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今一緒にいる自分がもう一番大好きな人

時間は巡るよ。苦しいことがありましたね。でも、もうあなたはじゅうぶんにがんばりました。
いばらの道を進み、自分の身を犠牲にして、前に前に前に、ただひたすら進みましたね。がんばりました。がんばったというだけでは、足りないくらいのがんばりでした。
力の限りを、あなたの力一杯を毎日に費やしましたね。
そのがんばりは、報われても、報われていなくても、私はあなたを認めています。あなたの辛かったできごとを、あなたの苦しみを、あなたの努力を、私は知っています。私だけが知っています。
鍋に入ったあなたの努力。沸騰する鍋の中のあなたの混乱。そうですね、混乱することもありました。でも安心してください。きっと安心してください。
私はあなたの顔色を見るだけでわかります。私はあなたをわかっています。
知っています。わかっています。台所に行ってみなさい。そこに、牛乳はありますか? 冷蔵庫のサイド棚に、牛乳はありますか? コーヒーミルクがありますか? いいえ牛乳です。私は知っています。私はあなたのがんばりを知っています。
努力家、倹約家、知略家のあなたを、私は見ています。知っています。これからも、がんばってくださいね。
どうぞよろしくお願いしますインタビュー! 無名人!!!!!!
【まえがき:栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは miwa さんです!

現在 : 人の話を聞いて褒めるとか、魅力をお伝えしたりとか

のの:miwaさんは今何をされている方ですか。

miwa:今は特に何もしてないです。3月31日までは、リゾートバイトの仕事をしていました。4月からは、今のところ無職ですね。何もしてない。何もしてないわけではないんですけれども、世間一般的に何してるのって言われたら無職ですねっていう。

のの:最近の一日はどのように時間を過ごされてるんですか。

miwa:最近の一日は筋トレしたり瞑想したり、あと人の話を聞いて褒めるとか、魅力をお伝えしたりとか。その人によって全然なんか話す内容、聞く内容変わるんですけど、褒めたり、魅力引き出したり、あと取り扱い説明書になったりとか何かその人に応じていろいろ変わってはいるんですけど、そういうことをしたりしてます。
あと、4月の2日はお花見イベントをしたり、二、三日前は路上カラオケをしたり。なんかいろんなことをしています。

のの:なるほど。結構充実した毎日ですか。

miwa:そうですね。充実してますね。

のの:さっきおっしゃってた、人のいいところを褒めたりっていうのはそれって実際に会って褒めたりとかって感じですか。

miwa:それはオンラインですね。ツイッターとかフェイスブックとかで緩く募集して、食いついてきた人に、オンラインで話すっていう感じ。Facebookは何か、それこそ知り合いの人とかだと、記事を書いてその魅力ポイントを逆に記事にして、またさらにシェアするみたいなことやってたら、私もしてほしいみたいな感じで、繋がってたりとかっていうのもあるな。

のの:なるほど。その活動を始めようと思ったきっかけってあったりしますか。

miwa:きっかけは2月に、リトリートの特典でついてきたセッションがあって、その人に1日100個自分褒めるのをやってみるのどうって言われたときに、やってみようかなって思って自分のことを褒めるっていう習慣が2月中についてきて、そうしたら何か楽しくなってきて。3月の3日に自分の本音。そんときはゲスい本音だなって思ったんですけど、ちやほやされたいっていう思いが芽生えてきて、ちやほやされたいっていう願いを叶えるために、アイドルっていう設定を自分にしたらめっちゃ軸が整って、何か既に満たされちゃったんで。それが多分きっかけになって、何か自分のことを褒めるのもう飽きてきたっていうか、もう普通にできちゃうから人のいいところ見えてきてみたいな。だからやってみたいなーみたいな感じですかね。

のの:なるほど。なんかそれを始めて、変わりましたか。心っていうか考え方。

miwa:人のことを褒めてから考え方が変わったのかと言われると、あんまり変わってないですけど、心の部分では、なんだろう、褒めてから変わったこと。でも何かやっぱ嬉しい気持ちはすごいあって、なんかみんなで良くなっていきたいなっていう思いが強くなったかもしれないですね。

のの:ええ。

miwa:なんかみんな自分の魅力って自分では気づいてないことが多いんだなみたいな。やっぱ人と喋ることで自分の当たり前が当たり前じゃなかったんだねみたいな話ができるのは、すごいいいなっていうふうに。私も嬉しいし、相手も嬉しいみたいないい循環になってるなとは思います。

のの:miwaさんは一言で言うとどんな人ですか。

miwa:動物占いが慈悲深い虎なんで、慈悲深いmiwaちゃんっていうのがぱっと今出てきたんですけど、自分でちゃんと考えるならなんだろうな。一言で、素直で、ピュアな人ですかね。

のの:周りからもなんか素直だねとか言われることが多いですか。

miwa:そうですね、言われますね。ここ2、3年。自分では素直じゃないなと思ってたときに素直だよとかピュアだよって教えてくれた人がいて、そっから意識するようになってからそうだったんだっていう感じです。

のの:それまでそんなに素直じゃないと。

miwa:はい。逆にひねくれてるって思って。

のの:最近楽しかったことはありますか。

miwa:最近楽しかったのは、路上カラオケライブですね。最初に路上から、歌を歌いたいなって思って路上カラオケしてる人ってそれこそなんかギター持って歌ってたりとか音源どうしてるんだろうって思って謎で。どうしようと思って友達にシンガーソングライターしてたときの友達がいて今はしてないんですけど。その人に相談したら、私ギターしてあげようかって言ってくれて、お願いするわって言って、この曲と何か3曲ぐらいをルーティーンで1時間ぐらいしたらいいんじゃないかなみたいな話になったんですけど、Facebookで何か質問したらカラオケマイクがあるよって教えてくれて、それが、ただのマイクになるのかっていうのが私は知りたくって。もう、あの大きく届けたいと思ったから、ギターに生歌は聞こえないだろうと思って、そう最初梅田で繁華街でするから声がかき消されちゃうからマイクが欲しくてFacebookでマイク何かないかなって言ったら、カラオケマイクあるよって教えてくれて、それをとりあえずマイクにならなくても、どっちにしろ、家でカラオケできたらいいなと思ってポチって。次の日すぐ届いて使ったら、マイク機能もあったんでこれでいけるじゃんと思って。そしたらもうギターいらなくないってその友達に言われて確かにってなって、じゃあもう1人でやろうと思って、1人でやるって告知して、この日に5時半から6時半まで1時間公園でやりますって言ったら、友達が応援しに行くって言ってくれて、行ったんですけどまさかのマイクを忘れちゃって、スピーカーだけ持ってったんで、Spotifyで繋いで、生歌で歌うみたいな。
その一緒に応援しに来てくれた友達も実は私も路上ライブみたいなのやってみたかったんだよねとか普通に言ってくるから、じゃあ一緒にやろうよって言って、なんか一緒にデュエットじゃないけど一緒に歌えたんでマイク忘れたことにちゃんと意味があったんだなっていうのでめっちゃ楽しくて、雨降ってきても傘さしながら歌ってすごい楽しかったんですよ。

のの:楽しそうですね。そういう路上カラオケとかは初めてだったんですか。

miwa:初めてです。人生初めて。

のの:何か緊張とかはしないんですか。

miwa:1時間前ぐらいに準備してるときにめっちゃ緊張して、ドキドキドキドキして、現地着いたら楽しもうみたいになって。

のの:なんで路上カラオケをしようって思ったんですか。

miwa:たぶん、結構目に入ってきてたのかな。知り合いが、それこそ旅人。なんか、バーかどっかで隣で飲んでた人が路上ライブをする人で。泊まるとこないとか言うから泊めたことがあって。その人がずっと路上ライブしてる人で。なんかその人の投稿とかよく目に入ってたので、あと大学のときの友達も路上ライブしてるっていう情報は知ってて、でもまさか自分がやりたいと言い出すなんて思ってはなかったんですけど。私めっちゃカラオケ好きで、今まですごいカラオケ誰かと行って歌うっていうのはよくしてたんですけど、1人であんまりカラオケに行かないタイプで、最近1人カラオケ行ったときになんか全然調子でなくって、なんでこんな調子でないんだろうって思ったら誰か聞いてくれるから調子よくなるみたい話があって。私誰かに聞いてほしいのかもって思ったときに、路上カラオケいいなあって思ったのが、たぶんきっかけというか、思い出したというか。

のの:なるほど。最近、悲しかったことはありますか。

miwa:悲しかったこと。昨日携帯を機種変したいなと思って、ケーズ電気に行ってめちゃくちゃいい担当の人に当たっていろんな会社と比較して、ここだと一番安く機種変できますよみたいなのを3択ぐらい用意してもらったんですけど、結局そのキャンペーンの日数の中で、私が契約者じゃなくて父親が契約者だったから、本人さんがいないとできませんって言われたのが、すごい悲しくてめちゃくちゃ説明してくださったのに、できないんで。何かキャンペーンも該当しない。結局なんかいろいろ喋ったのに、キャンペーン、これ該当したらこんだけ安くなるんですよって言われたんですけど、結局それが、適用しないっていうのが判明して、悲しいーってなりました。

のの:確かに悲しいですね。ありがとうございます。

過去 : 仏のびわちゃんって呼ばれてましたね、ポジティブな私しか見せない。

のの : miwaさんは子供の頃、小さい頃はどんなお子さんでしたか?

miwa:幼稚園の頃の記憶では、人の顔色をうかがう。先生の言うことは絶対聞く。自分がこれやりたいって思ったことに関しては、かなりそのことに関してだけは積極的に行動してるみたいな感じ。例えば、スライムを作って何かそれを売る催し物みたいな、お店屋さんごっこの中にスライムが売ってあってそれがめっちゃ欲しいすぎてたぶんまだ始まってないのに、買っちゃっただとか、それでまだですよって言われてももうそそくさと自分の持ち物に入れるとか。
あとスライム作りたいけど私たぶん担当じゃなくって、担当じゃないのにスライム作ってるところにしれっと混ざり込んで作ったりとか。なんかそういう好きなことに関してはもう、ルール破ってでもやってたなみたいなんですのくせに、先生の言うことはめっちゃ聞くっていう何か謎の行動をしてるのと。あと、この子は嫌われてるだろうなみたいなのが何となくわかってしまうみたいなところがあって、こことここは仲良くないんだなみたいなのとか、この子おとなしいなとか、なんかそういうのを冷静に見てる部分もあったりっていう。先生に褒められる行動をよく取ってたような気もするなあ。それは幼稚園の頃ですね。

のの:空気を読んでた。

miwa:そうですね。小学校も多分だから空気は読めましたね。この子なんか嘘ついてるんだろうなみたいなのも何となく分かるというか。

のの : 分かったことに対して、なんか言ったりとかはなかったんですか。

miwa:なかったですね。相手の主張が激しいから押されてるというか。

のの:主張するタイプか、おとなしいタイプだったら。

miwa:もうおとなしいタイプ。平和主義なんでたぶんおとなしいタイプになっちゃうっていうか。

のの:小学生の頃、好きだった遊びとかありますか。

miwa:多分図書館に。外の遊びよりは、本読むとかそういう方が好きだった気がします。あとアリの観察とか。アリの観察に夢中になりすぎて、周り見えなくって、立ったら頭を打ったか鼻打ったかでめっちゃ大量に鼻血出たことある。

のの:その頃も好きなことは夢中になってやるって感じだったんですかね。

miwa:そうなのかもしれない。ハリーポッターがめっちゃたぶん好きだったんで小学校のとき、全巻たぶん読んだりしてたりとか。何か密かな楽しみだったのが、たんぽぽの種を植えて、毎日こっそり水やりに行って目が出ないかなみたいなことを1人でこうやって結局出なかったんですけどね。ダンゴムシ好きだったからダンゴムシをケースいっぱいに集めて帰るとか、そんなことをしてた気がしますね。

のの:友達と遊ぶよりは1人の時間の方が好きでした?

miwa:うん。何か先生とかに外で遊びなさいって言われてしぶしぶ行くかみたいな感じで。そのときに友達らしき人がたぶんいたんでたぶんその人たちと。だからめっちゃ特段仲いいから行くとかじゃなくてまあまあ仲良いだろうなみたいな人と行くとか。

のの:中学生、高校生ぐらいの頃は、どんな感じの子でしたか。

miwa:中学生はもうガラッと環境変わって中高一貫の女子校に入ったんで、女子しかいなかったんですけど。人間関係がなんか難しかったというか、たぶん今から思えば、何かいろいろ傷ついてたのかなとか思ったりする中で必死に馴染もうと頑張ってたのかなみたいな。中2のときに、もう私中高でクラス替えめっちゃいつも楽しみにしてるのに、大体みんな仲良くなった人と離されるっていう悲劇のクラス替えしかなくって。中1の最後の頃アンケートで仲いい人を書く欄があって、いっぱい書いたんですけどいっぱい書いた子全員が全員違うクラスに行くっていう最悪のクラス替えで。仲いい子おらんやんって言うとこから始まったんで。誰と一緒にご飯食べようみたいなところからスタートする羽目になって、もうどん底って感じだったんですけど、でも中2がなんだかんだで一番楽しくて最悪と最高を一度に味わうみたいな感じで。

多分もうその頃から、当時、ポジティブでいなきゃいけないというか、勝手に小学校の頃は何も考えてなかったけど、中学校になってから何か明るい方がたぶん受けがいいんだろうなっていうのを多分空気読めちゃうから何か無意識にインストールしちゃって、エセポジティブみたいな感じなってましたね中学校高校と。怒らないので、仏の私、美しいに平和の和で美和なんですけど、小学校のときにあだ名で美しいを音読みして「び」っていうじゃないですか。だから仏のびわちゃんって呼ばれてましたね、ポジティブな私しか見せない。でも家帰ってきたらめっちゃ悩んでるみたいな。喧嘩とかも一切関わりたくないから、あの部活の前に何か話し合いがとかって言ってるけど、もう部活だから行ってくるわって抜けるというか、関係ない私みたいな。

のの:ストレスを結構感じてたんですね。

miwa:めっちゃあったと思います。でもそれを友達に言わない。言わない言えない。逆にその、ちょっと気弱そうな感じの友達。部活仲間が違うクラスなんですけど、なんかこんなことがあってね、こんなことがあったなんかネガティブみたいになってるから、これはあーしたらいいんだよ、こうしたらいいんだよってめっちゃポジティブ教押し付けるっていう。自分のことは棚に置いといて。どうしていたかな。本当はたぶん学校行きたくなかったんでしょうけど、学校行かなかったら置いてかれるからっていうのがあって休んじゃ駄目、休むっていう選択肢がなかったですね。休んで不登校になってる子がいても、なんかまた別世界の話って感じに切り離してて、私の中ではもう行くしかなかったけど、今思えば別に行かなくてもよかったねそんな頑張って行かなくてもよかったのになとは思ったりする。
悪口とかを全く言わなかったですね。だから仏のびわちゃんと呼ばれてたんだと思うんですけど、それを私はよし、嬉しいと思うタイプで、あといじられキャラのポジションでいたんですよね私多分それがすごい楽だったからっていう。なんか自分がこう話すっていうのに自信がなくて口下手だと思ってたんで、話すよりも聞く方がって思ってて。でも、何か話さなきゃいけないみたい。朝の登校のときに一緒にいつも行ってる人とかがいて、何話したらいいんだろうってよく悩んでたな。だからいじってくれる人がいるとありがたいなって思って美味しいなみたいな。

背が高くてすごいスラットしてて胸がなかったから、胸がないことをいじられるんですけどそれがもう、自分の中で、自虐っていうなんだ、もう別にそこにコンプレックス本当になかったから、中学校のときとかに何かパッド詰めて遊んでってしんどくなって何か出すとか、何かそういう訳のわからんこともしたりして。いじられキャラの感じではいたけど、家帰ったら病んでるじゃないけど、人間関係に悩んでるっていうか、喋りたい、何話したらいいんだろうみたいな。もう朝が苦痛で、だからドラマの話振ったら1から10まで全部あらすじを話してくれる友達がいてその人にはすごい助けられましたね。喋ってくれるから楽だみたいな。

のの:その頃は楽しいかつらいだったら、どっちの方が大きかったです?

miwa:もう断然つらい。もう本当に高2高3のときってクラス替えがなくて、なのに仲良い子全部外されてもうもう最悪、なんかもう泣いちゃったぐらい最悪なクラス替えで、もう私の中では、語弊を恐れずに言うと余り物みたいな感じだったんですよ。もう仕方なく余り物のグループだってなって、その人たちと修学旅行でニュージーランド行かなきゃいけなくて最悪だよって思ったり、あと掃除が早く終わったらみんな自由時間なんですけど、その自由時間を過ごすのがめっちゃ苦痛で、なんか喋りたくないから、トイレに隠れて過ごすみたいな。でも誰にも気づかれないでっていうので、みんなは私のことを明るい人だと思ってるけど、実は違うっていう周りと自分のギャップが激しかったんで、そこにすごいつらさを感じてました。

のの:卒業するまでずっと同じキャラだったんですかね。

miwa:そうですね。

のの:じゃあ卒業されてからは、どんな感じでしたか。

miwa:大学生になって、開放感があって。中高のときって部活やってたからっていうのもあるんですけど、私たぶん本が好きだったのに、全然図書館に行けてなくて、中高のときってなんかスクールカーストのことをすごいたぶん意識してたのかなんか陰キャが行くとこみたいなっていう思い込みがあって、何か言っちゃ駄目じゃないけど、行く暇もなければ行く時間もなかったから全然疎遠だったんですけど。大学生になったら、図書館行けるってなって、隙あらば図書館行って何を読み始めるかと思いきや、全部幸せ関連。なんか幸せっていう帯を見つけたら、これ読むみたいな、病んでる人。片っ端から、読みました幸せって書いてることに関しては。

大学生のときはそうだな。隙あらば図書館行って。まだそのポジティブっぽい感じの私も残ってるから、友達は難なくできて、いい友達に恵まれてそこそこなんか普通に過ごしてましたね。ただ、何か感情がないのではって悩み始めたときがあって、常に一定で感情ないなって。夢が教育学部に行って小学校と特別支援の免許持ってるんですけど、でも先生にはなりたくないって。何となくずっとならなきゃいけない。いや、そもそも何でなろうかなって思ったのも、消去法で子供が好きかな、幼稚園。でも幼稚園だとピアノ弾けなきゃいけないな無理だな。小学校か。いや小学校は全教科まんべんなくだから、中高はちょっと子供が大きすぎてもう手に負えないと思って無理で、小学校しかないなってなって。小学校だったら何か道徳の授業とか、あるしなんかやっぱ心のことについて多分興味があったんでしょうね。何かそういうのを教える人っていうか、小学校だったらまだ教えれるのかなみたいな感じで私の中では消去法で選んだのでめっちゃ先生になりたいって言って入ったわけじゃないから、本当にやりたいことじゃなくって。でも周りはめっちゃ志が高い人たちばっかりだから、またそれで比べちゃって。あの人はあれもできるこれもできるのに、私できないことばかりだなみたいな、なってまじ自己肯定感ただ下がりの中大学生活を送る。自信もないしみたいな感じで過ごしていて、やっぱりやらないって確実に思ったのは教育実習で思って。無理。もう絶対嫌だって思って。みんなとは違う方向に目を向け始めるというか。特別支援だったらワンチャンありなんじゃないかなと思って期待を持って行ったけど、そこでもちょっとやっぱ私が思ってるのとはちょっと違うなって思ってもう普通に就活しようって思った感じですね大学生活。

のの:中学高校のときよりは楽しかったですか。大学生活。

miwa:まだましでしたね。つらさは紛れてたのかななんか知らない。でもありましたけどね。人間関係というかなんか、人避けるとかそういうのはありました。

のの:周りの人からはやっぱりポジティブな人って思われてたんですかね。

miwa:そうっすね。あんまりネガティブなことは言わない。めっちゃたぶん真面目に授業を受けてるしみたいな。ポジティブに何か先生になろうと頑張ってる人みたいぐらいに思われてたとは思う。

のの:じゃあ大学を出られてからは、企業とかに就職されたんですか。

miwa:そうですね。知的障害者の移動支援の会社の事務員みたいな感じで、コーディネーターか。何かその利用者さんとヘルパーさんを繋ぐコーディネーターの役割もある何か事務のお仕事みたいなところに就職して、めっちゃ家族経営のところで、何か昭和かなっていう感じのなんかお茶入れは、女子が絶対やるみたいな感じのとこで。エレベーター9階建てのビルだったんですけど、エレベーターで一緒になった人はちゃんとコミュニケーション取ってねとか何か言われたりとかして。うわー苦手って思って。なんかもう何話していいかわからんのに、天気の話以外でねとかって言われて、無理って思いながら、もう1年で辞めたいって真っ先に、たぶんなんかもう逃げる癖がついちゃってて、それはもう小学校の頃からだけど、習い事も中途半端に全部辞めてきて嫌だと思ったら、やっぱ辞めちゃう。辞めさせてくれちゃうんですよね親が。

幼稚園の頃の習い事もピアノ習ってたけど嫌だって言って、引っ越しがタイミングで重なって、地元にも新しい引っ越し先にもヤマハの教室はあったんですけど、こんだけ嫌がってるんだったらいいかってなって、お母さんも続けるっていう選択肢を私の目の前に提示することなく。だから、習い事が続いたためしがないっていうのと、なんかもう嫌だったらすぐ辞めるみたいなのが染みついちゃって。就職してからもすぐにもうなんかもう次の就職先っていうか見つけるっていうか。ずっと携帯で検索してるみたいな。でも、結局同期も1年で辞めるっていうふうなってどうしようってなったときに、もう1年、そのとき占いに行ったら続けなさいって言われて、もう1年だけ頑張ろうかって言ってもう1年続けたっていう2年で辞めたんですけど。そんな感じで、それは続けてよかったかなとは思ってる。

のの:辞めてからは、すぐ転職とかされたんですか。

miwa:比較的早く、3月に辞めて6月からアパレルに転職しましたね。何か数字を追いかけてみたいと思ったのと、母親にめっちゃ服のセンス駄目出しされることが多かったんで、お金をもらえながらセンスを磨く仕事って何だろうって思ったらアパレルだと思って。何回か服買ったところでなんかこの店の雰囲気よさそうだなって思ってたところがあったんで、そこに面接受けに行ったら合格して1年間だけですけどやりました。

のの:1年間で辞めた理由とかはあるんですか。

miwa:やっぱりそこでも、コミュニケーションのこととかあと最初に頑張るギアめっちゃ入れたけど結局カラーコーディネーターの資格取ろうとかって思ったけど、途中でやっぱ無理と思って挫折して。そっから初見の人、初めましての人は難なく話せるんですけど、そのお店って顧客さんを作るっていうのが大前提なお店だったから、自分のファンになってもらわないとね、来てくれないじゃないですか。それがめっちゃ苦手で、1年目だからそんなに早くって言われてるわけじゃなかったんすけど、自信がなさすぎて。なんかこうできたのはできたんですけど、きてもらうたびになんで私のところになんだろうみたいで私がちょっと席外したときに、店長が代わりに接客してるのを見たときに、いやもう店長でいいじゃんね。もう私の顧客あげるってぐらいの自信のなさになってて。このままだと、また新しい子が店舗に配属されたときに売り上げが私よりも上だったらもうなんかプライドもズタズタになるじゃないですか。だからもう1年って無理。後輩が入ってくるっていうことが耐えられないみたい。できない自分が許せないみたいなっていうのでたぶんその前の2年で辞めたところも新しく入ってきた後輩がめっちゃ仕事できる人だったんで、なんか私いるいる価値ないとか思ったりしてて。なんかそういう、総じて自信ないみたいな。

辞める理由はだから、大学生のときも4年間所属するキャンプリーダーみたいなのも所属してたんですけど、それも1年で辞めてて。やっぱり後輩が入ってくるってなると、駄目みたいで、できなきゃいけないみたいな、先輩として、ちゃんと自分の中で何か完璧主義じゃないけど、できてない部分を見せたくない。プライドがたぶん高かったんでしょうね。できない自分を許せないみたいな感じだったからそれが耐えられないから辞める。適当な理由をでっち上げてめっちゃ辞めました。本心ではない辞め方をしてるっていうか、それまで真面目にめっちゃ取り組んでるから、周りの人にびっくりされて。なんで辞めるのみたいな、なんで辞めるの!に忠実に対応できる言い訳っていうか、私はこれをやりたいから辞めるんですとかって言うんですけど、それをやったためしはないみたいな。ただ辞めるための理由をそれなりに作って辞めるっていうのを結構繰り返してます。

のの:アパレルやめてからは。

miwa:その当時付き合ってた元彼に、なんで週5、8時間働くんだろうねみたいな言われて確かに誰が決めたんだろうみたいな思ってもう別に正社員じゃなくてもいいやと思って、そっから何かフリーターみたいな生活に突入しましたね。もうレールを踏み外した瞬間ですよねそっからもう。フリーターしてからもいろいろ職転々とするというか、そのときやりたいって思ったことを、民泊の清掃やりたいと思ったらそれやるし、何か玄米食べたいから玄米の店の何かないかなと思って探したら玄米の店あったりとか。あとそのとき何か性のことについて悩んでて。性のインストラクター養成講座に半年間なんかお金をつぎ込んで、そのときの助産師の先生が起業して、そのインストラクターしてたんですけど、その人が起業する前にメンズエステの仕事してたみたいなって言うからなんか私何となくキャバ嬢に興味があって。でもこの喋りがめっちゃ苦手だったからは無理だし容姿もそんなキャバキャバしてないから無理だってなって、どうしたらいいんだろうって思ったときにはメンズエステだったらマッサージだから行けるわと思って。

興味があってメンズエステやってみたりとか、そこでもめちゃくちゃいかがわしい店とかいっぱいあるんですけど、めっちゃ健全店をすごいリサーチして、そしたらめっちゃまともな人が運営してるメンズエステ見つけたんでよかったなってなって、それも8ヶ月ぐらいやったんかな。
やっぱり自信ないんですよ。顧客さん来てくれるんだけどもなんで私なのみたいなんで私に会いに来てくれるんだろう。もっとマッサージの技術上げないと、みたいな感じで何かこう完璧主義なのか自信が本当になくって辞めてみたいななんかも総じて自信なくして辞めちゃうみたいなの繰り返してましたね。

のの:うん。

miwa:なんかなんだこの生きづらさはみたいなのをすごい感じてて、HSPなのかもしれないなって思ったときがあって、それをなんかツイッターで調べてたら、何か生きづらさを抱える若者のシェアハウスが和歌山にあって、ちょっと1ヶ月だけ行ってみようと思って1ヶ月だけいるつもりが、2年ぐらいいて、それものが結局いろんな仕事をさせてもらったのに結局何か人間関係がしんどいなとかってなって、全部辞めるってなって。でそっから何か沖縄の合宿に参加するとかってなって全部なんか辞めて、竹富島に合宿5日間だったけど実家に帰る必要ない、実家に帰りたくなくって。実家に帰る必要あるのって聞かれたときにないなって。

ゲストハウスで出会ったおじさんに聞かれたときに家出しようと思って家出でもないんだけど、なんか家帰りたくないからもうそのまま何かフリアコって言って、ゲストハウスのお手伝いしながら住み込みで無給で働くみたいなのに応募して、竹富島に3ヶ月ぐらいいてっていう。その後また三重のゲストハウス行って、でまたそこでもう思いっきり闇落ちして。なんかもう、人と本当に関わりたくない1人になりたい。でも1人になりたいけど実家で1人になるのは違う。干渉されるから嫌だってなって、どうしようってなったときにリゾバだと思ってそっからリゾバ生活に入って、ちょうど去年の6月から始めたんですけど、淡路島行って、もうめちゃくちゃ自己否定。

もう今まで見てこなかったそのエセポジティブだった私がもうめっちゃ闇みたいな、もう闇みたいな。闇を感じ切るみたいなもの何かリストカットとか自傷行為したくなる衝動に駆られながらも、自分のことが好きすぎて痛いの嫌いだしそれはやりたくないからなんか壁ドンとかをしてたけど、とにかく自己否定祭を24時間ぐらいしてて、そしたら生理はとまるしみたいな感じで、体には多分結構負担が来てたんだろうなと思いながらも、何とか3ヶ月乗り切って。ちょっとずつそのときも誰かと喋るみたいなしんどいながらも喋るとかしてたら、なんかちょっと気づきとかもあって、自分でちゃんと自分のことを小さいことでもいいから決めるっていうのは大事だなって何となくそのときに気づいて、ちょっとずつ何か良くなっていって。
次の職場も愛知県にしようと思って愛知県のリゾバ行ってそこでもやっぱりまた人間関係でごちゃごちゃあったんですけど、もう自分のこと整えるっていうことをしてからだいぶ整ってきて今みたいな。

のの:なるほど。

miwa:だいぶはしょりました。そんな感じで。

のの:なんか、濃い人生っていうか、いろんなことをされてきてますね。

miwa:そうなんです。だからそのいろんなことをしてたときも自分のことを否定してたんでなんて中途半端なんだって否定してましたね。なんて続かないんだっていう。

のの:その自信のなさは、今もですか。

miwa:今もう全く。自信ありありです。なんか、自分のことをちゃんと信じてあげれてるっていう感じですね。

のの:なんか変わったのは、どのタイミングで変わったんですか。

miwa:変わったのはやっぱり、2月に自分のことを褒めだしてからですかね。認めるっていう作業かな。とにかく自分駄目なんじゃないかなってずっとたぶん思ってて。それを1人でずっとノートとかに書いて、繰り返してたんですけど、それを初めてあと人に伝えてみた。私こんなところが駄目でもこう思っててみたいなやばい人なんですみたいなのを、尊敬してる人に送って受け入れてもらえたのがきっかけなのも、で変わったかもしれない。
なんか自分で解決してきたタイプなんですけど、初めてもう人頼るしかないみたいになって。勇気出して書いてそしたら受け入れてくれたっていうのが、めっちゃ安心安全に繋がって。そっから何か自分でまた褒め出したら何か入ってくるというか、何かやっといたらそれまでは本当に自分のことを褒めてみたら変わるんでしょとかお金払ってこの講座を受けたら自分って誰かに変えてもらえるんでしょ、みたいな感じでちょっとやさぐれてるというか、結局変えてよみたいな私のことを変えてくださいみたいな感じで人任せだったのが、自分でやらないと結局変わらないんだなみたいなのに気づき始めたのがまあ2月ぐらいで。

本当に習慣化とかコツコツやるっていうことは本当に嫌いで苦手で、変わりたくないみたい。変わりたい変わらなきゃいけないみたいな、義務感で変わらなきゃ誰も私のことを相手にしてくれないじゃないけど置いてかれるというか、こんな自分はもう本当に駄目なやつだみたいな、くれくれだみたいなエネルギー泥棒だみたいな。なんかもういろいろそうやって自分のことを責めて、自分のことしか考えれてない自分は駄目だみたいなので、永遠にそのループに周りを見る余裕、周りのことは何か自然に見れるけど、自分のことしか結局考えれてない自分駄目じゃんみたいな感じでぐるぐるぐるぐる自己否定祭りをしてて。それを辞めれたのはたぶん、決めてからかな。ほめるっていうのを決めたりとかしてからだんだん落ち着いてきたり。休みの日とかも何していいか本当にわからないみたいな無気力なときもあったんですけど、自分のことに集中しようって思ってからは、じゃあどうやったら自分がちょっとでも心地いいのか、笑顔になるのかっていうのにフォーカスしだしてから、休みの日は楽しいものに変わってきてみたいな。それまでは誰かに誘ってもらってどっか行くとかだったのが、ちょっと自分でこういうプランいってみるかみたいになってから、なんかいい感じかもみたいな、整ってきたかもみたいな。

のの:ありがとうございます。

未来 : 関わる人が増えていって、より自分の可能性がどんどん開いていくっていうイメージ。

のの:未来のことについて聞いていきたいんですけど、miwaさんは、5年後10年後あるいは死ぬ時までを想像していただいて未来ってどういったイメージをお持ちですか。

miwa:5年後10年後死ぬ前まで。どんどん自由に楽しく生きていっているイメージかな。関わる人が増えていって、より自分の可能性がどんどん開いていくっていうイメージ。

のの:もしも、miwaさんがエセポジティブじゃなかったらいう人生になっていたと思いますか。

miwa:中学校高校のときのエセポジティブじゃなかったら。もうその時点で闇も光もちゃんとわかってるっていう状態だったらってことですか。

のの:はい。

miwa:もうそのときから自然体で生きれてたんだろうなっていう。

のの:今のような感じですかね。

miwa:うんうん。

のの:今の自分は、ご自身の中では好きですか。

miwa:はい、大好きです。元々ね、たぶん好きだったんですよ。中学高校の頃から鏡がとにかく大好きで。でも鏡を見てる自分ってナルシストだと思われたら嫌われると思ってたんで、一切それを友達は出さなかったんですけど。家帰ってきたり、外出て友達に会うまでの鏡とか道路に映る道路ミラーとか、ショーウィンドウもちろん自分めっちゃ見てて、本当は大好きなんですけど、興味ないふりをしててみたいな。
んで、自分に興味がありすぎるがゆえに自分のことしか考えないから、それで多分なんか、矢印がもう自分にしか向いてないからもうつらいみたいな。なのに、人には嫌われたくないっていうのが何かごっちゃになって、大嫌いだって思ったこともあったんですけど結局大嫌いも裏返し。結局自分のことを本当は大好きなんじゃんみたいな。だから今だけ考えるしみたいなのに気づいて、自分褒め褒めしだしてから、やっぱそうだよねやっぱ大好きだったよねみたいな、思い出した。
だから今一緒にいる自分がもう一番大好き。楽しいから、楽しいし大好き。てな感じですね。

のの:ありがとうございます。miwaさんと何か同じようなことで悩んでる人に伝えたいことってありますか。

miwa:いろいろあるけど、どこ伝えようかな。まず焦らない。焦らないことが一番重要かもしれない。焦らない。何か義務感、私がすごいやらなければ、変わらなければ、べきねばがすごかったので、でもそれどうやって克服したんだろうな。わかんない。自然ともうなくなってたか。理想と現実のギャップに私はすごい悩まされてきたので、理想をとにかくめちゃくちゃ小さくするっていう事も大事だし、何伝えたいんだろう、いろいろありすぎてわからない。あ、でも悩みは趣味だみたいな考え方もあって、悩みたいから悩んでるっいう。悩みはもう、実は本当は存在しないみたいなっていうのも、私がいろいろ知識ばっか入れてたときは、いろいろ頭にはあったんですけど、それを何か体感するまでは、なかなかに時間がかかったからあれだな。何伝えたいんだろう。

なんかやっぱり小さい好きとか会いたい人が、会いたい人に会いに行くとか、何かそういう小さなこととか。私これかもしれない。小さいことをめっちゃ馬鹿にしてたんですよ私。なんか、すぐに結果が欲しいって思ってて、自分の手に入れたい結果がすぐに欲しいから短期的な目線で物事を選んでたんですけど、長い目で見るっていうところが抜け落ちてたなってすごい思うんで、小さなことほどめっちゃ大事にした方がいいなって思う。なのでそこかな。私が最初の本当に小さかった出来事の選択肢としてはこの人に本当に謝りたいのか、謝りたくないのかっていう質問を何かしたことがあって。お話の流れのやり取りで。それがわからなくて最初これ私謝りたいのか謝りたくないのかどっちだかなりめっちゃ悩んで、でもやっぱりもう結構前のちょっと前の出来事だったから掘り返して謝るのもどうなんだろうとかいろいろあったんだけど、自分の気持ちはどうなの、どっちがすっきりしてどっちが笑顔になるのってなったときに、やっぱり謝った方が笑顔になるっていう。そこから結構どん底から変わったきっかけだったんで、本当にだから自分は本当はどうしたいのっていうところを聞いたのが、私大きかったのかなと思うんで、なんか悩んでる人に対しては、どうしたいのか本当の自分の気持ちはどっちがいいのかみたいな感じで自分に対して質問をするっていうことは、結構大事なのかなって個人的には思いましたね。それかもしれない。

のの:ありがとうございます。最後に言い残したことありますか。

miwa:言い残したことか。なんかどれだけなんだろう自信なくて自己肯定感なくて、中途半端な貯金もできなかったりとか、人間関係も長期間築けなかった人でも変われるっていうことですかね。なんか自分がどうしたいのかで、あと人の出会いで変わっていくから何か人の可能性もう自分はもう駄目だって思って、最悪の未来を私は結構考えちゃってたんですけど、もう孤独の未来なんですけどそれは。もう誰も頼れないから生活保護を受けて、何か障害者手帳をもらって楽に生きるみたいな孤独に生きるみたいなシミュレーションしたりしたけど、可能性がある未来もあるんだなって自分を信じるっていうか、そういう未来もあるんだなっていう。なんか諦めなかったら可能性って見えてくるんだなみたいなことかな。言い残したこと、それですね。はい以上。

のの:はい。ありがとうございます。

miwa:ありがとうございます。

あとがき

miwaさんの最初の印象は、すごくコミュニケーションを取るのが上手で温かい方なんだろうなというイメージでした。でも現在過去の話を聞いていくうちに、波瀾万丈な人生を送ってこられたんだなと今まで歩んでこられた人生の重みのようなものを感じました。周りの人と上手く接することができている人でも、それは表の姿であって本当は誰にも言えない秘密や葛藤を抱えていたりするんだなと思いました。現在は今のご自身が大好きとおっしゃられていましたが、大好きだと思える様になるまで沢山苦労があったのだなと感じます。でも今が幸せそうで、すごく良かったです。私もすごく幸せな気持ちにさせられました。私もmiwaさんに褒めてもらいたいです!笑

【インタビュー・編集・あとがき:のの】

【文字起こし:さりあ】

【編集:のの】

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