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体調が悪いときはベッドから一歩も動けない大学生の人

ウォーーーム! バルバルバルバルバル。
ということで、私がジョジョの奇妙な冒険に出会ったのは、というかジョジョの連載スタートを実誌の週刊少年ジャンプで見たのは、小学校低学年で、秋田のお祖母ちゃんちで読んだんだよ。
ってwikiで正確に調べてみたら、1987年の始めに連載スタートだから、たぶんお正月で秋田のお祖母ちゃんちにいたんだな。いや、まじ、こわかったよ、石仮面。巻頭カラーでさ、石仮面に、血を垂らしているシーン。
で、そっから波紋が出てきて。スタンドが出てきたんだけど。
まあ実は、私、1部だけ読んで、その後はあんまりジョジョ読んでなかったのよね。
うんうん。
そういうことって、あるよね。
大きく息を吸って、胸を大きく開いて、良い酸素をたくさんとりいれて生きていきたいものです。
ということで、本日の無名人インタビューもお楽しみくださいませ!!!(主催:qbc)

今回ご参加いただいたのは オク さんです!

現在:すごいハイと鬱があるわけではないんですね。借金しちゃうだとか、そういうエピソードもあるけど、自分はそこまで酷くはないです。

qbc:今、何をしている人でしょうか?

オク:今現在大学に通っている女子大生です。noteも始めたばっかりです。

qbc:大学生活はどんな感じですか?

オク:楽しいといえば楽しいんですけれど、ものすごい充実しているかと言われればそうではないのかもしれない。

qbc:点数でいうと何点ですか?

オク:数値化すると、50点。

qbc:50点でも楽しい?

オク:50点でも楽しくやってると思います。

qbc:勉強以外の部分では、何をされていますか?

オク:大学が主催しているビジコンみたいなものに先月から参加してます。

qbc:起業について興味があったんですか?

オク:就職以外の選択肢の一つとして、興味はありました。

qbc:何かきっかけがあったんですか?

オク:私自身の体質なんですけれど、体調の波がすごく激しくて。
体調がいいときは寝なくても動けちゃうくらい調子いいんですけれど、逆にダウンしたときは、本当にベッドから一歩も動けないみたいな。
寝てばっかりみたいな、そういう体質でして。
でもそれって就職したらめちゃくちゃ困るじゃないですか。それで自分の将来どうしようってなったときに、就職以外の方法として起業が浮かびました。

qbc:いつからそういう状態ですか?

オク:小学生からですが、気付いたのは大学生の頃ですね。
小中高は根性で休まず学校に行ってました。だけど大学に入って、自分の裁量が大きくなるうちに気付いたっていう感じですね。

qbc:趣味はどういったものを?

オク:アニメと漫画ですね。

qbc:何が好きです?

オク:最近、ジョジョの奇妙な冒険っていう漫画が大好きで。

qbc:周りから、性格は何て言われます?

オク:基本、おとなしいとか優しい。あとたまに変なことをするとか。

qbc:それは、note記事にある、不眠でも動けるとかそういうのを知ってる上で言われているんですかね?

オク:そのことを知ってる人は、ほぼ自分の周りにはいなくて。ただ変なことするっていうのは、プチハイ状態を指してると思います。

qbc:ご自身では、どんな性格だと?

オク:結構雑だなとは思ってます。大雑把というか。
最近もそのビジコンに参加してて、資料作成とかするんですけど、もうちょっと細かくできない?みたいな指摘をいただいたり。

qbc:性格について、近しい方、家族、恋人、友達、不眠とかを知ってるような人からは、なんて言われます?

オク:友達に一人だけ、不眠について全て話してる子がいます。小学生時代からの同級生なんです。その子からは、たまに変なことするよね、と言われたことがありますね。
ある時急に派手なリュックを買ったり、急に毎日遊びに行こうって誘ったりだとか。
普段の私は超インドアで、目立った行動も好きじゃない人間なんですけどね。

qbc:派手な色ってどんな?

オク:高校時代は黄色のネオンカラーのリュックを使ってました。

qbc:苦手な食べ物はなんですか?

オク:お米が食べれません。家に炊飯器ないです。

qbc:炭水化物はどうやって得ている?

オク:オートミールと、パンとかそば。

qbc:お米、何が嫌ですか?

オク:昔、過剰なダイエットをしたんです。そのときに炭水化物がほぼ全て食べれなくなりました。パンとかうどんは克服したんですけれど、白米だけずっと駄目なままですね。

qbc:過剰なダイエットは、気分がハイのときにやってしまった?

オク:高3で結構ハイになった時期に、食べなくてお腹ペコペコ状態が逆に気持ちいいみたいな状況に陥って。
ハイになってるんで、色んなことが上手くいんですよ。それと食べないっていうことが繋がって、食べなければ何かうまくいくんじゃないかって信じてました。

qbc:ハイになったりというと、双極性障害を疑ったことはないんですか?

オク:ありますあります。

qbc:診断行きました?

オク:それが、診断されるのが怖くて行ってないんですね。自分がその病気だって判明させたくないっていうか。何かモヤモヤしたままで放置しておきたいっていうのがあって。

qbc:そんなに悩んでるってわけじゃないんですかね?

オク:今はインタビュー申し込むぐらいハイになってるので、気にならないんですけれど。ダウンしたときは本当に悩みます。

qbc:人生ゴシャゴシャになってしまうくらいのハイアンドロウではないんですかね。

オク:すごいハイと鬱があるわけではないんです。借金しちゃうだとか、そういうエピソードもあるけど、自分はそこまで酷くはないです。

qbc:でもどうですかね。それは悩みではないですか?

オク:悩みはありますね。例えば今バイト探してるんですが、バイトも体調が悪い状態のまま行ったら、絶対に失敗するじゃないですか。
前回も飲食店でアルバイトしてましたが、鬱のときは遅刻したり、お皿を何回も割ったりだとか。
全然頭回ってなくて、会話もあんまりできないみたいな。そういう状態のまま勤務してましたね。

qbc:それは結構落ちてますね。その状態は、ご家族と生活してるときはなかった?

オク:家族で生活してるときもありました。

qbc:そんな極端に、お皿を割るぐらいだった?

オク:どうですかね。でもあらゆる繋がりを絶ってました。友達とも全然話さないし、バイバイって言わずに急に一人で帰ったりしてましたね。

過去:高点は、だから幼稚園とかじゃないですかね。

qbc:子供の頃はどんなお子さんでした?

オク:物心ついたときは、すごい天真爛漫でした。
幼稚園に入ってすぐとかからは、いっぱい動くし、それで幼稚園の先生を困らせたりとか。集団行動ができなくて。

qbc:気持ちの部分は覚えていますか?

オク:楽しかったなっていう感情は常にあって。
例えば集団行動とかでみんなが室内にいるときに、自分は一人で人気の遊具を独占できるんですよ。それで優越感に浸ってましたね。

qbc:単独行動だったのね。

オク:本当に。先生が連れ戻しにくるんですけど、何で?みたいな。
一人で遊んでる時間を何で邪魔してくるんだろうみたいな。
なんかちょっと不思議ちゃんでしたね。

qbc:小学校の頃は?

オク:小学生の頃は逆におとなしくなったと思います。

qbc:それはまた、なぜ?

オク:自分のコンプレックスに気づき始めたというか。
やっぱ自分ってそんな大した人間じゃないんだって思い始めてから、内的思考になっていった気がします。

qbc:何年生の時?

オク:小学校3年生ですかね。
例えば自分よりもかわいい子がめちゃくちゃひいきされてるとか。あの子はなんか先生と仲良しだから成績いいのかなとか。
そういうのを考え始めて、なんか不公平だなって感じてましたね。

qbc:自分は、何が一番欲しかった?

オク:やっぱ成績です。純粋な学力は問題ないんですけど、成績っていろんな項目で判断されるじゃないですか。
そこで私、意欲のとこだけいつも点数低かったんですよね。自分なりにその理由を考えたときに、自分はそこまで面白くも可愛くもないから、先生に派手に映らないというか、一生懸命やってるように見えないんじゃないかって思ってました。

qbc:その面白くも可愛くもないというのは、誰からの言葉だったんですか?

オク:同年代の子か、先輩とかですかね。先輩からあまりかわいがられなかったんですよ。後輩っぽい、可愛げのある人間じゃなかったんだろうな、とかは思います。

qbc:先輩って何の先輩です?

オク:近所の先輩だとか、部活の先輩だとか。

qbc:部活の先輩って、何かやられてたんですか?

オク:中学は吹奏楽部に入りました。結構きつかったですね。体育会系みたいな。

qbc:中学は生活全般、どうでした?

オク:部活と勉強も結構頑張っていたので、その両立がすごい大変でしたね。
あとその当時から、死にたいみたいな感情は出てきました。

qbc:そのとき、人生何点?

オク:その時は本当に人生のどん底でしたね、マイナス30点ぐらい。

qbc:パートはどこをやられていたんですか?

オク:打楽器で、ドラムとかやってました。

qbc:高校時代は、何かエピソードあります?

オク:高校時代は、自分の見た目の酷さっていうのを痛感してました。
だからこそ、勉強を頑張ってモヤモヤを昇華させましたね。

qbc:ダイエットは?

オク:ダイエットもそれがきっかけです。自分は顔も可愛くないからせめて痩せてないとみたいな。

qbc:なにか、隠してることあります?
これまだ言ってないんですけど、みたいなこと。

オク:親との関係とかですね。

qbc:どういう関係?

オク:なんだろう、近すぎたんですよね。高校のときまでは、お母さんとか家族の言うことに従いたいみたいな。
今一人暮らししてからやっと、自分がそう思ってたことに気づきました。

qbc:例えば、どんなことを親に従っていた?

オク:主に進路とか将来のこととか。あとはこれ欲しいって言って駄目って言われたら、すぐ諦めたりだとか。
逆に私の弟は、それでも無視して買ったりするんですよ。でも一度買っちゃったら許されていくんですよね。
そういうのを見て、やるなあと思ってました。

qbc:両親がすごい厳しかった、っていうわけでもないんですかね。

オク:父親と母親がいるんですけど、父親はものすごい緩くて。
だからその分、私の進路とか、勉強とか部活のことに対しては、お母さんが全部考えてくれました。

qbc:大学はどういうふうに決めたんですか?

オク:実は第1希望落ちてるんですよね。うち、お金があんまりないので、地元の国公立に行きたかったんです。
私自身も納得してたんですけど、親が一番それを望んでたと思います、いろんな意味で。

qbc:そういう中で、どうして一人暮らしする大学に行ったんですか?

オク:それもちょっと事情があって。受かった大学の中で一番偏差値が高い大学がここだったんですね。
そのときだけは本当に私の望みを聞いてくれました。
本当は地元の私立もいくつか受かって、学費がタダになるところもありました。
でもそれを切ってでも、私は偏差値が高い大学に行きたくて、家族がそれを受け入れてくれました。本当に人生初ぐらいの。

qbc:その選択は、結果的にどうでした?

オク:めっちゃよかった。
親と離れたっていう点がまず1つと、一人暮らしである程度自由な生活を送れてるっていうのが、すごいプラスでしたね。外の世界を見れたというか。

未来:自分の周りがなんかいい感じになってる状態がずっと続けばいいなって思ってます。

qbc:5年後10年後だったりとか、あと30年40年50年最後死ぬまでっていうところまでイメージしてもらって、未来っていうと、どういうイメージをお持ちですか?

オク:就職はすると思います。でもそれとは別に、場所を選ばずに働きたいっていうのがすごいあって。
例えば、あと1週間後には北海道行って、次は海外でみたいなことしたいです。

qbc:その他、未来のイメージはありますか?

オク:結婚はしないって決めてます。

qbc:きっかけは?

オク:親が、めちゃくちゃ仲良いわけではないんです。あとは一人暮らしをして感じたんですけど、他人と一緒に生活するなんてできないなっていう。
それこそ私、体調の波が激しいので。鬱鬱とした自分を見せたくないってのはあります。

qbc:親がめちゃくちゃ仲良いわけじゃない?

オク:そうですね。高校生までは、よく喧嘩の仲裁をしてました。
それも多分、親が私に地元に居てほしかった理由の1つかなと、勝手に考えてます。

qbc:移動したい、っていうのは何ですかね? 拠点をどんどん移動したいというのは。

オク:そもそも私があんまり物が少ないタイプなので、身軽に何か動きたいっていうのがあって。
それこそ一人暮らししてから、外の世界で一人で暮らして、いろんなものを見てみたい、その良さを知りたい、と思ってからですね。

qbc:もしも見た目が変えられるんだったら、どういう自分になりたいのか。そして何をしたいですか?

オク:すごい楽しい質問ですね。とりあえず、めちゃくちゃ痩せる。

qbc:どれぐらい痩せる?

オク:本当にアバラが見えるぐらい。鶏ガラみたいにカリカリに。痩せてからは、自分の好きな服を着ます。

qbc:痩せて好きな服を着るなら、いけますよ。

オク:現実的に不可能じゃないと思うんですけれど。それに至るまでの、めちゃくちゃ激しい努力を踏まえると…

qbc:このインタビューを受けようと思った理由って、なんだったんでしょう?

オク:元々無名人インタビューのアカウントと相互フォローしてて。
あともう1つ、私が別でフォローしている方のnoteの記事を見て、インタビュー受けてみようってなりました。

qbc:その人もインタビュー受けたってこと?

オク:その人はインタビューを受けてるし、インタビュアーもしてる方でしたね。

qbc:え、誰?

オク:tokiさんっていう方で。

qbc:あ、tokiさんか。

オク:本当につい数日前にtokiさんのことを見つけて、それでっていう感じですね。

qbc:私の中で、ちょっとインタビューの手ごたえがフワフワしたところがあったんですよ。

オク:どこですかね。

qbc:オクさんはこういう人だな、っていうのはわかったんですけれども。そうだな。今の私の疑問を質問にすると「何がしたい人なんですか?」ですね。

オク:自分の周りがなんかいい感じになってればいいなって思ってます。これもすごいフワッとしてるんですけど。
自分の周りが争ってるのが好きじゃなくて。
私、自分だけのことしか見てないようで、他人のことも考えてる人間なので。

qbc:どうして嫌なんですか? 周りが争ってるのは。

オク:周りが争ってるのを見ると、自分の立場の危機感を覚えるんですよね。

qbc:それは、海外で起きた事件を見ても嫌?

オク:自分と全然関係ない場所?

qbc:そうそうそう、自分の周りってどこまでって。

オク:自分が毎日会う人とか家族とか。世の中の事件とかは全く関心がないです。

qbc:家族関係に影響を受けてるってことですね。

オク:そうですね。でも、そこから解き放たれたいと思っていて。
家族って繋がりは強いけど、それだけ縛りにもなるじゃないですか。
そこから何とか脱出したいと思いつつ、家族のことも大切っていう。そのバランスが難しいです。

なので、最近は親に自分のことをあまり話さないようにしてます。
というのは、話したらリアクションが返ってくるじゃないですか。自分はその反応を見てマイナスだったら傷つくし、逆にプラスだったらもっとやろうって思います。賞賛は嬉しいですけど、それだけ相手に操作されてると捉えることもできる気がして。

qbc:なるほど、ありがとうございます。真面目な人って言われますかね?

オク:真面目とは言われるんですけれど、自分としては全然逆だと思っていて。
締め切りとかも割とギリギリなタイプです。他人の目がないと、とことん甘えますね。

qbc:人生の点数アップのために、自分に何が今一番必要だと思ってますか?

オク:私は考えるだけで行動しないとこがあるんです。それはそれで傷つかなくて、平和な状況が保たれるんですけれど。
でもやっぱりそれを超えないと、点数アップはできない。現状維持のままだと思いますね。

qbc:何もしないということは、未来から時間を前借りしてるだけですからね。

オク:そうなんですよ、まさに。

qbc:最後の質問ですが。最後に言い残したことがあればお伺いします。

オク:自分と同じく、体調や体質の変化に悩んでる方に、お伝えしたいことがあって。
自分も悩んでる最中なんですけれど、私含めて何かに悩んでる人は、罪悪感を感じすぎないのがいいんじゃないかって罪悪感を感じることで、行動しない自分を許してるみたいなところがある気がしませんか?
だから敢えて罪悪感を感じず、自分を認めてあげるのが、難しいけど近道かなと思ってます。

あとがき

感想はコメント欄に。
次回の無名人インタビューもお楽しみに。
チワワ、チワワ、チワワはかわいいね。
かわいい、かわいい、かわいい、チワワ。
チワワ、かわいい、かわいいチワワ。
ということで、チワワかわいいqbcです! 右手に家族、左手に世の中を持ってます。そうかね、そうでもないのかね。
最近考えるのは「二つの善からどちらの善を選ぶのか」問題ですね。
タルムードなんかには「二つの悪からはより小さい悪を選べ」なんてありますが、二つの善が並んでいて、どちらかしか選べないとしたら、どっちを選べばいいんでしょう?
今回のテーマになぞらえれば「家族」を選ぶべきか、「自分の自由」を選ぶべきか、ですね。
私は0秒シンキングで「自分の自由」を選ぶんですが。
これ、どういう物語で理解するんでしょうかね。
1,「自分の自由」のほうが、「家族」も喜ぶから。
2,「自分の自由」のほうが、「家族」に経済的に負担をかけないから。
3,「家族」のほうが、「自分の自由」よりも大事だから。
4,「家族」のほうが、「自分の自由」よりも経済的に豊かだから。
どうなんでしょうね?

インタビュー担当:qbc

編集協力:生きにくい釘

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