最近暇だとSNS見ちゃう人
むかしむかし、ある村に、覗き助(のぞきすけ)という若者がいました。覗き助には不思議な鏡があり、暇さえあれば、その鏡を覗いては他人の暮らしを見ることに夢中になっていました。
村人たちは覗き助に言いました。「もっと大切なことがあるのに、なぜそんなに鏡を見てばかりいるのだ」と。
ある日、村の長老が覗き助に声をかけました。「暇を持て余すのは、自分の時間の使い方が分からないからじゃよ」
覗き助は答えました。「分かっているんです。でも、暇になると、つい鏡を見てしまうんです」
長老は微笑んで言いました。「では、暇になったとき、何をしたいのか、本当の自分の声に耳を傾けてみてはどうかな」
その言葉をきっかけに、覗き助は考え始めました。本当は何がしたいのか、と。
少しずつ、覗き助は暇な時間の使い方を変えていきました。
朝は早起きして日の出を見に行くようになりました。
昼休みには、村の子どもたちと遊ぶようになりました。
夕方には、畑仕事を手伝うようになりました。
不思議なことに、自分のやりたいことを見つけていくうちに、鏡を覗く時間が自然と減っていきました。
ある日、覗き助は気づきました。「鏡を見ていたのは、きっと自分の中の寂しさだったんだ」と。
それからというもの、覗き助は村人たちと一緒に過ごす時間を大切にするようになりました。そして、暇な時間があると、新しいことに挑戦したり、誰かの手伝いをしたりするようになりました。
後に覗き助はこう語りました。「人の暮らしを覗き見ることは、自分の人生から目を逸らすことだった。本当の充実は、自分の時間を大切に使うことから始まるのです」
そして「自分時間(じかん)、自分育て」ということわざが、この村から広まっていったとさ。
めでたし、めでたし。
と思う2024年10月25日10時10分に書く無名人インタビュー930回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】
今回ご参加いただいたのは shigekix. さんです!
年齢:20代後半
性別:男
職業:なんでも屋
現在:基本的に楽しく生きたいんで。つまらない仕事が来ても、どこかに楽しみを見つけようと思ってやってるような感じです。
qbc:
今何をしてる人でしょうか?
shigekix.:
今は地方公務員です。
qbc:
具体的に、今何やってるかっていうのは?
shigekix.:
一応*********ですね。
qbc:
どんな感じですか。
shigekix.:
今はちょっと********にいるんで、********とかっていうのがメインの業務にはなってますね。
qbc:
働いてるときに、どんな気分で働いてますか。
shigekix.:
なんか、僕は、仕事を何か結構楽しんでやる方とかいらっしゃるじゃないすか。仕事が楽しくて、仕事が終わっても仕事のことを考えてるとかという人も結構いるかなと思ったりとかするんすけど、僕は、仕事はとりあえずあの生きてりゃいいかなと思ってやってるんで、何だろうなつまらないのが嫌いで、基本的に楽しく生きたいんで。つまらない仕事が来ても、どこかに楽しみを見つけようと思ってやってるような感じです。
qbc:
なるほど。今どういう状態ですか。楽しめてる状態?
shigekix.:
楽しくやってるような感じですね。なんか、なんていうんですかね。難しいんですけど、ただ自分の好きなものとか楽しいものを仕事にしたくはなくて、絶対に。
qbc:
はい。
shigekix.:
なんで、仕事は仕事で。どっちかっていうと、型が一応あるからそれにはめられた中で、自分でこの楽しみを見つけながらやるような感じでは楽しくやってますね。
qbc:
何かお仕事以外はどんなことをされているのですか。
shigekix.:
結構趣味が多くて、運動が好きなんで。バレーボールをやってたりとか、あとゴルフをやったりとか、あと、最近はランニングにハマってて、結構走ることが多かったりしますね。
qbc:
走っているときはどんな気持ちで走ってるんですか。
shigekix.:
走ってるときは「無」ですね。何も考えてないんですけど。でも、せっかく走るなら速くなりたいなっていうのはあるんで。
なんか、ゆっくりジョギングしてると、楽なんで。多分、本当はそれでいいんですけど、なんかちょっときつく終わりたいなって言って、いつもペースアップして終わっちゃうみたいな感じですね。
qbc:
うん。なんか「無」になるために走ってるんですか。
shigekix.:
いや、なんか別にそういうわけじゃない。元々走り始めたのは、学生時代に陸上部だったことがあって、そのときは走ってたんですけど、卒業して、仕事始めてから運動する機会がどんどん減って、健康診断が年々悪くなってくっていう状況が続いてて。これはどうにかしないとまずいなと思ってランニングを始めたみたいな。
どっちかっていうと健康のために最初始めたのが、だんだん、ちょっと記録も狙いたいな〜みたいな感じですね。
qbc:
走る、運動する仕事以外は、何かありますか。
shigekix.:
そうですね。最近はちょっと離れてるんですけど、ゲームをしたりとか、あと音楽聞くのが好きなんで、音楽聞いたりとかしてますね。
qbc:
どのような音楽を聞きますか。
shigekix.:
もうなんか、ざっくばらんに。僕、Spotify使ってるんですけど、アプリ。
あれで、プレイリストを適当に流して、たまにこの曲いいな〜みたいに出会うのを楽しみにしてるというか。そういう聞き方をしてますね。
なんで、このジャンルが、とかこのアーティストとかがっていうのがあんまりないんですね。
qbc:
日本の曲、海外の曲で言うと?
shigekix.:
どっちも聞きますね。日本の曲も聞きますし、海外の曲も聞くし。最近はですね、K-POP系は全然聞いてなかったんですけど、最近はその辺も流れてくるから聞くようになってますね。なんで、まんべんなくって感じですね。
qbc:
激しい、おとなしい、どっち?
shigekix.:
どっちかっていうと激しい感じですかね、それが多いかなっていう感じですね。
qbc:
好きなグループとかシンガーはいらっしゃいますか。
shigekix.:
好きなグループはあんまりこれといってないんですけど、でも学生時代によく聞いていたというか、うん。唯一ライブに行ったことがあるのが、あの海外のアーティストなんですけど、ペンタトニックスっていうアカペラグループがあって、そこが好きで、結構聞いたりとか。ライブも2回ぐらい行ったのかなっていう感じですね。
qbc:
なるほど。その他には何されてます。
shigekix.:
それ以外はSNS見るのとYouTube見るぐらいですかね。
qbc:
無名人インタビューどうして受けようと思いましたか。
shigekix.:
Threadsを見てて、なんかそこで出てきたんですよ。これが。面白そうだなと思って。
あんまり自分のことを話したことがないから、質問に対して、何かそういうことを話す機会があったら面白そうだなと。単純に好奇心ですね、Threadsが出てきて、面白そうだなと思ったからですね。
qbc:
Threadsって過去のインタビュー記事、切り抜いた投稿が多いんですけどなんか気になった切り抜きとか覚えてるのありますか。
shigekix.:
これといってぱっと出てこないんですけど、でも何個か見て、面白いなっていうか。
あとはあれですね、内容記事の内容っていうより。タイトルみたいのあるじゃないすか。
何て言ったらいいんだろうな
qbc:
「何とかの人」っていう?
shigekix.:
そうです。
あれがひたすら面白くて、はいはい、それをひたすら見てましたね。
「何とかの人」っていう、そのタイトルが面白くて、それをたくさん見てました。
qbc:
周りの人から性格なんて言われますか。
shigekix.:
なんて言われるかな、怒らなそうとは。よく怒らないよねってのは、よく言われますね。
qbc:
自分ではどうなんですか。
shigekix.:
でも、なんか、自分の性格ってあんま考えたことないんですけど、平和主義者ですね。
qbc:
明確に、平和主義者だなって感じるとか、エピソードとかあったりしますか。
shigekix.:
あれなんですけど、人と話してて、なんかこういうことあって、なんかむかついたんだよねとか。なんかこういうことあって、ちょっと怒って喧嘩したんだよねみたいなのを聞くんですけど、そっか、俺だったら別にそんなにはならないなっていうの思うんで、多分、周りよりは多分平和主義者なのかなっていうのは感じますね。
qbc:
身近な人、家族、パートナー、親友とか、距離の近い人から言われる性格のことってあります?
shigekix.:
ふうん、なんだろうな……。意外と真面目だよねって言われますね。
qbc:
意外と、というと?
shigekix.:
普段、適当なことしか言ってないんで、冗談みたいなことしか。多分そういうところからすると、多分仕事を一緒にやったりとか、何かについて話したときの会話の内容だったりとかを聞いて、なんか意外と真面目だねみたいなのは言われたりはしますね。
qbc:
今一番楽しみにしてることって何ですか。
shigekix.:
今一番楽しみにしてることですか。いまはですね、ちょうど2週間後ぐらいに、フルマラソンの大会に出るんですよ。
shigekix.:
最近練習の調子がいいんで、どんな記録が出るのかっていうのは、今楽しみなところですね。
qbc:
フルマラソンは何回目なんですか?
shigekix.:
3回目ですね。
qbc:
ちなみに記録どれぐらい出してる?
shigekix.:
1回目初めて走ったときに、4時間50分ぐらいで走って。半年後ぐらいにまた出たんですけど。
shigekix.:
そのときは、10キロぐらいで足にマメができちゃって、途中でやめたんですね。なんで、ちょうど1回目走ったのが、ちょうど1年前のところぐらいなので。
shigekix.:
まず完走できたらいいなっていうのと、前回の記録どんぐらい上回れるかなっていう感じですね。
qbc:
どんな感じになります?フルマラソン走ると。
shigekix.:
なんか前回走り切ったときは、半分ちょっと過ぎぐらいで1回力尽きて、10分ぐらい
給水所みたいなところで止まって休んでまた走るみたいな感じで。
なんか、後半足は動かないんですけど、なんかめちゃめちゃきついっていうわけでもなく、結構沿道に応援してくれる人がたくさんいるんで、なんかそれを楽しみながら走ったっていう感じですね。
終わったら足はすごい痛いんですけどね。
qbc:
走り始めたきっかけは?
shigekix.:
本当の一番最初は、高校時代に、陸上部入ったところですかね。
大人になって走ってなかったんですけど、もう1回走り始めたのは、健康維持というか、健康診断でどんどん結果が悪くなってっから、ちょっと、健康に気をつけようと思って、もう1回走り始めたみたいな感じですね。
qbc:
好きな食べ物は、何ですか。
shigekix.:
好きな食べ物は、ラーメンと寿司ですね。
qbc:
何ラーメン?何寿司?
shigekix.:
ラーメンは味噌ラーメンと、あとつけ麺が好きなんですよ。
あと、ラーメン屋のチャーシュー丼が好きで。ラーメン屋に行って、ラーメンはもちろん食べるんですけど。チャーシュー丼が美味しい店を探したりしてますね。
shigekix.:
あと寿司は、寿司はエンガワとか、あとはアジとか、その辺ですかね。青魚、白身系が好きですね。
過去:僕2番で、その1位の人はもう全然見えないぐらい速くて、年長にして挫折するというか。
qbc:
子供のころはどんなお子さんでしたか。幼稚園で覚えてる限り、最初の記憶からみたいな感じで。
shigekix.:
幼稚園のときの記憶は、あのすごく強烈に残ってるのが二つあるんですけど。
幼稚園のときに、終わりの時間があって、そこから先、延長みたいな時間があって、いつも親が迎えに来るんですけど、その日、仕事か何かで、たまたま遅くなって、最後の1人になったんですよ初めて。
俺帰れないんじゃないかって思って、幼稚園の遊具に、土管みたいな中で、1人で泣いてたのを覚えている、っていうのが1個と。
あとは幼稚園の年長になると、マラソン大会があるんですよ。だから、走り始めて、最初そこかもしんないけど、マラソンやるなら1位頑張って目指したいねっていうのを親から多分言われたか、言ったのかわかんないすけど、幼稚園までそんなに遠くなかったんで。
走っていくようにしたんですよ。ある時から、家から幼稚園まで。練習をしてたんですけど
いざ本番になって、走ってたら、とんでもないぐらい速いやつがいて、一直線になれば大体前の人見えるかなっていう感じなんですけど、僕2番で、その1位の人はもう全然見えないぐらい速くて、年長にして挫折するというか、天才だなみたいな。
qbc:
うん。うん。
shigekix.:
俺、毎日幼稚園まで走ったのに勝てないやついるんだなっていう。なんかそこで、年長にしてなんか初めて挫折したみたいな感じだったのは覚えてますね。でも、本当に体を動かすのは好きでしたね。
なんで、走ってたりとか、そういうのもやってたんだと思います。
qbc:
結構、よく覚えてらっしゃいますね。
shigekix.:
でもそれぐらいですね、多分。そこの二つだけインパクトがあったと思うんで。
qbc:
土管で泣いていたのはなんで?
shigekix.:
単純に、今いつも来る時間に、来なくて、「こねえな」と思って。まだそのときは何人か友達がいるからよかったんですけど。
みんなどんどん帰ってって、最後の1人になっていよいよ迎えこねえんじゃねかってちょっと思って。うん寂しいというか怖いというか。だったと思うんですけど。そんな感じでしたね。
qbc:
小学校はどんなこどもでした?
shigekix.:
小学校もあんまり記憶ないんですけど、小学生のときは、ダンスと器械体操、習い事でやってて、はい。平日はどっちか絶対。
5日間全部ダンス体操ダンス体操みたいな感じで、毎日放課後習い事をしてたような感じで、土日のどっちかは、父親があのゴルフの打ちっぱなしに行くから、それに連れてかれるみたいな感じで。
そういうルーティンじゃないですけど、出来上がって、体を動かすのが好きだったんで、
それを楽しみながらやってたような感じですね。
qbc:
幼稚園の頃の遊び自体は何か残っているものは?
shigekix.:
遊びかあ。幼稚園はあれですね。覚えているのは、泥団子作りですね。
団子作りが強烈に流行って。泥団子作って、自分の下駄箱に置いておくっていうのが、みんな泥団子が下駄箱に入ってるっていう状態だったのは覚えてますね。
qbc:
泥団子が、入ってる?
shigekix.:
そうです。自分で作った泥団子を、なんか磨くんですよ。磨くとツルツルになってくんですよ。泥団子って。それを一つ、磨き続けるために、休み時間と遊びの時間に作った泥団子を自分の下駄箱に保管しておいて、また次の遊びの時間にみんなそれ持って磨きに行くみたいなことをやってましたね。
qbc:
なるほど。小学校とかの人間関係はどんな感じだったか覚えてますか。
shigekix.:
小学校は、もう全然4年生、5年生ぐらいまであんまりその友達関係とか記憶がないんですけど。5、6年のときにすごい仲良し3人組みたいのがいたんで、基本的に学校いて遊ぶとき、その3人みたいなっていうのはありましたね。
qbc:
なるほど。何して遊んでたのですか。
shigekix.:
日によって全然違って、普通になんかただブランコにのったりとか。あとは、ドッジボールとかもしてましたし。でも、どっちもだとみんなでやるんですけど。あとは木登りが流行ってたんで、木登りをしてましたね。
qbc:
へえ。中学生はどうですか。
shigekix.:
中学生は中学受験をしたんですよ。小学6年生で。なんで、小学校のメンバーが誰もいない中学なって、新しい人たちとやってて、うん。
shigekix.:
小学校のときは、学年で1番か2番ぐらいに頭よかったというか、成績良かったんだけど、受験していったらそれはみんな頭いいのが揃ってるんで、下から数えた方が早いぐらい
になってあの勉強が嫌いになりました。
qbc:
結構、強烈ですね。そこも極端だと。
shigekix.:
そうですね。田舎の小学校だったんで、ちょっと出ると、すげえやついっぱいいるみたいな完全に井の中の蛙が都会に出たみたいな感じでしたね。
qbc:
受験はなぜしようということになったのでしょうか?
shigekix.:
何か、中高一貫校って、高校受験がない学校が、たまたま家から通えるぐらいの近さに、ちょうど卒業前後ぐらいで新しく作られたみたいなので。親が受けてみたらみたいなことを言って、別に小学生のときは勉強別に嫌いではなかったんで。
shigekix.:
うん。受けてみるかぐらいの。別に、絶対受かってやるとかじゃなくて。
qbc:
ちょっと試してみるかぐらいの温度感ですよね。ということは、高校は中高一貫?
shigekix.:
そうですね。なんで、高校受験はしてないんですよ。うん中学の同じメンバーでそのままって感じでしたね。
qbc:
高校生活はいかがでしたか。
shigekix.:
高校生活はそうですね。楽しかったな。具体的な記憶はあんまないんですけど、でもすごい楽しく過ごしてて。あれですね、中高一貫で高校受験しなかったんで。
中三で中学の勉強をちゃんと復習してみたいなのは、やらなかったんですよ。
勉強嫌いだったんでそのとき。
高2ぐらいのときから大学受験に向けて勉強するってなったときに、勉強し始めたときに、やってると、「これ中学で習うやつわかってないな」みたいなのが出てきたりとかして、勉強は大変だったんですけど。でも、友達と楽しく過ごしてましたね。
qbc:
その後は大学進学?
shigekix.:
そうですね、大学に行きました。
qbc:
何を勉強されたんでしょう。
shigekix.:
教育学部に行って、初等教育ですね、小学校について学びましたね。
qbc:
どうしてですか。
shigekix.:
ずっと体を動かすのが好きで、体育が好きだったんで。高校生のときに、別に特にやりたいことも、これといってなくて。でも体育を教えられたら面白いかなと思って。勉強してなかったんで。選べるほど大学もないんで、いけそうなところで教育学部ぐらいだったらみたいなので受けたって感じですね。
qbc:
教育免許を取ろうと考えた?
shigekix.:
そうですね。一応取れたらいいな、と。取ってどうするかはあれですけど、でも体育を調べたらいいかなっていうのを思って一応受験して入学はしましたね。
qbc:
大学生の生活面ではどんな感じでしたか。
shigekix.:
実家から通ってたんで、4年間ずっと。そこまで変化はなかったですけど。
でも、生活リズムは完全に崩れてましたね。
ゲーム好きだったんで、夜中ずっとゲームやって、日が昇るころに寝て、3、4時間ぐらいだけ寝て、すぐ大学行くみたいな、そんな感じの生活をしてましたね。
qbc:
ゲームは何してたんすか。
shigekix.:
ゲームは大学生のときは、FPSゲームが好きだったんで、当時はあれですね、レインボーシックスシージっていう、FPSのゲームをやってました。シージはPCで?
最初はPS4でやってて、途中からPCもやって、みたいな感じっすね。
ええ。
qbc:
PCゲームとかは今も?
shigekix.:
今も、一応たまに気が向いたときにやってますね。
qbc:
タイトルは?
shigekix.:
最近はもっぱらValorantですね。
qbc:
腕前、ランクは?
shigekix.:
全然ですよ。Valorantは、最近は全然やってないんで。
qbc:
最高ランクはいくつ?
shigekix.:
数字がちっちゃい方が上でしたっけ、大きい方が上でしたっけ。いろいろやってるとわかんなくなるんすけど、多分プラチナの2とか3とかその辺ですね。大体ゴールドとプラチナの間ぐらいっすね。いつも平均すると。
qbc:
大学のあとはどんな感じになってるんすかね。
shigekix.:
大学を卒業して、小学校の教員になります。新卒で小学校の教員にとりあえずなりましたね。
qbc:
うん。
shigekix.:
ずっと担任をやってるような感じでしたね。
qbc:
小学校の先生は何年ぐらいやったんですか。
shigekix.:
5年やりました。
qbc:
小学校の先生はどうでした?
shigekix.:
楽しかったですよ、普通に。子供たちと関わるのもそうですし、体育を教えたかったっていうのはあったんで。体育ができたのも、楽しかった。よく言われる残業とかそういうのもあるにはあるけど。結局自分の裁量で決められるところも多かったんで。
組織としてはいい学校引いたというか。多分学校によっても毛色が全然違うんで。
いい職場が当たったんで、そんなに苦労なく楽しんでできましたね。
qbc:
転職した理由って?
shigekix.:
なんかすごいこれだっていう理由はないんですけど、一つはまず教員って学校が変わってくんですよどんどん。6年経ったら絶対異動しなきゃいけないっていうのがあって、最初にそこを勤めてたところが家から自転車で30分かかんないぐらい、割と近い感じで。通勤時間が一番もったいないと思ってるんで。
qbc:
はい。
shigekix.:
電車に1時間も、電車に乗るのも嫌だし、時間もったいないから、やだなと思って。
qbc:
はい。
shigekix.:
あとは、すごい飽き性なんで、他のこともやってみたいなと思ってっていう感じですね。
qbc:
ご両親からどのように育てられましたか。
shigekix.:
どうなんですかね。でも長男なんで、大事に育てられたんだろうかなとは。でもどうなんだろう、結構厳しくも育てられたのかなっていうような感じはしますけど。
何そればっかりはわかんないっすよ。他と比べようがないんで、自分の主観としては優しくもあり厳しくもあるような感じでしたかね。
qbc:
厳しいなって感じたときがあったんですか。
shigekix.:
そうっすね。結局小学生のときに受験するって決めたときに受験するからにはちゃんと勉強しなさいってもう当たり前なんですけど。
結構、やりながら、自分は途中で何回かやめようかと思ったんですけど「1回やるっつってんだから最後までやりなさい」みたいな。やめさせてくれないみたいなのとか、全部習い事他の習い事もそうなんすよ、機械体操も柔軟するのがすごい嫌いで。
もう本当に嫌だと思ったこともあって、何回か辞めたいって言ったけど、やめさせてくれないみたいな。
qbc:
うん。
shigekix.:
でもそれのおかげもあって、ちゃんと最後まで続けてやり通せたし、その大切さもわかったのかなっていうところはあるんですけど。
qbc:
生まれ育ったところってどんな風景なんでしたか。
shigekix.:
東京なんですけど、うん全然東京みのない田舎ですね。
qbc:
何が記憶に残っている?
shigekix.:
家は多いところで、たくさん建ってて、でも振ってみると、森があるみたいな感じですね。あとはうちの近くに神社が二つありましたね。
qbc:
はい。なんか自分の人生パーっと、ですけど振り返ってなんか、転換点ってどこにあると思います?
shigekix.:
転換点…。そうすね。1個は多分、中学受験したとこじゃないかなとは思いますね。
qbc:
はい。
shigekix.:
やっぱり、そこで地元の中学に行ってたか行っていないかで、結構今の人生変わってるんだろうなっていうのは、思いますね。
qbc:
うん、どう変わったんですか。
shigekix.:
なかなか想像つかないんですけど、多分、地元の中学に行ってたら、地元の中学でも、きっと成績良い方だったんだろうなと思うんですよ。小学校の繋がりは、やっぱ中学行ってからもあって。
テスト期間だと一緒に勉強したりもたまにしてたんですけど。簡単だなって。言っちゃ悪いすけど、その地元の中学のテスト問題帰って季節見ると、こんなん100点取れんじゃみたいなのだったんで、そうするとまた高校も全然違うところに行ってただろうし。
shigekix.:
その中学での勉強の向き合い方が違ったら、また全然違うものに興味を持ってたのかなとも思うし。そうっすね。なんか、想像は全然つかないですけど。
多分、違ってたのかなとは思いますね。
未来:なんかぐちぐち文句垂れながらやっているのは、僕はすごい嫌で。やるんだから楽しもうよっていうのを。それぐらい楽観的に世の中の人たちが生きてくれたらなって思いますね。
qbc:
5年10年30年40年、最終的に自分が死んでしまうっていうところまでイメージしていただいて、今どんな未来をイメージしておりますでしょうか?
shigekix.:
未来についてはあんまり考えたことないんですけど。明日死ぬかもしれないって思ってるんで、基本的に。何があるかわかんないんで。でもその中で、5年後ぐらいはまだ多分、今の仕事を続けてるし、10年ぐらいやるかなと。今の仕事だと、仕事の内容がコロコロ変わるんで。
飽き性の自分でも多分何とか飽きずにやるかなとは思ってるんですけど、もう10年とかして、何か気が変わったら、他の仕事してる可能性もあるかなとか思いつつ。
だから、結局職場とかでも、キャリアプランって絶対聞かれるけど、いやそんなそんなに考えてないなって、毎回思いながら話すんですけど。今このまま続けるのであれば、昇任試験を受けて、昇任してきますっていう仮定の話で、いつも話すんですけど。
そういうイメージではいて、20年30年、50歳、60歳、定年が65歳とかになって、下手したら自分があれだったら70歳になっちゃうんじゃないかとか思ってるんすけど、そんな働きたくないなと思ってて。
余裕があれば早めにやめて何か…。
今ゴルフやってるんですけどゴルフも、最近うまくなってきたんで、おじいちゃんになってから頑張ってみようかな、みたいな。
今は仕事もあって、そんなにたくさんできてないんで、早めに仕事辞めてゴルフたくさんやってみようかなとか、マラソン続けるかわかんないすけど、走り続けてたら、今は日本のトップ選手とか絶対無理なんですけど、意外とおじいちゃんになるまでこれずっと続けてって、ずっと同じタイムで走ってれば、勝手に周りが落ちてきて、どんどん順位上がってくんじゃないかなとか勝手に妄想してるんですけど。
そういう感じですね。
qbc:
もしもの未来の質問っていうのをしていて。もしも、お金は今の給料のままで、転職をいくつでも可能になったら、何したいですか。
転職するときって新しい環境とかあと給料の問題とかがリスクがあるじゃないすか。
そのリスクがない状態で、たくさん職が選べるよみたいなね、月に4回新しい職場に行ったとしても給料は一緒なら、ということを考えてみてください。
shigekix.:
片っ端からやってみたいですけどね。
qbc:
三つぐらい候補あげてみて。
shigekix.:
建築士。資格ないんでできないんすけど、建築士って面白そうだなと。
qbc:
なんていうか、節操がないっすね(笑)建築要素なかったので
shigekix.:
でも家の図面を見るの好きなんですよ。
qbc:
なるほどね。
shigekix.:
あと何かあるかなぱっと出てこないですけどなんか、スポーツのインストラクター的な競技はあれですけど。スポーツインストラクターとかもやってみたいなと思いますね。
qbc:
入るんですね、それは。
shigekix.:
はいりますね。
そうっすね。あとは、資格も何もないんでできないですけど車のレースが好きなんで車のレースに携わる仕事がしてみたいっすね。
qbc:
ドライバーの方は?
shigekix.:
ドライバーもできるんだったらやってみたいですね。ドライバーもやりたいですけど、どっちかっていうと、そのレース戦略を組み立てたりとか、エンジニアの方、そっちの方がちょっとやってみたいかなって感じっすね。
qbc:
これは仕事としてやりたい?ちょっとずれて、趣味としてやりたい?
shigekix.:
願わくば趣味としてはやりたいんですけど、飽きちゃうんで、ずっとやってると絶対に僕は。多分、転職が許されるっていうのであれば、仕事としてでもいいですけど。現実そうはいかないんで、現実考えるんだったら全部趣味ですよね。
qbc:
なるほどね。
shigekix.:
義務感に駆られると、やる気がなくなっちゃうんで。それが苦手なんですよね。
qbc:
自分が一番好きなものとか、楽しくなるものってなんですか。
shigekix.:
難しいっすね。何やってるときも、体を動かしてるときは、何やってても楽しいなって思いますし、ゴルフとか。でも、あれかな、人と話してるときが一番楽しいかもしんないです、そう考えると。
結局ゴルフやってても、プレーの合間が長いんでゴルフは、そこで喋りしたりするし、バレーボールやってても、結局チームスポーツなんで試合の中もそうだし、試合間もそうだし、練習終わった後とかも話すし。仕事をしててももちろん話すじゃないですか。
多分、人とコミュニケーションとってるときが一番楽しいのかなって感じはしますね。
qbc:
その楽しさってなんかどんな楽しさ、どこに楽しさを感じてるんすかね。
shigekix.:
なんでしょうね、でも、難しいですけど一番は多分、やっぱ人って人それぞれ1人1人の考えがあって、価値観があってっていう、そこじゃないすかね。俺はこう思ってるけど、この人、180度反対の考えなんだなっていうそういう違いが面白いというか。
あとは自分の知らない世界を知ってる人っていうのは面白いっすよね。だから全然関係ない仕事してる人の仕事の話聞くのもそういう世界があるんだとか。
うん。そういうのは面白いっすね。
qbc:
それに気づいたのっていつ頃?
shigekix.:
いつですかね、大学生ぐらいのときですかね。中高一貫で同じコミュニティにいて、結構狭い。普通だったら中学と高校で、全然違うコミュニティで広がっていくものが、中高一緒だと、そのコミュニティが広がらなくて割と閉鎖的になって、揃うわけじゃないけど価値観も何か似たような感じになるし、6年間一緒にって。
大学いくときに、それこそ中高とかは、よくても都内とか県内とかだと思うんすけど、大学になると全国各地から来るじゃないですか。地方から出てきた人の話聞くのも、そっちそんな感じなんだみたいなとか。その辺じゃないですかね。
qbc:
何か意図的に、楽しもう、と思ってやっていることはあります?
shigekix.:
意図的に、自分からしてるってわけじゃないんですけど、例えば飲み会やりますって言ったときに、自分の友達がいて、その友達の友達を連れて行っていい?みたいな状況とかってあったりしたときに、人によっては嫌だってなると思うんすけど、うん僕の場合は逆にそういう人連れてきてくれた方が面白いからいいなって呼んでよって。
むしろ誰かいないのっつって呼んでもらうみたいなことは。言われたら、いや連れてきてよとかっていうのはありますね。
qbc:
飽き性と関係するんすかね。
shigekix.:
そうなのかもしんないっすね。ずっと同じ人っていうか、人に飽きることはあんまりないですけど。今でもそれこそ中学からの付き合いの人とかも会って話もするし、仲はいいんですけど、飽き性とあとは好奇心ですよね。
qbc:
今までで一番楽しかったことって何ですか。
shigekix.:
今までで一番楽しかったほどなんだろうな。難しいっすね。一番って難しいですね。
qbc:
難しいですよね。
shigekix.:
なんだろうな、楽しかったことね…。大学時代にF1のレースを見に行ったときですかね。
qbc:
なるほどね。モータースポーツ好きなんですか。
shigekix.:
車が好きで、そこまでがっつり知ってるってわけじゃないけど、見て楽しむぐらいには好きですね。
qbc:
なるほど。人生のなかで、過去だったり、今、未来について話してもらってどうでした?
shigekix.:
一番さっき気づいたというか、「楽しいことなんですか」って聞かれたときに、人と話すの楽しんでるんだなっていうのが、なんか初めて。自分でわかったというか。
今まで何だろう。別にスポーツしてたら楽しいし、生きてりゃ楽しいみたいなイメージだったんですけど。そこの楽しいがちょっと具現化されたのが、気づきとして。これを楽しんでるんだなってちょっと自分のことがわかった気がします。
qbc:
最後の質問は、遺言でもいいし、未来の自分に向けてでもいいし、独り言でも、また、読者向けメッセージになってもいいですけど。最後に言い残したことがあれば。
shigekix.:
すいません。最後に言い残したことですよね。そうっすね。誰に向けてじゃないですけど、僕のあの人生のモットーは楽しく生きるなんで。
何かもっと、世の中の人も楽しく生きてほしいなって最近は思ってますね。いろんな場面で、仕事でもそうだし、これやんなきゃいけない、つまらないとか。やりたくないけどみたいな。それは自分ももちろんありますけど。
やらなきゃいけないんだから、やりたくないって言ってやんなくていいんだったら、それがいいけど。やんなきゃいけないんだったら、楽しんでやったらいいんじゃないっていういうのは昔から思ってて。
なんかぐちぐち文句垂れながらやっているのは、僕はすごい嫌で。やるんだから楽しもうよっていうのを。それぐらい楽観的に世の中の人たちが生きてくれたらなって思いますね。
qbc:
うん。
shigekix.:
わかんないですけど、殺伐としてる気がするんですよ。SNSとかを見てても、今、世の中がそれをやらない中、僕の価値観は多分大雑把で適当なんで。それやんなきゃ死ぬんですか、みたいなレベルなんで。
これをやったらクビになるとか、これをやらなかったらクビになるからとか、そういうのも見たりしますけど。言いたいことを言って、クビになったら別の仕事すりゃいいじゃんと思うし。
そうだな、「言いたいことは言いましょう」ですね。すいません、とっ散らかって。
qbc:
なるほど。うん。
shigekix.:
陰口は良くないんで、面と向かって言いましょうって、すごい思いますね。表で言えないことを裏で言うのはよくないなと思うので、僕は思ってて言わないことはなるべく言わないようにするし。なんかそういう気概を持ってほしいなと。
qbc:
うん。
shigekix.:
最近暇だとSNS見ちゃうんで、愚痴とかそういう出てくると、「いや〜それ直接言えばいいのにな」って思うこともたくさんあったりして、でも言うと多分、関係が壊れたりとかなんだ、仕事クビにさせられたりとかいろいろあるんだろうなと思ったりもしつつ。でも、それ言って、死なないよねっていうのがあるんで、生きてりゃいいじゃんぐらいの、適当に生きりゃいいんですよ、っていう感じですかね。==PEACE==
qbc:
ありがとうございます。
あとがき
ドライブ中のラジオのようなカー。カーじゃないや。
ドライブ中のラジオのような会話。
【インタビュー・あとがき:qbc】
【編集:一休誰絵】
#無名人インタビュー #インタビュー #SNS #フルマラソン

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