心の底から楽しいことが今あんまりない人
むかしむかし、ある村に「楽しみ」という名の若者が住んでいました。楽しみは以前、村一番の陽気者でしたが、最近は笑顔を見せることが少なくなっていました。
ある日、楽しみは村はずれの森で、きらきらと輝く小人に出会いました。
「君は最近、心から楽しいと感じることがないのかい?」と小人は尋ねました。
楽しみは静かにうなずきました。
小人は不思議な種を三つ差し出しました。
「この種を育ててごらん。ただし、毎日水をあげる時は、必ず誰かと一緒に行うことだよ」
楽しみは村の子どもたちを誘って、種を植えることにしました。毎日の水やりは、子どもたちとのおしゃべりの時間となりました。
やがて芽が出始めると、村のお年寄りたちも様子を見に来るようになり、植物の育て方を教えてくれました。花が咲く頃には、多くの村人が集まって、育ちゆく花を眺めながら語り合うようになっていました。
実がなった時、楽しみに気づきました。自分の心に再び温かい喜びが満ちていることに。それは、人々と共に過ごす時間が作り出した、小さな幸せでした。
小人は再び現れ、こう告げました。
「心の底からの楽しみは、一人では見つけにくいもの。誰かと分かち合う時に、自然と生まれてくるものなのです」
それからというもの、楽しみは村人たちと共に過ごす時間を大切にし、少しずつ、でも確かに、心からの笑顔を取り戻していったとさ。
めでたし、めでたし。
という2025年09月12日14時10分に書く無名人インタビュー1174回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】
今回ご参加いただいたのは こず さんです!
年齢:20代後半
性別:女
職業:無職
https://x.com/neru2not
現在:なんていうか、本当に心の底から楽しい、そういうことが今正直なところあんまりないな。そういう気持ちで過ごしてます。
こーすけ:
こずさんは今、何をされている方でしょうか?
こず:
そうですね。今は特に何もしてないというか、仕事は特に何もしてない。職業は無職という感じになりますね。
こーすけ:
普段、お家におられることが多いですか?それとも他の場所におられることが多いですか?
こず:
家にいることが多いですね。
こーすけ:
今もお家から参加していただいてるんですかね?
こず:
ああ、そうですね。はい。
こーすけ:
お家でどんなことをされていることが多いですか?
こず:
ああ、そうですね。テレビを観たりとか、本を読んだりとか。
こーすけ:
テレビはリアルタイムで、番組をご覧になってるんですか?
こず:
TVerで観てることが多いです。
こーすけ:
本はよく読むジャンルとか、最近はまってるジャンルとかありますか?
こず:
ああ、そうですね。最近は特にはないですね。
こーすけ:
例えば今読んでる本とか、直近で読んだ本で言うと、どういうふうになるんですか?
こず:
直近だと、タイトルが合ってるかわかんないんですけど、『そして、バトンは渡された』っていう本ですかね。
こーすけ:
1日24時間ある中で、実際にテレビを観てる時間、本を読んでる時間って、だいたいでいいんですけど、平均1日にどれぐらいですか?
こず:
ああ、そうですね。テレビは、1時間とか2時間観たり。本はそんなに。本をすぐに読み終わりたいのかによって変わってきますけど、ずっと読んでたりとか、あんまり読まなかったりとか、色々って感じです。
こーすけ:
テレビや本以外に、こういうことに時間を費やしているとかってありますか?
こず:
ああ、そうですね。寝てることが結構多いですかね。
こーすけ:
だいたいどれくらい寝ることが多いですか?
こず:
ああ。1時間とか2時間とかそれぐらいですかね。
こーすけ:
お昼寝を何度かするんですか?
こず:
はい、そうですね。
こーすけ:
お家でテレビを観たり、本読んだり、お昼寝したり、普段の生活はどうですか?
こず:
ああ、そうですね。収入がないっていうのは、辛いと言えば辛いところではあるんですけど。やっぱり精神的には多少落ち着いて過ごせるそういうところはあって。でも最近悩んでることっていうほどではないんですけど。
今までずっとなんていうか、打ち込める趣味みたいなのがあったんですけど。それはなんていうか、特に何かのタイミングとかはなかったんですけど、途切れちゃって。テレビ観たりとか本読んだりとかはしてはいるんですけど。なんていうか、本当に心の底から楽しい、そういうことが今正直なところあんまりないな。そういう気持ちで過ごしてます。
こーすけ:
今の生活っていうのは、もう結構長いことされてるんですか?
こず:
5月の確か下旬ぐらいから退職してしまって。
こーすけ:
はい。
こず:
4ヶ月ぐらいは働いていないという感じなんですけど。仕事は探しつつな感じでやっているという感じですかね。
こーすけ:
精神的に落ち着いているというところをお聞きしたいのですが。5月下旬より前の生活と比べて、結構落ち着いているというイメージですか?
こず:
ああ、そうですね。やっぱり仕事で前やってた業務が単調すぎたのと新しく紹介された派遣の業務内容が合わないと思って辞めちゃったんですけど。
こーすけ:
はい。
こず:
そういうことかな。仕事に縛られることはなくなったので。その点については落ち着いてはいるんですけど。今特に趣味がないっていうことと、なんてというか、あんまり具体的なことは話したくないんですけど。
恋愛関係のしがらみ、そういうのがあるから、将来の不安とかもあるんですけど。正直さっき安定してるって言っておいて、違うじゃないかっていうことにはなるんですけど、不安定な面も。仕事がないっていう点では精神的に安定はしてるんですけど。
こーすけ:
はい。
こず:
現在の恋愛関係のしがらみと。そうですね、趣味に打ち込むことがないので。情緒不安定なところがあるなっていう自覚はありますね。
こーすけ:
以前趣味に打ち込んでいた時期があったと思うのですが、その時は何を感じることが多かったですか?感情としてはいかがでしたか?
こず:
やっぱり生き生きとしてるっていう言い方で良いのか分かんないですけど。やっぱり感情がプラスに動く、そういう感覚がして。さっき寝てるって言ったんですけど、やっぱり楽しいこと、やりたいことがないから、寝てる。そういう感じで、そういうことがあったらいいなとは思ってるんですけど。最近、そういうのもう探すこと自体が億劫になっちゃってて、という感じではあります。
こーすけ:
テレビとか本を読むときに、こういう感情になることが多いとかってありますか?
こず:
小説も最近読んでるのは、そんなに好きじゃないな。自分の好きな小説はなんだろうとか思いますけど、面白いって思うこともあんまりなくて。テレビ観てる時は自分の興味ある芸能人や女優さんが出てたりとか。そういうのがあるんで、なんていうかその時、気分的には、どちらかと言えば明るかったりとかっていう感じではあるんですけど。
小説に関してはあんまり。今まで読んできた好きなシリーズの最新刊とか、続編とかそういうのだったら面白いなって感じで読むんですけど。新しく読んだやつが合わなかったりとか。そうですね、ただただ読んでるだけみたいになったりとか。
こーすけ:
質問を変えるんですけど、こずさんのご自身の性格はどんな性格だと思いますか?
こず:
行動するより、いろいろ考えすぎちゃって行動できなかったりとか。あと今まで会話してきてなんとなくわかったかもしれないんですけど、話すことに対して慎重になりすぎたりとか。あと質問されたことに対して、今何聞かれたんだっけってなっちゃって、ぐちゃぐちゃになっちゃったりとか。
丁寧とか、真面目で雑にやらない、そういうことは周りから言われたりします。あとは慎重とか。主に親や友達から、そのように言われます。
こーすけ:
そう言われることに対しては、ご自身ではいかがですか?
こず:
そうなのかなって思うこともあったりしてるけども、自分ではそこまで思ってないけどっていう感じですかね。
こーすけ:
お住まいのことをお伺いしたいのですが、今はどなたかと一緒に住まわれてるんですか?
こず:
両親と住んでます。
こーすけ:
好きな食べ物とかってありますか?
こず:
ああ、そうですね。やっぱり豚骨ラーメンとか。今日食べたものだったら蕎麦だったりとか。結構麺類が好きだったり。あ、あとポップコーン。映画館でよく食べるんですけど、ポップコーンとか。あとお菓子だったらねるねるねるねとか。はい、好きです。
こーすけ:
映画館とかよく行かれるんですか?
こず:
ああ、そうですね。映画館によく行く方だとは思います。
過去:二次創作で絵を描くことが多かったですね。
こーすけ:
ありがとうございます。視点を変えて、これまでのことについてお伺いしていこうと思います。こずさんが記憶のある一番小さい頃は、だいたいおいくつぐらいですか?
こず:
記憶のある一番小さい頃は、特に何歳とかはわからないんですけど、小学校低学年とか中学年とかぐらいですかね。
こーすけ:
小学生の時って、どんなお子さんでしたか?
こず:
小学生の時にポケモンが凄く好きで、ゲームやったりとか、ポケモンセンター行ったりとか、いろいろしたんですけど。今は特に興味はないんですけど。そうですね、あと結構DSが流行ってたんで。
こーすけ:
はい。
こず:
DSとかWiiとかやったりとか。どんな子供だったかっていうとどうなんだろう。今もそうと言えばそうなんですけど、人見知りだったりとか、割と趣味に一生懸命だったりとか。そんな感じでしたかね。
こーすけ:
そういったポケモンとか、ゲームっていうのはいつ頃までお好きだったんですか?
こず:
やっぱ小学校低学年ぐらいから、中学生1年か2年ぐらいまでは好きだったと。
こーすけ:
中学生とかはいかがでしたか?
こず:
ああ、そうですね。中学生の時はその時ぐらいにAKBとかが流行ってて、それが好きだったりとかして。あとさっき言うの忘れちゃったんですけども、絵を描くことが好きで、小学校の高学年ぐらいから絵の教室に行ったりとか。
そうですね、そういうことが好きだったりとかしましたね。勉強もやってはいたんですけど、あんまりしてなくて。成績は最低限っていうか、赤点取ったりしないようにみたいな感じで。なるべくいい成績を取ろうとは頑張ってはいたんですけど、必要以上に追求することはせずにみたいな感じでしたね。
こーすけ:
絵を描くのが好きだったんですね。きっかけとかって何かあったんですか?
こず:
小学校1年ぐらいだったか分かんないんですけど、遠足で動物園に行って、牛を見てて、それを絵に描いた時に表彰状をいただいて。
こーすけ:
はい。
こず:
で、そういうの自分に向いてるのかなって思って。別に絵を描くことは苦じゃなかったし、楽しいって思ったので描いてました。
こーすけ:
中でもその教室に通おうと思った理由とかっていうのはあったんですか?
こず:
ああ、そうですね。確か友だちが通ってて、それで紹介されたのかわかんないんですけど、そんな感じで入ったと思います。
こーすけ:
絵を描くこと自体は、いつ頃まで続けていたんですか?
こず:
そうですね、習い事としては中3ぐらいまではやってましたかね。あやふやなんですけど。
こーすけ:
絵を描くことに関しては、今振り返ってみてどうでしたか?
こず:
ああ、そうですね。絵を描くこと自体は辛いなみたいなこともあるにはあるんですけど。自分は光とか影とかそういうの描くのが苦手だなっていうことに。それを理解するのも難しいし、人物を描くのが苦手だなっていうことが分かっちゃって。それから劣等感とかもありつつ。
こーすけ:
はい
こず:
先月とかも描いたりとかしてて、みたいな感じではありますね。
こーすけ:
先月にも。
こず:
あと習い事としては中3ぐらいで辞めてるんですけど、絵を描くこと自体はその先全然辞めてもないですし。期間が空いたりとかはしてますけど、月1とか描いたりとかはしてるなっていう感じですね。
こーすけ:
どういう時に絵を描くとか、描きたくなるとかあるんですか?どういう状況、どういう気分の時に。
こず:
ああ、やっぱり自分の場合は、二次創作で絵を描くことが多かったですね。これは描いてみたいなっていう気持ちが動いたときは描くことが多かったですね。絵画教室に行ってた時は、デッサンとかもしたりはしてたんですけど。
こーすけ:
習い事とか、部活動に入ってたとか、他にやってたこととかってありますか?
こず:
美術部しか入ったことなくて。で、高校の時は部活入ってなくてみたいな感じで帰宅部だったっていう感じで、習い事は他にはしてなかったです。
こーすけ:
美術部に入った理由というか、きっかけとかって何かあるんですか?
こず:
ああ、そうですね。友達が入ってたっていうのもあったりとかって感じですね。
こーすけ:
それはまた、絵の教室とはまた違うご友人の方なんですかね?
こず:
違ったような気がします。
こーすけ:
小学校、中学校とか、こういうタイプのご友人が多かったとか、あったりしますか?
こず:
小学校低学年とか中学年ぐらいの時はなんていうか、なんていうか男っぽい趣味。電車とか車とかそういうのに興味があったりして。ムシキングとか恐竜キングとか。
こーすけ:
そういうゲームとか趣味に関係するような。
こず:
ムシキングとか恐竜キングが男の子向けの趣味だったんで、男友達が多くて。でも途中からだんだん変わってきてみたいな。
こーすけ:
はい。
こず:
高学年になるにつれて、男子女子みたいな感じに別れるようになってきて、女の子の友達とかと遊ぶようになったりとか、男友達とかとも疎遠になっちゃったりとかして。性別的なところはそんな感じで。友達としては、性格的には趣味があったりとかもありましたし、普通に楽しかったなっていう感じですね。
こーすけ:
高校卒業後はどうされたんですか?
こず:
そうですね、高校を卒業後は、デザイン系の専門学校に行って。
こーすけ:
そうなんですね。
こず:
で、そのものづくりの関係の専門学校に行ってたんです。
こーすけ:
ものづくりですか。
こず:
あ、はい、ものづくりの。
こーすけ:
どうしてそういった学校に進まれたんですか?
こず:
絵を描くことに興味があったので。それと、食品サンプルとか作るところに興味があって、そこの学校からサンプル作りとかに行った人もいるっていうふうに聞いて。で、その学校に行ったっていう感じですかね。
こーすけ:
どういうきっかけがあって、食品サンプルに興味を持たれたんですか?
こず:
ああ、そうですね。やっぱり見た目が偽物だけど本物っぽくてすごい。サイズはそのままだったり、いろいろだとは思いますけど、偽物だけど本物っぽく作ってるみたいなのが面白くて。前には紙粘土とかで自分も作り方とか調べたりして、作ってみたりとかしたんですね。っていうことはありましたね。
こーすけ:
絵のお話と食品サンプルに関して、こずさんの中で違いとかってあるんですか?
こず:
形として作ること。食品サンプルを作るってなると、材料とかを買ってこなきゃいけなかったりとかするんで、そこが違ったりとか。
当たり前のことと言えばそうなんですけど、絵を描くときは、デジタルだったら特にパソコンとペン、タブレットとかがあればできるけど。あと画材があればできるけど。食品サンプルを作るときとかは、材料を集めなきゃいけないので、そこは違うかなっていうふうには思います。
こーすけ:
描いているとき、作っているときに大事にすることとか、感じることの違いとかってのはありますか?
こず:
でもそんなに感じることは、そこまで違いはないかもしれないですね。
こーすけ:
テレビを観たり本を読んだりっていうのは、子供の時からお好きだったんですか?
こず:
ああ、そうですね。子供の時から読んだりとかしてて。きっかけとしては、本の方は小学校高学年ぐらいの時に、担任の先生が読書貯金ノートをやってて。ページ数と読んだタイトルと日付を書いて、読むとシールが貼ってもらえたりとかするんですけど、それがきっかけで読むのが好きになってっていうのがあって。テレビの方は、父親がもともとテレビっ子で結構テレビを観る方だったので。なので、そうですね。両方ともちっちゃい時から好きでした。
こーすけ:
高校を卒業して、ものづくり系のことの学校に通った後はどうされたんですか?
こず:
あ、そうですね。自動車関係の事務のお仕事をしてたんですけど、設計の業務とかやるのかなって思ってたんですけど、入ってみたらそこまで設計みたいなことは要求されなくて。何か事務的な事柄が多かったって感じですかね。
こーすけ:
お仕事は、今振り返ってみていかがでしたか?
こず:
そうですね、周りの人の言った言葉で判断しちゃったのが良くなかったなって思ってて。本当は食品サンプルとかそういうところとかがやりたかったけど、結局専門学校の先生がその会社に入った方がいいってすごく強く言って。で、まぁそれで入社したんですけど、1年半ぐらいは続いたんですけど。
結局自動車に関することだったので、やっぱり内容が難しかったですし。ついていけなくて。残業がすごくて家に帰れないとか、そこまで仕事することはなかったんですけど。
こーすけ:
はい。
こず:
退職してから、その仕事が辛かったみたいで、精神的な病気みたいになっちゃって。
だからもう、自分の考えで動いた方が良かったなって今にして思えれば思いますね。
こーすけ:
これまでの人生で何かターニングポイントをあげるとしたら、あったりしますか?もしあればで大丈夫なんですけど。
こず:
ターニングポイント。特に劇的に変わったみたいなところはないかもしれないですね。
未来:仕事をしたいし、趣味とかもあればいいなっていう思いと、家事とかできたらいいなって思います。
こーすけ:
ありがとうございます。今後のことについて最後お伺いできたらと思います。これからの人生ですね、例えば1年後、3年後とかでもいいですし、長く見つめて10年後、20年後、人生が終わるっていうところまで見据えたとして、こずさんの人生って今どういうイメージをお持ちでしょうか?
こず:
それはこの先こうなりたいとかですかね?
こーすけ:
理想でもいいですし、率直なイメージで。未来に対する文字通りイメージでもいいですし、これからの人生に対してどういうイメージを持ってるかっていうのをお聞きできればと思います。
こず:
そうですね、やっぱり最初の話に戻っちゃうかもしれないんですけども。仕事をしたいし、趣味とかもあればいいなっていう思いと、家事とかできたらいいなって思います。
こーすけ:
こずさんの中で順番とかってあるんですか?まずはこれができるようになったらいいなみたいな。
こず:
ああ、やっぱり仕事ができたらいいなっていうふうには思いますけど。
こーすけ:
仕事が一番最初に来る、その心は何でしょうか?
こず:
なんていうか、やっぱり金銭的な面もそうですし、両親とかもずっと生きてるわけではないのでというふうに考えていて。あと、やっぱり日々達成感が薄い。やっぱり働いてないと、今日何かをやりましたみたいなのがあまりない。テレビ観たりとか本読んだりとか、全然ないわけではないんですけど。何かをやったっていう感じが薄いみたいなところですかね。
こーすけ:
過去のお話の中でもご自身の考えとか判断で物事を決めていけたらいいなという言葉があったと思うのですが、そこに関してこういうふうにしていきたいとか、未来のイメージとかってあったりしますか?
こず:
やっぱり少しずつ自立、そういうのをした方がいいんだなとは。
こーすけ:
もしもの質問っていうのをさせていただいてるんですけど、もしもこずさん自身がこれまで自分軸でいろいろ物事をもし決めていたとしたら、お仕事にしろ、これまでの選択にしろ、今のこずさんの人生ってどんなふうになってたと思いますか?今の人生とかこれからのイメージ。
こず:
全部が全部思い通りにはならないとは思いますけど、今よりは納得、そういうのがあったのかなって思いますね。
こーすけ:
それはこれからの人生にも影響してそうですか?
こず:
そうですね。でも、今自分がどんな仕事をしたらいいんだろうっていうのが掴み切れてないところはあるので。自分で選んでもどうなんだろうっていうのを、どうなんだろう?というか、うまくいくのかな?みたいなところはありますけど。
こーすけ:
では最後の質問とさせていただこうと思います。一時間インタビューさせていただいて、こずさんの中で何か言い残したことだとか、独り言のようなものでもいいですし、遺言っぽいものでもいいですし、このインタビューの中で最後に言っておきたいことがもしあれば、いただいてもよろしいですか?
こず:
そうですね、なんかありのままを話そうと思っていたけど、やっぱり多少取り繕うって言い方もあれですけど。ところもあったりとか。あと質問をされたことに対してちょっと、今何聞かれたんだろうっていうのがなんかわかんなくて、パニックみたいなところも多少あったんですけど。
1時間のインタビューってなんか、そんなに長くないって思ってたんですけど、実際受けてみると長いなってのを感じましたね。
こーすけ:
長いってのは、どんな感じですかね?
こず:
そうですね、自分が何か考えてから言葉を発するのに時間がかかっちゃうから、なんかその間に宙を見つめたりとか、時計を見つめたりとか、そんな感じで。でもそれが長くなっちゃったなって、長いように感じちゃったなって感じでした。
こーすけ:
ありがとうございました。
あとがき
人間らしさとは。その答えは十人十色だとは思いますが、熱中できるものがあることは
人間らしさのひとつなんじゃないかと思います。熱中するためには、ただ時間があるだけではなく、それ以外の要素も必要なのかもしれませんね。
【インタビュー・あとがき・編集:こーすけ】
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