかは本当にどれぐらいだろう、自分がいいなと思うぐらいは消しちゃってるっていうか、遮断しちゃってるところはありますかね。1ヶ月ぐらいとか。

無趣民:山田さんって実家暮らしですか?

山田:1人です。無趣民さんは実家暮らしなんですか?

無趣民:1人です。

山田:最近の喜怒哀楽のエピソードを教えてください。

無趣民:私、自分で話してて思ったんですけど、もうなんか本当に何て言うんですかね、みんな普通だと思うんですけど、私は普通より何もない人生。
なんて言うんですかね。何もない日々なので、本当につまらなかったらもうカットしてくださいね。

山田:そんなことないですよ。私結構今面白いと思ってますよ。全然そんなことないですよ。無趣民さんのことも結構好きなので、全然大丈夫っていうか、聞かせて欲しいなって思ってる方が強いです。

無趣民:ありがとうございます、そう言っていただいて。
喜は、あれですね『ハライチのターン!』ですかね。ラジオなんですけど、『ハライチのターン!』っていうハライチがやってるラジオがあって、それを聞いたりしてます。めっちゃおすすめです。聞かないですか? ラジオは?

山田:私はオードリーとか聞いてました。ハライチもあるんですね。知らなかっです。

無趣民:そうなんですよ。オードリーはオールナイトニッポンってことですよね。

山田:そうですね。

無趣民:面白いですよね、オードリー。

山田:ですよね。怒りのエピソードとかってありますか?

無趣民:怒はないですね。

山田:ないんですね。

無趣民:哀は、悲しいですよね。今日あった出来事なんですけど。
バイト先で品出ししていて、たくさん商品が積まれていて。それをどんどん出してくって感じなんですけど。終わって戻ったら、1人のスタッフが出し終わった空の箱の量を気にしてくださって、「すごい量乗ってたんだね」っておっしゃったんですね。品出しの準備は、社員さんがするんですけど。
それに対して、なんて言うんだろう、『何て言えばよかったか』って考えたんです、私は。「そうですね」としか答えられなかったんですけど、その時に私が言うべきだったことは、何かあるなって思ったんですよ。考えたときに。。
今日はとくに商品の量が多かったんですよ。当たり前なんですけど、誰も悪くない状況ですよね、それって。
それで、「今日はすごい量多いですもんね」って、そういう言葉が必要だったんだなって思ったんですよ、私は。それだけなんですけど。誰でもそうだと思うんですけど、嫌われたくないって感情ってありますよね。それとか、たまたまその場に合わせてしまうっていうの。
だからなんですかね、その嫌われるのが怖いっていう感情は別に悪くはないと思うし、オブラートに包んでちゃんと自分の思ってることは言うっていう技術がまだ足りてないなって思ったっていう出来事で。

山田:なるほど。楽しかったエピソードとかってありますか?

無趣民:楽しかったっていうか、ちっちゃいことですけど、今日バイト行ったら社員さんが、「髪結んでんだね、今日」って言ってくれて。
私あんまり話すの好きじゃないんですけど、人と。長く、話が深くなるのが苦手で。人と話すのは好きじゃないけど、そういう軽い話を、適度な話ができたときに、全く何も喋らないと寂しいんで、天邪鬼ではないですけど、普通に何も喋らない1日ってつまんないんで、やっぱり。一言でもちょっと喋ったりすると楽しいなって思います。

過去:昔より今が楽しいって言いたいんですけど。だから、楽しい。今の方が楽しいってことにします。

山田:どんな子どもでしたか?

無趣民:幼稚園時代は、内気な感じでしたかね。内向的だったのかなと思いますね。結構甘えん坊。親、母大好きって感じだったと思います。

小学校は、内向でも友達は普通にいるって感じで。でも、5、6年生ぐらいは目立ちたいんだけどあんまり目立てないって感じですかね。でもクラスの仲いい子と、模擬バンドみたいな感じで歌を歌ったりしてましたね。真面目な歌じゃなくて、笑えるダサい曲歌ってましたね。

山田:子どものときと、就職された今っていうのはどちらが楽しいですか?

無趣民:多分前は前で楽しかったけど、いろいろ悩んでて。今も今でいろいろ悩むけど、普通に楽しいですし。
でもやっぱ結論変わるんですけど、前の方が楽しかったのかなって思っちゃっててスッゴイ嫌ですね、なんか。子どもの頃の方が楽しかったのってめっちゃ嫌じゃないですか。自分が毎日を面白くしていけばって思うんですけど。でも子どもって本当に、今日チコちゃんやってたんですけど。見てました?

山田:いや、見てないですけど、時々見ますね。

無趣民:たまたま今日見て、なんか子どもの頃の方が時間が長く感じるみたいな、1年が長く感じる、大人になると1年が短く感じるみたいな。
で、それは子どもの頃はときめきが多いから、ご飯が出てきても、ハンバーグだ、これってどうやって作ってるんだろう。にんじんが星の形してる、とか。なんかいろいろあるらしいんですけど。
大人の感想は、今日のご飯はハンバーグか、みたいな。それでときめきが終わっちゃうから、やっぱときめきの量的に何か、子どもの方が、何て言うんだろう、1年が長く感じる。
だから、何が言いたいかというとですね、昔より今が楽しいって言いたいんですけど。だから楽しい。今の方が楽しいってことにします。

山田:なるほど。すみません、スッゴイ笑っちゃった。

無趣民:今の方が生きやすいですね、やっぱ。子どもの頃は経験値が少ないから、こういうことがあったときにどうやって対応すればいいのかとか、コミュニケーションとか能力とかも、ちょっと頑張っちゃったりとかすると思うんですよ。周りに合わせようとしたりとか。
でも今は、そこまで合わせなくてもよかったりとか、なんて言うんですかね、生きる術を得てきてるから。悩みは減ったから。
楽しいかどうかではちょっと比較できなくなっちゃうんですけど、ときめきで言ったらちょっと前の方が何かあったかもとか思っちゃうんですけど、生きやすさ的には今ですかね。穏やかさ。

山田:なるほど。

無趣民:山田さんも今の方が楽しいですか?

山田:私は、断然そうです。

無趣民:断然今ですか?

山田:はい。今ですね。

無趣民:めっちゃかっこいいですね。

山田:幼稚園の頃とか、小さい頃はもうダメダメだったので。マシになったかなって思います。

無趣民:ええ。そんなダメダメではないですよ。

山田:ありがとうございます。面白いです。無趣民さんは家族とかご友人とか、どなたでもいいんですけど、どんな人だっていうふうに言われることが多いですか?

無趣民:あんまり自己開示しないんで、こうだねとか言われないんですけど、親とかには……でも親って結構色眼鏡が入ってると思うんですよ。
友達から言われたのは、結構考えてるんだね、みたいな。

山田:なんか、本当に無趣民さんの考え方が好きです。面白いです。

無趣民:ありがとうございます。

山田:無趣民さんは、自分が思ったことを言いたいし、ちゃんとそれを伝えたいって、そういうふうに思ってるのかなって勝手に思ったので、本当に好き、面白いです。

無趣民:いや、嬉しいです。山田さんも声が好きです。言われませんか? 話しやすいよね、みたいな。

山田:話すの遅いから、多分そうなのかもしれないです。

無趣民:お話遅い人っていいですよね。私憧れますもん。

山田:いやあ、多分周りの人イライラするときあるだろうなと思いながらも、もう無理だしなって思ってる感じですね。

無趣民:そうなんですか。話すの元々遅いってことですか。

山田:気づいたとき、全部動きが遅くて。基本的に昔からだと思います。

無趣民:かわいいですよ。

山田:ありがとうございます。めっちゃ恥ずかしいですね。

無趣民:私、そういうのに何か、憧れたっていうか、、、
昔はこう、ノッてくるとっていうか、言いたいこと定まってくると、早口になってしまったりとかするんですね。だから自主的に、今は昂ってるから遅くしなきゃみたいな感じで、その訓練を続けてきて、やっと落ち着きつつあるみたいなとこがあって。
なので山田さんみたいなおっとりしたタイプの人に憧れてきたっていうところがありますね。

未来:ない、ないっていうか、ないですねもう。ないんですよ、ないですよってか、今の道しかないなって思ってます。

山田:今から未来についてお話お伺いしたいなと思います。

無趣民:未来はそうですね、今の生活を続けていきたいと思っています。
noteの方にも書いてるんですけど、感謝と全人類愛と、謹んで楽観するっていうのがこの半年ぐらいのモットーなんですね。なので、それを忘れないように、ぶれないように、毎日繰り返して定着していきたいっていう未来の日々です。

山田:無趣民さんは、死ぬときのイメージっていうのは、どんなイメージをお持ちですか?

無趣民:なんかもうみんな仲間みたいな。世界のみんな仲間みたいな。
まあ無理なんですけど、きっと。歴史とか見たら、なんか絶対みんな戦ってるし。でもみんな同じく悩んでて、みんな頑張ってて、何て言うんすかね、さっきも話したようにみんな嫌われたくないっていう感情は絶対あったりとかするんで。
なんかみんな仲間だなって思ってます。

山田:もしも無趣民さんが今の仕事に就いてなかったら、どんな人生になってたと思いますか?

無趣民:同じだと思う。質問が難しいと思います。いや難しくないんですけど、何て言うんすかね、ちょっと良い質問だなって思って。ない、ないっていうか、ないですね、もう。ないんですよ、ないですよってか、今の道しかないなって思ってます。

山田:元々この仕事をずっとしたいって思ってたってことですか?

無趣民:みんなそうだと思うんですけど、いろいろ考えた上で今の仕事を選んで、今の仕事に就いてから考え方が変わった部分も結構あって。
私の知ってる世界が少ないかもしれない、とかなんか、他の仕事を知らないっていうだけな可能性もあって。 
今の仕事じゃなかったらですよね。なんかでも、ライターは軽くやってみたいっていう気持ちはありますかね。今の仕事以外をやってる自分の姿はあんまりないですね。

山田:最後に言い残したことってありますか?

無趣民:山田さんとお話できてよかったです。

山田:ありがとうございます。言っていただけて嬉しい。

無趣民:とてもお話しやすかったです。すごく素敵だなと思いました。

山田:嬉しい。ありがとうございます。私も話しやすかったですし、インタビューされるっていうのは自分が話さなきゃいけないって思っちゃうから、相手にも話して欲しくなる感じはわかります。

無趣民:本当ですか。すごく話しやすかったです。ありがとうございました。

あとがき

インタビューさせていただきました山田です!私は人に共感することが得意な方だと思うんです、無趣民さんのインタビュー中は共感の嵐でした‼︎自己開示が苦手だったり、SNSと距離を置きたくなる繊細な部分があったりなど、私の思っていることを無趣民さんが言語化してくれている気持ちになりました笑笑
インタビュー内で「現在と過去どちらが楽しいですか?」と質問させていただくと「昔より今が楽しいって言いたいので現在」とおっしゃっていました。取り繕うことなく話してくださる無趣民さんの自然体から発せられる言葉ひとつひとつが素敵でした!
この度はインタビューありがとうございました!これから無趣民さんも無名人インタビューを一緒に活動してくださることになりました。よろしくお願いします‼︎

インタビュー担当:山田

編集協力:生きにくい釘

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