私が楽しんでるところを見てるとすごい楽しくなるっていう人がもっと増えてほしい人
「ありのーままでー」って歌がはやりましたけど、そうじゃない、日本には赤塚不二夫先生の「これでいいのだ」が既にあったじゃないですかね。ねえ!
「これでいいのだ」。
ご存知でしょうか?
え、知らない?
そうか、おそ松くんはリヴァイヴァルしたけど、天才バカボンはしてないしな。仕方ないのかもしれない。
じゃあこれはご存知? タモリさんが赤塚不二夫先生のお葬式に読んだ弔辞。
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ちはなたれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事にひとことで言い表してます。すなわち、「これでいいのだ」と。
そうなんやで。ありのままでいるってこと、大事なんやで。そしてこれは、実は、仏教、、とも関係があって。。
ということで無名人インタビュー全身全霊です!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】
今回ご参加いただいたのは 彩楓 さんです!
現在:この時間って無駄じゃない? って思っちゃって。大学は結構お金がかかるので。その時間を有効活用してないんじゃないかって思ってて。
尾崎:今、何をしている人でしょうか?
彩楓:今は大学2年生で休学を取ってるんですけど、今は個人経営のカフェでバイトをしてたり。あとはYouTubeを撮って編集して動画アップロードしたり、note書いたり。あとは個人経営の飲食店とか巡って、結構自由に過ごしている感じですね。
尾崎:休学をした理由はどういったものなのでしょうか?
彩楓:大学2年に入ってから授業にあまり興味が持てなくなってしまって。今は農学系の大学に行ってるんですけど、1年生のときは文系の教科とか、体育だったりとか、農学以外の授業とかもあって、全部が1年目なので新鮮で。そのときはついて行けたりとかしたんですけど、2年生になってから農学の専門的な分野になってしまって、全部農学の授業みたいな感じで。私自身一つの分野に集中するのが苦手で。
あと、テストに向けてひたすら毎日勉強する人もいるんですけど、私は直前でもいいんじゃないって思ってきてて。そのテストまでの期間、授業を聞いてても、そんなに意味ないというか。大体もらった資料を覚えてテストに挑めばっていう思考だったので。その授業の間はnote書いてたりとか、スマホいじったりとかしてたときに、この時間って無駄じゃない? って思っちゃって。大学は結構お金がかかるので。その時間を有効活用してないんじゃないかって思って。
それとあと、友人関係がちょっとうまくいかなくって。私含めて今まで2人で仲良くしてたんですが、友達が退学して1人になっちゃった人がいて。その子が1人入って3人で仲良くみたいな感じだったんですけど。3人グループって難しくて。私が、学校来るのが遅かったりとかで、他の2人が話して、先に話してるとどうしても入りにくくって。
それで、あんまり学校でも喋らなくなっちゃって、もう1人でいいんじゃないって思い始めて。高校の時とかは、高校中学とかは友達はいた方だったりとか、仲良い子たくさんいたので。大学になって急に友達関係がうまく構築できなくて。他にも友達はいたんですけど、深い話ができる人がなかなかできなくって。友達と心の底から呼べる人があんまりできなかったんですよね。
大学って同世代の人とかが集まるじゃないですか、基本的には。それで、
新しい学部の中で友達を作るのもいいかもしれないけど、閉鎖的というか。この中で作ってくださいねという感じが、ちょっと向いてないなと思って。もっと多くの人と関わりたいなって思って。だったら1回休学して、ちょっと学校を休みして、それ以外の世界。例えば違う世代の方だったりとか、性別とか、そういうの関係なしにお仕事何してるとか、職業何してるとかも関係なしに、いろんな人に触れて、いろんな価値観を自分で吸収して。
大学卒業して、大学卒業しましたよっていうネームだけじゃなくて、ちゃんと自分自身が成長できる、人間的に成長したいなと思って。それで、学校を休学することに決めました。
【ご報告】大学休学&改名します。
尾崎:今の基本的な1日のスケジュールを教えてもらってもいいですか。
彩楓:大体6時とか、7時、8時とか午前中に早めの時間に起きて。朝の支度というか身支度みたいなのをして。大体9時とか、午後の6時までぐらいは結構その日によって違うというか。例えば、バイトがある日は、基本午後から、13時とかからなので、午前中まで掃除したり、編集したりとか。その日に、
To Doリストをまず朝一番で作るんですよ。そのTo Doリストの中でやることを決めて、例えば今日はバイトと編集と、お風呂の掃除をするって決めたら、午前中はお風呂の掃除と編集をして、13時から18時までバイトして。バイトが終わったら、ご飯とか終わって空いた時間があればYouTubeの編集とか。
バイトがない日は、気になるお店があるから、午後の12時から4時はカフェ行ったりとか、お店巡ったりとかして、午前中と夜のちょっと空いた時間は、note書いたりとか。あと、基本家事とかだったりとか、スケジュール管理をするとか、結構日によってバラバラですね。
尾崎:最近楽しかったことって何ですか。
彩楓:私1人で、6月の後半に北海道に行って、3泊4日で1人旅してきたんですけど。それがすごく楽しくて。
【一期一会】ぼっちが行く!全国47都道府県出逢いの旅!in北海道【前編】
【一期一会】ぼっちが行く!全国47都道府県出会いの旅!in北海道【後編】
今、本州の方に住んでるんですけど、やっぱり北海道って一度海を渡るんで、結構大冒険というか。飛行機に乗ることも初めてだったので。
それで飛行機に乗ってゲストハウスに泊まったりとか。美味しいご飯食べたりとか、自然とかを見て、すごい刺激を受けて。意外と1人の時間が少なくって、半分は誰かと過ごして、半分は1人でどこか巡ったりとかして。ゲストハウスの方とかもすごい親切にしてくれて、人生で初めてスナックに行ったんですよ。
スナックって今まで私のイメージだと、お父さんがスナック行ってお母さんに怒られるみたいな、そういうイメージで。ちょっと年齢層高めのキャバクラみたいな感じのイメージだったんですけど。行ってみたらママさんが明るい方ですごいウェルカムに受け入れてくれて。
スナックにいたお客さんとかと話したりとか。スナックもゲストハウスのオーナーさんが連れてってくれて。せっかくだったらスナック行ってみたらとか。もし、その方がいなかったら私、絶対スナック行ってなかったんですよ。実際どんな感じとかっていうのも知らなかったし。本当に人との出会いって自分の経験というか、自分にない経験を与えてくれたりとか。
あとは、もうすぐでメキシコで働くんですよ、みたいな人とかが、別のゲストハウスの併設されたバーにいたりとか。あと、電車の席で隣になった人と小樽を巡ったんですよ。本当にたまたまで。新幹線タイプの電車だったんですよ、席が。2人が隣に座って、全部前見てみたいな感じで。隣に座っていいですか?と声をかけて、隣に座った方が、一緒に小樽下りるらしくて。おじいちゃんみたいな感じで。小樽の景色、素敵だから、といってわざわざ窓側の席まで譲ってもらって。
それで、小学校からの友達がやってる寿司屋あるから、そこ連れてくよみたいな感じで小樽の寿司屋さん連れてってもらって、お茶してみたいな感じだったりとか。本当に出会いにあふれてて、自分にない価値観にすごい触れられて、とっても刺激的でしたね。
尾崎:ちょっと戻るんですけれども、YouTubeって、どうして始めたんですか。
彩楓:私、元々結構人前で何か披露したりとかいうのが好きで。中学生ぐらいから高校生ぐらいまで、文化祭のステージパフォーマンスがあって、1人で歌披露とかしてたりしたんですけど。それで高校3年生のときに、ステージパフォーマンスを見てくれた友達が、彩楓が楽しんでるところ見てると私も楽しくなる、みたいな感じで言ってくれて。それがすごい嬉しくって。
それで人前に出るというか、もっといろんな人の前に出たいと思って。私は多趣味で、いろんなことを経験したいという考えがあったので、いろんなことを経験して、もっと多くの人に発信したいなと思って。適切なプラットフォームかなって思ったときにやっぱりYouTubeだと思って。
自分で舵を切れるというか。例えばこれやりたいなと思ったらすぐ動画撮って、編集して自分であげたりとかできるなって思って。YouTubeやろう!みたいな感じでYouTubeを始めました。
尾崎:なるほど。最近悲しかったこととかありましたか。
彩楓:悲しかったこと。どうだろう。でも、悲しかったこととはちょっと違うかもしれないけど、やっぱり大学に入る前とか、入ったときは結構希望に溢れてたというか。大学生活どんな感じなんだろうとか、もっといろんな人と触れ合えて自分の成長に繋がるものとかあるかなとか、期待しすぎちゃったのかもしれないんですけど。でも実際に1年ちょっと、入って現実を見てきて。もちろんいい経験というか、やっぱりいろんな人と、もちろん出会えて。
やっぱり違うなって思ったことを経験しても、私はこういうことが合わないんだっていう学びにはできたんですけど。疑問が出てくるというか、例えば大学ってそもそもなんで学ぶ場所なのにすごいお金を取るんだろうとか。私立だと奨学金を基本取らないと通えないみたいな感じだったりとか。国立とかに比べたらやっぱり負担は大きいじゃないですか。学ぶ場所なのになんでこんなにお金取られるんだろうとか。
あとは友人との基本的な考えのすれ違いが多いというか。将来これやりたいから、今これを頑張っています、という人が少なくて。私で言うとYouTube頑張ってますとか、バイト頑張ってますとか。やりたいことがあっても口だけの人がいて。将来、俺会社やりたいと言ってるけど、実際何もしていない人とか。現状に甘えていたり、大学生という自由な時間に甘えてる感じだったりとか。
彼らが低いというわけではないのですが、精神年齢的な違いっていうのもあるかもしれないなと。実際はそこまで自分をわくわくさせるものがなくって。それがちょっと悲しかったです。私が合わないだけかなって思うんですけど、それが直近で残念だったなというか。なんかショックを受けたみたいな感じですかね。
尾崎:ちなみに、大学は農学系とおっしゃってたんですけど、どうして農学系を選ばれたんですか。
彩楓:私が高校2年生になるときに、文系か理系にクラス分けがされて。理系に入ろうとは決めてて、自分の能力的に。それで、理系の中にも、ふたつのコースに分かれてて。1個が私立とか、専門のコースと。あと国公立の大学を目指すクラスがあって。
それで、当時の担任の先生に国公立のコースに行ってみないかって言われて、入ったんですけど。そのとき大学というものがどういうものか本当にわからなくって。勉強好きな人は行けばいいと思うんですけど。なんでみんな、そんなに勉強好きとかじゃないのに行くんだろうとか、そもそも何するの? 人生の夏休みって言うけど、そんな休みあるの? みたいな感じで、入っちゃって。
受験とかも何にも考えなくて過ごしていたらやっぱり受験が来るじゃないですか。そのときに私はちょっと楽して入りたいなって思ったり、あとは結構コミュニケーションとか、話すのが得意だったりで、面接がある方法の受験をしたくって。特別選抜という受験方法を最初に選んで。
志望理由、何ですかとか、将来何したいんですかと聞かれるんですよ。そのときに言えるものが何もないなって思ったときに、テレビとかで食品開発者の人が出てて。コンビニやファミレスの商品に、料理のプロの人が合格・不合格を出す番組を観て。合格が出て、街の人とかのインタビューとかでも美味しいですと言ってもらえてるのを見て、自分も人に喜んでもらえるような食品開発者になりたいなと思って。料理も結構得意だったので。
後から思い返すと、夢を頑張って見つけようとして見つけた夢だったというか。自然に見て、これ絶対なりたいみたいな感じとかではなく。国公立のクラスに入ると、大学行かないっていう選択肢がほぼなくて、とりあえず大学行く理由で夢を見つけて、適した大学は農学系だね。となり、それが入ったきっかけですね。結局大学に入学して1ヶ月したら、あれ、これ本当はやりたいことじゃないぞってなっちゃって、今に至るみたいな感じですね。
過去:あまり叶わない願いかなと思いつつも、ちょっとバイトしたいなっていう思いが密かにあって。それが叶ったので、日々の小さなことにでも感謝してたりとか。一つひとつを大切にしてったら、願いとかって叶うんだって思って。それはすごい本当にいろんな運命を感じました。
尾崎:幼少期はどんな子供だったんですか。
彩楓:好奇心旺盛だったと母から聞きますね。私はそんなに自覚がなかったというか、小学生ぐらいまでは結構おとなしい感じで優等生タイプで。クラスの委員長とかだったりとかやって、そこまではしゃぐタイプじゃないかなって思ったんですけど、好奇心旺盛だったよみたいな感じで母から聞いてて。
でも確かに好奇心があるな、と思ったエピソードが。家に小さいすべり台があって、ジャングルジムっぽいのが横について、すべり台がある、家に入れられるような遊具が家にあって。そのとき、ちっちゃい子が乗る車があったんですよ。それを私が持って、滑り台の上に乗って。サーってそのすべり台を車で駆け下りたのを見てすごいヒヤヒヤしたってお母さんに言われて。確かにヒヤヒヤするし、危ないよりも好奇心が勝っちゃうというか。そういう感じだったみたいです。
尾崎:次は、小学校の頃ってどんな感じでした?
彩楓:さっきも言った感じになっちゃうと思うんですけど、優等生タイプというか。もちろん友達はいたんですけど、静かめといいますか。ギャーギャー騒ぐ感じよりは、楽しいね〜みたいな感じの。例えば泥んこになって遊んだりとかはなくて。ゲームばっかりしてましたね、小学校後半とかだと。友達の遊びとか断っちゃって1人でゲームみたいな感じとか、ありましたね。
尾崎:ちなみに、どんなゲームだったんですか。
彩楓:スプラトゥーンっていうゲーム、わかりますか。
尾崎:わかりますね。
彩楓:あれにすごいはまっちゃって。上手くなりたいと思って。シューティングゲームとかは私、本当に苦手で。今、Apexとか、Fortniteとかあるんですけど。そういう系が本当に苦手で、もちろんすごい下手だったんですけど。1日練習場みたいなのがあって、30分練習場で練習してから、対人ゲームの試合に行くっていうルーティンを設けたりとかして。うまくなるために必死でしたね。あとはぶっ続けで10時間やったりとか。本当に外に出るような感じじゃなかったですね。
尾崎:中学校も同じ感じですか。
彩楓:中学校とかもやっぱりゲームをやってて。部活は美術部だったんですけど、美術部もそこまで外に出る部活ではないですし。あとちょっと人前に出るようになったのは、文化祭とかで発表したりっていうのもあったんですけど。
でも、今の性格に変わった転換、ターニングポイントみたいなのがあって。中学1年生ぐらいのときに卓球の授業があって。自分のクラスと、もう1クラス別のクラスでやるんですけど。違うクラスって知らない人だらけじゃないですか。
卓球っていうと、複数人でやる競技で、1人じゃできなくって。最低でも、もう一人とやらなきゃできないような競技じゃないですか。それで、他のクラスの子とやったときに、その子が結構明るい子で。私はそんなに喋るタイプじゃなかったんですけど。でもやっぱり一緒にやってる人が暗いとちょっと心配になるじゃないですか。これ楽しんでるかなとか、これちょっと嫌な気持ちにさせないかなとか思っちゃったりとかすると思うんですよ。今、私がそんな感じだろうなって思って。このままじゃいけないなって思って。それで、そっから180度変わったぐらいに明るい感じの性格になったというか。イェイイェイ、楽しいでしょ!えっ!めっちゃ面白くない? みたいな感じの性格になったのは、多分その出来事がきっかけですかね。それは結構大きなターニングポイントだと思いますね。
尾崎:つまり、相手が楽しくなるように自分を見せるっていうことですか。
彩楓:そうですね。お互い不安じゃないですか、知らない人同士で。ちょっと敏感になりやすいというか。なんで、その不安をなくして、お互いがいい時間というか、楽しめるような時間を作れる人になりたいなって思った感じですかね。
尾崎:高校での印象的なエピソードはあります?
彩楓:高校も行動した時期で。文化祭もそうですし。軽音部に1年ちょっといたんですけど、でも辞めて。帰宅部になって、部活に入ってなかったんですけど、他のクラスでも友達ができて。体育で一緒になった子と友達になったりとか。自分の性格が一番出てた時期だと思うんですよね。
もちろん大学の出来事っていうのは自分の人生に影響を与えて。そのときはそのときなりに一生懸命だったんですけど。高校が一番、後から思うと、学ぶことが多かったというか。大学のことも国公立行かなきゃみたいな雰囲気だったんで、あの空気どうだったんだろうか。あの空気は、果たして10代の高校の次を決める大事なときに、いい環境と言えたのだろうかとか。卒業後も考えさせられて。
YouTubeとか、そういうのもちょこちょこはやってたんですけど、高校生活が本当に楽しくって。自分が何やりたいのか忘れちゃったというか、むしろ忘れるぐらい楽しくって。その分、経験もあって。本当にいっぱいありすぎて、一つ取るの難しい、みたいな感じですかね。
尾崎:高校時代はとっても楽しかったということですかね。
彩楓:そうですね。本当にその印象が強くて。
尾崎:どんなことが特に楽しかったとかも言いづらいですか。
彩楓:ちょっと時間もらっていいですか。でも本当に友達と過ごすのが楽しかったというか。今でも仲良くしてる子が本当に多くいて。一生の友を作った感じですね。私が恋愛に悩んでたりとかしたときもずっとそばに寄り添って話聞いてくれてたりとか。明るい人が多かったですね。
人間関係どうしたらいいのかっていう、人と接するときどうしたらいいのかっていうのがすごい学べた時期でしたね。高校3年生のときにクラス委員長をやってたんですけど、2年生のときは違う子がしてて。私はそのときやる気がなくって、普通に過ごしてたんですけど。他の友達から、クラス委員長の子とちょっと合わなそうなんだよね、っていうのを聞いて、人のトップに立つ人、まとめる立場の人って周りにどう思われてるかを気にしなきゃいけないというか、人との接し方をすごい考えなきゃいけないなと思って。
例えば社長とかに対して、この経営方針どうなのって思うと、社員とかもまとまりにくいと思うんですよ。高校生っていう一生に一度の戻ってこない。しかも受験とか進路とかどうするのっていう大事な時期に、バラつきというか、友達の一体感があんまりなくって。
そのとき私はクラスの人と全員話せるというか、楽しく会話できる感じだったので。それで高校3年生になって、いろんな人と喋るタイプだから自分がちょっとやってみて。人との関わりとか、まとまりを持たせるにはどうしたらいいのかっていう、模索した時期で。人間関係どのようにすれば上手くいくのかが学べたり、今、人と関わる上で大事にしてることとかを学べたのは、ちょっと遅めな結論になっちゃうと思うんですけど、高校3年生のときにクラス委員長になったっていうのが結構大きかったのかなって思いますね。
尾崎:大学時代のことを改めて聞くんですけど、いかがでしょうか?
彩楓:1年のときは一人暮らしも初めてで。本当にドタバタしてたというか、日々適応することに忙しかったりで。もちろん授業も初めてですし。人間関係も新しく作っていかなきゃいけないし。あとバイトとかもしてみたいな、みたいな感じで。毎月違うことに集中してるというか。
バイトも1年のときは転々としてて、最初飲食やって辞めて、スーパーのバイトして。地元に帰ったときはまた別の品出しのバイトしたりとか、接客のバイトしたりとか。あとYouTubeもやりたいなって思って、YouTubeとかもちょこっとやってたんですけど、環境が整わなかったり、大学生活忙しかったり。それでも頑張ったりとか。
2年になってからは、ちゃんと行ったのは2ヶ月ぐらいしかないんですけど。2年になってからはやってたことが全く思い出せないというか。身になってない時間だったなと。2年のときは学部もクラス替えがあるわけじゃないので。大体同じ人とか、大体仲のいい同じの人とかだったりで、新しいことは勉強ぐらいで刺激がなくて。本当に同じ毎日をひたすら繰り返してるって感じでした。
唯一の救いが個人経営のカフェでバイトをしていることで。それは本当にやりがいで、それはすごい楽しくって。バイトの日はすごく楽しみにしてましたね。
尾崎:その個人経営のカフェでのバイトって、どうして楽しかったんですか。
彩楓:私がそもそも、そこのカフェがすごい好きで。それで私が、将来的に個人経営のカフェやってみたいなって思ってて。カフェにお茶しに行ってるときにオーナーに、バイトやらない? って声かけられたのがきっかけで始めたんですけど。そのオーナーをすごい尊敬してるというか。もちろん雰囲気も好きですし。
やっぱり人柄といいますか。何回か行ってると、例えばお客さん。常連さんとか知り合いだと思うんですけど、これあげるよみたいな感じで差し入れとかしてたりとか。オーナーがこれ持ってってくださいみたいな感じでお菓子渡したりとか。すごい人との繋がりを感じたりとかできて。それって人柄がなってないとできないと思うんですよね。
オーナー自体も尊敬してましたし。将来、個人経営のカフェやってみたいなと思ったので、どういう感じでカフェとかやってるのかなみたいな感じで学ばせてもらったりとか。皿洗いですら楽しいんですよね。
尾崎:そこに学びがあるからですか。
彩楓:それもありますし。やっぱり毎日違う人が来たりとかもするので。それも楽しくって。あとはオーナーとお客さんがいないときに話したりとかすると、オーナーってこういう考え方してるんだとか。自分の大学とか、行き詰まってるときとか相談に乗ってもらったりとか。いろいろアドバイスとかをくれたりとかするとオーナーに対して尊敬の意が増すというか。好きなものに囲まれてる感じですかね。
尾崎:ちなみに、どうしてカフェのオーナーは彩楓さんにバイトしてみない? って声かけたんだと思います?
彩楓:この間すごいいっぱい話してて。私が1人でカフェに来てたことが結構印象的だったらしくて。オーナーが言うには、私のカフェは結界みたいなのがあって、気分が沈んでたりとか、ちょっと性格がうん? というか、ちょっととげとげしいなみたいな感じの人とかは入れない雰囲気がある。みたいな感じで言ってて。1人で来れないとか。
ちゃんと性格がなってる人というか、そういう感じの人しか来ない雰囲気があるんだよみたいな感じで言ってて。それで、私が何回か1人で来てるのを見て、この子1人で来る。ここに1人で来る勇気というのかな。すごいそれが、印象的になったらしくって。
それで、オーナーとお客さんの関係性だったときもちょこっとだけ話して。話した後ぐらいだったのかな。そのとき私当時はスーパーでバイトしてたんですけど、そのスーパーのバイトの場所もオーナーとかに話してて。それで、ちょうどバイトを雇いたいって思ってた時期だったらしくって。この子雇いたいと思っていただいて。買い物に行ったときにすごい私のことを探していたらしくって。
探したんだよみたいな感じで前から聞いてたんですけど、行ったときにチラって探すぐらいかなって思ったら、オーナーの娘さんとかに、この子を雇いたいみたいな感じで話してたらしくって。その娘さんと一緒に必死になって何回も探してくれたらしくて。私が働いてない時間だったんで、そのとき会うことはなかったんですけど。でも次にそのカフェ行ったときに、バイトやらない? みたいな感じで声をかけていただいて。私もすごいそこのカフェでバイトできたらなってちょっと密かに思ってたんで、すごい運命というか。
日々の日常に感謝してるというか、自分の人生すごい感謝とかを大事にしてて。個人経営のカフェでバイトするって、そもそも募集してなかったりとかするところが多いんで。あまり叶わない願いかなと思いつつもそのカフェでバイトしたいなっていう思いが密かにあって。それが叶ったので、日々の小さなことにでも感謝してたりとか。一つひとつを大切にしてったら、願いとかって叶うんだって思って。それはすごい本当にいろんな運命を感じました。
未来:とりあえず若いうちは、足腰動くうちはいろんなところ行って、それでいろんな人と巡り会って、価値観を共有して、もっといろんな視点で物事を見られる大人になりたいなと思って。
尾崎:5年後10年後、あるいは死ぬまでを想像して、どういった未来のイメージをお持ちですか。
彩楓:まず直近が、どうしようかなと思ってて。一応前期が休学っていう形なんですけど。その先がまだ本当に決まってなくって。とりあえずこの1年、今学期は、今は地元離れてるんですけど。そこの場所でカフェのバイトもあるんで、カフェのバイトをしたいなっていうのはあります。ですが、まず、休学を親に許してもらえるのかっていうのはあって。もし、休学とか許してもらえたりして。そしたらその休学中の中で、しっかり将来は決めなきゃと思ってて。
理想系としては、今学期中にはYouTubeで結果を残したいなと思っていて。お金を稼げたりとか、ご飯食べていけるみたいな感じで運営というか、そこまで名前をあげられたらなと思っていて。そこで今学期が終わったら、YouTubeの運営を中心に頑張っていきたいなと。
それで、YouTubeの旬を過ぎたらというか、20代、30代になって、もし結婚して子供できたりとかしたら、YouTubeも落ち着くだろうし、個人経営のカフェをやってみたいなって思って。そこからはずっとカフェやってって、いろんな人と関わったりとかしてて。基本的にいろんな人と関わる手段を取りたいというか。YouTubeもうまくいくとは限らないと思うんですよ。本当に収益化はすごい難しいと思うんで。
もし、それができなかったとしても、今すごい将来やりたいことが多すぎて。リゾートバイトで全国を転々としようかなとか。とりあえず1回就職を経験してみるとか。とりあえず個人経営のカフェに向けて、今からお菓子作れるような環境とか、お金とか資金集めして、ちょっとでもいいから、お菓子売る経験をしてみるとか。あとゲストハウスも見てて、ゲストハウス将来やりたいなみたいな感じで思ったりとか。やりたいことが多すぎて、本当にお金がないと自立できないので、そこが本当に今の迷いどころというか。
正直就職にイメージが持てなくって。経験としてやった方がいいよとは多くの人に言われるんですけど、なかなか就職したいって思えなくて。とりあえず若いうちは、足腰動くうちはいろんなところ行って、それでいろんな人と巡り会って、価値観を共有して、もっといろんな視点で物事を見られる大人になりたいなと思っています。
今年もし行けたら台湾に行こうと思ってて。仮にYouTubeうまくいかなかったとしてもいろいろ飛び回ったりとか。飛び回れなかったとしても接客とかでいろんな人と関われるような仕事に就いたりとかはしたいなって思ってますね。
尾崎:YouTubeを見た方には、どんなふうに何を感じてほしいとかってあります?
彩楓:私がコンセプトにしてるのは、私がいろんなことを経験したのを見て、見てくれた人がこれ面白いなって思って、他のことにも興味を持ってもらうということです。人生は1回きりで。もちろん一つのことをずっと頑張るのも、それはそれですごい素敵なことだし、私にはできないので、すごいなって思うんですけど。
一つの人生の中で、できる職業。例えば職業で言うと、できることが少ないじゃないですか。弁護士になったとしても、次、飛行機の操縦士になれるかっていうと、結構難しいと思うし。総理大臣になったとしても、総理大臣がデパートの店長になれるかっていうと、仕事もやっぱりチェンジしなきゃいけないし、やることは全く違うし。
人生の中で経験できることって本当に限られてるんで。だったら、もうちょっと見るだけとかちょっと足踏み入れるだけでもいいんで、もっと違うことを経験して、いろんな視点を持ってもらいたくて。一つのことを、初めの一歩って難しいじゃないですか。
尾崎:はい。
彩楓:もちろんアニメとかでもいいんですけど、勧められたアニメってなかなか。見てよって言われて見る人って私、少数だと思うんですよね。やっぱり時間もかかるし、面白いのかって思うし。だから初めの一歩になれたらなって思って。やっぱり趣味があると本当に楽しくって。もっと誰かの人生を充実させるきっかけになれたらなって思って。
それでYouTubeを見てる人には、これやってみたいなっていう思いも抱いてほしいし。高3の文化祭のときに言ってくれた女の子みたいに、私が楽しんでるところを見てると、すごい楽しくなるっていう人がもっと増えてほしいなって思っています。ちょっとエゴかもしれないんですけど。もっと誰かを笑顔にできるような動画を作っていきたいなって思ってて。視聴者の人には楽しんでほしいですね。
尾崎:なるほど。素敵です。
彩楓:ありがとうございます。わーい(笑)。
尾崎:過去の話で、卓球の授業のときまではおとなしかったって言ってて。でも、卓球の授業で、相手のために自分を明るく見せようと思ったってきっかけがあったと思ったんですけど、その経験がもしなかったら、今ってどんな人生になってたと思います?
彩楓:暗いままというか、静かなままもあると思うんですけど。ちょっと勇気が出ない人生になってたとは思いますね。例えば、ステージパフォーマンスやりたいなって思っても、みんな喜んでくれるのかな、とか。私がやっても、ちょっと恥さらすだけじゃない? みたいな感じの思いは、多少は抱いちゃうと思うんで。
やりたい、やろうって思えたのもやっぱり後押ししてくれる友達とかがいたからこそなので。卓球での経験がないと本当に静かな性格になってたというか。やりたいって思っても、自信がなくて結局やらずに終わってしまって。物事をよく考える性格にもなってなかったと思いますね。今考えると、楽しい人生というか、胸張ってまたもう一回、自分の人生を生きたいって思えないだろうなって思いますね。
尾崎:もし今ちょっと勇気が出なくて、暗いというか、楽しい人生が歩めてないなっていう方が目の前にいたらどういうことを伝えたいですか。
彩楓:私、人間はいつ死ぬかわからなくて、明日死んでもおかしくないと思うんですよ、正直。みんな明日が確実にあるみたいな生き方をしてるというか。でもそれって誰も保証されてないんですよ。
若いからといって、明日生きてる保証はある? って聞かれると、そうでもなくて。例えば事故に遭ったりとか、殺人事件に巻き込まれてしまったりとか。あるいは急な発作で倒れてしまうとかだったりとかはあると思うんですよ。
なので本当に今日が最後と思って、私は生きてますね、本当に。いつかやろう、いつかやろうって伸ばしてると、本当に死が目の前に来たとき絶対後悔するんですよ、あれやっておけばよかった、これやっとけばよかったみたいな感じで。いつ人が死ぬかわからない。明日死ぬって思いながら生きて、今日はその行動で大丈夫?と語りかける。日々、毎日自分の行動に胸張って生きるっていうのは大事ですし。
一歩踏み出せないのって、周りからどう見られるのかなとか、社会的地位が下がらないかとか、お金が稼げなくなっちゃって生活に困るんじゃないかって思うと思うんですけど。でも意外とどうにかなっちゃう気がするんですよ、私的に。
今まだ19歳で未成年だから、親の存在があるから、そう思っちゃうかもしれないんですけど。でも意外と保障してくれる制度とかあったりとか。最悪、日雇いのバイトあるしとか。
別にどうにかなっちゃうんで。とりあえず、私、後悔は、やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいと思うんですよ。
やらないで後悔すると、やっておけばよかったって思うんですけど。やって後悔すれば、次の学びにはなるし。経験として人に話すときには、誰かの影響も与えられるかもしれないんで。とりあえずやってから考えることってすごい大事だと思うんですよね。私は、あなたのことをすごい応援してるからとりあえず頑張ってきて。それで、もし失敗したら私も助けるからみたいな感じで言いますね。夢とかやりたいことは本当に人の生きる希望だと思ってるんで、それは絶対潰したくはないですね。
尾崎:今までお話聞いて、彩楓さんってすごい自分の芯がしっかりしている印象で。それがあって、周りの関わる人の良い面も吸収しながらどんどん成長していかれる方なのかなって思いました。
彩楓:よく言われますね、芯があるとは。
尾崎:オーナーさんにバイトしてほしいって、すごい探してくださってまで声かけられたって、すごいなって。
彩楓:なかなかないですよね。自分でも思うと、本当にそう思いますね。
尾崎:なのであえて聞いてみるんですけど。今、大学を休学されてる。その理由が、無駄じゃないか? とか、学びの意味が見い出せないとかあるんですけど。そこと向き合うとしたら、どんな未来がありますかね。
彩楓:正直大学に戻るのもありかなって思うんですよ。大学には大学にしかない学びがあると思うし。ちょっとつらいなって思いながらも、やり抜いて大学卒業しましたっていうネームを得るのも、またこれはこれで価値があると思うんですよ。
私も、大学がちょっと合わないなって思ったときに捉え直しをしたというか。大学は、とりあえず安定して就職するために行こうとか。友達いなくっても、自分のやりたいことを見失わずに通おうみたいな感じで捉え直すことはできて。別にできなくはないと思うんですよ、今もきっと。
仮に捉え直しをして、通って、その後の人生は、多分就職とりあえずしたらっていう波が来るんですよ、きっと。これやりたいって言っても、周りの視線としては。私も大学3年生とか4年生の人とかに会ったら、どうしても就職とか、この先どうするんですかって聞いちゃうので。なので、その流れは自然というか。その流れに乗って、多分就職しちゃうと思うんですよね。
芯があるっておっしゃってくれて、もちろん自分でも芯ある方だなと思うんですけど。意外とないなって思って最近。周りの大人に影響されてしまうというか。高校までって、周りの大人に影響を受けると思うんですよ。
例えば違う都道府県行ってみて、もっといろんな人と関わろうみたいな感じなのって自分で行くのがそもそも難しいと思うんですよ。やっぱり親がそれを許してくれるかっていう。私は正直、中学のときに声優になりたかったんで、高校は声優科のある高校に行きたいって言ったら猛反対されて、お父さんに怒鳴られたんですよ。
高校で地元を飛び出すというか、親の手のうちから出るってのはすごく難しくて。もろに受けてしまうというか、親の影響だったりとか、高校の担任の先生だったりとか。大学もきっと同じ状況になっちゃうと思うんですよね。就職が今の時代、安定してるというか。一番安定してる確率の高いものだと思うんです。
やっぱりみんな安定した職というか、安定したお金が欲しいというか。もちろん将来的に何々なりたいっていう人は就職して、それになろうと思うんですけど。私は多分、就職しようと思うんですけど、そのとききっと、自分の本当の夢がまた見えなくなってると思うんですよね。
私はYouTubeとかで名前が有名になって、もっといろんな人と出会いたいとか、いろんな人に見てもらいたいとか。そういう意思がまた高校の大学選ぶときみたいに薄れちゃうと思うんですよね。安定したものって甘えに繋がるというか、ずっとぬくぬく温かいところにいて癖になっちゃうと思うんですよね。あと1回、安定を味わうと不安定になるのが本当に怖くなるというか。
なので、就職はきっとすると思うけど、でもまた同じ繰り返しになっちゃうと思うんですよね。あれは私の本当にやりたいことだったのかなってなって、ちょっと会社辞めて、じゃあどうする? みたいな感じになるかなっていう予測はしてますね。
尾崎:もっと話聞きたいと思うんですけど時間になってしまったので、最後の質問です。何か話し足りなかったこと、言い残したことありますか。
彩楓:結構本当に人生一度きりというか、社会は甘くないぞっていう人とかいると思うんですよ。もちろんね。自分がこれになりたいって言っても、いやそれ叶わないからとか言ってくる人がいると思うし。もし、この記事を見てくれた人が、やりたいと思っても反対されたりとか、できない環境になっちゃったりとかあったとしても、私はあなたのことを応援しますっていうのは伝えたいです。私は本当にあなたのことを応援したいですっていうのが最後ですかね。
あとがき
先日、車に乗っていて、事故に遭いそうになったんです。
車を運転していたら、少し大きめの車がものすごいスピードで横から突進してきて、不思議な感覚になりました。「あ、ヤバい」っていう感覚はなくて「めっちゃスピード出てる車が来てる……」ってただただ相手の車を見ていたんですよね。
運良く車同士がぶつかることはなく、私は停車して、相手が避ける形で事なきを得ました。今思うと、ゾワッとします。もしぶつかっていたら? 100%死んでいたと思います。
その時に感じたのは「そういう人生もあるかも」ということ。なんか、目の前で起こったことを淡々と受け入れちゃったんですよね。抗わない。焦らない。ここで死んじゃったら悲しいけれど、まあ、私の人生はここで終わり。そうか、みたいな。
でもまあ、1回死んだと思ったら、自分の人生を丁寧に生きたいと思いました。なんとなく、そう生きようと確信したというか。
なんか、あれに似てますね。仏教の、般若心経。
私、大学の卒業研究で、半年かけて般若心経の写経を何百枚もしたんですよ。だから般若心経がどういうことを説いているかは、何となく知っていて。
私の解釈は「物事に執着しないことで穏やかな気持ちになれる」ということです。例えば、親に愛されていないと感じているときに、愛されよう、愛されたいと願っていたら、とても苦しいです。愛されていないんだから。
そこで、
親から愛されなくて悲しい。でも、自分の好きなことで生きて(愛されなくても)満たされた人生を送るんだと決意する。愛されていない事実に抗わない。執着しない。少し距離を取る。
すると、
実は(自分が求めていた愛情の形ではなかったけれど)愛されていたことに気づいたりする。どこか気持ちは寂しいけれど、まあ、そういうこともあるよねと事実を受け入れる。
ちょっと何言ってるか、よくわからないって思われた方もいるかもしれません。
要は「人間いつ死ぬかわからないから楽しく生きましょう」っていうことです。
読者のみなさま、読んでくださりありがとうございます!
彩楓さん、ご参加ありがとうございました!
またお会いしましょうね。
追記→
私、自分の感情にちょっと鈍感なんですよね。それは子どもの頃、抑圧された環境にあったからで。でもその結果、自分の感情のフィルターが薄い(我慢強いとも言う)ので、目の前の事象をフラットに捉えやすくなっていると思いました。
もしかしたら、子どもの頃の抑圧された環境が、仏教でいうところの修行になっていたのかもしれません。新しい発見です。
この発見を得るために事故に遭いそうになったのかも、と思える私は幸せ者ですね。
【インタビュー・文字起こし・編集・あとがき:尾崎ゆき】
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