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🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:相沢朋美さん「手書きの魅力、初の東京フリマ参加!」

愛してる愛してないで言ったら愛してるほうだよ、という文法があって。
これならば、ほとんど愛してなかったとしても、愛してないと言い切るよりは対象否定不安がまぎれるから、愛してるって言いやすい。
みなさん、関係性を断ち切るのに何を使っていますか?
精神論ですか? 代行業者ですか? お酒、薬の力ですか?
始めるのも辞めるのも難しいんです。 はい、ということでいよいよこの文学フリマインタビューも終盤戦です。みなさまご参加ありがとうございました。みなさまお読みいただきありがとうございました。
文学フリマ東京40、みなさまぜひふるってご参加くださいませ!
ということで文学フリマインタビューめちゃくちゃお楽しみくださいませ!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】

相沢朋美さん「familie」

サークル名:相沢プロダクション
ブース:え-10(南3-4ホール)
販売予定の本:familie/ケセラセラ/ニューヨーク恥かき旅
文学フリマページ:https://c.bunfree.net/c/tokyo40/4F/%E3%81%88/10


文学フリマではどんな本を出されるんでしょうか?

──まず、サークル名と今回どんな本を出すのか教えてください。

サークル名は相沢プロダクションです。小説、児童文学、絵本、エッセイを扱っています。

──小説や絵本は何冊ずつくらいありますか?

小説は『familie』と『ケセラセラ』、エッセイは『ニューヨーク恥かき旅』、詩集は新刊『ファジーネーブル』と、京都の文フリで出した『オレンジ』。
児童文学は京都で出した既刊が一つ、今回初めて出す大人向け絵本が一冊、子ども向けが三冊。

──手書き作品についても少し聞かせてください。

詩集『オレンジ』や文章も表紙も全部手書きした児童文学は、他では手に入らない一点ものです。『オレンジ』は京都で二冊売れたので残り一冊だけ。

──読者にどんな気持ちになってほしいですか?

小説『familie』は、就活や結婚で迷う三人の女性が滞在先の沖縄で語り合う話です。就活で行き詰まった大学生、彼氏とうまくいかない人、「本当に結婚したいの?」と悩む人、プロポーズしてくれないと悩む人――そんな方の救いになったら嬉しいです。

──これだけジャンルを広げた理由は?

昨年の大阪では小説中心でしたが、需要を見て京都では児童文学・絵本に特化。東京はさらに幅広く、多くの方に届くよう小説・絵本・児童文学と揃えました。

文学フリマの魅力ってなんでしょう?

──サークルはお一人で?

はい。作品によって名義が違うこともありますが、全部私一人で作っています。

──普段の活動は?

昨年から文学フリマや委託販売に出始め、今年は福岡・東京など新しい会場へ。来年は札幌、香川、岩手、広島にも行きたいです。

──執筆歴はどれくらい?

小学校で短い話を書き始め、中学から相沢のペンネームを使い始めました。5月の誕生日で28歳になるので十四年ほどですね。

──書くきっかけは?

小学校時代の読み聞かせ会が楽しくて、「自分でも書こう」と思ったのがきっかけです。

──いったん離れて、再開した動機は?

遠藤敦子名義の『Magic』を書いたとき、「やっぱり書くことが好きだ」と再燃。今年は一年で百作品作る目標です。

──今、何作品目ですか?

今年だけで34作品です(笑) 月に5作品くらいは作ってますね。

──文学フリマの魅力は?

本屋にない本が集まること。それぞれ個性が爆発していて、自分が何を伝えたいかを考えて書いているのが伝わるところです。

文学フリマへの意気込みをお願いします

──今後の企画は?

文学フリマ大阪で青春テーマのアンソロジー小説とテーマ自由のアンソロジーを出します。いずれエッセイだけを集めたアンソロジー企画もやりたいです。

──今回の東京文フリへの意気込みを!

文学フリマ東京は初出店で緊張していますが、Xで毎日告知してきました。先着二十名にポストカードの購入特典も用意したので、京都より多くの方に楽しんでもらいたいです。

──最後にひと言どうぞ。

ネタに振り切った本から真面目な本まで、子どもから大人まで誰もが楽しめるブースにしたいです。キャッシュレスはPayPayとクレジットカード(タッチ決済のみ)対応しています。

インタビュアー:本間ユミノ

あとがき

ふるえる手で彼女の手をつかむ。
でもすべる。
そのすべった感じ。夢に出てくるんです。傷つけた女性たち、ごめんなさい。その分だけきっと私も傷ついたから許して!!!!!
制作:栗林康弘・qbc(無名人インタビュー主催・作家)

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