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流れるままに生きている大学院生の人

夢を見ることが多くなった。さいきん酒を飲まなくなったせいかもしれない。
買いためていたビール缶、チューハイ缶、焼酎やバーボンウイスキーのボトルは中味をトイレに流して捨てた。(ちなみに捨てる時はすごいアルコール臭がして、流すまですごかった。今でも鼻の奥に残っている気がする)。
そういうわけで、私は旅に、これから出るのかもしれないなと思っている。
お酒を飲まなければ、体は元気だし、お金も減りにくい。
インターネットをしていると、世の中が便利になったものだな、と思いませんか?
時折、インターネットに対して攻撃的な言説を見かけることもある。そんなウソばっかりのものを見ていると良くないよ、人の意見ばっかり聞いていると、自分の頭で考えなくなるよ、って。
さかしいな。知的をよそおったような悪口が出るものというのは、それが真の価値を持っている、優れているという本物の証左だと思っている。
海に出よう。すこし。南のほうから来た少年と話しあいを持つ場があって、ちょっと、話した。合計で5時間くらいだろうか。
若い人と話すと刺激的、なんていう人もいるが、それは自分の感受性が問題なんだって思う。まっとうな感受性さえもっていれば、どんなものでも面白いものだ。
お守り、そうだ今年は買ってなかったな、てことを思いだす。わかるかい? わからないだろうね。さようなら湖。明日、安らぎを。眠りという名の人生のベッドを、僕にくださいなと。
ということで、今日の、今回の、無名人インタビューよろしくお願いもうしあげます。(主催:qbc)

今回ご参加いただいたのは バム さんです!

現在:優しいとはよく言われます。そう、おっとりとか。

エイチ:今、何をしている方でしょうか?

バム:今は、地方国立大の大学院生をしてます。学科が工学部で、主に今はワイヤレス給電の研究をするって口実で就活をしてます。
大学院生で研究をしてますっていう感じなんですけど、実際はそっちをさぼって就活をぼちぼちやってるって感じになります。

エイチ:なるほど。院の1回生ですか?

バム:1回生ですね。

エイチ:就活は、どういうところを目指されてるんですか?

バム:あんまりどういったところっていうのはまだ考えてなくて。
とりあえず地元が関東の人なので、なるべく関東寄りのところに行けたらいいなくらいには考えて就活やってますね。
今、親元を離れてもう5年目で、次6年目なので。さすがに6年あけてるとちょっと寂しいなって思います。人それぞれだと思うんですけど。

エイチ:趣味ってありますか?

バム:大学ではずっとウインドサーフィンをやってて。基本的に海が近いところに住んでるので。あと、すごい乗り物が好きなので、ドライブしたりとか。
その2つくらいですかね、アクティブなものといったら。

エイチ:ウインドサーフィンはどういうところが楽しいですか?

バム:単純にすごいスピードが出るのが楽しい。早い。ただそう、海って何もないところだから、すごい早く動けるのが魅力ですかね。

エイチ:そういう意味で乗り物も好きなんですか?

バム:そうだと思います。

エイチ:ドライブは、どういうところに行かれるんですか?

バム:あんまり目的なくその辺をフラフラしてるので、ここに行きたいからドライブするっていうよりか、本当にもう車に乗りたいからドライブするみたいな感じなので。
普通に1歩も車の外に出ずに、一時間くらいぐるっと回って帰ってくるみたいな。1人で結構。

エイチ:運転が楽しい?

バム:そうです、運転を楽しんでる感じですね。

エイチ:遠くに行かれることはあるんですか?

バム:遠くに行くことはあんまりないですね。いかんせんガソリンが高くて。お金がないので。

エイチ:性格は、周りからどう言われますか?

バム:周りから、どうなんだ。優しいとはよく言われます。そう、おっとりとか。
おっとりとかって言うとなんかちょっと語弊がある。優しい。そっか、あんまり考えたことない。なんだろう。

エイチ:優しいって言われて、バムさん的にはどう思いますか?

バム:あんまり怒らないのかな、みたいな。どっちかっていうとあんまり陽気な方ではないのかな。
だから人にバンバン当たって人間関係をバシバシ鍛えてくタイプではないので。荒波を立てずに生きていくタイプなので。それが結局優しいに繋がってんのかな。
別に優しくしようとしているわけではなくて。もちろん変なこと言われてば普通に怒ったりもしますし。怒ったりとか愚痴とかも言いますから。

エイチ:自分では性格についてどう思いますか?

バム:人あたりはいい方なのかな、まあ。

エイチ:それはどんな場面でもですかね?

バム:そうですね。あとは、あんまり交友を広げていこうっていう人間じゃないんで。さっきも内気とか言ってましたから。
限られた人と仲良くするみたいな感じなので。中心に立って何かするってタイプではなくて、少人数で仲良くやるみたいな感じの人ですね。

エイチ:周りのお友達も小人数でって人が多いんですか?

バム:そうですね。通ってるところが地方の国立大なので、1学科の人数が多分すごい少ないんですよね。学部のときは50人しかいなくて。少ない方だと思う。多分私立とかだと200人300人いたりすると思う。

エイチ:バムさん的にどういう人と仲良くしていきたいみたいなのって持ってたりするんですか?

バム:結局話が合う人としか仲良くしてないみたいな感じなんで。この人と仲良くなりたいみたいな感じであんまり友達とかは作ったりはしないですね。
消極的なところはあったから、気付いたら仲良くなった人たちと遊ぶみたいな感じで生きてますね。気がついたらって感じです。

エイチ:先ほどから消極的とか内気とかみたいな言葉出てきてるかなと思うんですけど、昔からそんな感じなんですか?

バム:昔から多分すげえ自分が変わったなとか思わないんで、昔からずっとそんな感じで生きてますね。

エイチ:休日や、何もない日の過ごし方とかで言うと、1人でいるときと誰かといるとき、どっちが多いですか。

バム:最近は1人ですね。学部んときは結構知り合いがいたんで遊んでたんすけど、今はみんな卒業しちゃって取り残されてる感じなんで。
彼女がいるんですけど遠距離なんで。電話してるので完全に1人ってわけでもないので、そんなに寂しくはないですね。

エイチ:会いに行ったりはあんまりされてない感じですか?

バム:一応月に1回は会う約束はしてるんですけど、なかなかうまくはいかないですね。予定とか、飛行機とかが。意外と飛ばないんですよね飛行機って。
あと授業とか、今だとインターンとか入ってると、やっぱちょっと直接会うっていうのはなかなか難しいですね。

エイチ:彼女さんも大学生ですか?

バム:今は卒業して来年就職です。来年、就職ですね。

エイチ:なるほど。全然具体的な話とかはいいんですけど、バムさんから見てでいいんですが、彼女さんはどういう方だと思いますか。

バム:僕と違ってしっかり者ですね。課題とかもすぐやってすぐ出すタイプで、結構しっかり者で結構アクティブですよね。結構旅行とかも行けますし。
外で作業したりするのが好きみたいで、外にずっと出ている感じなので、しっかり者って感じです。

エイチ:バムさんは自分自身ではしっかり者だと思っていないんですか?

バム:僕は全然しっかりしてないですね。
課題とか研究とか、締め切り間近にならないとやらない人間なので。彼女にはそんな人間がいたんだみたいな、締め切り間近にならないとやらない人間なんているんだみたいな感じで言われて。いるんですごめんなさい、ごめんなさい、って感じですね。

過去:やっぱカヌー好きみたいで、ずっとやってました。

エイチ:子供の頃、どんな子供でしたか?

バム:小学生のときはあまり小さい頃の記憶がないんですけど、小さい頃はちょっと例に漏れず、わんぱく気味だったのかな、みたいな。ずっと外で遊んでたりする感じだったんですけど。
小学校上がってからですかね。幼稚園のときから友達だった友達の子が、すごいゲームを持ってて。なんかゲームがしたくてその友達んちにずっと行ってたみたいな感じの。なんか、小学校低学年のときですね、その仲良しの子がいて、その子とずっとゲームしてたって感じくらいしか小学校の頃覚えてないんですけど。

で、小学校3年生のときに、ちょっと生活が変わります。
カヌーを始めまして。お遊びで習い始めて。基本的に球技が苦手で運動が好きじゃなかったんですけど、カヌーはすごい楽しくて、ずっとやってて。水の上を漕ぐ、その時はずっと水の上にいたんですけど、水の上を漕ぐのがすごい楽しいみたいな感じで。
続けてたら、小学校にもカヌーの全国大会があって。それを目指して頑張るみたいな感じに5、6年くらいからなって、結構頑張って全国優勝しちゃって、小学生のときに。
小学校最後の方なんか、ずっとカヌーの思い出で。優勝してからは結構ちやほやされて、いろんな市とかでも表彰されるみたいな感じで。
カヌーも楽しいけど、優勝していろんなとこで褒められるの楽しいな、みたいな感じで小学校のときは思いましたね。

エイチ:カヌーは何で始められたんですか?

バム:近所でもないんですけど、車で20分くらいのところでカヌー教室みたいのが市でやってて。
多分お母さんだかお父さんだかが行ってみようよみたいな感じで、多分お母さんだったと思うんすけど、行ってみて。1回体験したら楽しくて、みたいな。
消極的な人なので、これやりたいあれやりたいとか言わない方なんですけど、カヌーに関しては、カヌーやりたい、みたいな感じに言って続けさせてもらえたって感じですね。

エイチ:練習はどんな感じでした?

バム:練習は、きつかったですね。特に6年生のときがきつくて、一番。
同い年の子が女の子1人しかいなくて、その他の子は1個上か2個上で、全然来なくなっちゃって。
なんか2人でポツンとひたすら漕ぐみたいな感じが、すごい寂しかった記憶がありますね。

エイチ:みんなと練習するのが好きだった?

バム:あんまストイックで1人でやるタイプじゃなかったってことです。結局みんなとワイワイやるのが楽しかったみたいです。

エイチ:それでも、大会にも出られていますよね。

バム:競技人口が少ないんで、全国大会自体はそんなに難しくないんです、行くこと自体は。
ただ優勝っていうとちょっと難しいかな、みたいな。真面目にやらないと無理だよね、みたいな感じでしたね。今はちょっとわかんないですけど。10年以上前なんで。

エイチ:さっきその乗り物が好きっていう話もあったんですけど、乗り物が好きだったなっていうのは、ちっちゃいころからなんですか。

バム:ちっちゃい頃からずっと好きでした。ずっと好きで、トミカとかプラレールとか、すごいなんかいろいろ買ってもらって、3歳くらいのときとか、ちっちゃいトミカを入れる箱があって、それをなんかどこでも持ち歩くみたいな。トミカを常に持ち歩いてるみたいな感じでしたね。
電車とか車がすごい好きで。その感じがいまだにちょっと抜けてないっていうのはあります。

エイチ:乗るのも好きでしたか?

バム:乗るのは別にそんな好きじゃなかったですね。やっぱ見てたり。見るのが好きでしたね、そんときは。

エイチ:カヌーとかは漕ぐのが好きとかはなかったんですか?

バム:漕ぐのは好きでしたね。

エイチ:結構早く動くのが好きみたいな?

バム:基本的に早く動いてるのが好きなんでしょう。カヌーだと、漕ぐと惰性で進んでく、なんかスケートみたいな感じですよね。あんな感じで進んでいくんで。やっぱ楽しかったんじゃないすかね。

エイチ:中学生とかってどうなります?

バム:中学ではカヌーできないっていうのがわかったので、一応練習にはちょくちょく行ってたんですけど、なので高校でカヌーをしようってことになって。高校にはカヌーがある高校があったので、近所に。
高校でカヌーをするから中学んときは部活入ろうと思って。部活入るんだったら体力つくのがいいなと思って、最初陸上に入ろうかなと思ってたんですけど、バスケの見学に行ったとき、バスケの先輩が面白くて間違えてバスケ部に入ってしまったんですよね。
そうですね、そっから3年間地獄でしたね、バスケは。

エイチ:球技があんまりっていう話がさっきあったんですが。

バム:そう。球技あんまりだったんすけど、結局3年間やってもやっぱ球技俺あんまりだなみたいな感じで。ですけどなんかあんまり深く考えず、先輩面白いしいっかみたいな感じで入部しました。
で、僕身長あって、多分中学んときから170以上あって、卒業するときは178くらいで、今そんな身長変わってないんですけど。まあ中学にしてはすごい高い方だったんで、すごいなんか全然バスケできないんすけど、なんか即戦力として期待されてて、っていうのも1個上の入学したときの2年生が2人しかいなくて、3年生が引退した瞬間、1年生から出ないといけなかった。
なんで、だからレギュラーとして1年生の9月くらいからずっと出てたっていう。バスケそんな得意でも好きでもないのに。でもすごい怒られました。全然できないんでバスケ。身長だけで出てたんで。
楽しくもないし、なんでこんなことしてるんだろうって感じで、中学3年間ずっとバスケでしたね。

エイチ:でも続けたんですね。

バム:辞める方が珍しかったんで。中学校としても部活入って辞める子っていうのが居なかったんで。入ったらずっと続けるみたいな感じだったんで、その流れに逆らわずっていうのもありますし、バスケ部の同期がすごいいい人たちだったので、楽しく、そこんとこは楽しかったので、いまだにちょくちょく会ってますし、なので楽しく、楽しかったのかな。
今思えば楽しかったのかもしんないすけど、バスケをやってました。

エイチ:勉強とかはどうでしたか?

バム:勉強がすごく大変で、カヌーをさっき高校でやるって言ってたじゃないすか。
カヌーやってるところ、地域の一番偏差値の高い高校で、そこ行くためにすごい勉強しないといけないみたいな感じで、なんかずっと勉強してました。ずっと勉強ですけど、テスト期間とか勉強頑張ってましたね、その時は。

エイチ:高校はそこの高校に入られたんですか?

バム:無事行けまして。無事行って、そこではカヌーしてましたね、ようやく。

エイチ:カヌー熱はそのまま?

バム:そのままですね。なんかやっぱカヌー好きみたいで、ずっとやってました。もう迷わなかった、カヌー入部してもうずっとカヌーのために生活してるって感じでしたね。もう勉強もせず。

エイチ:そこはじゃあ、楽しかった思い出ですか?

バム:そうですね、カヌー楽しかったのですね。
高校にもなるといろんなところへ行けるんで、いろんな場所で大会があるんで。山梨だったり、香川だったり、石川だったり。いろんなところでできるんで。
すごい出かけるのワクワクでしたね。遠征みたいな感じで。県に他にやってるところがないんで、すぐ関東とか全国とか行けちゃうんで。なんでインターハイとかもすぐ楽に出ちゃう出れちゃうんで、インターハイとかも行きました。

エイチ:高校では、勉強とかカヌー以外のことは、どんな感じでしたか?

バム:カヌー以外は文化祭を頑張ってましたね、なぜか知らないですけど。
1年生のときはジェットコースター作りたいって、なんかジェットコースター作ってましたね。重力に従う、落下するだけのやつですけど。それを大層なジェットコースターって名前つけて。

エイチ:人が乗るやつですか?

バム:人が乗るやつです。今なんか結構いろんなところがやってるな、みたいな気がします。
今ならTikTokとかにあげてるのかなと思うんですけど、当時はそういうの発達してなかったんで。あんまり例がなかったんで、なんかすごいなみたいな感じに担任に褒められましたけど。

エイチ:それはバムさんが作りたくて?

バム:そう、なんか言い出しっぺになっちゃって。調子に乗ってたんでしょうね。出し物何するってときにジェットコースターやりたいって言ってしまって。周りがいいねって言って通っちゃったんで、通った以上は言い出しっぺがやるしかないってことで、言い出しっぺが責任を持っていろいろやりましたね。
で、2年のときはなんか、2年生はなんかみんな飲食店やるみたいな流れがあったんで、2年生のときは飲食店だったんでおとなしくしてたんですけど。
3年生は、理系クラスはお化け屋敷をやるっていう。僕、理系クラスにいたんで。2年前なんか、調子乗ってやらかしたのに、また調子乗ってしまって。
お化け屋敷のテーマ何にするっていうとき、研究室がいいっつっちゃって。研究室って言ったんだからお前やれよって言われて。えーみたいな感じで。また言い出しっぺの法則で自分がやることになっちゃった。
小保方教授って知ってますかね? そこから発想を得て、小保方教授が人造人間を作った研究室みたいなコンセプトでやってた気がするんですけど、あんまり覚えてないですね。

エイチ:周りからの反応はどうでしたか?

バム:反応は良かったですね。良かったはずです。あんまり周りを気にせずやってたんで。自分で結構面白いお化け屋敷ができたんじゃないかなと思ってるんですけど。

エイチ:大学に入ってからはどうでしたか?

バム:高校んとき勉強しなかったんで浪人して、カヌーができる大学に行こうとしたんですけど、勉強足りず落ちてしまいまして。
で、滑り止めで受けた今の大学に来たんです、地方の。ちょっと最初の数日くらい、ちょっとふてくされてたんですけど。でも数日経ったらなんか楽しい大学楽しい一人暮らしみたいなって、そんなこと忘れて大学を楽しんでました。

部活もその時にカヌーができないってなったんでどうしようかなってなって、その時にせっかく海があるし、スポーツしようとなってウインドサーフィン部を選んだ感じですね。
大学時代はウインドサーフィン部に苦しめられてました。苦しんでましたね。ウインドサーフィン全然いまだに上手にできないんすけど、難しくてあんまりできないっていうのと、あとちょうど入ったときに先輩の仲が悪くて、あんまりちゃんと部活として機能してなくて。
その感じで3年生になっちゃって、あんまちゃんと機能しないまま。3年生のときがすごく大変でした。1、2年のときは普通にどこにでもいる大学生みたいな。3年のときに部員が全員で4人くらいしかいないみたいになって。
だけど、なんか6人以上いないと廃部になっちゃうから。1年生を最低でも2人入れなきゃいけないし。できたら6人必要だよねってなって。いや部員どうしよう、みたいにずっと悩んでましたねその時。3年の前期は。
新歓とかもやってましたし、その時にちょうどコロナも始まっちゃって。あーみたいな感じでしたね。完全に逆風だなと思いながら。新歓祭とかもやらなかったんで。結構大変でしたね。

エイチ:部員は入りましたか?

バム:なんやかんやうまくいって入って、今はそうですね、入ったときの人たちが部長で頑張ってますね。
で、ちょっと戻るんですけど、2年生のときに今の彼女と付き合い始めましたね。

エイチ:それはどこで知りあったんですか?

バム:元々高校の時の同じクラスの人で、僕は仲良くしてたと思ったんすけど、彼女は別に仲良くしてると思ってなかったらしく、僕は仲良かったんだからご飯でも行こうと思って。
1年生のときから軽く誘ってご飯行ったりして、遠距離スタートで始まっちゃいました。なんかさらりと始まります。
さらりと始まったとか言ったら怒られそうですけど。
なんで、多分大学時代の後半、中頃から彼女がいたので、大学のときはだいぶ彼女に助けられましたね。

で、ちょっと話を3年生の中頃に戻しまして。
終わりくらいになると、研究室配属が始まったんです、僕の場合。自分がやりたいことのある研究室に行ったんですけど、ブラックって言われてんの覚悟で行ったら、予想以上にブラックで。病みかけてしまいまして。
3年生は本当にいい思いがなくてですね。研究室ですごい病んでしまいまして。1年間頑張ったんですけど。ちょっとやっぱ駄目だということで、研究室ドロップアウトしまして、今の別の研究室に通ってます。

未来:もっと気楽に生きてもいいんじゃないかなっていうのはみんなありますね。

エイチ:未来に、死ぬときに周りからどう思われてたいかっていう質問をしているんですけど。

バム:すごい質問ですね。

エイチ:どんな人だったりとか、周りから言われたいとか。

バム:どんな人だったと言われたいか。どう思ってくれてもいいんですけど。
なんか死んだときに悲しんでくれる人が多ければ多いほどいいのかなって。
せっかく悲しんで、なんか忘れられない人ですかね。なんか恥ずかしいな。
1人でもいいから僕の死で悲しんでくれればいいのかな、というふうには思ってます。まだ20代なので、真剣に死について考えたことがないので、ちょっとなんか曖昧な答えで申し訳ないです。

エイチ:これからやってみたいこととかありますか?

バム:これからやってみたいこと。そうですね、絶対就職はしたいですね。
就職して社会人として働いてみたいっていう思いはありますね。ちゃんと上司とかいて、よくあるフリーランスですぐ独立してというよりかは、ちゃんと社会、ちゃんとって言うとなんか失礼だな、社会に出て、上司とか部下とか古い考えの中で働いてみたいなっていうふうには思いますね。

エイチ:それは何でですか?

バム:noteやってるとフリーランスとか身近に結構入ってくるなっていうのは感じてて。結構それを目指してる人もいっぱいいるなっていうのを感じるんですけど。
それをするには僕は、ちょっと自信がないっていうので。
僕の父親が今個人事業主で、元々会社で働いてて個人事業主やってるので、他の人よりちょっとフリーランスってのが身近なのかなと思ってて。
なので、フリーランスには抵抗ないはずの人間なんですけど、それでもやっぱその自分1人でやってくっていう自信がないので、やっぱちゃんと社会に出て、古い体制に触れて、知らない世界のままでフリーランスになるのが怖いなっていうの、あるので、社会には出ようとは思ってます。

エイチ:どういう会社に入りたいですか?

バム:やっぱ日本の会社になっちゃいます。やっぱ日本ぽい会社になるんです。外資とかは考えてない感じなるんですかね。

バム:ベンチャーとかではなく?

バム:そうです、ベンチャーとかではなく、古い古い日本の会社でって感じですかね。いや、もうだって新しいものが怖い人なの。

エイチ:仕事とかじゃなくてもいいですけど、将来やってみたいこととかあったりしますか?

バム:将来やってみたいこと。本当に何も考えずに生きてるんだなっていう。のうのうと日々を暮らしてるんだなと思います。

エイチ:結婚は?

バム:結婚はしたいですね。あとはそうですね、結構やっぱこのインタビューに申し込んだのも、一回躊躇したんで。
こういうせっかくの機会とか逃がさないようにしていきたいなと思ってますけど。
新しいこと、なんかそうですね、さっき言った、新しいことが怖い人間なんですけど、新しいことは頑張ってやっていけたらなと思ってます。

エイチ:新しいこと。

バム:何でもいいんですけどね。別にYouTube始めるとかでもいいんですけどね。
何もしないって暇だよなっていうのはあるので。暇っていうかそうですね、趣味って言うんですかね、そういうのはなんかちょくちょく増やしていきたいなと思ってて。
同じことばっかりやっててもつまらないのかな、みたいに思ってるので。いろいろ、美味しいご飯食べるとかでもいいんですけど、やっぱそういうちょっとずつ新しいことはやっていきたいなと思いつつも、お金がかかるなっていつも思ってますね。

エイチ:5年後とか10年とかもっと先まで想像してみて、自分の未来とかでどんなイメージを持ってますか。

バム:そうですね。5年後とかには同棲とかしてみたいなって思いはやっぱりありますね。5年後、10年後、やっぱ、パートナーと仲良くするっていうのはやって行きたいですね。
結婚とかそういった系のことになるんですかね。そういう全部ひっくるめて、多分5年後とか10年後とかは、そういうことをやってみたいっての、多分一番ありますね。難しいな。そんな感じですね。

エイチ:最後に言い残したことはありますか?

バム:今思ってること。noteかを見てると結構生き急いでる感の人が多いのかなっていう。
なんか自分は駄目だとか、早くお金稼がなきゃみたいな人が結構多いなって思うんですけど、志は素晴らしいんですけど、なんかそれで苦しんでる人もいるのかなっていうのがあるので。
自分は恵まれた環境なので、自分が言うのもなんかあんまり響かないかもしれないけど、もっと気楽に生きてもいいんじゃないかなっていうのはみんなありますね。
こう、流れるままに生きてもいいのかな、みたい。

エイチ:バムさん自身も流れるままにしていきたいですか?

バム:そう、流れるままに生きてます。流れるままに大学来て、流れるままに就職活動してる。結構流れに沿って生きてるので、あんま深く考えないで生きてきたので、そういう人生もありますよ。

あとがき

感想はコメント欄に。
次回の無名人インタビューも、おっ楽しみに!!
「荒らしに反応するのも荒らし」というのはよく言ったもので、誰かを叩いている人を叩いている人も、それはやっぱり同じ穴のむじななのかなと思ったりする。
いやでもね、きちんと批判しないと、ダメになっちゃうからな、とか。
インターネットという誰でも意見を表明できるテクノロジーができて、それをちやほやする人たちがいた。例えばみんなの意見は正しい、だからインターネットは集合知と言って、既存の経済や政治のあり方やり方よりも優れているんだ、って。既存メディア、新聞、ラジオ、テレビなどの勢力に打ち勝つには、たぶんこうやって新しい方式に乗っかって過去をぶち壊すしかないのかな、と思う。
今、古い革袋に新しい酒だろうがと思うところもあるけれど、新しい革袋にちゃんと新しい酒も入ってんな、と思う時もある良いことだと思うよ。
ただ、いっぺんで何かが変わることというのはやはりないなって、今でも思う。
それは別に残念に思っているわけでもないし、諦めたってわけでもない。まだまだやり続けるし。
適切な睡眠というものが、私に訪れればな、という意味の話なんだけれども、と。
(主催:qbc)

インタビュー担当:エイチ

編集:qbc

編集協力:生きにくい釘

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