人と接するのがすごい好きでそれを活かした仕事をしたい人
大学生。大学生? 大学生。
そうです、人はいつでも大学生になれます。生涯学習の場所なんです。
右手に私、傷跡があるんですよ。それは、腕の内側にあって、もう、三十年以上前についた傷なんですね。
何の傷かって?
家で飼っていた猫に引っ掻かれた傷跡なんですよね。
傷。猫の爪に裂かれた。
猫の爪にはばい菌が多いので、傷跡が残りやすいと聞いてるんですけど、これ本当なんですかね?
知りませんが、
とにかく、私が子供の頃、猫がお腹を出して寝ていたので、そのブカブカのお腹を撫でていたら、ギュ、と寝たままの状態で猫が、抱きしめるように私の腕を掴んだんですよね。ゆっくりと強く力を入れたので、私の腕に、ゆっくり爪が食い込んで行き、血がにじみ、すこし血が流れて、腕に伝ってゆく。
おや? あれ? お腹を撫でている時に引っ掻かれたのなら、腕の外側に傷跡がつくのでは?
記憶なんて曖昧なものですよね。
今日の無名人インタビューもハイパーお楽しみくださいませ!!!
【まえがき:栗林康弘・qbc(無名人インタビュー主催)】
今回ご参加いただいたのは 柏木翔斗 さんです!
現在:僕は結構、非日常空間を味わうのが好きっていうのがあって。
リリカ:それでは最初の質問です。今何をしている人ですか。
柏木:今はユニークキャリア株式会社という会社で内定者インターンみたいなことをやってます。今年の4月から新卒入社という形になります。
リリカ:今は大学生ですか?
柏木:大学4年生で、もう来月で卒業なんでそこからもう新卒社会人として働くって感じですね。
リリカ:お住まいはどちらですか?
柏木:今はもう東京に来ているんですけど、元々は神戸に住んでて、そこから上京してきたという感じですね。
リリカ:現在の趣味を教えてください。
柏木:今の趣味は、結構たくさんあるんですけど、一番大きい趣味で言うと旅行が一番大きくて。あとは音楽聞いたりとかフェスとか行ったりとかしてます。また読書もしたりしてますね。
リリカ:旅行は1人で行かれるんですか?
柏木:そのときによって結構バラバラなんですけど1人のときもありますし、友達と何人かで行くとかも結構あります。
リリカ:一番何か楽しいなって思うことって趣味の中でありますか。
柏木:そうですね。僕は結構、非日常空間を味わうのが好きっていうのがあって。ホテルとかってやっぱすごい非日常感を味わえるんで、そういうホテルに行って、いろんな観光地とか行ってみて、何か新しいことを感じる・体験することはすごい楽しいなっていうのは思いますね。
リリカ:非日常は何が一番いいですかね?
柏木:僕自身、ものすごく好きなのがリゾート地で。だから沖縄とかめっちゃ好きなんですけど、やっぱ海とか見てるとめちゃめちゃなんか気分が良くなるっというか何か落ちつくんですよね。なんかそういうとこ見てると、非日常を感じるなっていうのはめっちゃ思います。
リリカ:日常は何かしんどいことが多いですか?
柏木:そこまでしんどくないんですけど、日常ってなんか別にそこまで面白いわけではないっていうか。普段とちょっと違うことをしてる方が楽しいのでっていうのがありますかね。
リリカ:ありがとうございます。好きな食べ物とかあります?
柏木:好きな食べ物はお寿司ですかね。これはもう昔から変わってないんですけど。
リリカ:お寿司は何が一番好きですか?
柏木:ちょっとおっさんくさいんですけど、つぶ貝が一番好きですね。
リリカ:つぶ貝。魚とかじゃないんですね。
柏木:魚も好きなんですけど、つぶ貝のコリコリした食感がめっちゃ好きで、一気に何枚も食べるみたいなのが結構あります。
リリカ:お寿司自体は最高で何皿食べました?
柏木:昔は二十はいってましたけど今はもう十二、三が限界ですね。
リリカ:今のその内定したインターンのお仕事についてもう少し聞いていこうかなと思うんですけど、具体的にはどういうことをやっておられますか?
柏木:Webメディア会社でいろんなメディアを運営してる会社なんですけど、そこに僕が入ったのが去年の7月からで、それからずっと内定者インターンとして活動してます。
最初は、ライターとしていろんな記事を書いたりとかをやってました。その2ヶ月後ぐらいにディレクターに昇格して、他のライターのディレクションをしてました。ディレクターとしていろいろ記事の指針とか出していくようなことやってます。
弊社はすごいベンチャー企業なので、役員2人と新卒社員の僕だけで、あとはアルバイトの方数人というめっちゃ少数の従業員しかいない会社なんですけど。僕は最近執行役員に就任させていただいたので、役員会議などにも参加し、いろいろ経営の方にも携わらせてもらってるっていう形ですね。
過去:大手に行っても安定じゃないっていうのがわかったわけなんですよね。ってなったときに、何か自分の力で食いっぱぐれないスキルがあればいいなって思って、とりあえずベンチャー企業に絞ろうって思ったんです
リリカ:子供の頃はどんな子供でした?
柏木:子供の頃は結構おとなしめでしたね。おとなしめだったけども、ちょこちょこふざけたりもするのが好きやった子かなっていうのは思います。
リリカ:今はおとなしめではないんですか?
柏木:今も大人しくありたいんですけども笑。結構おとなしくないかもしれないです、もしかしたら。
リリカ:小学校の頃からですか?それとも保育園とかもっと小さい頃からですか?
柏木:結構もう保育園のときからはおとなしめだった気がしますね。
リリカ:保育園の頃は何をしてました?
柏木:保育園の頃はずっとレゴブロックで何か作ってた記憶しか残ってないですね。
リリカ:室内で遊ぶのが好きだったんですね?
柏木:そうですね。
リリカ:小学生の頃は?
柏木:小学生の頃は結構アウトドアやったんで、割とそのときからはサッカーとかもしてたりして。サッカークラブ通ってて、結構外で遊ぶのが多かったなっていう感じですね。
リリカ:クラスの中ではどういう人でした?
柏木:クラスの中では小学生のときはそこまで何か目立つようなことはなくて、おとなしくて友達とは普通に喋る感じのモブキャラみたいな感じですね。
リリカ:小学生の頃で、一番の思い出は何かありますか?
柏木:一番の思い出は、小学校のときに行った修学旅行とかはすごい楽しかった思い出はありますね。そこはめっちゃ覚えてます。
リリカ:何を一番覚えてます?
柏木:小学校のときって、友達と泊まりに行くってのがあんまりないと思うんで、その修学旅行が何か新鮮でめっちゃ面白くて。夜中も先生が来るまでわちゃわちゃしてたみたいなことが楽しかったですね。
リリカ:修学旅行は場所はどちらだったんですか?
柏木:京都・奈良・大阪の3府県へ行って、泊まったのは奈良なんですよね。その奈良県で泊まったときのホテルでひたすら友達とわちゃわちゃしたりして面白かったですね。
リリカ:中学校はどんな中学生でした?
柏木:中学校のときは、もうひたすら勉強か部活かみたいな感じで。平日はずっと勉強して、そのあと部活に行って。土日はもう午前中ずっと部活みたいな感じで、なんかあんまり遊んでる暇がなかったんで、思い出は基本勉強か部活しかなかったですね。
リリカ:部活はどんな部活をされてたんですか?
柏木:ソフトテニス部に入ってて。本当はサッカー部があればサッカー部に行きたかったんですけど、うちの中学校が珍しくサッカー部がなかったので、もうじゃあソフトテニスでいっかって。友達にね、ソフトテニス部に入ろうかって誘われたのでそこに入ったっていう感じですね。
リリカ:じゃあ勉強も忙しかったんですね?
柏木:そうですね。僕が行きたかった高校の偏差値がちょっと高かったので、それに向けて勉強してたんすけど、結局、第1志望校はいけなかったんで、第2志望校の方にしてたんですけど、それでも割と勉強は頑張ってたかなっていう感じですね。
リリカ:第2志望の高校に入ったときはどうでした?
柏木:そうですね。入ってわかったのは、この学校でも全然OKやなっていうのがあって。
ちょっと悔しかったのは第1志望校がその年だけ定員割れを起こした形で、正直その高校に出願したらもう誰でも入れた状態だったっていうのがあって、めちゃくちゃ珍しい年だったんですけど、そのときにたぶん受からんやろっていうので志望しなかったってのがちょっとね、悔しかったってのはありましたね。
でも結果的に今の入ってた高校でも全然よかったなってのはありますね。
リリカ:高校でもテニスを続けたんですか?
柏木:高校はちょっと変えてバトミントン部に入ったんですね。なんかソフトテニスも中学校でもういいやってなっちゃって、なんか違うやつしたいなってなってバドミントンにいったんすよね。
リリカ:高校生活はいかがですか?
柏木:高校生活はもう本当に結構わちゃわちゃしてましたね。やっぱ高校生だったらいろんな自由度が増すっていうか。駅とか寄って友達と喋ったりとか、ゲーセン行ったりとか、そういう何気ない時間がすごい好きやって。結構友達と喋る時間が長くなったなっていう感じですね。
リリカ:その友達からどんな性格だとか言われたことあります?
柏木:何か普段からずっと喋ってるけど、周りをちゃんとよく見れてるっていうのは結構言われた思い出があります。
リリカ:それを言われて性格について自分的にはどう思います?
柏木:自分も確かにめちゃくちゃ喋ってるってのは結構自覚してて、でも周りをよく見れているっていうのは自覚してなかったんすよね。でも、何気に周りにいろいろ気を遣ってるみたいなことを、よく友達から言われたんで、そうなんやなっていうのは結構思ってました。
リリカ:高校生で一番楽しかったことは何かあります?
柏木:文化祭ですね。文化祭はめっちゃ準備とか、こだわると思うんですけど、1、2、3年生とも毎回めちゃめちゃこだわってやってたんで、すごい楽しかった思い出があります。
リリカ:3年間、毎年あったんですね?
柏木:毎年文化祭ちゃんとあって、学年ごとでやることが変わってくるんですよ。1年生は何かしら展示品を作ってそれを展示してっていうのがあって。2年生のときは、屋台とかですね。高校の中庭部分に屋台を出して、クラスごとに焼き鳥とか色々販売するみたいなことをやってました。3年生の時は体育館のステージで見世物するみたいな感じでしたね。
リリカ:2年生の屋台は何やったんですか?
柏木:焼き鳥をやっていましたね、僕のクラスは。
リリカ:焼き鳥。なかなか聞かないですね。
柏木:そうなんです。そのときの担任の先生の知り合いに焼き鳥のお店をやってる人がいて、その人から仕入れできるよみたいな話があったんで、焼き鳥にしたっていうエピソードがあって。結構美味しかったんですけど、めちゃくちゃ焼き鳥人気で、すぐに売り切れるぐらいの賑わいでした。
リリカ:結構、焼き鳥の屋台の運営とかには携わってたりしてたんですかね?
柏木:焼き鳥の運営というか、結構それをさばく方が多かったですね。レジとかやってましたし、列の調整とかも結構やってましたね。
リリカ:楽しかったですか?
柏木:それはもう楽しかったですよ。でもやっぱり準備してる時間が一番楽しいですね。他のクラスメイトと楽しく喋りながら屋台用の看板とか作ったり、必要な材料買いに行ったりというのが何気に好きでした。
リリカ:3年生のステージはどんなことしたんですか?
柏木:3年のステージは、実は僕自身は出てなくて裏方として音響やってたんですよ。なんかちょっと音響やってみたくて音響志望して、他のクラスメイトはステージでダンスとか劇とかをしたりしてましたね。
リリカ:なんで音響に?
柏木:僕音楽がすごい好きっていうのはさっき趣味で言ったと思うんですけど、それと関連して音響やってみたいなというのがあって。
リリカ:音楽はいつぐらいからよく聞くようになったんですか?
柏木:音楽を聞き始めたのは、結構もう小学校のときぐらいから聞いてたんですけど、本格的に聞き始めたのは高校生の時で、確か高1ぐらいに聞き始めましたね。特にジャンルでいえば、ダンスミュージック、いわゆるEDMみたいなやつが多くて。その曲ばっかりひたすら聞いていた覚えがあります。
リリカ:EDMが好きなんですね?
柏木:そうですね。もうダンスミュージックが大好きで。たまに趣味でDJもしてるんですけど。
リリカ:今もですか?
柏木:今も趣味でやってますね。ただ全然店に行ってやるとかじゃなくて、普通に家の中でやるみたいな感じですけど。
リリカ:DJってパソコンとかでやるんでしたっけ?
柏木:そうですね。パソコン使ってやる方法もありますし、USBだけでCDJというDJする機材に挿してやるみたいなものもあります。
リリカ:柏木さんは、お家でやる時どういう感じでやってるんですか?
柏木:僕はパソコンに繋げるDJ機材があるので、そこに繋げていろいろ音楽をミックスするみたいな感じですね。
リリカ:最先端ですね。高校の時、音響は実際にやってみてどうでした?
柏木:やっぱ音響ってミスってしまったら、ステージが本当に台無しになってしまうので、結構責任重大でしたけど、ちゃんとステージを見て、このタイミングでしっかりかけないといけないってところで曲をかけられたっていうところでやりがいは感じましたね。
リリカ:高校時代の思い出は文化祭以外だと、何かあります?
柏木:これも同じなんですけど、やはり修学旅行とかは良かったですね。修学旅行で北海道に行ったんですけど、小樽とニセコに行って、ニセコでスキーを3日ぐらいやってて。夜のナイトスキーがあるんですけど、その時が一番楽しかったですね。昼間のスキーの時間と違って、自由に動けるので友達といろんなとこ滑りに行ったりして。昼間とは違う雰囲気のスキー場も好きでした。
リリカ:楽しそうですね、ナイトスキー。夜怖くないですか?
柏木:全然。めっちゃ楽しかったです。
リリカ:なんか逆に一番負の感情、マイナスな感情を抱いたなっていうこととかありました。
柏木:でいうともう完全に勉強ですね。高校に入ってから勉強のモチベーションが一気になくなっちゃって。
僕、元々大学は大阪にある国公立の大学を志望したんすけど、なんか単純に学費が安いからっていう理由でそこの学校を志望してて。その時、偏差値も60ぐらいだったんですよ、その学校が。なので自分も模試とかで偏差値60ぐらいやしいけるやろっていう結構甘い考えで、もう他の大学は全く見ずにその国公立の大学1本だけに絞ってたんですよ。
で、なんかもう、あんまり勉強もそこまで本気でやってなかった感じで。一応ちゃんと勉強してたんですけど、受験生っぽくないぐらいの勉強量で。もう少しちゃんと勉強しておけばよかったなってのはあとから思ったんですよね。
それでセンター試験とかも、結構模試とかの成績は良かったんすけど、センター試験本番になっちゃうと一気に点数が落ちちゃって、7割弱しか取れなかったんですよね。模試とかだったら8割とか普通に取れてたんですけど、本番になったら弱いのかみたいな感じで思ったんですけど、ちょっとそこで悔しかったなってのはありますね。
リリカ:そうだったんですね。結構、高校生中学生は勉強がメインの生活でした?
柏木:そうですね。
リリカ:高校生で勉強してたときに何か一番大事にしてた、人とかものとかありました?
柏木:一番大事にしてたのは、人で言うとやっぱ友達ですね。1人で勉強するとかも全然僕はいける人なんですけど、やっぱ一緒に突き進む友達がいないとなんかモチベーションが保ちにくいなってのはやっぱりありましたね。
友達と一緒に協力しあってやるってのはすごい好きやったので、お互いのできないところを補填しあうみたいな感じで。結構勉強とかもしてたんですけど、これはやっぱり自分一人だとできひんなというのはすごい感じたので、やっぱ人との関わり、特に自分に合った人との関わりはすごい大事だなぁと思いましたね。
リリカ:友達は高校のですか?
柏木:そうです、高校の友達で。今もね、同じ大学に行ってる子がいるんすけど、その子とめっちゃ勉強とかを教え合ったりとかしてましたね。
リリカ:友達はどんな人ですか。
柏木:友達はめっちゃ真面目で、面白いんですけど、真面目なときはめちゃくちゃ論理的な人で、ちゃんと僕のこともちゃんとわかってくれてますし、その子もその子自身のことをちゃんとわかってるんで本当に優秀な子やなと思ってます。
リリカ:その友達との一番のエピソードとかってあります?
柏木:そうですね。その友達とは共同でブログを運営してて、やり始めたのは大学入ってからなんですけど。
大学2年生の時にちょうどコロナ禍に入っちゃって、その時にリモートが主流になったんですよ。何か自分でもスキルつけたいなって思ったときにたまたま見ていた意識高い系のYouTube動画を見ていて、そこでブログという存在があるなってなって、ブログ始めたんですよね。その1年後ぐらいにその友達と2人で何か共同して、サイト作りたいなみたいな話になって立ち上げて。
結構いろんな記事を書いていて、書いてる内容は主に旅行系の記事なんですけど、独学ながらも2人で色々試行錯誤してみて、検索順位1位になった記事とかもあるんです。そういうのを達成したときとかはすごい嬉しかったなって思いますね。
リリカ:ありがとうございます。さっき同じ大学でって話出たんですけど、今の大学に入った理由は?
柏木:今の大学は甲南大学っていうことなんですけど、元々さっき言ってた第1志望校の大阪の国公立は案の定落ちてしまって。
そのセンター試験が終わった後に、僕の担任の先生に「今からでも遅くないから関西大学と甲南大学は受けてみたらどうや」って言われて、関大と甲南を一応受けたんですね。
関大は前期と後期両方受けたんですけど、後期の方がめちゃめちゃ惜しくて、あと8点ぐらい取れていたらぎりぎり合格っていうところまできてたんですけど落ちてしまって。
最後の甲南はもう後期試験だけしか残っていなかったんですけど、もう本当にぎり受かってっていう感じですね。甲南はぎり受かったっていうか、甲南自体は英語の試験だけだったので、僕は英語が一番好きだったから、割と余裕で受かったという感じでした。
もし甲南が受かってなかったら1年浪人してたっていう感じでしたね。なので本当に甲南に受かってよかったなと改めて思います。
リリカ:高校生のとき、学校のことを結構お話してくれたと思うんですけど、学校以外でどんなことしたとかありますか?
柏木:高校以外は、僕、USJに遊びに行くのが好きでして、多い時には週2で行ってた時期もあったんですよ。なのでUSJに遊びに行ってたっていう思い出が一番大きいですかね。
リリカ:USJはお家から近かったんですか?
柏木:めちゃめちゃ近かったわけじゃないんですけど、全然電車で行ける距離ではあったので。片道1時間ぐらいはかかるんですけど、それを週2で行ってたっていう感じですね。
リリカ:USJ、どんなところが良かったんですか?
柏木:これは僕がさっき言ってた旅行の話でも関連していますが、やっぱ非日常空間というところがすごい好きで、USJの空間自体がもう日常じゃないので、そこに行くだけでめっちゃ楽しい・ワクワクするみたいなのがあったんですよね。
あとはアトラクション乗るとかよりも結構ショーを見る方が好きだったので、そのショーを見に行くというのも結構大きかったですね。
リリカ:年パスですか?
柏木:年パス持ってました。今もまだ持っているんですけど。
リリカ:コロナの時期でなくならなかったんですね、USJの年パス。
柏木:そうなんです。ディズニーはなくなったと思うんですけどね。
リリカ:USJには1人で行ってたんですかね?
柏木:これは結構友達と行ってて。高校の友達でよくユニバに行く友達がいて、その子と一緒に行ってたのはありますね。
リリカ:その友達はどういうことで仲良くなったんですか?
柏木:その友達も高校の友達です。
リリカ:2人でっていうこと?
柏木:基本2人でたまに他の友達もあわせて4人で行くこともありますね。
リリカ:待ち時間とか喧嘩したりしないんですか?
柏木:喧嘩は全くないですね。喋ってるか黙ってるかスマホ触ってるかみたいな感じです。基本は喧嘩しないです。
リリカ:学校終わった後、家ではどんなことしてました?
柏木:学校終わりは、そのまま家に帰るときは、もう普通に家帰って宿題とかして、そのままテレビとか見て一日が終わってましたね。あとはもう、学校終わりは駅前とか行ってスタバで友達と喋ったりとか、何か買い物とか行ったりとかしてましたね。
リリカ:何か1人でこれするのが好きだったなとかってありました?
柏木:一人でするの好きだったのは、結構パソコン作業が好きだったのはありますね。
昔からタイピングが好きで、趣味でタイピングをするぐらい好きなんですけど。家に帰ってパソコンで、寿司打っていうタイピングゲームがあるんですけど暇な時間は割とやってたりしましたね。
そのタイピングの経験が今のブログとか、今入ってる会社のライターとしての力になってるなぁとめっちゃ感じますね。
リリカ:タイピングを始めたのはいつごろですか?
柏木:タイピングは小学校3年生のときに始めたんですけど、きっかけがあって。
僕の母が、その頃何か事務作業の仕事してて、それでタイピング高めたいということで家でその寿司打っていうゲームをやってたんですけど、それを僕も横で見ていて何か面白そうやなって思って、タイピングやり始めたという経緯です。
最初はローマ字を覚えるの大変だったんですけど、そこに関してはひたすら慣れていってという感じですね。
リリカ:お母さんとも結構仲がいいんですか?
柏木:そうですね。両親とも、基本的に僕と全然喧嘩とかはしないので。仲良いなとは思いますね。
リリカ:兄弟はいらっしゃるんですか?
柏木:姉が2人います。結構年が離れてるんですけど。一番上が8つ離れてて、その下が7つ離れてますね。なんで姉同士は年子なんですけど、僕は一気に離れてるって感じです。
リリカ:そうなんだ。何か家族との思い出とかは?
柏木:家族との思い出は、結構うちは旅行に行くことが多くて。兵庫県の上にある城崎っていう温泉地があるんですけど、そこは毎年絶対行ってました。結構いろんなとこに行ってた家族やなと思いますね。休みの日になると基本どこかに行ってたとかはよくありました。
リリカ:一番行って楽しかったところはありますか?
柏木:もうこれ小学校のときなんですけど、東条湖っていうところにおもちゃ王国ってのがあるんですけど、そこにめちゃでかいプールがあって。他にも波のプールもあったんですけどそこで波に揺られていたのが一番面白かったというのはありましたね。
リリカ:面白そうですね、おもちゃ王国。
柏木:そうですね。小学校の時はおもちゃ王国にずっと行きたいって言ってたぐらい好きでしたね。
リリカ:結構、家族仲良かったんですね。
柏木:そうですね、今でも仲いいですけど、僕の姉はもう両方とも結婚して家にいないんで。僕が高校生のときぐらいから、2人の姉は家にいなかったんですけど、普通に実家には帰ってくるので、その時は仲良く喋ったりします。
リリカ:大学生のときはどんな人でした?
柏木:大学生のときは、結構勉強もしてましたけど、割とバイトが一番大きくて。
大学に入学した4月から始めたんですけど、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで実はクルーとして働いていて。大学1年の4月から去年の8月末までの3年半ですかね、この3年半はずっとUSJで働いてました。
リリカ:USJでどんな仕事をしてたんですか?
柏木:一応、コンプライアンスの問題があるので、あまり話せないんですけど。
一応僕は二つのエリアを経験してて、そこでオペレーション部アトラクションという部署でゲスト(お客様)対応などをしていました。そこで感じたのが、普通の接客業ではないっていうことですね。普通の接客だったら何か自分から話しかけることってあんまり多くないと思うんすけど、USJは自分からいろんな人に喋りかけに行くので。特殊な接客だなとは思いましたね。
リリカ:最初そういうのって抵抗とかありました?
柏木:僕はそこまで抵抗なくて、結構ガツガツいけたタイプなんですけど。ただやっぱ最初はどうしても緊張はあったので、何を喋ったらいいかわからないとかはちょこちょこありましたけどね。ただもう2,3週間くらいで慣れて、普通に喋りかけに行けてました。
リリカ:USJでバイトして、他のところではバイトしなかったんですか?
柏木:もうUSJだけでしたね。
リリカ:他のバイトしてみたいなとかはあんまりなかったですか?
柏木:あんまりなかったですね。何かいろいろ体験すべきだよなとは思ってましたけど、1個のことを長く続ける方が大事やなって思ったんで。なんかいろんな掛け持ちとかしてもよかったかなと思ったんですけど、体力的にちょっと無理だったのでUSJだけでずっと働いてました。
リリカ:でも途中でコロナきたじゃないですか。その時って続けられたんですか?
柏木:一応続けられてて。一応休園期間はあったんですけど、休園してるときでも本当にちょこちょこ出勤があったんですよね。裏の作業とかあったりしたので。
でも、1,2ヶ月ぐらいですかね、丸々休みのときがあって。そのときは会社からの保障が60%あったので60%分の給料をもらってたんですけど。やっぱその時はね、60%分だとどうしても足りないので、なんかどうしようこれ掛け持ちしないといけないのかな、みたいな感じで思ってたんですよね。なんやかんやUSJが復活して、安定して出勤できるようになったんで、掛け持ちはせずにそのままUSJだけで続けてたって感じですね。
リリカ:基本大学生のときはバイトと大学とみたいな感じでした?
柏木:そうですね、もうその二つが主でしたね。
リリカ:大学生活はどうでした?
柏木:1年生のときは、もうひたすら必修授業とあとはちょこちょこいろんな授業があったりしてて、めっちゃ詰まってる1年だったんですけど。だから月から金の平日はずっと学校行ってて、土日はバイトみたいな。なので最初の1年は基本休みなしみたいな感じでした。
僕、結構英語が好きだったんで、自主的にTOEICの勉強とかもしてたんですね。大学2年生のときにTOEIC受けてみたいなと思ってました。
リリカ:英語はどうして好きなんですか?
柏木:5教科あるじゃないですか、国数英社理っていう。英語がこの中で一番実用性があるなって思ったから。っていうのと、僕自身が海外めっちゃ好きなんで。海外旅行へ行くときとかに自分が喋れたらいいなって思ったので、英語が好きになったって感じですね。
リリカ:海外は大学生のときとかに行かれたんですか?
柏木:ちょうどコロナが始まる前ですね、2020年の2月ぐらいにシンガポールに旅行しに行ってましたね。それ以降はコロナだったんで行けてないですけど、コロナなかったら多分いろんな国行ったかなと思います。
リリカ:シンガポールはどうでした?
柏木:めっちゃよかったですね。やっぱり最先端の都市やから、もうなんか自分の視野が広がったというかこんな場所があったのかっていうなんか驚きと感動が交差しちゃってましたね。
リリカ:どんなところで驚きました?
柏木:僕がびっくりしたのは、シンガポールって電柱がないんですよね、日本と違って。電柱が全部地下に張ってるんで、上見ても電柱とか電線とかが全くないんですよ。そこが何か最先端やなってのは感じましたね。日本も今は電信柱とかめっちゃありますけど、そういうのなくしたらもっと最先端になるのでは、とはすごく思いました。まぁやらないとは思いますが。そういうところで進んでる国なんだなってのは思いましたね。
あとはこれは単純な驚きなんですけど、物価がやっぱ高いっていうのがあって。普通に水1本でも2、300円ぐらいするので、そこはやっぱシンガポールなんだなというのは思いましたね。
リリカ:誰と一緒に行かれたんですか?
柏木:これは親と行きましたね。
リリカ:旅行中、何か困ったこととかありました?
柏木:困ったことは正直なかったですね。困ったことで言うと、本当に超ローカルな店とか行ったら、英語も書いてなくて、中国語だけのお店があったりして。その時はすごい大変やったりしましたね、注文が。
シンガポールって多民族国家なんで英語を話せる人もいるし、中国語だけ喋る人もいるしみたいな国なので、結構言語がバラバラなんですよね。だから英語全員喋れるかと思ったら喋れない人もいるみたいな感じだったんで、あんまりローカルのところに行きすぎるとちょっとコミュニケーションしづらいなって感じましたね。
リリカ:どのぐらいの期間行ってたんですか?
柏木:一応2泊4日なんですけど、実質2泊3日ですね。あんまりシンガポールの観光をめちゃくちゃしたわけじゃなくて、マリーナベイ・サンズっていうホテルわかりますかね。3つのタワーの上に飛行船みたいなものが乗ってるホテルがあるんですけど、あのホテルにめっちゃ泊まりたくってそこに泊まりにいったという感じです。
リリカ:そのホテル、どうでした?
柏木:やっぱね、よくテレビとかで見る一番上のインフィニティプールってあるじゃないですか。あそこにすごい行きたくて、そこに行ったときはマジで感動しましたね、自分がここにいるんだっていうその感動が。今でもね、めっちゃ思い出すんですけど。
リリカ:そこのホテル、結構人多かったですか?
柏木:その時は思ったより多くなくて。やっぱ平日だったからというのもあると思うんですけど。コロナ入る前だったので、ちょっとね、あんまり予約も多くなかったのかなと思いますね。
リリカ:インターン、大学で始めたんですよね?
柏木:そうですね。USJで普通に働いてるときに就活して、今の会社に内定をもらっていて。もらったその瞬間から内定者インターン始まったんですけど、さすがにちょっとインターンとUSJバイトと並行したらめちゃめちゃしんどいんで、USJは8月末で辞めるから、その7月から8月末までの期間はあんまりインターンはそこまで入れませんってのは言ってて。9月以降からしっかり腰据えてやりますって言って、やっていたという感じです。
リリカ:内定決まってから、決まったところにインターンっていう感じですか?
柏木:そうです。他の企業のインターンは1dayとかちょこちょこ行ってましたけど、長期のインターンは行ってなくて。
リリカ:なんでその会社に入ろうって思ったんですか?
柏木:コロナ禍に入ってから何か起業したいっていう思いがあって。コロナ禍に入ってからいろいろ倒産する企業とかも増えて、結構大手でも倒産するみたいな企業もあったりして、大手に行っても安定じゃないっていうのがわかったわけなんですよね。
ってなったときに、何か自分の力で食いっぱぐれないスキルがあればいいなって思って、とりあえず大手はやめてベンチャー企業に絞ろうって思ったんです。自分で企業を作って経営していけば、一生分の資産というのがすぐに手に入りやすくなるかなっていうのも思いましたし、単純に経営に携わってみたいってのがあったので、それで起業してみたいなって思いはあって。
今の会社って創業して、2023年6月から5期目に入るんですね。本当にもうめちゃめちゃスタートアップのベンチャー企業なんで、もうそこに入れば自分自身も何か一緒に経営者みたいな視点で会社を強くしていけるかなと思ったので、この会社にしたっていう経緯がありますね。
リリカ:会社は何で見つけました?
柏木:CheerCareerというスカウトサービスのアプリがあって、そこ経由でベンチャー企業を探したんですけど、今の会社からスカウトが来た時にすぐにエントリーシートを出したんですね。そのエントリーシートもギリギリ受かって、その会社は社長面接だけだったので、いきなり社長面接をして、社長もすぐに内定出してくれて。
最初の研修期間を終えたら内定出すって感じだったんですけど、研修期間を終えて、無事内定もらったという感じでしたね。
リリカ:インターン始めてどうでした?
柏木:最初はやっぱ覚えることが多いっていうのと慣れてないとこもあったんですごい大変やったんですけど、ある程度僕自身がライティングの力があったってのもあって、ライターとしての力はまああったと思うんで、他のインターン生と比べたらまだ楽やったと思います。
けど、めっちゃしんどかったのはありますね、最初は。もう今は慣れたんでまだマシなんですけど。
リリカ:一番しんどかったのは?
柏木:8月のUSJは夏休みシーズンでめっちゃ繁忙期で、めちゃめちゃ混んでるんですよ。かつ、その空いた時間にインターンもやってたんで、頭動かす時間もめっちゃ多いし、体を動かす時間もめっちゃあるから、両方が重なってめっちゃ身体的にしんどいみたいなのはありましたね。
リリカ:そこで何か癒しとかってありました?
柏木:癒しは旅行ですね。定期的に旅行には行ってるんですけど、安いホテルでもいいんでどこかしらに泊まりに行くっていうのが好きやって。
僕自身が、環境を変えるのが好きなんで。だから環境変えてどこかおいしいもの食べに行ってリラックスするみたいなのが結構ありましたね。
リリカ:お家でゆっくりとかはあんまりしないんですか?
柏木:お家でゆっくりするのも好きなんですけど、なんか時間もったいない感が出ちゃうんで、どこかしら行きますね。
リリカ:今はどうですか?インターン終了してそろそろ就職だと思うんですけど。
柏木:最近はもうインターン生というよりか、もうほぼ社員みたいな感じで働いているので、あんまりインターン感がないんですけど、もう半年以上働いてるので結構慣れて、大体わかってきたので。あとは、ひたすらやり抜くだけかなっていうのはめっちゃ思ってます。
リリカ:同期とかっていらっしゃるんですか?
柏木:実はいなくて。今回が新卒初めての採用なんですけど、元々僕より先に内定もらってた子がいて、その子は違う会社に行っちゃったんですよ。もしその子が入ってたら新卒の同期は僕ともう1人っていう感じだったんすけど、今は僕だけっていう感じですね。
リリカ:1人ってなんか寂しかったりします?。
柏木:いや、そこまでは寂しくないんですけど。同期がいたらいいなとは思ってましたけど、1人でも問題ないかなっていうのはあります。アルバイトの人は結構いるので、その人たちとかは一緒にコミュニケーションとったりしているので。
やっぱ僕は対面で喋るのが好きなんで、対面で来てくれる人が何人か欲しかったかなとは思いますね。今って基本リモートワークなんで、ZOOMとかでしか喋らないんですけど。やっぱ対面で話せる人がいたら楽しかったかなっていう感じです。
リリカ:大学生活丸々ひっくるめて、一番感情を揺さぶられたことって何かありました?どんな感情でもいいんですけど。
柏木:感情を揺さぶられたっていうといろいろあるんですけど。ちょっと話かぶっちゃうんすけど、やっぱUSJの話はすごいあって。
USJでは、来てくれるゲストの笑顔を作るのが僕たちの仕事なんで、そういうところで、ゲストが自分の接客で笑顔になってくれるというのがすごい嬉しかったってのはあります。笑顔の人が増えるだけでこの世の中って本当に良くなっていくなってのはめっちゃ感じてましたね。
リリカ:そこで一番嬉しかったことはやっぱりお客さんの笑顔を見ることでした?
柏木:一番嬉しかったことでいうと、関東からわざわざ来てくれた子でめっちゃ仲良くなった中学生の子がいて。本当にその時びっくりするぐらい話してて、1,2時間ぐらいはその子と喋ってたんですよ。その子と本当に友達レベルに仲良くなるくらい喋っていて、その子が関東に帰っちゃうからってことで、その時はお別れしたんですけど。
でも、その子が毎年クリスマスに来るというのは知っていて。そのときは2019年のクリスマスのときに来てたんですけど、その翌年がコロナでクリスマス期間がなかったんですよね、確か。それで一昨年のクリスマスシーズンに、僕は別のエリア行ってたんですけど、その時にその子に会ったんですよね、たまたま。僕は覚えてたんでわかるんですけど、相手も僕のこと全然服とか違うのに覚えてくれてて、あの時のお兄さんだ!みたいな感じで言ってくれたからすごい嬉しかったですね。もう2年ぐらい経っているのに覚えてくれてるのがすごい嬉しかったです。
リリカ:結構こういうUSJの話とかってすることって多いです?
柏木:就活で結構USJの話することも多かったですし、普通に友達とかにも結構興味持たれるのでそのときに何か話したりはしますね。
未来:自分が書いた記事とかを通して正しいコンテンツを提供して、世の中にいる人々が正しい方向へ進んでほしい、その人にとって最適な方向に進んでほしいっていうのはめっちゃ思ってるんで。
リリカ:5年後10年後、あるいは死ぬときまで想像したときに、未来についてどういうイメージがありますか?
柏木:僕は少なくとも3~5年ぐらいでは、もう自分の会社を持ってるイメージがついてて。ついててっていうか今の会社の子会社でも何でもいいんですけど、そういうとこで何か会社を作って、自分が経営者になるってことは考えてて。
ある程度それが落ち着いて40歳ぐらいで一生分の資産が手に入ったらいいなと思ってます。そこでもうFIREできればいいかなっていうのがあって。一旦FIREしてみて、やっぱ仕事が面白かったからもう一回仕事やりたいとかだったらもう一回仕事すると思うし、自分の時間が好きやから一回やったからそのまま自分の好きなことに何か時間を割くという感じでは思ってますね。
リリカ:経営者になるのは今の仕事に似た系列のものをするんですか?それとももっと違うのしたいのとかあります?
柏木:今の会社と似たような感じが一番ベストかなと思ってますね。他の別のことは多分あんまり僕はやってもちゃんとできない気がして、今の会社に似てるような事業やだったらたぶん自分でもできるようになるやろって思ってるんで。そのために今ここの会社で修行してるみたいな感じの認識なんですね。そこである程度の基礎的なところをしっかりインプットして、それを3年後5年後にアウトプットしていければっていうのは思ってます。
リリカ:USJでずっと働くっていうのはなかったんですか?
柏木:USJは確かに面白いんですけど、生活していく上でやっぱどうしても給料が少ないってのがありました。僕の場合は、自分のやりたいことをやっていきたいし、且つお金もやっぱ欲しいってのが根底にあるので、両方が満たせるようなところの仕事にいきたかったですね。そうなったときにUSJはどうしても給料が低いので、社員とかになってもね、っていうのがあったので、USJの選択肢は消えましたと。
それで、やっぱりIT企業はこれからも伸びていくのはわかってるんで、IT関連、特にWebとか自分が好きなタイピングとかも活かせるようなWebメディア系の会社に入れば、自分のやりたいことができるし、かつ高い給料もらえるよなってのは思ってたのでそこにしたって感じですね。
リリカ:40歳以降から死ぬ前までで何か未来のイメージはありますか?仕事でもそうじゃなくてもいいんですが。
柏木:僕は1個夢があって。とりあえず世界中の自分が行きたい国を制覇するってのが夢で、それは自分が死ぬまでにやっておきたいなと思ってますね。若いうちにある程度の資産とか貯めてそのお金で自分が行きたい国に全部行って。基本日本からちょっと離れて海外で転々とするみたいな生活をしてみたいなって思ってます。
リリカ:今一番行きたいところはあるんですか?
柏木:圧倒的にモルディブですね。めちゃめちゃリゾート地なんですけど。いろんなちっちゃい島が集まってできた国で、そこが本当に海が綺麗すぎて人生で1回は行ってみたいなと思いますね。
リリカ:もしも高校生のとき、USJに出会ってなかったらどういう人生になっていましたか?
柏木:USJに出会ってなかったら、結構USJで出会った友達がめちゃくちゃ多いんで、その人たちに出会えなかったって考えると、今よりも楽しくなかった生活を送ってそうだなというのは思いますね。
ただ、USJに行ってなくても基本何かしらバイトすると思うんですけど、多分そこで出会える友達ってなんかあんまり多くないイメージなんですね。もしそうなってしまった場合は多分、今の会社にもしかしたら入ってなかったかもしれないし、普通に大手とかも入ってた可能性もありますね。
リリカ:もう1個もしもの質問したくて。ちっちゃい頃にタイピング始めて、そこから今の仕事に繋がってるってとおっしゃってましたけど、タイピングやってなかったら、もしこの世の中にタイピングをするとかパソコンを使うっていうのがない世界だったらどうしてますか。
柏木:おそらく接客業メインで働いたかなと思いますね。やっぱ僕自身が人と接するのがすごい好きなので、それを活かした仕事もしてみたいなってのはすごい思ってましたね。ただ接客業はやっぱね、楽しいは楽しいんですけど理不尽な人とかもいたりするので、もしかしたらストレスが高まってしまうかなというのは結構思ったりするので。それを覚悟した上で接客業に進むかなとは思います。
リリカ:最後に言い残したことは何かありますか?
柏木:僕が今働いているのがWebメディアの会社なんで、直接お客さんと喋るとかはないんですけど、自分が書いた記事とかを通して正しいコンテンツを提供して、世の中にいる人々が正しい方向へ進んでほしい、その人にとって最適な方向に進んでほしいっていうのはめっちゃ思っています。
自分の行動で人々の笑顔の総量を増やして、その人が正しいキャリアを進めるようなものにしていきたい、その人にとってのキャリア運を高めていきたいと思っています。
リリカ:ありがとうございました。
あとがき
チャールズ・ブロンソンという俳優がいて、たしかマッチョなイメージだったかと思うのですが。
昔からパワフルな人に憧れていたことがなくて、ぜんぜん見向きもしなかったのですが。今更になって、この人を思い出すのは、自分の健康が、やや脅かされているからかもしれない。
元気ないものね。
がんばれよー、自分。
助けて。。、
【インタビュー:リリカ】
【あとがき:qbc】
【編集:mii】
【文字起こし:さりあ】
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