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幸せになれない人っていないと思う人

むかしむかし、あるところに、希望(のぞみ)という名の青年が住んでいました。希望は誰に対しても「幸せになれないなんてことはない」と語りかけるのが好きでした。
ある日、村に「私は幸せになれない」と嘆く老人がやってきました。希望は老人に近づき、こう言いました。
「おじいさん、幸せは必ず見つかりますよ」
老人は首を横に振り、「私は何をしても失敗ばかり。もう幸せになる資格がない」と言いました。
希望は老人と一緒に村を歩きながら、道端の小さな花を指さしました。
「この花をご覧ください。岩の隙間からでも、たくましく咲いています」
次に、空を飛ぶ小鳥を指さしました。
「あの小鳥も、巣から落ちることもありますが、また飛び立ちます」
そして最後に、夕日を指さしました。
「明日も必ず日は昇ります。新しい朝が来るように、幸せになるチャンスは誰にでもあるのです」
老人の目に涙が光りました。「若者よ、あなたの言葉で、私の心も少し明るくなってきたようだ」
その後、老人は村に住み続け、子どもたちに昔話を語って過ごすようになりました。子どもたちの笑顔に、老人も自然と笑顔になっていきました。
希望の「幸せになれない人なんていない」という言葉は、今でも村人たちの心に残り続けているとさ。
めでたし、めでたし。

と思う2025年07月15日14時18分に書く無名人インタビュー1123回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】


今回ご参加いただいたのは ぱせり さんです!

年齢:20代前半
性別:女性
職業:アルバイター

音声バージョンはこちらです!



現在:苦しいっていう気持ちもあるんですけど、やっぱり頑張んなきゃっていう強い気持ちで今過ごしてる状態ですね。

qbc:
今何をしている人でしょうか?

ぱせり:
今アルバイトをしてまして、牛丼チェーンの方で働いてます。

qbc:
バイト以外にその他何かされてます?

ぱせり:
すいません。もう一回聞き直させてもらっていいですか?……電波が悪くって、うまく聞き取れなかったので。

qbc:
その他何かされてますか。

ぱせり:
いや、特に何もしてないかなって感じです。

qbc:
働く以外の時間って何されてます?

ぱせり:
働く以外だいたい家にいて、スマホ触ったりとか……あとは外に出てカラオケ行ったりしてますね。

qbc:
趣味はありますかね?

ぱせり:
趣味は絵を描くことと。あとは私YouTubeやってるんですけど、動画編集とかですかね?趣味が。

qbc:
どんなYouTubeをされているんですか?

ぱせり:
主に絵のタイムラプス動画を上げたりだとか。あとはその……この間あげたのはなんていうだろう?やってみた動画なんですけど、ポンキッキーズという番組のキャラクターでコニーちゃんというじゃんけんをするキャラクターがいまして、そのコニーちゃんがやってるジャカジャカじゃんけんで勝負する動画というのもあげまして。はい。

qbc:
働いて、動画チェックして、絵を描いて、遊びに行ったりして。日々、どんな気持ちで過ごされてるんですか?今。

ぱせり:
仕事の時はもう本当に常に集中していなきゃいけないので本当気持ち張り詰めてバタバタしながらやってるんですけど、……なんていうか常にもう。

qbc:
はい、はい。

ぱせり:
頑張らなきゃっていう気持ちで生きてるので、リラックスできるのはそういう趣味やってることぐらいですかね?やっぱり。

qbc:
最近、楽しかったことって何ですか?

ぱせり:
最近楽しかったこと。なんて言ったらいいんだろう……文通している子がいまして、手紙でやり取りしている子がいまして。その子と初めて会うことになって、大阪の日本橋の方に行ってきまして、メイドカフェに行ったり、あとはカラオケに行ったりとか、すごく楽しい時間を過ごしたのが最近楽しかったことですかね?

qbc:
このインタビューを受けようと思ったきっかけって何だったんですか?

ぱせり:
うーん。こういうの慣れてなくて初めてで……。緊張してますね。やっぱり今何話したらいいんだろうとか……。

qbc:
受けようって思った理由はなんだったんですかね?

ぱせり:
やっぱり、話すことで自分の気持ちも整理できるかなって思って、それから相手と話す練習にもなるかなって思って、今回ちょっと……

qbc:
全然大丈夫ですよ。ただ聞いただけなので。あ、そうですね。牛丼チェーンで働き始めたのっていつ頃なんですか?

ぱせり:
今年の6月からなんですけど、以前はコールセンターの方で働いてまして。で、正社員だったんですけど、会社の都合側で退職しまして。でコールセンターで働く前はスーパーの方でレジ業務だったりとか、品出しの業務とかしてました。はい。

qbc:
その前は。

ぱせり:
その前はコンビニでアルバイトで働いてました。

qbc:
その前は何をしていたんですか?

ぱせり:
その前は……

qbc:
働く前は何をされてたんですか。

ぱせり:
この前女子校に行ってたんですけど、その頃通っていた高校が女子校だったんですけど、その女子校、いろいろと勉強についていけなくなっちゃったりして、途中でちょっと中退して、そっからもう働き始めてもうずっとこの状態ですね。

qbc:
働き始めてから何年ぐらい経ちますか?

ぱせり:
えーっと、えーと、高校辞めてから働き出して多分、もう5年ぐらいは過ぎてるかなって思います。

qbc:
はい。

ぱせり:
もう高校辞めてからすぐに、なんて言ったらいいんだろう……働かなきゃって思ってたんで、やっぱり。

qbc:
今は実家にいる状態ですか。

ぱせり:
そうですね。はい、そんな状態ですね。

qbc:
そうですね。そういう経緯、流れの中で言うと、今、日々どんな気持ちで生活してるんですか?

ぱせり:
中退してしまった分、その分働いて、少しでも母親に楽に生活してほしいって思いで、必死で、今やっぱり苦手なこともしっかり頑張って働いている。苦しいっていう気持ちもあるんですけど、やっぱり頑張んなきゃっていう強い気持ちで今過ごしてる状態ですね。

qbc:
苦しいっていうのは、どういう意味で苦しいんでしょうか?

ぱせり:
苦手なことがたくさんあって、その苦手なことが仕事に影響して出てきちゃうんで、人一倍頑張んなきゃっていう気持ちとかそういうのがあって……苦しいけど、なんて言ったらいいんだろう。楽しいこともあるから頑張ってやらなくちゃっていう。そういう私の中ではそういう、うまく言えないんですけど……なんて言ったらいいんだろう。
でも、やっぱり自分がしっかりしなきゃ。母にもすごく迷惑かけてしまうかもしれないから。今までの分を取り返す形で、苦しい思いもあるんですけど、頑張んなきゃっていう……なんて言ったらいいんだろう……気持ちで毎日過ごしてますね。

qbc:
周りの人とかお母さんからよく言われていることとかありますか?

ぱせり:
今からよく言われるのは、まぁしっかりしてくれればそれでいいっていうような考えを持つ方なので。私の中ではしっかりっていうこと、どうしっかりすればいいのかって分からなくって……よく。
だから自分で考えながらどういう風にしっかりすればいいのかっていうのを模索しながら、常に手探りの状態で頑張ってますね。

qbc:
絵はどんな絵を描くんですか?

ぱせり:
私、よく萌えの絵を描くことをしてて、萌えのイラストがすごく好きで、そういう系のイラストを書いてよくXとかインスタとかに上げてますね。

qbc:
絵を描いているときはどんな気持ちなんですか?

ぱせり:
あんまり上手な方ではないんですけど、やっぱり絵を描いてる時ってすごく気持ちも落ち着いて、結構楽しいんで常にパーって心がなんていうか晴れやかな状態になるっていうか。別にその描いてる時って、仕事の事とか考えなくていいから。で、頭も全然切り替えられるから、描いてる時って。
一番落ち着けるのってそのぐらいの時なんでやっぱり。描いてる時ってもうニコニコしてますね、私。

qbc:
最近落ち込んだことはなんですか?

ぱせり:
落ち込んだこと……えー、落ち込んだことですか。やっぱ仕事で失敗してものすごい怒られた時ぐらいですかね。
なかなかその働いてるところのメニューが全然覚えられなくて、何度もお客さんに聞く羽目になっちゃって。店長に怒られて最近。やっぱね、そういうね、飲食店のチェーンってやっぱ覚える量とか、それこそ新商品とかのメニューとかっていっぱいあると思うんですよね。季節によっても変わりますし、それをね。やっぱ一通り全部覚えなきゃいけないってことはまぁ言われてたんで、もう片っ端から全部覚えようと頑張ってたんですけど、なかなかやっぱり難しくて、サイズとか聞かなきゃいけないから、答えてくれないから客側がやっぱり。
やっぱりたまに聞き間違えることもあったりするので、聞き返したりしてたらやっぱり怒られたっていうことは最近落ち込んでましたね。でもやっぱ全部覚えきるのってやっぱ大変なんで、やっぱ聞き返しちゃうこともあるし、なんだったら他の同じ私と同じ新人の方でやっぱ聞き直してる方もいたんですけど、その方だけはなぜか怒られてなくって。

qbc:
はい、はいはい。

ぱせり:
すごい理不尽なこと……理不尽なことで怒られたなって落ち込みましたね、最近。

qbc:
他に落ち込んだことはありますか。

ぱせり:
まあ、それぐらいですかね?私は。

qbc:
性格は周りの人からなんて言われたりします?

ぱせり:
性格は、常にマイペースで、変なとこだけしっかりしてると言われることはありますね。

qbc:
はい。どんなところがしっかりしているんでしょう。

ぱせり:
たまに言われるのが変なとこで、やっぱルール守ってて真面目とか。あとは別に細かいこと気にしなくてもいいのに、細かいこと言うねって言われたりはしますね。

qbc:
自分自身ではどんな性格だと思いますか?

ぱせり:
自分の中ではなんて言ったらいいんだろう……やっぱり常にのんびりしてる、でもせかせかする時はちゃんとせかせかしてみたいな。
軸があんまりしっかりしてないっていうか、悪く言えばそういうふうにも言えますが、良い方で言えば、マイペースと思いますね。

qbc:
身近な人、家族とかパートナーとか、親友とか距離の近い人からよく言われる性格の一面とかってありますか?

ぱせり:
母親からはよく、常に「落ち着いてない」って言われて、友達からは、「常に楽しそうだからこっちまで楽しくなる」って言われたことはあって、それぐらいですかね。まぁ言われたのは。

qbc:
今これからどうしようとか、どんな状況なんですか?

ぱせり:
今はやっぱりもう一度正社員として頑張って今よりも給料良くしたい気持ちでいっぱいなんで、やっぱ今正社員探しつつで受けつつ頑張ってますね。

qbc:
あー、なるほど。どんな仕事がしたいとかあるんですか?

ぱせり:
やっぱり私、今まで接客業の仕事を経験してきたので、その接客の仕事を活かせるようなことができたらなって思ってて。で、今探してて。で受かったら、また頑張ろうかなっていう気持ちで今いますね。

qbc:
自分がやってて、一番楽しいことって何ですかね?

ぱせり:
自分がやってて楽しいこと……やっぱり好きな事してる自分が一番生き生きしてますね、なんて言ったらいいんだろう。好きなイラストレーターさんのイラストを見たりとか。あとはカラオケ行ってストレス発散して、とか。好きなもの食べて、もう体まで幸せになるみたいな。やっぱその、ね、まぁはっきりとはね、言い切れないんですけど、好きな事してる時の自分ってね。やっぱすごく常になんていうか、もう幸せだなって自分でも分かるぐらい、やっぱり生き生きしてて。そのいきいきはね、これからも年齢重ねてもやっぱ感じてたいなとは思いますね。

qbc:
あと、好きな食べ物はなんですか?

ぱせり:
食べ物。食べ物。私、梅昆布茶がすごい好きなんですけど、それよく飲んだりとか、あとは何食べるっけな。フライドポテトとか。あとはお寿司とかあとは何食べるっけな?あ。あとはレモンが好きですね。レモンとかイチゴとかの果物とか。
で、まぁあとは最近食べて好きになったものは、なんだっけな。何食べたっけ?黄金イカ、黄色のつぶつぶがいかにかかってる。なんて言ったらいいんだろ。お酒と一緒に飲む系の当てのやつ。それをお酒飲めないんでお茶と一緒に食べてますね(笑)。
思いつけるもので言ったらそれぐらいですかね。今。

qbc:
その、趣味の絵を描いたりとかっていう趣味っていうのは、どんなものが好きなんですか?

ぱせり:
デ・ジ・キャラットっていう作品があるんですね。その作品のトレーディングカードを集めたり、昔売ってたグッズを集めたりするのが好きで。

qbc:
はい。

ぱせり:
あとは家にアクスタとか、その作家さんが書いてる……そのなんていうか、その作家さんの色紙とか、あとはポスターとかありますね、家に。

qbc:
デ・ジ・キャラットって復活したみたいな感じですか?どういう流れなんですかね?

ぱせり:
そうなんです。一度。まぁそのなんていうか、一応2022年に今新作アニメって形で復活して、復活する前から。私、その2021年ぐらいからちょうど私スマホ持ち出したのがそのくらいなんで、その時に初めてこの絵すごいかわいいなって思って惹かれて。で興味持ち始めたのがそのくらいなんでもうアニメやる1年前くらいからも結構グッズとか集めてたりはしてたんで。
でアニメ新作で復活するっていうニュース来た時、これはマジで過去の作品、全部履修しなきゃと思って、公式で配信されてるものとか音楽とか全部片っ端から聞いてでファンアートとかも書いて、あとは他の人が上げてるイラストとかも見て、それでもう萌えっていう感情を出しながらもう待機してて、その2022年の新作アニメも見て。

qbc:
デ・ジ・キャラットの復活した理由って何なんですかね?20年以上前の話じゃなかったですっけ?

ぱせり:
デ・ジ・キャラットっていうコンテンツはあったんですけど、2015年から17年あたりまで、そんなに下火っていうイメージがあったんですね。自分の中で、やっぱり。でも2018年の20周年ぐらいの時からまた盛り上がってるなっていうイメージがあるんですよね。過去のサイトとか見てて思ったんですけど。

qbc:
あ、ずっと存続してたんだ。

ぱせり:
みたいです。もう。で、まぁその『デ・ジ・キャラット』の歴史の中で一番やっぱ調べててびっくりしたのが、一度キャラの見た目とか性格とか変わっちゃった時期があったみたいで。

qbc:
はい、はいはい。

ぱせり:
2008年ぐらいに二代目でじこっていう名前のキャラクターが登場して、全く見た目も全然別人で、目の色の本当に違っていて。初代のでじこちゃん。まぁ。すごいなんて言ったらいいんだろう。その初代のでじこちゃんの目の色が緑色に対して、その二代目のでじこちゃんが赤色なんですね。
で、2008年ってその時やっぱオタク文化もすごい盛り上がりも見せて盛り上がりもすごかった時期だったんで、やっぱメイドのメイド服もめっちゃフリフリな感じだったんですよ。二代目のそのでじこちゃんって。
でも初代のファンからは全然受け入れられないから元に戻してくれっていう非難は多かったみたいで、やっぱ、当時のその書いてる人の。なんていうかファンの人とかは、やっぱ当時から追っかけてるファンの人とかは全然違うから変えてくれっていうような非難の意見があったんですけど。
でも私的には初代のでじこちゃんも二代目のでじこちゃんもどっちも好きで、やっぱりそれぞれ違う良さってあると思うんですよ。やっぱり。初代は初代の良さがある。で、二代目も二代目の良さがあって、私はどっちも好きなんで、どっちの絵もよく描くんですけど。
で、2015年にまた初代に戻ってから2017年まで落ち着いているイメージだと思うんですけど。で、2018年からまた盛り上がりを見せてきて、2022年にまた新作アニメやるってなって、やっぱり、もう私が生まれていない時から続いているのに、またこうやって新作アニメもしてくれて、もう常にファンに寄り添ってくれているっていう感じのイメージが私の中ではやっぱりあって。

qbc:
そういう長く続いているというのは、魅力の1つなんですか?

ぱせり:
それもそうなんです。やっぱりね、絵柄がね、やっぱりどの人が見てもやっぱり万人ウケするような絵なんですよ、やっぱり見てて。

qbc:
はい、はい。

ぱせり:
可愛らしいっていうのもあるけど、やっぱりメイド服に猫耳帽子に、特徴的な語尾の3点セットがね、私の中ですごく刺さって。で初めて見た人とかも可愛いって。で、そういうことを布教する時とかも全然みんな最初その絵柄の良さに惹かれるんで、やっぱり。
やっぱ魅力はそれなんじゃないかなって思いますね。長く愛されてるのと、あとは絵柄の良さ。この2つなんじゃないかなって私は思います。


過去:いろいろな事がありすぎて……もうなんていうか……自分の中ではやっぱりまだまだうまく整理しきれてないとこもあるんですけど。

qbc:
ありがとうございます。それでは過去について聞いていきたいんですけども、子供の頃はどんな子どもだったんでしょう。

ぱせり:
私、夢見がちな女の子でした。昔はやっぱり将来の夢にバレリーナって書いてたぐらい女の子らしいことにやっぱ憧れてましたね。あとは食べることもやっぱり好きだったんで、昔から。よくいろんなものを食べたりとかはしてましたね。

qbc:
幼稚園とか保育園とか、その頃に好きだった遊びとかって何ですか?

ぱせり:
お絵かきとブロック。レゴブロックのやつで遊んでましたね。
あとは何してたっけな……滑り台とか好きだったんでよく滑ったりとか、お砂場遊びとかしてましたね。

qbc:
ごきょうだいはいらっしゃいますか。

ぱせり:
きょうだいはいなくて、ずっと一人っ子ですね。

qbc:
ブロックって買ってもらったというか、もともと家にあったんですか。

ぱせり:
家にはなかったんですけど、保育所に置いてあったんですね。それを使って遊んでました。当時。

qbc:
小学校はどんな感じでした?

ぱせり:
小学校も保育所時代に続いて、やっぱり夢見がちなところとかはありましたね。

qbc:
夢見がちって、どんな感じでしたか?

ぱせり:
やっぱ妄想したり、そういう私、昔からその……なんていうかファンタジーとかメルヘンものの小説とか絵本とか読むのが好きだったんで、それ読んで自分もこんな世界に行けたらみたいな、そういう妄想はしてましたね。

qbc:
人間関係とかも?

ぱせり:
人間関係。今思うと一番やっぱり小学校時代の時からギスギスしてました。今でも忘れられないんですけど。
小学校の時、仲良かった子が女の子とかたくさんいたんですけど、小学校の卒業式終わってみんなで集合写真撮るって時に私だけなぜか呼ばれなくって。で、仲良い子にも全然声もかけられなかったし、先生にも仲間外れにされて。
当時その周りの子はみんなもう袴着てて私だけ袴買うお金とかもなかったんで。卒業式っぽい服装、私服でいたんですけど、それのせいなのかなと思ってたんですよね。やっぱ仲間外れされて、先生からも呼んでもらえなかったって。で一番仲良かった子にも写真撮影誘ってもらえなかったんで。
でも本当中学校に上がってから母親に聞いたら、私は全然悪くないって。で、その小学校のその卒業式で袴着てたことがニュースになったらしくって。それを聞いて私はなんと何も言われなかったんで、そういうニュースになってたことも全然知らなかったんですけど。その袴を着てたことを撮影した映像とかがテレビのニュースになっててなってたらしくって。それで今犬ってね、ザマを見ろってね、思わずね。今までは散々仲間外れにしてきたせいでバチが当たったみたいな。
悪巧みした悪い笑顔を浮かべてましたね、今思ったら。

qbc:
小学校の卒業式で袴を着てた?

ぱせり:
そうなんです。ほとんどの子がみんな袴着てて、私だけ……私の家族、まぁ、ひとり親家庭なんですけど、なんていうかそのやっぱり高くて買えないし、レンタルするお金もやっぱりなかったんで。でもやっぱり私、小学校の時は私も袴着たいって言ってはいたんですけど。でもうちの母はやっぱり何か確信を持ったのか、あやかは――私、本名あやかって言うんですけど――私なんて言ったらいいんだろう。別に袴着てもその辺の服屋さんに売ってる服で全然十分目立ってるから大丈夫みたいなことを言ってくれて。
で、その卒業式っぽいスカート履いて上はトレーナー着て寒かったんでトレーナー着て、それで卒業式出たんですね。周りの子からはすごい笑われたんですけど、でも私は笑われてもそんなこと気にしなかったんで、もう堂々と卒業式には臨んだんですけど。

qbc:
ニュースになったっていうのは?

ぱせり:
もうね、昔のことなんでね、もう……。載ってないかもなんですけど、母から聞いたら、PTAから卒業式に袴を着ている子の親が連絡を受けたっていう。ニュースになったというのは、後から聞いて知ったんで、ニュースになってたんだっていうのは正直見てなかったんで……PTAからも全然連絡がなかったんで、あ、そうなんだっていうか、ニュースになってたんかっていう。
逆に聞かされるまで全然知らなかったんで、当時笑われてもやっぱその卒業式っぽいスカート履いて私服の格好で行ってたから別に正解だったのかな、と思いますね。

qbc:
あ、でもそうなんですね。そうなんですね。そういう人たちが出始めてるんですね。確かにね。私の卒業式は30年以上前ですけど、そんな考え方なかったですね。小学校で袴。

ぱせり:
あぁー。その私が行ってた小学校だけじゃないかもしれないんですけど、やっぱり袴を着て卒業式するっていうのが当たり前らしくって。私の中では別に袴も買えなかったんで、やっぱりその私服でも全然いいのかなって思ってたんですけど、私服って決めてたんで言われて。母親にだいぶ言われて。でも周りの親とかもほとんど先生とかも、みんな袴着てて。

qbc:
そうですね。卒業式は袴の人は多いんですけど、小学校で袴を着るっていうのはほぼなかったですね。30年前は。例えば大学生は袴でしたけどね。卒業式。私の時も。高校とかは制服があるから。

ぱせり:
そうなんです。制服があるから、そういう中学校の時の卒業式がすごく楽だったのは覚えてます。

qbc:
男の子も小学校の卒業式に着てるみたいですね。

ぱせり:
そうなんですね。

qbc:
そうそう、へー、恐ろしいな。

ぱせり:
そうなんですよ。だからね、小学校の時からその袴。卒業式で袴着るのって、やっぱ当時私小学校だった時の自分はだけ憧れてたんですけど、今思うと動きにくいし、動きづらいから別に私服でよかったなって。やっぱ間違ってはなかったのかな?とは……。
でもその袴着せてる親はどう思ってるのかは分からないんですけどね。やっぱ卒業式だから目立たせたいっていう理由もあるんでしょうし。

qbc:
そうですね、中学校はどんな感じだったんですか?

ぱせり:
中学校は、やっぱり小学校の仲間外れにされたトラウマであんまり人付き合いとかしなかったですね。やっぱり。

qbc:
はい、何をされていたんでしょうか。

ぱせり:
中学校の時、美術部に入ってて、それこそ文化祭の横断幕の絵を描いたりとか。あとは美術関係のコンテストに出す絵を描いたりとか。あとはデッサンとかしてましたね。

qbc:
えーと、その美術部の友人関係というか人間関係っていうのはあったんですか?

ぱせり:
中学のときは、その仲良くしてもらってた子が一人はいて、まぁ。その子もオタクだったんですね。結構めちゃくちゃ。

qbc:
あ、はい。

ぱせり:
その子当時好きだったのが、刀剣乱舞とかヒプノシスマイクとかの乙女コンテンツ。その子が好きだったんで、私もハマりかけて、よく教えてもらったりしていました。その子の家に行って刀剣乱舞のミュージカルのDVDを見せてもらったりしていましたね。仲良かったのはその子くらいでした。

qbc:
高校の時はどんな感じだったんですか?

ぱせり:
高校は先ほども話したと思いますけど、女子校だったんですね。そこの高校で、目立たずに。中学、同じ中学の子とか、それこそ同じ小学校だった子がもう誰一人いないんで私だけだったんですよ。周りの子は全然知らない学校の子ばっかりだったんで、本当に初対面なんで。それこそなんて言ったらいいんだろう……もう陽キャの集まり、もう常に明るい子がもう固まってて、常にクラスも騒がしくって。で、私、女子にして本当に暗い方なんで、やっぱり明るい子と混ざるのが本当に苦手だったので。過去のトラウマもあって、やっぱり。
で、あと授業もね、ついてけなかったんで、やっぱりいろいろあって、結局自主退学することになったんですけど。

qbc:
何年生で退学したんですか?

ぱせり:
高校2年生の夏頃に、夏休み入る前ぐらいに自主退学しまして。

qbc:
なるほどね。その時の気持ちってどんな気持ちでしたか?

ぱせり:
正直ホッとした気持ちもあったし……なんて言ったらいいんだろう。あんまりなんていうか、あんまりやっぱり気にして……なんて言ったらいいんだろう。あんまり人と関わらなくて済むとか、そういう気持ちだったんで、当時は自分の中では潔かったかなっていう記憶はありますね。

qbc:
ああ。その、今までにそういう決断ってありましたか。

ぱせり:
決断……ええー。

qbc:
やめるのって始めるよりも難しいってよく言われたりしますけど、大きいことだと思うんですよね。

ぱせり:
正直辞める時ちょっとだけやっぱり迷いましたね。その私が行ってた高校が閉校してしまって行ったとこなんで、その閉校する前の最後の学生だったんで、なんていうか揉まれても頑張ろうかなっていう気持ちではいたんですけど、やっぱり頑張れなくなっちゃって。
でも辞めたら働くとこすぐに探さないといけないってことは何回も母親には言われてたんですけど。でも学校に行き続けて苦しい思いするぐらいだったらもう辞めてしまいたいっていう気持ちがあったんで。すごい苦しい決断だったわけなんですけど、辞めよう――やめるって言ってやめて、で今に至るって感じですね。

qbc:
実際振り返ってみてどうですか?やめたいと決めて。

ぱせり:
いろいろな事がありすぎて……もうなんていうか……自分の中ではやっぱりまだまだうまく整理しきれてないとこもあるんですけど。

qbc:
5年の間にいろいろあったって意味ですか。

ぱせり:
そうです。そうですね、やっぱり5年の間にやっぱり嬉しいこともあったし、悲しかったこともあったし、決断しなきゃいけないこともあったから。正直言って、いろいろと感情が追いついてないって思って。でも間違いじゃなかったこともあるし、今思えばああしとけばよかったかなって思うこともあったし。

qbc:
そういう5年の間で何があったんですか。

ぱせり:
やっぱり周りの子と合わせておくべきだったかなぁとか、もっと頑張ればよかったかなって思ったり……とかですかね……やっぱり。

qbc:
それは学校やめるやめないの話?

ぱせり:
学校辞める辞めないの話もそうなんですけど、勉強もね。途中でやっぱ考えるのやめなかったらよかったかなとか。あとは友達とね、もっと、たとえね、人間関係でトラウマがあったとしても、もっと人付き合い広げていけばよかったかなとか。思いましたね。やっぱりその5年の間で。

qbc:
親からはどのように育てられたと思ってますか。

ぱせり:
厳しくしつつのびのびと育てられたかなと思いますね。やっぱり怒ってくれるときはちゃんと怒ってくれて、でも褒めてくれる時はちゃんと褒めてくれて。厳しいことも多いんですけど、褒めてくれる時はちゃんと褒めてくれるんで。そういうふうに、厳しくしつつ、でものびのびとなるように育てられたかなとは、今までのことを思うと、そういうふうに育てられたのかなって。

qbc:
この5年間の中で一番苦しかったことって何ですかね。

ぱせり:
苦しかったこと…。

qbc:
この5年、高校をやめてからの期間で。

ぱせり:
一番大きかったのがなんて言ったらいいんだろう……コールセンターのその仕事が一番やっぱ苦しかったな、って。

qbc:
正社員。

ぱせり:
あ、その、私その行ってたとこが、接客業してる人だったら歓迎、あとは未経験者歓迎とか一から丁寧に教えますみたいな、そういう謳い文句を書いてるようなとこだったんですね、募集要項。で私それ見て接客業の仕事なら行きたいって思って応募して受かったんですけど、入ってみたら全然違くって。もうひたすら目標件数とか一日に1000件以上取れっていうとこだったんですね。

qbc:
何の電話取るんですか?

ぱせり:
住宅の困りごとで、水のトラブルとか、あとは建築のトラブルだったりとか、そういう困りごとを受けるコールセンターの業務委託するところだったんですね。私が行ってたとこは、そこのコールセンターで、やっぱ一日1000件以上で少なくても10件は取らなきゃいけないってとこだったんですけど、なかなかその電話がかかってきても、なかなか取れなくって。
常に周り、そのたくさん件数を取れる人がなんていうか褒め称えられる中で、私だけ全然褒め称えられなくて。で、プレッシャーもすごかったし。あとはお客様第一で動かなきゃダメっていうようなことを研修で教えられて。
いろいろとその……やっぱ目標件数もたくさん取らなきゃいけないプレッシャーだったりとか。あとは……なんて言ったらいいんだろう。常に評価されるようなとこだったんで、頑張り次第とかで、それでちょっと。なかなか実績も取れなかったんで、やっぱ自分には向いてないなって分かって、その時に辞めて……今に至るんですけど。

qbc:
自分の中で、人生の転換点はどこにあったと思いますか。

ぱせり:
転換点。高校中退が自分の人生の転換点かなって思って、学校もしやめてなくって、で、そのまま頑張って卒業してたらいいところもつけただろうし、もっと今よりもちゃんと頑張れてただろうし……って。

qbc:
相談する相手とかいらっしゃるんですか?困ったりした時に。

ぱせり:
相談する相手は……さっきね、文通してる子がいるって言ったと思うんですけど、その子とか、あとはXのフォロワーさんとかで、たまにDMでやり取りして話し合うことはよくあるんですけど、その方が相談相手ですかね?

qbc:
あまりご家族とは話せないんですか。

ぱせり:
話すときはあるんですけど、全然聞いてくれないんで、意見を……結果で物事を言うような性格なので。自分がこうしなかったから結果こうなったみたいなことをよく言ってくる親なので、あんまり言えないですよね。

qbc:
生まれ育ったところってどんな風景のところですかね?

ぱせり:
私、和歌山なんですけど、すごい、やっぱ山とかそれこそ海とか。自然が多くってけっこう広い。もうとかそれこそ駅とかそれこそ商業ビルとかはあるんですけど、やっぱりまだまだ田舎なところは残ってるとこなんで、常に自然が一番身近にあるところとは、自分の中では思ってますね。あと、夜になったらすごい星が綺麗に見えるんで、そういう星が綺麗に見える点も含めて、やっぱり和歌山ってすごいのんびりしてる。都会っぽいけど、やっぱり田舎みたいな。


未来:やっぱ最近ふと、ちょっと思ったのが、やっぱり幸せになれない人っていないと思うんですよね。

qbc:
最後は未来について聞いていきますね。この先何十年、生きると思うんですけども、自分が最後死ぬまでをイメージして、どんな未来を今思い描いていますか。

ぱせり:
やっぱりなるべく迷惑かけずに……でもそういう苦しいことばっかり背負うのもあれだから、なるべく幸せな方向に向かって生きていって。で、最後死ぬ時はもう静かに死にたいなって。
うちの祖母がガンで他界してまして。その時に思ったのが、病気で死ぬ、苦しんで死ぬより、やっぱり病気とかにならずに、ただ年取って、できたら老衰で静かに苦しまずに死にたいって思って。苦しんでるとこ見ると悲しくなって、病気の苦しみを自分が代わりに苦しんで、これから亡くなる人にはその苦しまずに亡くなってほしいって思ってて、やっぱり人が苦しんでるのを見るとやっぱり悲しくなるんですよね。その痛みを代わってあげたいぐらい、本当に。
私の祖母が亡くなった時にすごいショックだったんですよ。もう呼吸器もたくさんついてて、無機質に静かな機械の音だけがずっと鳴り響いている室内に。改めて死を迎える瞬間を間近で鳥肌が立つぐらい。もう死ぬのが嫌だって思ったりもしたんですけど、でも結局いつかは死ななきゃいけないから。でも死ぬのであれば、やっぱりそういう病気とかじゃなくって、重い病気にかかって一生治らない病気とかじゃなくて、ただもう老衰とかで苦しまずに、ただ静かに死ねたらって思いますね。これから先、もしそういうことが起きたとして。
おばあちゃんみたいに苦しんで、なんて言ったらいいんだろう。その苦しんで何も言葉も出せずに死ぬよりかは、死ぬ間際には、何か一言だけ言って亡くなれたらとか、最近ふと思ったりもしますね。

qbc:
もしもの未来の質問をしているんですけど。もしも高校やめてなかったらどうなっていたと思います?

ぱせり:
やっぱりいい会社について、いいところについてで、お給料もよくて、今住んでる家よりももう綺麗な家に住めてたかな?って思って。あとは車の免許も取れていただろうし、いい車も買えただろうし、いいところにもたくさん連れて行けただろうしって。でもそういう未来と限らないだろうし、ってよく自分の中ではわかってなくって、どこまでがちゃんとした未来でどこまでが違う未来なのかっていうのを。
もしかしたら、そのいい会社につけたとしても、どこかで絶対失敗するから、もしかしたら今と同じ生き方になってたかもって思うかもだし。
その未来について答えって決まってるわけじゃないから。でも、でもそうなったかもっていう未来もあり得たかもしれないです。いい会社について、そのいいところとかに行ったとか。私はそう思いますね。

qbc:
そのいい車買ったり、いい家に住んだりっていうのは、そうなると、どうなるの?気持ちが変わる話をしてるんですか?何が変わるんでしょう?

ぱせり:
やっぱり生活が変わるかなって思って。

qbc:
生活が変わるとどうなるんですか?例えば寿命が延びる、とか。

ぱせり:
気持ちの問題なのか、何の話をしてるのか……楽しく、今よりは楽しくなってたかもしれないかもです。もしかすると私の中では。やっぱり今がね、やっぱこういう状況なんで、もし途中でやめてなくって、でちゃんと卒業までしてでいいところについていい会社に入って、で、お金が今よりも収入増えて、もし、車とか家とか買えてたり借りれたりしてたら、もしかしたら、今よりも生活が楽しくなって楽になれたりしてたかもしれないかなって思って。

qbc:
最後の質問として、幸福、幸せってどういうイメージなんですか?

ぱせり:
幸せ……。

qbc:
人生で一番大事にしていることはどのようなことがあるんですか?

ぱせり:
辛くなったら泣いて、で、笑いたい時は笑って、怒りたい時は怒って、一つの感情を出すのが大事かなって、私の中では大切にしてて。泣いちゃいけないっていう決まりはないじゃないですか、別に。だからもう泣きたいときはないって怒りたいとき怒ってで笑いたい時は笑って、常にね、もう感情出して。
たとえば、私すごい感情出すのは不器用なんですけど。上手く笑えないわけじゃないし。でも泣きたい時は思い切り泣けるから、やっぱり感情を出して、やっぱストレス発散して楽しい時は楽しんでもう感情出して今を生きていくのが大切かなって思ってて。
笑いたいときはやっぱり笑わせてくれるものとか、意外と身近にあったりするし、楽しませてくれることって意外と結構身近にあったりして、やっぱり。なんていうか、感情に逆らわないことが大事かなって思います。私が大切にしてることはそれですかね。やっぱり。

qbc:
最後の質問が最後に言い残したことは、っていうもので、遺言でも読者向けメッセージでも、えーと、独り言みたいになってもいいんですけども。最後に言い残したことがあればお伺いしています。

ぱせり:
言い残したこと。私、常に、最近ふと、ちょっと思ったのが、やっぱり幸せになれない人っていないと思うんですよね。でも必ず、必ずどこかで幸せになれるきっかけってあると思うんですよ。
たとえそれがその、結婚とか、それこそ付き合うとかのゴールとかじゃなくって、それが幸せとかじゃなくて、美味しいもの食べて幸せだとか、好きな本読んで映画見て、好きな人と喋って、あと一人でいることも多分幸せだと思うんですよ。意外と幸せって身近にね、あると思うんですよ。だから幸せになれるチャンスってどっかに絶対あると思うんですよ。
だから幸せじゃないって思ってる人は、多分ね、そういうネガティブな考えをするから良くないなって思うんですよ。自分、最近してこうじゃないって思える人とかって。で、私やっぱ、これつぶやいてたら、やっぱり、なんてったら、ごめんなさい。本当、不器用で。話すの。
「自分ついてる」って常に口に出して出すと、けっこう結構意外とちっちゃい幸せが入り込んでくるようになるんですよ。本当に。最近、自分ついてるなってつぶやいてるおかげで懸賞とかにもよく当たるようになったりしたんで。
やっぱりどんなに苦しくても、自分幸せだとか、ついてるとか毎日「ありがとう」とか、もう、簡単な言葉からつぶやいてけば人って幸せじゃない人でもまだ幸せな人でも、こっからどんどん流れ変わってくるんじゃないかなって私は思いますね。結局ね、幸せになれない人でもどんな事些細なことでも言っていけば、幸せになれると思うんで、やっぱり。
私が言えることはそれぐらいですかね。そんな感じですね。はい。


あとがき(編集)

刀剣乱舞に昔めっちゃどハマりしていたMeadowです!幸せってなんだろう、と思うのを最近やめました。幸せってなんだろう、と考えられるのって割と幸せじゃないですか?昔、刀剣乱舞にハマってた時も幸せだったし、他の作品にハマってる今も幸せだし、なんかとっても幸せ。仮にそう思えなくなったとしても、大丈夫。人はずっと不幸せではいられないから、どんな状態でも、必ず幸せの方にエネルギーが流れていく。そんなことを思い起こすインタビューでした。ぱせりさん、ご参加ありがとうございました!

【インタビュー:qbc】

【編集・あとがき:meadow】


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