【募集】無名人インタビューではインタビュー参加者を募集しています
インタビューの応募が、10-2月忙しくてあんまり記事書かなかったせいもあり、2-3割落ちてるのよね。
ということで、ひさしぶりに、あらためて、この無名人インタビューって受けると何が良いの? みたいなお話をしていこうと思います。
何だって応募が少ない?! じゃあすぐ応募しよう! という人はこちらからどうぞ!

で、今日はちゃんとフォーマルに「インタビューを受けると良いこと3選」って感じで書きますよ。
1,インタビューを受けると考えが整理される
はい! ひとつめですね。
インタビューは、初対面どうして行われます。(知っていても知らないという設定ではじめます)
そして、下調べも基本しない方針ですので、仮に相手の方がwikipediaあったりするような方でも、知らない、という前提で進みます。
こういう状況だと、一体何が起きるのか?
インタビュー参加者は、自分のことをゼロから話さなくちゃいけなくなるんです。
自分が何をやっている者なのか、ふだん何を考えているのか。
名前、年齢、性別はね、いちおう応募時に書いてもらってるから、伝わってます。
でもね、どんな人かは、話してもらわなくちゃわかんないんです。カメラ切ってるので見た目もわからない。表情だって見てないから伝わってこない。行ってもらわないとわからない。
こういう時に鳴って初めて、人は、自分のことをこれこれこういう人間です、と説明し始めるのです。
これがね、親や先生、上司、友達相手だったら出てこない感情ですよ。
自分のことを知らない人間に、自分のことを説明する機会。
これすると、自分を説明する機会を得ると、自分の考えは整理されます。
よりよく説明しようとすれば、自然に自分のことをかみくだいて話す。
わかりやすい順序で話す。
なんなら、そのさい、自分のことを説明するときには今まで使ったことのない、初めて口にするような言語表現も出てくるかもしれない。
どうでしょこれだけでも価値あるよね。
インタビュ受ける価値あるある。
2,自分の話を聞いてもらってきもちいい!
ギモチイイイイ!!!
ということで、人間は、私、思うんです、声帯を震わせると気持ちよさを感じる生きものだと思うんですよね。
意味は、正直、なくてもいい。すっからかんでもいい。
だって挨拶ってほぼ伝わってる意味内容ないけど、元気よくいうと気持ちいじゃないですか。
だからね、インタビューで話される内容も、別に意味なんかなくったって、もうそれでもいいと思うんですよね。
カラオケじゃあるまいしって思うかもしれないけれども。
でもカラオケでもいいじゃんかと思うんです。
カラオケとインタビュー同じでよし! みたいなね。
話をおもいっきし聞いてもらうと気持ちいー。
雑談の弱点はね、聞きながら話すことです。話しながら聞くことです。
インタビューのいいところは、一方的に話せることです。
そしてこのとき、インタビュアーは、聞きながら、話しません。聞くことに最大限集中して、最小限の喋り=質問だけします。
私たちインタビュアーはすべて聞こうとしています。
すべて聞く。
その聞くことが、楽しみ、喜びになるんです。
離さずに聞くことがね、楽しいし、嬉しいんです。
実際、ちょっと聞くに徹してみたらわかるんですけれども。
とまれ、話すことは楽しいですよ。
それもね、聞くことを楽しんでいる人に、ただ聞かれることは、気持ちいです。
これね、一回体験してみてもらったほうがわかりやすいです。
だから! 受けて! みて!
インタビューは、体験型アトラクションです、参加型小説です。
3,自分の人生を客観視できる
自分の人生の全体像、眺めたことありますか?
たとえば自分年表を作る、みたいなことで自分のことを見つめたりとか。
マインドマップで自分の考えを一気に吐き出すとか。ジャーナリングででてきたものが自分だとか。
占いの鑑定結果が自分自身だ、とか。
霊能者に言われた過去世が自分自身だ、とか。
まあね、まあ、いろいろね。
無名人インタビューのインタビューでは現在過去未来を聞きます。
あなたの人生。あなた様の人生のインタビュー。
だから、あなたの現在過去未来を聞きます。
自分の顔は鏡に映せば映るでしょう。
でも、自分の心や人生は? それは言葉にしたりとか映像で振り返ってみたりしないと、わかんないのよ。
で、しかも、言葉にする作業で、例えば日記もその、自分を表す方法の一つだよね(noteに日記を書くとかもね!)。
でもそれって自分一人作業じゃん、って。
もちろんそれ、すばらしいよ。
でも、二人でやることもできるのよ。それが、その機会の一つがまあインタビューってわけだ。
無料で、60分で、自分の人生をふりかえる、自分の物語に息を吹きこむマジックアワー。
体験してみてほしい。知らない他人に話すことで、自分の思考が整理され、しかも聞くことに徹するインタビュアーに聞いてもらって気持ちよくなりながら、自分の人生の外観、全体像をバクっとわしづかみにできたような、その瞬間を。
無名人インタビューはその貴重な永遠みたいに感じられる一瞬を提供します。
ぜひ、応募してみてくださいませね!!
お待ちしています。

なぜなら、人の話は聞いていて面白いから。
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